2016.04.12 ばか親(父)
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最終更新 2016年7月4日


先日、カウンセラーに、
いつものように夫の依存(飲酒)についての話をした際、

「でもご主人、外には働きに出てるんでしょ?」
「世の中、”依存” って事に厳しい人も結構いるけど・・・」


・・・と言っていた。


他には、
ちょっと曖昧で一語一句憶えていないが、
絵を描く人や、
そのほか、何かの趣味の話を例にして、
それらのことも「依存」と言っていたと思う・・・。

ふと思い出したのだが、数か月前、
12月までお世話になっていた「A医院のA院長先生」が、
私の趣味のヨーモーフェルトに関して、
一瞬「依存」と言ったような気がした時があった。
それを次の診察で聞くはずが、
聞くのを忘れてそのままになっていた。


私は、冒頭の、
B医院のBカウンセラーのカウンセリングを受けて、
先日でたぶん4回目くらいになると思うが、
初めて、
”気持ち、きつめに言われたかも?”
と感じた。


あまりよく憶えてないのだが ( ← なんで重要なところをいつも忘れるのよ・・・・orz)
いつも物腰が柔らかい、
優しいカウンセラーの先生だけに、
少し言い方が微妙に違うだけで、
「私には」変化と受け取れてしまった。


それに、
依存症の家族として悩んでいる人間に対して、
「(嗜癖者は)働いてるんでしょ?」
と訊ねるのは、どうなのだろう??


私は、
”あまりわかってもらえてないのかな?”
と思った。


仕事に行ってるから、なんだってんですか?

”仕事に行き、
妻を養ってるから、
酒ぐらい家で飲んでもいいんじゃない?”

・・・って言いたいのかな?あのカウンセラーの先生は。

それともそれは、また私の悪い癖で、
早合点・思い込みなのかな?


私はカウンセラーに、

「夫が自分で買って飲んだ後の、6本入りの紙ケースを、
いつも粗大ごみの袋に放り込むだけで、
何十枚溜まっていっても、そのまま。
新聞紙のように一枚一枚畳んで結ぶとか、
紙袋に入れるとか全くやらなくて(ゴミ捨ての規制アリ)、
いつも私がやっている」

・・・と言っても、同意してもらえてなくて、

”それくらいやってあげたら?”
じゃないけど、そこまでストレートじゃなかったけど、
それに近い返答をされた。


私は、
「嗜癖に関わることなので、
本当は夫自身にやってもらいたいんですが・・・。
でもそれを言うと、
私こそ、インターネットをするお金を、
自分で支払っていないので、夫に大きなことが言えないんです」
というようなことを言った。


「そういうの(嗜癖に関わることを自身で)って、
●●先生(過去に一回一万円×一年通ったカウンセリング)は、
仰ってた?」


・・・と聞かれたので、
「いえ、違います」
と答えた。

※一回目のカウンセリングの時に、このカウンセラーが、
「●●先生のことを存じ上げています」と言っていた。



私、カウンセリング、やらないほうがいいんだろうか?
また揺れ出してきた。



次回はどういう風に切り出そう?
困った・・・。



最終更新 2016年7月4日


きのうの件に関わることで、
きのうの夜、父親から電話が入った。

私がちょっと、
「親戚で連絡の取れない人がいるんだけど、連絡先とか知ってる?」
・・・と聞いたところ、
「知らない」と返ってきた。


しかしその直後に、


その、連絡の取れない人(母のもう一人の実妹)の、
旦那さん(私から見て叔父)や、
その家族の悪口を、ガーーーーーーッッッ!!
・・・と、ダミ声でまくしたて始めた。



しかもその内容は初めてではなく、
私が父から何度も聞かされている話だ。


私は咄嗟に、やや大きめの声で、
「はいはいはいはい。
あーーーーー、はいはいはい。
その話はいいから。
前に聞いたよ。
はいはいはいはい(^▽^;) 」


・・・と言った。
わざとデカい声を出して、父からのダミ声をかき消した。
たぶん30秒~1分間は、
そのように答えていたと思う。


自分の娘に話した内容だということは、
老いもあるから全く憶えていないのだろうと思う。


しかし、同じ話を何度も聞くにしても、
全く別の、悪口ではない普通の話と
親族側の悪口をダミ声で聞かされるのとでは、
比べるところじゃない。


それに、以前も書いたことがあるが、私は、
うちの父親のダミ声が大嫌いだ。


人を不快にさせる声である。
なんであんな声なんだろう??

※声が異常にしわがれている人を指して
言っているのではなく、
あくまでも「うちの父親のダミ声が嫌い」という意味で
書いています。




あと、あの声の調子でまくしたてられると、
自分が言われているような(詰問されているような)感覚に陥るから、
うちの父親のダミ声が嫌いなのかもしれない。
それが全てじゃないかもしれないが、
原因の一つだと思う。



昨晩の電話を切った直後、
夫の手前もあるので、私もあまり暴言は吐けなかったが、
「あーーーーーー。
なんであんなになっちゃったんだろう???
元から???
もう、悪口言いたくて止まらないって感じだった」

と、つい言ってしまった。


しかし夫は携帯ゲームをしつつ無反応(無視)だったw

私は「スルー推奨」の範囲なんだと思うw



夫の目の前で、父親と電話で喋ってたので、
「はいはいはいはい・・・」の下りも、
いくら夫が携帯ゲームをしていたとしても、
気づいていないわけがないと思う。


あまり父親のことを気に掛けるというか話題にするのは、
私の精神衛生上よろしくないのだが・・・。
私だって、やっぱり耐えられない。
現時点でここ(ブログ)しか「出す場所」がない。



きのう、父との電話を切った後に思ったことは、
”悪口を言っている最中の喋り方が病的っぽい。”

・・・だった。


”ダミ声を聞かないようにしていた”
とは書いたが、
やはりところどころ耳に届いてしまうので、
その時に、ふと思ったのは、

”・・・酒かなんか飲んでる?”
だった。


老いの為に、
喋り方の呂律が回っていないのか、なんなのか。


確かに10年くらい前から、
喋り方にハゲしく老いが出てきているとは思っていたけど、
きのうの場合、酒が原因でないにしても、
悪口を言っている最中の話し方が、
なんだか精神的に病んでいるように思えたのだ。


正直、怖いと思った。
(「病気っぽくて怖い」という意味)


人の悪口を言うことで、
生きている実感でも得ているんだろうか?
前に読んだ本だったか、いま読んでいる本だったか、
”寂しさの中には怒りがある” 
とか書いてあったような…?
違ってるかもしれないから読み流してください。



特に今年は、今回の件があるまでは、
一度も私から電話をしてなかったと思う。


電話が掛かってきても、
留守電のままで出なかったり等も多かった。
夫に代わりに電話に出てもらった事もあった。


でも父にも(母にも)同情しないけど。
私だってストレスが溜まっているのだ。
何十年分もの。


アンタだけがストレスが溜まってんじゃないんだよ?
まーどうせアンタは、
まさか自分が原因で、私が電話を全く掛けなくなったとは、
微塵も思ってないのだろうけど。
あんな性格じゃー、
”俺がもしかして悪いのかな?” も思わないだろうなぁ・・・。



私も失敗したなぁ・・・(-ω-;)
父親に質問しなきゃよかった。
「連絡先知ってる?」なんて。
私が質問した途端に、
なんか、咳を切ったように悪口を言い始めてたなぁ・・・。


きのうの朝、別の従弟から、
「お父さん(私の父親)、◎◎さんの連絡先、たぶん知らないよね?」
と少し話に出て、
私は「うーん・・・たぶん知らないんじゃないかなぁ・・・」
と答えてしまったんだが、
もし知ってるなら教えてもらおうと思って、
ついつい父親に聞いてしまった。


うーん、まぁ、でもたぶん、
私が質問してもしなくても、
おそらく親戚の悪口は出たとは思うんだけども(ヽ´ω`)


まだもう少しは、
電話のやり取りが今後も数回はありそうなので、
物凄く私にとってはストレス・・・。


父親と電話で話す、会うというのは、
今の私にとっては、とてつもないストレスなのだ。
距離をとらないといけない相手と関わらなくちゃならないのは、
ハゲあがるほどストレスだよ・・・・・。


来年の初旬に、
父と姉と、うちの夫と私で、4人で会食する予定が入っている。


夫には前々から、
「ででむしが行かないとしても俺は行くよ?」
と言われていたので、
私は欠席してしまえばよかったのだが、
もう店に予約は入れてしまった。


そもそもこの会食も、
今年の正月は、私の家に父親が初めて来て、
料理などを囲んだのだが、
私がACと気づいたのが、その2~3週間後だった。



そして、そのACの自覚により、
先述のように私から一切の連絡を絶っていたこともあり、
父親のほうとしても、無理矢理に、
「2016年の正月もお前の家に行くよ」とも言えなかったのか、
それで「一月に店で外食」という話が出てきてしまった。


”自分から全く電話をしなかった”
という自責の念が出たのかもしれない。
それで会食に行く話に、私は流されたのだと思う・・・。


”嫌いな人とメシを囲んで、旨い?”
”また、いつだったかの法事後の会食の時みたいに、
親戚の悪口を30分、
メシを食いながらまくしたてたけど、同じことするかもよ?”


・・・と、もう一人の自分が言う。


あの時も、近くの別のテーブルの人々に聞こえるくらいの大きな声で、
”もうどうにも止まらない” みたいな感じで、
悪口をまくしたててたなぁ・・・(ヽ´ω`)ふ~~~っっ
もう、物凄く恥ずかしかった。


もともと声がデカイのに、
少しだけアルコールも入ってしまっていたからか、
歯止めが効かなくなってる感じだった。



まぁ、仮に私が第三者で、
違うテーブルでメシを食う他人だったら、
「あそこのテーブルの人、さっきから悪口ばっかり言ってるね(苦笑)」
・・・くらいは同席者に言うだろうなぁ・・・。


もう歳だし、
そろそろ沈んでくれたほうが、私にとっては・・・・。


ハタ迷惑なのよ、いい加減・・・。
ほとほと嫌になる。
私にとっては、
関わり合いをもちたくない、恥ずかしい人でしかない。



きのうの発言なんかは、今回に比べてもっと酷い。
命の境を彷徨って、
床に臥せている人に対していう言葉ではないと思う。



うちの父親に同情する夫も、
私からすると「えー?」という感じだ。
うちの父親のことを、常に擁護するのだ。
父親に関することだけでなく、
たいていの私の発言に同情しないし同意しない。


なんだか父は、私の姉には、
あまり親戚側の悪口を言わないようなんだが、
私が姉より弱いせいか、
私に悪口を言って発散するのはやめてほしい。


姉と私とで、
どっちに悪口や愚痴を言いやすいか、
天秤に掛けられているんだろうなと思う。


今や、父と姉は 「共依存」 だと思う。
父にとって、
姉は、ある意味で「脅威」であり、
万が一、姉に嫌われたり離れられたりすると、
父が困るのだ。
「父がお世話をしたい人、お節介をしたい人」が、
いなくなってしまうからだ。


だから姉には出来るだけ不快な想いをさせないようにしていると思う。
これは私の憶測ではあるけど、
まぁ、あまり、間違ってはいない話だろうと思う。



娘(私)からも距離を置かれ、
もう一人の娘(姉)は金を無心してきて、
たまに実家に来ても皿すら洗わない。
鮨とか出前だけ食って帰るだけ。
母の親戚側からも距離を置かれている。

今や父は、
被害者意識の塊の、なにものでもないのだろう。
周りの人間が全て敵に見えるんじゃないだろうか。




今度、父親が親戚の悪口を言い始めたら、
電話を切ってしまおうか…。

「まぁ、そんなこと、私自身が出来るんならやってみろ」 

という感じだよな・・・。



父親が怒鳴ってかけ直してくることをビビってるんじゃ、
私もまだまだ・・・。








最終更新 2016年7月5日

昨日の夕食前に、
ほんの5~10秒程度の諍いがあった。
些細な事だった。


私の機嫌が悪く、
夫に対する対応も悪かったことが、
喧嘩の原因なんだろうか。


夫からの帰るコールにも、
いつもとは違う声色を使ってしまったし、


”なんでいつもだいたい7時前に帰ってくんのに、
たまにこういう風に遅くなるんだろう?”

・・・と声に出して言わないまでも、
心の中で思っていた。


しかも夫の場合って、
仮に1~2時間遅くなる場合でも、
”今日ちょっと帰り遅くなるから先食べてていいよ”
とか電話してくるのが殆どないんだよなぁ・・・。


しかし、昨日の件は、よくよく考えれば、
電車の遅れや、仕事によって会社を出る時間が
多少ずれたりなどの事はあるだろう。

あと、

”帰宅が遅い” イコール、 
”会社を出た後に「何処か」に立ち寄っている”

・・・という思い込みが、
私に染みついているのだと思う。



一昨日と昨日は、2日連続で鍋だったため、
台所で野菜をサッサと切り始めた。


夫は居間で発泡酒&煙草を吸い始めたらしく、
その気配が、台所にいる私の背中に届いたが、
急いで鼻の穴にティッシュのコヨリを詰めたのに、
台所にいても夫の煙草の臭いが、
うす~~~く鼻に届いた。

少しイラッとした。


自分が回避(コヨリ)をしても、
台所までケムリの臭いが届く。
一体どうしたらいいのだろう。


食べる前に、ちゃぶ台を拭きつつ、
鼻に突っ込んでいたティッシュのコヨリを、
向かい側の夫に
「ふんっっ!(笑)」
と飛ばした。

いつもの夫なら、
たぶん笑って反応する。

ところが、
「なんだよ (`Д´)」
とキレられた。


私 「・・・・・・・・なんでお宅が切れんのよ?

夫 「飛んできたんだよっ。 (`Д´) 」

どうやら、鼻水か何かしらないが、
夫に飛んだらしい・・・。
しかし私は謝ることもせず。


私 「お宅がタバコ吸ってるから、コヨリを作って鼻に入れてたんだよ」

夫、反応ナシ。


私 「また私が悪者かよ・・・・」
夫 「・・・・・・」


気まずい感じっすな~~~( ̄▽ ̄;)


・・・・ってか、
こんなバカくさいことで喧嘩する、
この初老の夫婦。
こんなんでいいのか?

ティッシュでコヨリを作って鼻に詰めて、
それを自分の旦那に飛ばすBBA。
それに対してマジギレの亭主。


台所に戻って鍋の用意に続きをしてたら、
ボロボロと落涙。
夫には知られないように。
(夫は、私が泣くのを嫌がる)


ほんと私って、おバカ満載だね・・・。



突然、自分の母親のことを思い出していた。


”お母さんも、こんな風に(お父さんと)喧嘩したり、
一人で家にいる時に泣いたりしたのかな”

”あの人(父)だとまず泣く事はないだろうから、
泣くとしたらお母さんのほうだよな・・・”


・・・などと思いながら、台所で支度をしていて、
余計に泣けてきた。


あの母親の為になんか涙を流してはいけない、などと思いつつも、
涙が止まらなかった。



鍋の支度を終える頃には、
ようやくナミダも止まって大丈夫にはなったが、
まだ感情は昂ぶっていたようで、
夫に「先に食べてて」と言い残して、
奥の部屋に10分ほど籠って泣いてしまった。


食事後、お腹は満たされたのに、
皿や鍋などを洗いながら、また落涙。


皿も洗い終わり、
全て片づけて居間に足を踏み入れたら、
とっくに夫は眠りこけていた。


これで喧嘩は収束した(今回の)。

でもまたいつか似たようなことでもめるかもしれない。


2015.11.25 居場所
最終更新 2016年7月5日


いま、ネットをしていて、
何故だかふと、思い出してしまった。

小学校3年か4年だったか。
とても珍しい名前の同級生。
女王様的な存在の子。
頭もよく身長も髙く、スポーツも得意。

どういう経緯か忘れたけど、
お昼を食べる時に、
グループに入れてもらうことになった。
(経緯は覚えていない。
私はクラスに友達がいなかったのだろうか。
それまでのお昼はどうしていたのだろう?)


私は、
食べた後に、人差し指を突っ込んで、
歯に挟まった物を取ろうとした。

「ほら!あたし、そういうのが嫌いなのよ!」

と、その子に言われた。
すごく憶えている。


でも今思えば、確かにストレートな物言いではるけど、
ネチネチした感じではないよな・・・。
でもだからと言って、
全てがこのようにストレートな子じゃなくて、
コソコソと陰口を言う子だった。

当時の、その子の顔も今でもよく憶えている。


でもまあ、確かに汚いよ。
目の前で指を突っ込んで取られてたら、
私だって嫌だわ。

私はそういうことをやるような子供だったのだ。

学校でも家でも疎外。


もうこれも何度も書いてる話なので重複するけど、
家に帰って愚痴れば、母親からは、

「あんたっていっつも、
誰々さんがこう言っただの、ああ言われただの、喧嘩しただの、
そんなことばっかり言ってんのね!」


・・・などと言われ。


父には話を聞いてもらった記憶がゼロ(育児を母に押し付けていた)。


父の前で、母と私が喧嘩すれば、
「必ず」父は母に加担。
同情してもらったり、
「お母さんも、ででむしの話くらい聞いてやったら?」
などと言われたこともない。



ほんと私って居場所がないな。
今の家にも、
居ていいのかどうかもわからんしね・・・。



2015.11.22 転院に悩む
最終更新 2016年7月5日


数か月前から、精神科の転院のことで悩んでいる。



物事を長く続けられない私が、
今までできたことの、たった三つのうちの一つが、
精神科の院長先生に10年お世話になっているということ。
(院長先生お一人で、全ての患者を診ている)


10年も通院していると、なかなか離れにくい。
私に関することの殆どは、
この10年間で院長先生に話していると思うので、
気分的にとてもラクというのも大きい。


あと、この通院先は予約制ではないので、
先日のように、自分の調子が悪い時にも、
突発的に行って診てもらうことができる。
(そのぶん待合室では長く待つこととなるが…)。


ただ・・・先日の診察の後、
1日ばかり少し考えてしまった。

”やっぱり私、候補に挙げてある病院に
転院したほうがいいのかな・・・” 
と。


この「候補に挙げてある病院」については、
2~3か月前に、院長先生に、
”転院を考えています”
ということで病院の名前を挙げてあった。


そしたら翌月の診察で、院長先生のほうから、
私が診察室に入って開口一番に、
転院の話を始めた。
”あれからよく考えたんだけどね・・・” みたいな感じで。


でも私も、あの時から現在までの2~3か月の間、
生活面でも、夫とのことでも、相変わらず色々とあり、
”いま精神状態が不安定な時に転院するのは怖い”
と院長先生に告げて、転院を先延ばしにしていた。


・・・しかし、やっぱり考えてしまった。


なので、その候補として挙げてある病院に
思い切って電話をしてみた。
今のところ初診の予約は、
一番近くても来年の1月初旬以降しか空いていない、
との事だった。


「でももし転院しないのであれば、診察の取消しもできますよ^^」
と言ってもらえたので、とりあえず予約だけ入れてもらった。

この病院にもカウンセリングのシステムがある。
ただ、いま私が通っている通院先とは違って、
カウンセリング料金が多少かかる。
よくある、1万とか3万とか、とんでもない金額ではないが…。


私は10年間、院長先生にお世話になっているけど、
本当に「ツーカーだったのか?」
・・・と考えると、そうでもないような気がする・・・。

この10年の間で、
”もう別の病院に変えずに、このままでもいいかな・・・”
と思えてきたのは、
ようやくこの4~5年くらいだと思う。
”こなれてきた” というか・・・。


最初の通院の頃から4~5年の間は、
”本当にここの病院に、
この院長先生にお世話になってていいのか?”
と何度も思った。


・・・なんか・・・なんて言ったらいいのだろう。
私もブレてるのに、
人のこと言えないかもしれないけど、
患者さん全員を、院長先生一人で診ているから
あまり細かいケアが出来ないのか、
こと細かく記憶していないのかどうかわからないんだけど、
”なんだか・・・以前と言っていることが違ってる…?”
と感じることが何度かあった。


ただ、私が、
”やっぱり、ここから転院したほうがいいのかな・・・”
と強く思ったきっかけは、
今夏に夫と一緒に診察室に入った時だと思う。


通院10年目でやっと、
夫を診察室に連れて行くことができたのに、
せっかく3人で診察室にいるのに、
殆ど、「これ!」という決定打の話が持ち上がらなかったというか・・・。


別に、
「ご主人、お酒と煙草を少し控えたほうがいいですね」
なんてことも言わないし・・・。
そればかりか、診察室に入った冒頭から、
「(今日は僕は)ご主人の診察をするわけじゃないので・・・」
なんて言い出してしまうし・・・。


夫も調子に乗ったのか、院長を目の前にして、
「ぼく、依存って言葉が大嫌いなんですよ」
なんて言い出す始末だし・・・(院長も無言)。

↑この「依存って言葉だいきらい」っての、
私にも2~3回、言ったことがある。
「否認の病」そのもの。




あと、先日の診察で院長先生に、
「(ご主人の過去は)水に流したほうがいいよ」
と言われたりとか、
私が「夫は、夜中から朝方まで、
居間で一人で何をしてるか全くわかんないんですよ。
もしかしたらエロサイトでも見てるのかもしんないですが、
浮気だってチャットでしようと思えばできますしね?」
と言ったら、

「騙されてやんなさい」

と言われてしまった。



なんだかサー・・・。
「私のほうが」変えることばかりで、
相手(夫)は変えるところが何もないの?

私だけ我慢か?
人を変えようたって無理なのかもしれんけど、
私だけが考えや行動や態度を変えんの?

あっちに変える必要はないの?
それを促す人は誰もいないの?

もう本当に悲しくなってしまった。
診察室から帰宅した後。


自己の肯定を、
自分でしなくちゃいけないのかもしれんけど、
院長先生からも同意を得られないなんて、
寂しくて仕方ない。


”誰もわかってくんないや・・・”
と思ってしまった。


それとも・・・いまの私じゃ、
どこの病院に行っても同じかな・・・・(-ω-;)



加筆訂正:2015年11月12日


20代の頃の話。


知り合いからずっと借りていた、
ファミコン本体&ケーブルを、
借りた人に返したくて、
私自身が仕事休みの日にテレビから抜くことにした。


たまたま父も仕事休みで家におり、
好きなゴルフのテレビを見ていた。


母は買い物だったと思うが、
割と長い時間留守にしていたと思う。


いざ、ゲーム本体を外そうとする際に、
ケーブルを抜く時に失敗し、
テレビ画面にノイズが入ってしまった。


10歳の時に平手でぶたれて以来、
父と私は一つ屋根の下で犬猿の仲であった。
日頃、私のことを苦々しく思っているであろう父にとっては、
ケーブルを抜いてテレビ画面にノイズを出した私の失敗は、
かっこうの「エサ」だったのだろう。
ここぞとばかりに、劣化の如く怒りまくった。

「なんでお父さんがゴルフを見ている時に、そういうことするんだよ!」


ブチ切れwwwwwww


父が大好きなゴルフを見ている時に、
ケーブルを抜こうとしたのが間違いだった。


私の心の中に、
最初から画面にノイズを出してやろうという気は全くなくとも、
わざわざ父がテレビを見ている時に、
テレビの裏を色々といじるというのは失敗だった。


”抜く時に失敗するかもしれない”とは、
私は思わなかったのだろうか・・・。


しかしながら、あんな風に、
画面が酷くザザザーっとなってしまうとは
思いもしなかった。


私に対する仕返しの気持ちもあったかもしれない。

「ほら!!まだ直ってないよ!!」

「まだ、ザーッと入ってるよ!」

「まだ直ってないよ!!!」



父は怒鳴るだけで、手助けなどもゼロ。
一度も私のところに来なかった。

ただただ、
自分のいつもの定位置(食卓テーブルの椅子)に、
どーん!と座って、
いちいち怒鳴ってツッコミを入れるだけ。


テレビの裏側に、腰を曲げて頭部を突っ込み、
懸命にテレビのスナアラシを直そうとする私。


自分の背後の、
開いている窓から差し込んでくる、
夏の午後の暑い日差しが、
背中をガンガンに照らしていた。


スナアラシを直せない焦りと、
窓からの強い日差しで、
汗ダクダクになりながら懸命に修復していたことを、
今でもはっきりと思い出せる。


直している間にも時々、父の怒号が飛んできていた。


もし、母が家にいたら、
父は、あのように怒号を飛ばしていたんだろうか?
母は助け舟でも私に出していたんだろうか?


私が父親に平手でぶたれた時に、
助け舟を出さなかったような母親が、
果たして助けてくれたどうか謎だが…。



密室のいじめ。


やっぱりうちの父親ってむちゃくちゃ性格が悪いな。
加藤諦三氏の本に、
「外面がいい人間は、たいてい、内面が悪い」
というような記述があった。


父親はサービス業だったため、
普段、客にペコペコと低姿勢で接していたと思われる。
その鬱憤を家の中で爆発?


やっとスナアラシを直せた後の私は、
隣の6帖に戻ったと思うんだが、
どうやってやり過ごしたのだろう・・・・。


私、よく泣かなかったなぁ・・・・。


泣くどころじゃなかったのかもしれない。
あまりにもガーガー父親が怒るもんだから。
泣くよりも「冷や汗」というか。


あの怒号の調子で、生前の母に、
「うるせぇ!」とか何度も言ってたんだろうなぁ。


父が電話で私に言ったのだ。
「”うるせぇ!”ってお母さんによく言ってたよ。
お母さんも、
”そんなに大声で怒鳴んないでよ!”
って言ってたよ」
と。

一体、どういう心境で、
そういうことを娘の私に言えるんだろうかね・・・。
「怒鳴ったこと=エライ」
とでも思ってんだろうか?

アタマおかしいんじゃないだろうか?


医学的にはどうなのか全くわからないが、
母が脳梗塞を発症したのは、
父からの怒号なども含めて、
少なからず脳にストレスが掛かったんじゃないだろうか?
・・・と思うことがある。




2015.11.12 電話アリ。
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最終更新 2016年7月6日


最近、喋るのも面倒になってきた。
あんだけお喋りだった私なのに、
まるで別人のようだ。


だいぶ前に過去ログで、
夫の反応の仕方(こちらの発言に対する反応が
被害妄想的&マウンティング)について書いた。


その上で、
「私は夫のどんな反応でもムカつくことには変わらない」
という風に、
自責の念で話を締めてしまったことがあった。


もう本当に疲れるのよ。
ただ、私にも同じところはあると思うので、
たぶん、あっちも同じように思ってるのかもしれんけど。

夫の反応が、
いちいちやっぱり被害妄想的で、
そしてマウンティングも強い。


先日も、朝の着替えの時に、
夫本人が気づかぬうちに、
片足のももを怪我してたみたいで、
ちょびっと出血していた。
バンドエイドをしてスーツのズボンを履き、
そして出勤していった。


その日の夜、会社から帰宅して、夫が私服に着替えている時に、
バンドエイドの部分がチラッと視界に入ったので、
「そういえば大丈夫だった?」
と言っただけなのに、


「・・・あ、大丈夫。
てか、こんな時間までもし血が出てたら大変でしょ」


・・・と言われた。



そんな言い方せずに、
「大丈夫」だけでいいんじゃないかな????(怒)



思わず夫に言ってしまったけど。


「"大丈夫" だけでいいんじゃないの?
なんでいちいち上から目線で答えんの?」と。

夫は無反応だった。



それから先日の夫の休みの日に
二人で駅前のイタメシ屋に入った。
会話中に、こちらが何気なく
言ったこと(批判でもナンでもない普通の単語)に対し、

「ぁあ?」

・・・と、眉間にしわを寄せるのは何故ですか?('A`)


私はその時、やんわりと夫に言った…。
「”ん?”
とか、そういうのでいいんじゃないの?
なんで眉間にシワ寄せて反応すんの?」
と。

でも、またしても夫は無反応。


これって、いちいち、
重箱の隅を突くように反論する私も私なのか?
黙ってればいいのか?

私だけが、我慢したり、
言葉をグッと抑えたり飲み込んだりしてて、
夫が私に気を遣うことはないのか?

私はアイツの、
自尊心を満足させるための材料なのか?

それとも「夫なりの壁の作り方」なのかね…。
育成環境で経た防衛反応みたいな?

それともドライドランク?


「ぁあ???」
なんて夫が反応するのは、
夫から見て「弱い立場の人だけ」かも?

自分の身内(夫の母や兄弟、親戚)に、
「ぁあ?」という反応をしているのを、
結婚当初から一度も見たことがない。





2015.10.14 sake
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