30分以上かけて打ったのに、
何故か自動下書き保存がされていなくて中身がパー・・・(-ω-;)



・ブルーレイ ディスク レコーダー のHDDに録画した番組が溜まってゆく
(テレビが一台しかないため)


・換気は何度か行なうものの、夫が排出する煙草の煙が常に家の中に充満。



前回の日記で「昔よりカッとしなくなった」などど、
「わたし、以前と変わったワァ~(顔文字なし)」
なアピールをしたが、
こう自粛生活が長いと色々と弊害は出てくるわけで・・・。




今日久しぶりに夫が出勤して行ったが、
来週は1~2日は出勤するかもしれないが、
通常モードになるには、まだもう少し時間がかかるらしい。
通常モードは来月からになるかもしれないというようなことを本人が言っていた。




”これが永遠に続くわけじゃない”
という想いがあるから、なんとかやり通していけているわけで、
”この生活がもう変わることはないんだな、
常に24時間365日、家の中で二人で過ごすんだな”
という生活になったら、
大変だろうなぁと思う・・・(-ω-;)
夫のタバコの煙も含めて。



マスクは毎日作ってはいないが、
マスクを作る時は隣の部屋にずっといるので、
夫との距離が保てる。
ずっと居間に二人でいたら大変かもしれない。
たまには距離をとらないと・・・。




すぐに実施するのは無理だが、
現在のようなHDDへの録画の仕方も改めなければならない。
本当に観たいものだけを録画してゆくとか。
今は手あたり次第(?)に録画してるからダメなのだと思う。
(手あたり次第と言っても、自分が観たい人が出ている番組しか録らないが・・・)



3月にレコーダーを買い替え、録画できる容量も倍に増えたので、
調子ぶっこいて録りまくっているという自覚がある・・・(-ω-;)



その点、夫はやたらめたらに録るということはしないし、
録ったら大体全部観ている。



なんだ、悪いのは私だけか・・・(-ω-;)


別段すぐやらなくちゃいけない用事もないし、
毒父に会えば会ったで不快になる。
24日に姉と二人で毒父を通院先に連れていく大仕事が待っているので、
その日まで実家に行くのは控えておきたいと思っていたが、
夫は明日の11日(日)に実家に行くと言う。
(夫も、特に用事があるわけではなく、毒父の様子見)


「もしででむしが明日行くんなら、
車椅子の使い方を教えときたいと思ったんだけど」
と言われた。


実家で済ます用事を5個ほど書いて、むりやり用事を作った。
「いや、(私も)行くよ。18,000円徴収しないといけないから」
と言った。


すると夫。
「やめとけよ」   ( ← 口調は普通 )

「なんで?正当な要求じゃないの?」

夫、返答なし。
そして夫はパチへ出かけて行った(たぶん)。



なんでだろう?


もしかして私がその場にいなかった時とかに、
父と毒父との間で18,000円の話が上がって、
「ああ、あれ(掃除機他)はいいですよ。プレゼントします。」
などと夫が言ってしまったとか?


私が改めて毒父に返金を要求すると話のつじつまが合わなくなるから?



実は昨日の夜に18,000円の話を挙げて、
「安い金額じゃないからやっぱりちゃんと返金してもらったほうが
いいと思うんだよね」
と言った時も、夫は返答せずに無言だった。


なんか・・・明日当日、実家に行く前にまたダメ出しされそう(-ω-;)


カード会社からメールで、請求額のお知らせが届くのだが、
その中にあの18,000円も入ってると何かモヤモヤする・・・。
”なんで自分らが使うわけじゃない物の支払いで18,000円も?”
みたいな・・・。


加筆訂正:2017年3月26日


思いつくまま書いていて、とても長いので、
長文が嫌いな方はご注意ください。






一つ前の記事を書いたあと、
長文だったからか、疲れていたらしく、
3時間くらい布団で眠った。


そして目が覚めた途端に、
先のブログで思い出せなかった、
夫とのバトルの内容を徐々に思い出してきた。


そしてまたPCの前に座ってきてしまった。


==========================================


夫は、
院長のことを「ガッカリ」と言ったが、
他にも、私の転院に関して言った。


「また(病院)変わるの?
何回(病院)変わってんだよ?
また最初から(新しい病院の人間の前で)話すんだよ?」



これは、私が過去何十年かの間に、
ドクターショッピングを何件か繰り返してきたから、
このようなことを言ったのかもしれない。



過去の私は、
上記の精神科に至るまでに、
4~5回ほど、メンクリを転々としていたと思う。


それでもがんばった。
A医院では10年がんばった。
もちろん最初から「10年通おう」と思っていたのではなくて、
気づいたら10年、
気づいたら院内カウンセリングも8年経っていた。


しかしながら、きのうの夫の発言は、
なんだか以前に言っていたことと全然違う。


3~4か月前だったか、
”転院を考えている”
ということを伝えた時、

「(もう一個の方は)カウンセリングが出来るんだし、
そっちの方が、ででむしに合ってんじゃない?」


と言っていた。




なのに、
「また最初から新しい病院で同じことを話すの?」
と詰め寄って怒った口調で言ってくるって・・・・なんなの?


矛盾してないか?



貴方は、私の転院を、
応援とまではいかなくとも、
「それでもいいんじゃない?」的に捉えていたのではなかったの?
なのに「また変わるの?」
などと言って怒ってくるって・・・????



上記の内容を、もっと端的に、
「なんかブレてんなー・・・。
言ってることが前とぜんぜん違うよ?」
・・・・と夫に言ってみたが、


「そんなことは言ってない」



・・・と反論してきた (ヽ´ω`) やれやれ・・・




これってやっぱり酒のせいか?
それとも酒のせいじゃなくて、ACによる発言のブレ?


私のことを時には味方したり、時には非難したりしと、
感情が一定しなかった、うちの母親と同じ?




また、きのうの夫の話によると、
”私が続けて通ってきた10年のプロセス”
・・・は、夫にとっては、どーでもいいことらしい。

前々から、
なんにしても「結果が全て」というような考え方のようだ。




確かに、院長先生のやり方に対し、大いに疑問も感じ、
”このまま通っていていいんだろうか?”
・・・と何度も思ったこともある。

これでも私なりに、転院に至るまでかなり悩んだ。

「自分で選択ができない人間」なのに、
選択しなくてはいけない。

更に、
「選択してよかったか、悪かったか」は、
来年になって新しい病院に通わないとわからない。




昨晩のように、
院長先生から「とりあえず」は卒業(?)した日の晩に、
あのように大きな喧嘩を、
夫とおっぱじめてしまう私だ。

これだと年内に、
あと最低でも1回か、それとも何度もか、
あるいは来年初頭の転院先の通院日まで、
どのくらいまた喧嘩をし、涙を流すのだろう。


気持ちがグーーーーーッと落ち込んでも、
もう、そうそう何度もA院長先生の所には行けないのだ。

(院長先生は迎え入れてはくれるだろうが、それだと転院する意味が無いような…)


”いちいち夫に、自分の転院のことなど、伝えなかったほうが良かったかな?”

・・・と思ったが、


ただ、遅かれ早かれ、
転院したことは夫にはいつか気づかれて、
「なんで(病院)変えたの?」
くらいの話が挙がってしまって、
また喧嘩になっていたかもしれないので、
昨晩が、そのとき(喧嘩)だった、という感じなんだろうか???


(まぁ、一度じゃ終わらない気がするけど……(ヽ´ω`)やれやれ)



ダメ押しで、夫から


「また(病院)変わるね。  
絶対に変わるね。」



・・・とも言われた(上から目線で)。



「病院また変わるね」 という言葉の中には、


「俺の言った通りになる」

「俺は一番、ででむしのことを理解している」

「俺は、ででむしのやることが読める&予測できる」



・・・という気持ちも含まれているのだろう。

(実際には理解されてないけど)



うちの母親と似ている。
これでもし私が万が一、転院を失敗して、
元の病院に戻ったとしたら、
うちの母親だったら、


「ほらね?
親のいうこと聞かないからそうなるのよ」



・・・と言って来るだろう。





うちの夫だったら、

「ほらね、やっぱり。

俺の言った通りになったじゃん」



とまた上から目線で得意気に言うのだろう。




仮に私が、
「院長先生は、”戻ってきても別にかまわない” 、って言ってたから戻ったんだよ?」
・・・と反論しても、

「でも転院した病院をやめたのは事実じゃん」

などと 「自分の意見の正当化」をするだろう・・・。





私が以前読んだ、ある専門家の方のブログに書いて会った事を思い出した。


上記のブログによると、もしかしたら、
私の夫は、
私にとって良い人ではないのかもしれない。


転院した後、私がどうなったかによって、
夫の反応が見えてくるかもしれないが・・・。


夫は私と同様、
自己肯定感が低く劣等感も強い(たぶん)。


これは私の両親も、互いにそうだった。なので普段から足の引っ張り合いをしたり、
ちょっとした発言で優劣を競っていた。



夫にとって、私の失敗は、
自分の自尊心をくすぐる為の、
道具の一つに過ぎないんじゃないかと思う。




半年くらい前だったか、
ほんの些細なことだったけど、私がやったミスを、
「フン(笑)」
と鼻で笑っていたことがあった。


私はすぐに反論したけれど、
読んだ関連書籍やブログによって、
”AC回復の足を引っ張られる場合がある”
・・・という知識を少しだけ頭に入れていたので、


”ははぁ。。。これがそういうことなのかな・・・”
と、なんとなく感じていた。



私が何かをやり、何かの行動を起こし、
それを失敗した時のほうが、
夫にとっては「自分のほうが上」と実感できる時なんだろう。


どちらかというと私がどんどんチャレンジして、
失敗してくれたほうが、有り難いんじゃないかと思う。
人を見下して馬鹿にして、自分の立場が上になることで、
ストレス発散にもなるだろう。


私がたとえ、何かをやって成功したところで、
夫は何らかのイチャモン付けてくるんだろうなぁ…。
たまに「すごいじゃん」と言うことがあるけど、
前々からそうだったが、なんだかこう…、
無理して言ってる「すごいじゃん」に感じられてしょうがなかった。
本心から言ってないような感じの。



結婚当初から、
もともと私を褒めることが極端に少ない人だし、、
褒めることを私が面白おかしくでも強要すると、

「はいはい、わかったわかった、凄いねー。ハイ終わり(笑)」

と済ます人だった。


そして、これがまた私にとって、
自分をコントロールするのが難しいことなんだけど、
どうしても、家事にしても料理にしてもなんにしても、
ちょっとしたチャレンジを始めたばかりの頃に、
それをいちいち言葉に出して
夫に言ってしまう(ご披露する)のだ。
今回の「転院の話」も、その一環かもしれない。



これを「承認欲求」という一言で
片づけてしまえばそれでおしまいだが、
これが実は今の私の、辛い毎日の中の、
大きな課題の一つだったりもする…。


これは問題な発言かもしれないが、
”こんな余計なことばかり吐き出す口なんか要らない”
・・・と思ってしまうことも数日おきに訪れる。



かと言って、
我慢して余計なことをくっちゃべらないように、
黙ったままヨーモーフェルトなどをしていると、
ちゃぶ台を挟んだ50cm向かい側で、
こっちもだまーーーーーったまま(時々口をぽかーんと開けて)、
携帯ゲームばかりしている夫に、
感じたくないイライラを感じ、
今まで何度か具合が悪くなったり、
布団で寝込んでしまったこともある。



元々の私はお喋りで、
元々の夫はあまり話さないタイプなので、
前者のほうが分が悪い。
後者は「沈黙」が慣れていると思うから、
たぶんどうでもいいし平気なのだ。


また、携帯ゲームが夫を助けてくれる(病的な意味で)。
集中してれば、私と喋らなくても辛くないだろう。


逆に私は、と言えば、
ヨーモーフェルトに集中しているつもりが、
全く集中できておらず、
夫の存在が気になってしまっていて、
集中できてないのだ。

実際に行動できてないから「たら・れば」なんだけど、
キツイ想いをして奥の部屋に行ってヨーモーフェルトをやれば、
夫のことを気にしなくなっていい効果が出るんだろうか?





「どこか」から「どこか」へ移る時は。
不安が伴うと思う。
それは、自分の活動場所を、
居間から奥の部屋へ移動するのも同じことだし、
通院先を別の所へ変えることも同じだと思う。



一番不安に感じて、
でも転院に関して決断を下した私の行動を
「そうか、頑張れよ」
というのでもなく、


「なんで病院変えたの?」的なことを言って批判する。
挙句の果てには 「また(病院)変わるよ」
などと、知ったかぶりをして言う。



いや、でも、
「そうか、頑張れよ」
なんて「爽やかな発言」をする夫であれば、
鼻から、きのうみたいな喧嘩にならないような・・・???



そういえばきのう、夫がチョロっと、

「(俺が帰省した時に)母親が、
重たいビールをヨイショヨイショと買ってくる」

・・・と言っていたのを聞いた時、
”はぁ。。。コレだもんなぁ・・・”
と改めて思ってしまった。


自分の母親が、たとえ無意識であっても、
息子の「嗜癖」を手伝う行為をし、
「嗜癖の塊」を家に買って運んでくるんだから、
どうしようもない。



ゆうべ、人のことは色々と言うんだけど、
自分の酒や煙草に関することは絶対に、
少しでも何か変化を見せようとする意思は無さそうだし、
逆に、私が嗜癖について触れると、
”話を逸らしなさんな”
と言う。



午前中も書いたのに、もう一度書いてしまうけど、
なんで私、あそこまで、
ガーガーガーガーと夫に言われなくちゃならないんだろう?


アルコールが入ると、
どうも大きな声に自然となってしまうようで、
その度に私が「声がデカイ」
とツッコミを入れるが、
また暫くすると声がデカくなっている。


ご近所にも聞こえそうでムチャクチャ恥ずかしい。



なんだか物凄く疲れたせいなのか、
いつもだったらサメザメと涙が出てくるところが、
涙が流れてこないのが、逆に怖い。

”(涙は)枯れないのか?”
・・・と前々からブログで言うことがあったが、
逆に出ないと怖くなる。


こんなに酷く、心が疲れきってるのに、
なぜ泣けてこないんだろう?



これから先も、一つ屋根の下で、
夫とどのように対峙してゆけばいいのだろう?
夫の前でわざと元気を出すのも、
なんだか違う気がするし、
かと言って、鬱々とした表情そのままにしていると、
そのうち何か(文句の一つでも)言ってきそうな気がしないでもない。



自分で物事を解決できる「力」を持っていないので、
どうしても人を頼りたくなる。
もう、面倒臭いから、
来年の初頭、新しい転院先に夫も呼ばれて、
私を含めて三者面談して、
三行半的な話を、
病院側のほうから夫にしてくれないだろうか?





いま、なんとか平常心を保ってはいるが、
ついついググッって、「ワイ**ス」「おd」で調べてしまった。


・・・まぁ、上記のやつでは昇れないことはわかった。


いちいち、夫か病院管理になるとそれもまた面倒なので頑張る。
それに私は数日後に、
久々に電車に乗って出かけなくちゃいけないところがある。
キャンセルができないわけではないが、
キャンセルするとお金をドブに捨てることになる。
それが勿体ない。



なんとか必死こいてガンバロウ・・・。






2015.12.08 夫婦バトル
最終更新 2017年3月26日


(一応、修正&削除などはしましたが、
話がアチコチ飛んでると思うので、
とても読みづらいかもしれません)




どこから書き始めたらいいのだろう・・・。
いま頭の中がとっちらかっているので、
理路整然と書けないかもしれない。


昨日は久々の夫婦バトルで、
おそらく2~3時間はドンチャカやってかもしれない。


私が腹が立った事柄は、
きのうのバトル内では色々あったが、
今はどうしても頭が上手く回らないので、
あまりよく思い出せない。


きのうは夫が帰宅したのが午後7時少し前で、
私が、通院先での話を、
ほんの数秒、夫に話してから、
そこからバトルに発展した。
でも何がきっかけでバトルに変化したのかは
思い出せない。


遡って、きのうの昼間、
院長先生の診察を急きょ受けに行き、
診察中、3~5回くらい落涙した。


そして家に帰ってきて、
診察室での事を思い出して、一人で落涙して、


そして今度は、
夜に夫とのバトルでも落涙。




きのうのバトルの最中に、
夫は、おそらく4~5本の発泡酒を空けていた。


夫は、結婚当初からそうだが、
激しい口喧嘩の場合、
より一層アルコールが進むみたいだ。


昔、外食中に口喧嘩になった際に、
いつも以上にアルコールをオーダーしているところを、
目の当たりにしたことが何度かある。
怖いくらいに目が虚ろな時もあった。
呂律も回らなかったりとか。


一度だけ、喧嘩の途中で、
夫が怒って飲食店から出て行ったこともあった。



バトル中に、当て付けから夫に対し、
「生きることを降りたくなる」
と泣きながら言ったところ、
「じゃあそうすればいいじゃん」
と返ってきた。


直後、
「でも泣く人はいるだろうねぇ・・・」
とも返ってきた。


余計な話だが、
ただいまブログを打ちながら、
さっき作ったばかりの、
シソワカメをまぶしたオニギリを食っている。


”ダンナに 「降りたらいいじゃん」と言われたから、
ODでもやってみるか・・・”


などとよからぬことを思っている傍らで、
何故ハラが減るんだろう?



バトルの最中に、

”もう院長先生と会えるのは今日が最後だったのに、
診察が終了した日の夜に、
ダンナとこんなに大喧嘩しちゃってどうしよう・・・”
と思った。



私が夫に、
「メシを作るのは当たり前だと思ってるでしょ」
と訊いたら、
「当たり前だと思ってるよ」
と答えてきた。


「じゃあ聞くけど、
ででむしだって同じこと思ってんじゃないの?」
俺が働くのが当たり前だと思ってんじゃないの?」


と聞いてきたので、
「うん」
と答えた。


お互い様。
救いようのないバカ夫婦。




あと、私は、
A院長先生には10年もお世話になったし、
やはり擁護したい気持ちはある。

夫は、
今夏の診察室での三者面談の事を思い出してか、
院長のことを「ガッカリだ」と言ったり、
「あいつ」呼ばわりしたり。


医者全般を信用していない、
医者が嫌いだ、と主張するのは勝手だが、
自分の妻が世話になった医者ですらも、
頭ごなしに否定するとは、なんだろう?


”医者が嫌いだ”
と言っておけば、
下手に病院に行って、
酒をやめざるをえなくなったり、
煙草をやめなくちゃならなくなる確率は減るわな。


攻撃は最大の防御。




ああ、そうだ思い出した。
喧嘩の内容。
一つだけ思い出したので書いておかなくちゃ。


きのうの夜9時頃だったか、夫のほうから、
「もう食べよう。もう9時になっちゃったよ」
と言われた際に、


私は食いもんを摂る気にもなれなくて、
「私は今日はいいや」
と言ったら、


いきなり
「いいよ、もう。明日からメシ作らなくていい」
と逆ギレした。


「そんな、無理して作ってもらなくても結構だよ」
とも。


私が少し慌てる様子が楽しかっただろうな。
私が動揺するのをわかってて言ったのだろう。
子どももいない専業主婦の自分は、
料理を作ることぐらいしか価値がないしな。



でもまぁ、私の言い方も問題で、
「今日はいいや」と言ってしまうと、
相手からしてみたら、
「メシを出さないことでやり返されてる」
という発想になるのだろう。


(・・・というか、
絶対に私の心の中にも、
”メシ出さねーからな”
という上から目線があったと思う・汗)。


「私は今日はいいや」
じゃなくて、
「これから味噌汁あっためる。でも私はいいや」
とかナンとか言えば、
夫からみたら、自分のメシは用意してもらえるので、
怒りに発展はしなかったのかもしれない。


・・・・え?
食べたきゃ、自分の分ぐらい自分で支度させろ、って?


作るんでもなくて、レンジでオカズを温めて、
味噌汁の入った鍋を温めるだけなんだけど、
未だにレンジの使い方も覚えない(覚えようとしない)、
自分の食べた皿すら下げない人なんで、
自分で支度するのは無理ですナー。。。


課題は多し。



バトルの後、
私は午後10時過ぎには先に布団に入った。
布団に入ってまたボロボロ泣くかと思ったが、
よほど喧嘩で疲れていたのか、
5分以内には眠りに落ちていたと思う。




2015.11.30 カネまわり
最終更新 2016年7月5日


やっぱり気になる。
夫のカネまわり。

あれだけ永らく、
土日祝日にスーパーに行った時のビール代は、
毎回毎回生活費の財布から出させていたのに。

この二か月くらい、急だ。
自分のポケットマネーから出している。

更に、おつまみ等も一緒に買う。
(以前は、そういったおつまみも
家計の財布から出していた)
たまにおつまみを私にくれたりする。

”…怪しい…”

やけに優しいと、
どうしても「保身」「隠ぺい」と考えてしまう。


おつまみも受け取らないほうがいいんだろうか。
”コイツは食べ物で釣れる”
・・・と思われてる?


以前より時々、
夫婦の冗談めかした会話の中で、
「チョロいもんだ(笑)」
と夫に言われることがある。

もしかしたらそれも、
夫の本心でもあるのかもしれない>チョロい私


私が、一般常識に欠けてる、頭の悪いバカな女だから、
ナメられてるのだろう・・・。


給与明細も見せてもらってない。
結婚してから見せてもらったの回数は片手くらい。


カードキャッシング問題が発覚した時は、
「給与明細はシュレッダーにかけた」
と言われたこともあった。

毎月どれだけ会社から給料を渡されているのか、
相当、隠しておきたかったんだと思う。
給与明細を私に見せてしまったら、
夫がどれだけ自身の懐に入れてしまっているかが、
私にバレてしまう。


結婚してからずっとだが、
お給料が振り込まれる口座と、
生活費の口座は別だ。


給料日に夫が、
給料の振り込まれた口座から必要額を引き出す。
引き出した後の残りは全部夫のものとなる。


生活費を渡された私は、
指定の生活費用の口座に入れる。


年俸制になった今の勤め先になっても、
相変わらず給料明細は見せない。
「年俸制なんだから金額は固定だよ」
と拒否られて見せてもらえていない。


なのに近年、
生活費として渡してくれる額が
上がることがある。
金額は固定なのに???


私がおかしいのだろうか。
私こそ過去に、
夫の稼ぎなのに自分の趣味で好き勝手に遣ってきて、
それを棚にあげて他者に厳しすぎる?


生活するのに充分な金額を
毎月渡してもらっている。
私はそれを感謝するべきであって、
疑うなんてのは言語道断?


でも私の根底に強く残っている十年以上前の出来事。

”実は明日、◎◎円くらい必要で・・・”

と夫に言われた時。


あの頃の私は、全く気付くことができなかったが、
今おもうと、
返済日が近づいている時の夫は、
むちゃくちゃ機嫌が悪かった。
会話も少ないし、笑顔も少ない。
明らかにいつもの夫と違っていた。


当時の私は、
夫の顔色を窺うクセが異常に強く、
「なんか怒ってる?」としつこく聞いた。

「怒ってないって」
と答える夫の口調は、
明らかに、いつもの夫と違っていた。


まるで、自分がしたこと(借金)の「保身」のために、
怒って誤魔化しているような感じがあった。


「もうやらない」と、
滅多に私に涙など見せない夫が泣き、
家計から返済したら、またやられた時もあった。


言葉で言い表せないほどのショック。


もう騙されるのは嫌だ。
もう嘘をつかれるのはまっぴらだ。


きのうも、
髪を切りに行った後か、前かわからないが、
短時間のパチンコをした模様。


ちょっと暫くは、散髪だけ行って、
すぐ帰ってきた時が何度か続いていて、

”あぁ、凄いな、
だいぶパチ屋へ行く回数を減らしたんだな・・・”

などと思ったんだけど、
またパチンコ熱がぶり返したか・・・。


ネットで他者のブログなどを読んでみても、
”借金癖は治らない”
って書いている人がやっぱり多いしな・・・。


最終更新 2016年7月5日


昨晩、ひっさびさに私がぶち切れて、
暴言を吐いてしまった。


料理を作っている時はよかったんだが、
終わり30分くらいから、
何故か徐々にイライラが増してきた。
(何故だったんだろう…。
更年期?それとも何か別の理由?)


料理が出来上がって、
食卓にぜんぶ並べ終った時に、
夫はガーガーうたた寝していたのだが、
「ゴハンだよ」と言って、
夫が立てていた膝頭に軽く触れた。
夫は薄目をあけた。
そしてテーブルを確かに見ていた。
だから、ごはんが出来上がったのは、
たぶん夫は解っていたと思う。

私はまだ片付けなどの続きがあったので、
台所に戻った。

10分ほどして戻ってきたら・・・・夫はまだ寝ていた。



「何やってんだよ!
ゴハン、って言ったのに!
酒ばっかり飲んでるからそうなるんだろ?!
ゴハンもオカズも冷めてるよ!
ったく!!!!
アタマに来るぜ!!」



起き抜けに、
ガミガミガミガミガミガミ私に言われたことで、
あっちも当然アタマに来たらしく、
お味噌汁を温めてお椀を持ってきた私が、
今度はオカズの皿を持ち、
「温めるよ!これも!」
と言ったら、


「もういいよ!!!!!!
温めなくていいよ!
ったく、ぎゃあぎゃあうるさいな!」



暴言を吐いたのは私のくせに(自分からふっかけたのに)、
夫が負けじと言い返してきた直後に、


”出て行けよ!…って言われたら、
どうしよう…” と「自動思考」した。



夫の、あの怒り方とあの口調は、
少し久しぶりなものだったので、
しかも寝起きで、酒も入ってるときたら、
何を言い出すかわからない怖さがある。


更に私なんか、
共依存よろしく、
”出ていけって言われたらどうしよう・・・”
と来たもんだ。
バカ丸出し。



バトル5分後くらいには、
テレビでアイススケートを見つつ、
いつもの普通の会話に戻って食事をした。

でも私は、あっちの顔を、
味噌汁のみながら、お椀の縁からのぞき見したり(汗)、
様子を窺っていた(-ω-;)



そのあと、2時間ほどは、
食後にまったりと、スケートの続きを見て、
普通に二人で会話もしていたんだけど、
台所で皿を洗う頃には、
先の夫婦バトルを振り返って、
皿を洗いながら落涙していた。     


いつものように私は先に就寝し、
布団でまたナミダ。     


うちの親と一緒。
私がさっきやったことは、うちの親と一緒。
特に母親と一緒。


自分がイラッとすれば、
すぐに言葉に出して相手にぶつける。
自分のイライラを、
子供の私にぶつけてもなんとも思わない人格。


私は母親とおんなじ。


喧嘩を吹っかけて強い口調で相手に言えば、
痛いのは自分。
ぜんぶ自分に返ってくる。


ほんとに、
私がACと気づいてから、
むちゃくちゃ口喧嘩が増えた…。
こんなにモメる回数が増えたのは
結婚して以来だ。



最終更新 2016年7月5日

昨日の夕食前に、
ほんの5~10秒程度の諍いがあった。
些細な事だった。


私の機嫌が悪く、
夫に対する対応も悪かったことが、
喧嘩の原因なんだろうか。


夫からの帰るコールにも、
いつもとは違う声色を使ってしまったし、


”なんでいつもだいたい7時前に帰ってくんのに、
たまにこういう風に遅くなるんだろう?”

・・・と声に出して言わないまでも、
心の中で思っていた。


しかも夫の場合って、
仮に1~2時間遅くなる場合でも、
”今日ちょっと帰り遅くなるから先食べてていいよ”
とか電話してくるのが殆どないんだよなぁ・・・。


しかし、昨日の件は、よくよく考えれば、
電車の遅れや、仕事によって会社を出る時間が
多少ずれたりなどの事はあるだろう。

あと、

”帰宅が遅い” イコール、 
”会社を出た後に「何処か」に立ち寄っている”

・・・という思い込みが、
私に染みついているのだと思う。



一昨日と昨日は、2日連続で鍋だったため、
台所で野菜をサッサと切り始めた。


夫は居間で発泡酒&煙草を吸い始めたらしく、
その気配が、台所にいる私の背中に届いたが、
急いで鼻の穴にティッシュのコヨリを詰めたのに、
台所にいても夫の煙草の臭いが、
うす~~~く鼻に届いた。

少しイラッとした。


自分が回避(コヨリ)をしても、
台所までケムリの臭いが届く。
一体どうしたらいいのだろう。


食べる前に、ちゃぶ台を拭きつつ、
鼻に突っ込んでいたティッシュのコヨリを、
向かい側の夫に
「ふんっっ!(笑)」
と飛ばした。

いつもの夫なら、
たぶん笑って反応する。

ところが、
「なんだよ (`Д´)」
とキレられた。


私 「・・・・・・・・なんでお宅が切れんのよ?

夫 「飛んできたんだよっ。 (`Д´) 」

どうやら、鼻水か何かしらないが、
夫に飛んだらしい・・・。
しかし私は謝ることもせず。


私 「お宅がタバコ吸ってるから、コヨリを作って鼻に入れてたんだよ」

夫、反応ナシ。


私 「また私が悪者かよ・・・・」
夫 「・・・・・・」


気まずい感じっすな~~~( ̄▽ ̄;)


・・・・ってか、
こんなバカくさいことで喧嘩する、
この初老の夫婦。
こんなんでいいのか?

ティッシュでコヨリを作って鼻に詰めて、
それを自分の旦那に飛ばすBBA。
それに対してマジギレの亭主。


台所に戻って鍋の用意に続きをしてたら、
ボロボロと落涙。
夫には知られないように。
(夫は、私が泣くのを嫌がる)


ほんと私って、おバカ満載だね・・・。



突然、自分の母親のことを思い出していた。


”お母さんも、こんな風に(お父さんと)喧嘩したり、
一人で家にいる時に泣いたりしたのかな”

”あの人(父)だとまず泣く事はないだろうから、
泣くとしたらお母さんのほうだよな・・・”


・・・などと思いながら、台所で支度をしていて、
余計に泣けてきた。


あの母親の為になんか涙を流してはいけない、などと思いつつも、
涙が止まらなかった。



鍋の支度を終える頃には、
ようやくナミダも止まって大丈夫にはなったが、
まだ感情は昂ぶっていたようで、
夫に「先に食べてて」と言い残して、
奥の部屋に10分ほど籠って泣いてしまった。


食事後、お腹は満たされたのに、
皿や鍋などを洗いながら、また落涙。


皿も洗い終わり、
全て片づけて居間に足を踏み入れたら、
とっくに夫は眠りこけていた。


これで喧嘩は収束した(今回の)。

でもまたいつか似たようなことでもめるかもしれない。


2015.11.22 転院に悩む
最終更新 2016年7月5日


数か月前から、精神科の転院のことで悩んでいる。



物事を長く続けられない私が、
今までできたことの、たった三つのうちの一つが、
精神科の院長先生に10年お世話になっているということ。
(院長先生お一人で、全ての患者を診ている)


10年も通院していると、なかなか離れにくい。
私に関することの殆どは、
この10年間で院長先生に話していると思うので、
気分的にとてもラクというのも大きい。


あと、この通院先は予約制ではないので、
先日のように、自分の調子が悪い時にも、
突発的に行って診てもらうことができる。
(そのぶん待合室では長く待つこととなるが…)。


ただ・・・先日の診察の後、
1日ばかり少し考えてしまった。

”やっぱり私、候補に挙げてある病院に
転院したほうがいいのかな・・・” 
と。


この「候補に挙げてある病院」については、
2~3か月前に、院長先生に、
”転院を考えています”
ということで病院の名前を挙げてあった。


そしたら翌月の診察で、院長先生のほうから、
私が診察室に入って開口一番に、
転院の話を始めた。
”あれからよく考えたんだけどね・・・” みたいな感じで。


でも私も、あの時から現在までの2~3か月の間、
生活面でも、夫とのことでも、相変わらず色々とあり、
”いま精神状態が不安定な時に転院するのは怖い”
と院長先生に告げて、転院を先延ばしにしていた。


・・・しかし、やっぱり考えてしまった。


なので、その候補として挙げてある病院に
思い切って電話をしてみた。
今のところ初診の予約は、
一番近くても来年の1月初旬以降しか空いていない、
との事だった。


「でももし転院しないのであれば、診察の取消しもできますよ^^」
と言ってもらえたので、とりあえず予約だけ入れてもらった。

この病院にもカウンセリングのシステムがある。
ただ、いま私が通っている通院先とは違って、
カウンセリング料金が多少かかる。
よくある、1万とか3万とか、とんでもない金額ではないが…。


私は10年間、院長先生にお世話になっているけど、
本当に「ツーカーだったのか?」
・・・と考えると、そうでもないような気がする・・・。

この10年の間で、
”もう別の病院に変えずに、このままでもいいかな・・・”
と思えてきたのは、
ようやくこの4~5年くらいだと思う。
”こなれてきた” というか・・・。


最初の通院の頃から4~5年の間は、
”本当にここの病院に、
この院長先生にお世話になってていいのか?”
と何度も思った。


・・・なんか・・・なんて言ったらいいのだろう。
私もブレてるのに、
人のこと言えないかもしれないけど、
患者さん全員を、院長先生一人で診ているから
あまり細かいケアが出来ないのか、
こと細かく記憶していないのかどうかわからないんだけど、
”なんだか・・・以前と言っていることが違ってる…?”
と感じることが何度かあった。


ただ、私が、
”やっぱり、ここから転院したほうがいいのかな・・・”
と強く思ったきっかけは、
今夏に夫と一緒に診察室に入った時だと思う。


通院10年目でやっと、
夫を診察室に連れて行くことができたのに、
せっかく3人で診察室にいるのに、
殆ど、「これ!」という決定打の話が持ち上がらなかったというか・・・。


別に、
「ご主人、お酒と煙草を少し控えたほうがいいですね」
なんてことも言わないし・・・。
そればかりか、診察室に入った冒頭から、
「(今日は僕は)ご主人の診察をするわけじゃないので・・・」
なんて言い出してしまうし・・・。


夫も調子に乗ったのか、院長を目の前にして、
「ぼく、依存って言葉が大嫌いなんですよ」
なんて言い出す始末だし・・・(院長も無言)。

↑この「依存って言葉だいきらい」っての、
私にも2~3回、言ったことがある。
「否認の病」そのもの。




あと、先日の診察で院長先生に、
「(ご主人の過去は)水に流したほうがいいよ」
と言われたりとか、
私が「夫は、夜中から朝方まで、
居間で一人で何をしてるか全くわかんないんですよ。
もしかしたらエロサイトでも見てるのかもしんないですが、
浮気だってチャットでしようと思えばできますしね?」
と言ったら、

「騙されてやんなさい」

と言われてしまった。



なんだかサー・・・。
「私のほうが」変えることばかりで、
相手(夫)は変えるところが何もないの?

私だけ我慢か?
人を変えようたって無理なのかもしれんけど、
私だけが考えや行動や態度を変えんの?

あっちに変える必要はないの?
それを促す人は誰もいないの?

もう本当に悲しくなってしまった。
診察室から帰宅した後。


自己の肯定を、
自分でしなくちゃいけないのかもしれんけど、
院長先生からも同意を得られないなんて、
寂しくて仕方ない。


”誰もわかってくんないや・・・”
と思ってしまった。


それとも・・・いまの私じゃ、
どこの病院に行っても同じかな・・・・(-ω-;)



2015.09.24 なんなん?
帰るコールがあったので短めに。
吐き捨てしないとこっちが溜まりそう。

体調不良で、
ついさっきまで布団で寝ていた。

帰るコールが入ったので、
夫に、お惣菜か何かを買ってきてもうらよう頼んだが、
向こうの言っていることが的を得ない。

惣菜を置いていない弁当屋なのに、
惣菜が置いてある某弁当屋と勘違いして話していたり。

挙句の果てには、
自身が的を得られないことにイラついたのか、
「あぁ、わかったわかった、もう適当に買ってくるよ」
と言い捨てて電話を切った。

:・・・なんなんだよ・・・。
こっちが悪いみたいな感じで言うなよな。

2015.09.16 揺れる
「破滅まっしぐらの夫婦」などと書いたが、
そのくせ、昼頃に二人で外食中に(夫もジョッキを二杯)、
なにごともなく笑顔で会話してる私も、
「相当な性悪な女だな」と思った。

なんだか自分が下劣な人間に思えてきた。

会話中の夫の笑顔を見ていて物凄く切なくなり、
泣きたくなったが、
一生懸命こらえて我慢した。