最終更新 2016年6月28日


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何日か前にふっと思い出したんだけど、
なんと言っても私は携帯もってないもんで、
PCを立ち上げてないと更新もできない → そのうち忘れる

…となる。
なので書き留めておこうと思う。




「テトラサイクリンについて」の話。

歯の変色、実はテトラサイクリンだった!



結婚当初にお世話になっていた歯医者さんから、
「あなたのこの歯の色は、テトラサイクリンなんちゃらかんちゃら」
と言われた。


歯医者さんの一語一句は憶えていないが、
「あなたがお腹にいる時に、
お母さんがお薬を飲んだんじゃないか?」
というようなことを言っていたと思う。


もちろん、上のリンク先を読んでみても、
全てが母親のせいではないようだ。


しかし私は、(たぶん)鬼の首でもとったように、
「私がお腹の中にいる時に
お母さんが薬を飲んだから歯の色がうんちゃらかんちゃら」


…というようなことを、電話で言ったと思う。


そしたら母親は、

「知らないわよ、そんなの。」


と、絶対に認めなかった。

それから私は、これについての話を
幾度か口にしたこともあった、
とにかく毎回毎回、母は「知らない」の一点張りだった。



”自分が何か薬を飲んだことの自覚はあるが、
認めると娘に負けることになると思うので絶対に認めない”

”本当に飲んだ記憶も何もないのだが、
娘の言うことなんか聞き入れない”



・・・という感じだったのだろうと思う。



娘の私も、もっと言い方が可愛ければ、


「そうかねぇ・・・・。
なんか飲んだ記憶もないんだけどねぇ・・・。
でも歯の色が変色したんならそれはすまなかったね・・・」

と、サザエさんのお母さんのフネさんみたいな(笑)、
やわらかい返事をしていたかもしれない。



ムリムリ。
私が、言い方をどう変えようが、あの母の性格だったら
「薬なんて飲んでないったら!」
「アンタもしつこいわねぇ。知らないって言ったでしょ?!」

・・・・で終わり。




私、フネさんみたいなお母さんがよかったなー。