2018.06.12 憎しみの目
カテゴリーを何処にしようか少し迷ったが、
やはり母のカテゴリーにした。
(ただ、今回の話は、
どちらかといえば母は被害者っぽいけど・・・)


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~




時々、思い出してしまう。


入院中の母の、
父への「あの目」。


顔の半分下まで掛布団で隠し、
眉間にしわを寄せ、
父を凝視していた。


視線をはずさない。
じーーっ・・・と見ている。


それを、夫も私は2~3回見かけた。


「ほら、お母さん、いっつもこうやって、
お父さんのことを睨むんだよ(笑)」

と父が言っていた。




夫と私が病院に来た時を狙って、
故意にやってるんじゃないとは思うけど、
父が鼻毛切りで、
少し伸びている母の鼻毛を切ろうとすると、
喋れない母は、
首をイヤイヤと振って拒否していた。


そして父は、
”やれやれ困ったな・・・”
という感じで、
小さい声で「ははは…」と笑った。


そういった光景も2回ほど見た。





過去にも書いているけど、姉も私も、
ほんの数回しか母の入院先を訪れず、
母の看病を父に全部押し付けていた。



きちんと親御さんや親族の方の入院先に行き、
身の回りの世話をし、
精神的にも支えている(支えていた)人から見たら、


「一体なんなんだろう?この女は」

・・・と呆れられてしまうかもしれないけど・・・。



うまく言えないけど、
重度の脳梗塞の母が、
健康な人と同じ感情を、
どの辺りまで持ち続けていることができるのか、
私は全くわかっていなかった。
いや、今もわかっていないけど…。



ただ、母が亡くなった後、父の口から、
晩年は、よく母に怒鳴り散らしていたこと、
(しかもそれを得意気になって私に話していた父)
マシンガントークの如く、
父の母に対する悪口などを嫌というほど聞かされてきて、


だんだん、あの時の母の「あの目」は、
怒っていた目だったのだとわかるようになってきた。
今さらだけど・・・。


鼻毛のカットも、おそらく、
”こんな人にやってもらいたくない”
という拒否の表れだったのかもしれない。



2年ぐらい前だったか、父が電話で、
「お母さん、病院でいっつも、
お父さんのこと睨んでたじゃん。
お父さんのことが嫌いだったんだな」
と言っていた。


父も、私と同じで、
なんで睨まれているのかわからなかったようだ・・・。





さっき
「全くわかっていなかった」
と書いたが、そうじゃない。


「わかろうとしてなかった」のだ。


私は、病院で、
母と意思の疎通が取れた事が二度ほどあった。


母の入院先に夫と行く時は、
母の病室で父と待ち合わせる事が多かった。


しかし、夫と私が病室に後から到着すると、
父は必ず、10分もしないで
「ほい、帰るよ」と言った。


私が
「えっ?いま来たばっかりじゃん?」
と言ってもダメで。
父は帰り支度を始めてしまう。
仕方なく夫も私も帰る支度をする。


おそらく父は、私たち夫婦よりも、
早い時間に病院に来ていたのだと思うが、
空腹が耐えられなかったらしい。
病院帰りに3人で食事をするのが楽しみだったようだ。
(父は大変食いしん坊である)


食事の後、
駅で別れた父にバレないように、
一度だけ、夫と私の二人で、
もう一度病院に戻った事があった。



病室に入るなり、母が、私たちを見て、

”あら、やだ!来たの~?”

という顔をしたのがわかった。
あの顔は、そういう風に言っていた。


こうやって、少しだけど、
意思の疎通が取れていたじゃないか・・・。





自分の娘が二人もいながら、
入院先にやってこない。
来るのは、自分が嫌っている夫(私の父)だけ。



母は病院の中で、
どのように思っていたのだろう。


もう、
”生きていてもしょうがない”
と思ったことも、もしかしたらあったのかもしれない。



それは、
私の未来にも繋がってゆくのかな・・・と、
漠然と考えることがある。



母の血族の数人が、
脳梗塞に罹っている事を考えると、
自分にも来るかもしれないという恐怖。


夫に、
”面倒を診てもらえないかもしれない”
という不安。



私が結婚前に入院した際には、
夫は、2日に一度ぐらいの割合で病院に来てくれていた。
凄く嬉しかった。



しかし今では、私があまりにも、
365日いろいろと病気を抱えているので、
辟易しているのか、
夫は私が病気でも、ほとんど心配しない。


(過去ログで、母の帯状疱疹の事を書いたけど、
私の父も、母の病気の心配をしなかったらしい。
こういう点、怖いぐらい踏襲してるんだよなぁ・・・)




私が寝込んだ時は、
「とりあえず」という感じで、
最低でも一度は買い物をしてくれるが、
それで終わり。


3回、買い物をしてきてくれたことは、
もしかしたらなかったかも・・・。


後は居間で、テレビ&ノートPC(仕事?)&
携帯ゲーム&煙草と酒。


私は、自分が風邪を引いた時でも、
水枕やら保冷剤やらの取り替えは、
自分でやるしかない。
3年ぐらい前に夫がインフルエンザに罹った時は、
夫は寝込んでおり何もできなかったので、
私が世話をした。



母を私に置き換えると、
夫は、まるで私の行動そのものじゃないだろうか。
「病気の人を気遣わない人。」




そんな感じの夫から、

「お義父さんが仮に、お義母さんを嫌いだろうと、
一週間に何度も病院に行って世話しているのが全てだよ」

と、病院に行かない私を責めるように、
強い口調で言う事が何度かあって、
結構きつかった・・・。






母の「あの目」は父に向けたものだったのに、
私にも向けられているように感じられる。



「あの目」が脳裏に焼き付いて離れない。


いつになったら消えてくれるのだろう?





昨日業者さんが来て、
光回線への切り替えでモデムを設置してくれた。
業者さんが帰った後、サポセンと電話をしつつ、
私のノートPCに光回線の設定をした。


そして、光回線に変えた事により、
以前のネット接続方法とは違うことを、
電話の最後の最後で知ったのだった。


「あーそうなんですね・・・」と一応納得しながら電話を切ったものの、
確認の意味で数分後に再び電話した。


サポセンに聞いたところ、
夫のPCにも私のIDとパスを設定すれば、
夫もケーブルを使えるという話だった。



でも本当は、
私が電話して確認する必要はなかったかもしれない。
夫がケーブルを使えるか否かは、
私がどうこうする問題ではないと思うからだ。


でもここで私に疾しい気持ちが出てきたのだと思う。
私だけケーブルを使ってインターネットをすることの疾しさ。


心のどこかで、たぶん、

”あいつも夜から朝までケーブル使ってネットやってるし”

という想いがあり、
私自身がネットをする「理由づけ」にしていたというか・・・。



今こうして、ローカルだけでテキスト打ちをしているのも、
いつもだったら堂々と(?)、
居間のデスクでネットに繋げて、
そのままブログに直に打っているだろうに、
それをしないのは(やらないのは)、
夫がケーブルを使えない状態にも関わらず、
夫を目の前にして自分だけがケーブルを使うことに、
疾しさを感じているからだ。



話は戻って、夫は昨晩、
同僚と飲みで帰りが遅かったが、
帰宅した夫に直接話すのがなんとなくイヤだったので、
夫が帰ってくる前に携帯に、

「今までとは接続方法が変わったから、
そちらのノートPCではケーブルが使えなくなりました」

というような内容のメールを送ってしまった。


それで冒頭の、
「IDとパスワード教えて」という話に繋がる。


私はちょっとびっくりしてしまって、

「なんだかストレートに、IDとパス教えて、って言ってくるんだね・・・」

と言ってしまった。


続けて、

「IDとパスを教えなかったら、
布団で寝てくれるかな、と思ったんだけど・・・」

と夫に言ったけど、伝わっていないらしく。


夫の顔つきも変わってきて、
「なんで?」
とか
「仕事で使うのに」
と言ってきた。


前述のように、ケーブルをPCに差し込んだまま、
携帯ゲームをしている様子を何度となく見てきているのと、
私の中から不信感が拭えないため、
(パスとIDの件で)首を縦にふれなかった。


夫「(私のノートPCを指さして)これって家のじゃないの?
俺が使ったらダメなの?」


※私のノートPCを使いたいという意味じゃなくて、
おそらく、ケーブルやプロバイダーの使用料金の事も含めて
言ったのだと思う※



”あぁ、俺がカネ出してんだよ?”
って言いたいんだな?と思ったので、

「そういう風に出るんだ・・・」

と答えるのがやっとだった。




最終的に夫は
「わかったよ」と超・不機嫌な顔で言い、
すぐヘッドホンをはめて音楽を聴きだして、
ノートPCで仕事の再開。



その夫の様子に私のほうが段々と不安に陥ってしまった。

(ああ、むちゃくちゃ共依存だね・・・)



私のノートPCも夫の給料から出ているし、
プロバイダーの料金もそう。
ケーブルも夫が用意したもの。



確かに仕事休みの日まで客先と電話しながら、
ケーブルを使ってネットに接続していることもある。
そう多くはないけど2~3か月に一回くらいのペースで。



夫がケーブルを使うようになったのは、この2年くらい。


それまでどうやって家で仕事をしていたかというと、
自分のノートPCに、
携帯電話サイズの機器(名前わからん)を繋げて仕事をしていた。
今までそれで済んでいたことは済んでいたのだと思う(たぶん)。


だけどいつしか夫も、ケーブルを使うようになった。
やはり外付け機器とは速度が全然違うらしい(本人談)。


嫌な言い方をすれば、
それで味をしめてしまったというか・・・。


私の記憶では、
夫が仕事帰りにネカフェに行くのをやめて、
家に早めに帰宅するようになってからケーブルを使い始め、
「夜から朝まで居間」の生活になったように思う。






私が不信感ばかり抱いているのがいけないのだろうか。

自分はフードパーカーだのズボンだの、
あれやこれやと言い訳つけて購入してるくせに、
夫の行動に文句をつける。


もし自分が、夫から、
「服を買うのはダメだ」と言われたらどうしていたか?
来月の外出で、また同じズボンを履かざるを得ない。


泣いて訴えていたかもしれない。
「買わせろ」と。
「同じモンを何年も履いていくのはもう嫌だ」と。




私の許容範囲が狭いからいけないのだろうか。
自分もやってんだから、
相手のことも許せと。
自分もインターネットまみれなんだから、
他者のことは言えんぞ、と。
自分も、欲にまかせて服を買ってんだから、
他者の欲にも寛容になれと。





夫がヘッドホン&仕事をしている時に、

”そこどいて(設定するから)”

と身振り手振りしたり、

”私もしんどいので、設定しますからどいてください”

などとメモに書いて見せたりしたが、

(あぁ、ますます共依存・・・・)



夫はそのうち少しキレ出して、

「いい、って言ってんだろ、しつこいよっっっ」

と言った



たまたま、
まだ布団を敷きっぱなしにしていたので(助かった・・・)
すぐに布団に籠って

よよよよよ・・・・(;w;)   ← アホか・・・・



本当は、こういう時にスマホとか持ってると、
布団から直接ブログ更新が出来るんだろうなぁ・・・。
(そういう問題じゃない)




早く布団に戻らなくちゃ。



送信。








ただいまノートPCを寝室に持ち込んで、
ネットに繋がっていない状態でテキスト打ちをしている。
打ち終わったら、「一瞬だけ」回線を繋いで、
ブログにコピペして「すぐに回線を切って」、
寝室の布団に籠る予定。



今朝ひさびさに夫ともめて、あちらは居間、私は寝室。


もめごとの原因は簡単に言ってしまうと、
ネットワークケーブルを巡っての些細な言い争い。
(LANケーブル?モジュラーケーブル?
名前がわからないので、以降「ケーブル」と書きます)



もめた際はいつも、極端に口数が減る夫。
(もともと口数が多いほうじゃないけど、
余計に喋らなくなる)


現在も機嫌が悪そう(たぶん)。


(物音がしないので居間で寝ている様な気がする・・・)




私の中で色々な感情が交差している。
インターネットを過剰にやる自分の疾しさ。
夫への不信感(あるいは思い込み?)。


どうしたらよかったんだろう?
今朝まさか「IDとパスを教えて」と、
夫からストレートに言われるとは思わなかった。


私としては、私がIDとパスを教えなければ、
諦めて布団で寝てくれるようになるかな・・・と思ってしまった。




前々から書いているので繰り返しになってしまうけど、
夫は一年以上、夜から朝まで居間で一人でおり、
布団で寝たのは10回も無いと思う。


仕事から帰宅後、10分以内にはアルコールを摂り始め、
だいたい3~4本、多くて5本行くこともある。
(いちいち数えていないのでたぶんそれくらい)


そして夕メシを食ってから居間で寝てしてしまう。
或いは夕メシ後に携帯ゲームをいじながら、そのまま寝落ち。


私が寝ようとする午後10時~11頃も、
そのまま居間で寝ている事が殆ど。
寝顔に一応、おやすみだけを言って私は寝室に行く。


翌朝私が起きて居間に行くと、
会社から支給されているノートPCの前に座って、
仕事をしているか、携帯ゲームをやっている。


稀に私が調子が悪くて、
早朝覚醒などで目が覚めてしまって、
布団でモゾモゾとiPodで動画を見ている時に、
居間からプシュッ!と缶ビールの開く音がすることもある。


平日の出勤前でも(朝4時~6時とか)。


土日祝だと、私が「おはようー」と7時台に居間に来てから、
夫がうたた寝を始めることもある。


(”また朝方まで飲んでたんだろうな”と思う・・・)




夜から朝まで、居間に煌々と灯りが点きっぱなしな事が、
よそからどう思われているのか、

「あそこの家って毎日一晩中ずっと電気が点いてる」

と近所で噂されていないか、
全く気にならないかと問われると嘘だけど、
その辺りは、私の病的な気にしーの性格からして、
よく飲み込んで今まで過ごしてきていると思う。
以前の自分なら絶対に無理。
(だからほぼ毎晩夫を起こして布団に連れて行っていた)

そこは自分を少しは褒めてやらなくちゃいけないと思う。
夫は寝ないのに、毎晩夫の布団も敷いていることも。


それでも心のどこかで

「”あの家ってちょっとおかしくね?” とか言われているのかな」

・・・と思わないこともない(汗)。



これも繰り返しになってしまうけど、
夫は自分のノートPCから離席する際、必ず認証画面にしている。


夫がPCの電源を入れたまま離席する時は限られているけど、

・風呂
・お手洗い
・近所のスーパーかコンビニへビールか煙草を買いに出る
・イレギュラーで散髪屋
・イレギュラーで出張の列車チケットを買いに駅まで出かける



家に二人しかいないのに認証画面?


私の、夫への不信感は消えない。
夜から朝まで居間で、コソコソコソコソ、
いったい何をしているのか絶対に口を割らないし。


(不信感は、過去を遡っての
カードキャッシングから続いているけど・・・)




”自分の眠る時間を削ってでも嗜癖(たぶん)に浸りたい、
一人で過ごしたい”


ということなのかもしれない。


私も平日、夫を仕事へ送った後、
食事する時間も削って(忘れて)まで、
ノートPCの前に座りっぱなしが殆どなので、
夫のことは言えない。


だけど夫の謎な行動は気になってしょうがない。
毎日かんがえているわけじゃないけど、
むりやり蓋をして過ごしているという感じ。
その蓋が時々開く。




我が家には、モデムとPCを繋ぐケーブルが一本しかないので、
一方がネットをしている時は、
一方はネットができない。


特に夫が土日祝で家にいる時の私は、
自分のネット依存の疾しさから、
夫にケーブルを譲っているような形にしている事が殆ど。


でも夫も勝手なもので、
ケーブルを自分のPCに差しているのに、
仕事をしているわけじゃなく、携帯ゲームに耽っている事も多い。
そういうところを何度も見てきている。


いったんケーブルを取ってしまえば、
私から「それ(ケーブル)使いたいんだけど」
と言ってくるまではそのまま・・・・という感じなのだと思う。


(それでも時々、自分のPCからケーブルを外して、
私のPCに差し戻すこともある)



このように、一本のケーブルを、
まるで「奪い合い」しているかのような私たち。



長くなったので二つに分けます。




最終更新 2016年8月9日


私は、この1年ほど、
夫が休みの日には、
出来るだけネットを控えるようにしている。


これが平日も……となればしめたもんなのだが、
そうそう簡単にはいかない、このネット依存症…(-ω-;)


この年末年始も、
全くネットをしない(パソコンの電源を入れない)日が、
何日かあった。


でも夫は、
この年末年始も変わらず、通常通り、
私の目の前で、携帯ゲーム三昧だった。


私は心の中で、
自分は我慢してん 「のに」
なんでコイツは好き勝手に携帯ゲームやってんだ???


…と思った。
イライラした。


夫が携帯ゲームで遊びまくっているのが羨ましく、
妬ましくて堪らないのだ。


無料ゲームだからイイというものでもない。


でも、
”夫が休みの日に私が出来るだけネットを控えている”
というのは、
私が勝手に疾しさを感じて、
ネットをしていないだけの話で、
誰に命令されたのでもなく、自分からやっていることだから、
夫にイライラするのは筋違いだ。


我慢しているぶんだけ、
月曜日(夫の休み明け)に家に1人で居る時の、
私のネット使用時間は酷いものだ・・・。


まるで、
ダイエットを我慢してリバウンドした時のような感じ。





数日前の話。



朝起きて居間に行ったら、
完全に乾いていない多少濡れたバスタオルが、
私の椅子の上に乗っている事に気づき、


「朝からイラつかせてくれる」

「布なんだから~。もうーーー。
少し濡れてるじゃ~ん(-_-;)」


と夫に言ってしまった。


・・・と同時に、


”どうせ夜中から朝まで携帯ゲームで遊ぶか、
自分のノートPCで「何か」をしてたんじゃん?
そんな時間があるのに、
バスタオルを浴室のポールに掛けとく時間もないの?”


・・・とも思った。



これ初めてじゃないし。
今まで何度も同じことやられてる。
そもそも、
まるで「片づけといて」みたいな感じで、
椅子に乗せてるのってナニ?(-"-)
酩酊状態でもあるだろうから、
起きて浴室に行くのも面倒で、
椅子にポイッ・・・って感じなのだろう。







だけど暫く経ってから、


”充分時間があるのに、
掃除もしねぇ、片付けもしねぇ、あれしねぇ、これしねぇ、
・・・・私だって同じじゃん?”



・・・と思った(´д`;)





そこから、ここのブログについての事に考えが飛んだ。





”私は普段、家で大したことをしてないし、
こんな自分がブログで、
夫の事をあれこれ書いたり、
親や姉への文句を書いたり
やってはいけないんじゃないか?”




・・・などと、
私に全く似合わない事 を思いながら、、





”うーん、でもやっぱり、
吐き出したいことは出てくるし、
文句だって愚痴だって書きたくなるんだよね・・・”




・・・と自分に都合よく考えてる。




しかしそこでまた、
「いい人間のフリをしようとしている私」 
が顔を出し、




「メシも食わずにPCの前に座って、
家の中のことをしない


と、


「自分のやりたいことを優先して
バスタオルをよけておく



と、一体なにが違うのか?と考える。








私は、
自分のネット依存症を軽症にするか、
或いは完全に脱しなければ、
夫や他人の事に対して何も言えないし、
ブログで吐き出しするのも言語道断なのでは?




早朝さんぽや、
大掃除&部屋の大改造(大量片付け)も、
5月以来やっていなくて、
”今年の5月から6月中は、
本当に体調不良なことばかりだったな・・・”
などと自己完結してしまって、
先に進めていない。




”そういうあなたでいいんですよ~~( ´ ▽ ` )”



などと、これまた自分に都合のいいように、
もう一人の自分は囁いてはくれない。








どのようにブログを進めて行くのかも迷い始めてきた。





・・・・とかナンとか言って、
今日か明日には、
「あのヤロー!ヽ(`Д´)ノ」

と、ブログで愚痴ってるかもしれない。





最終更新 2016年6月29日



夫に、2か月前に、
私の発達障害の疑いの話をした際に、

「ぜーーーーーったいに違う」

と夫が言い切っていた。
(たぶんアルコールは入っていたと思う)

その「ぜーーーーったいに違う」が、
口先だけに聞こえてしまった・・・。


”脳に障害があるかもしれない私を、
認めたくない = 世話したくない&面倒を見たくないと、
思ってるんじゃないだろうか?”


・・・・と思ってしまった。
励ますつもりで「違うよ」と言っている感じには
受け取れなかったのだ。


何故なら、結婚してから今まで、
たまに私が体調不良で寝込ん際に、

”世話をする”
”助ける”
”力になる”

という態度が殆ど見えないからだ。


私が熱を出したとしても、
居間で携帯ゲームで遊ぶかテレビを見てるか、
ノートPCの前に座って「何か」をしているか、
飲酒のためにうたた寝。


私は夜中に自分で起きて氷枕の氷を入れ直す。
今まで夫から、
氷枕を変えてもらったことなど一度もない。


おじやか雑炊を作ってもらった事は何度かあったが、
調理器具は洗わない。
料理をするだけ。
(「俺が雑炊作ってやったんだから、
調理器具はお前が洗えよ」って事かな?)


この先、老いが来て歩行が困難になったりした時にも、
手伝うどころか、
ほったらかしにするんじゃないか、とも思えてくる・・・・。

逆に私のほうこそ、
この先、夫の飲酒の酷さがもっと加速して、
どうしようもない状態になった時、
そんな夫を一生面倒みるのかと考えると、
憂鬱としてくる。


ここのところ、夫が仕事から帰宅しても、
あまり気持ちが安らげない事があるし、
緊迫感も感じる事がある。


でも、それはあっちも同じに感じてるかもしんないなぁ…。
お互い様なのか・・・。


こんな夫婦関係でも、私の通院先のA院長は、
私が離婚するかどうかの話をしても難色を示していた。

院長の言うように、
離婚したら私は物凄く後悔するんだろうか?

2~3か月前から私が早寝早起きをしていることは、
夫にとっては、どうも面白くないようだ。
昨日の帰るコールの時に少し話していた夫の言葉で、
そのように感じた。

私が、
バカで、頭が悪くて、
夫のいいなりになっているほうが、
夫にとっては暮らしやすい嫁って事なんだろうか?

変化していこうとする嫁は、夫にとっては
「うるさいだけで、つまらなくてムカつく嫁」?

夫が面白く思ってなくても、
私は早寝早起きはヤメないし、
ちゃぶ台を拭くことも続けるつもりだ。

きのうの夜、
台所で皿洗いをしながら心の中で、


「なんで(さっきの帰るコールの時)あんな言い方するんだろう・・・。
私が早く寝るのが面白くねぇみたいに言いやがって。
寝る時に、
”じゃーねー♪お先に~~wwww” とか
嫌味ったらしく言ってやろうか」

・・・などと考えてしまって、
自分でウツになっていたorz 

自分でネガなことを考え、気分を下にさげてゆき、
そして頓服を服用。

バカみたいですナ……orz orz


今年、ACを自覚してから頻繁に考える。

「たぶん今の私って、
ダンナに好かれてないんだろうなぁ、
むしろ嫌われているかもしんない」

・・・ということを思ってしまう。

その原因の一つは、
AC自覚後の、私の態度にあるかもしれない。

私が、粛々と、黙々と、
ACの回復を進めてゆけばいいものを、
私自身の承認欲求や、
夫婦間の上下関係を見せつけようとして、
マウンティングな発言や態度を、
夫に対して表すことがよくあるので、
そんな私を、夫も応援する気にならないのかもしれない。

それもあって、いつだったか、
「(回復回復って)時間がかかりすぎるんだよ!!」
という嫌味と暴言になったのかもしれないとも思う。


他は、回復に失敗するのを虎視眈々と狙っていたりとか?


被害妄想は止まらない。







2016.02.19 一杯一杯
最終更新 2016年7月4日


もう最近、自分には、
夢も「チボー」もないな、と思うことが多い。

このまま一生、
精神薬を飲み続けて、
いま以上に身体のあちこちにもガタがきて、
そのうち身体面が重篤で入院したとしても、
旦那にも殆ど来てもらえず、
友達も来ることもなく、
亡くなる時は、
病院関係者に看取られて死ぬのかな、とか。


でも10年先も、
夫と一緒にいるかどうかもわからないしね・・・。


自分ひとりで食べていける自信も貯蓄もないんだし、
ゴタク並べてる場合じゃないけど、
だいぶ前にも書いたけど、
あまりいい未来は、
うちら夫婦には、ないような気がする。


夫も、脳に関連する持病を抱えているのに、
更に脳にダメージを与えるような、
飲酒、喫煙、携帯ゲーム(及びパチンコ)。


そして私だって夫の事は言えない。
朝メシもきちんと食わないし、
一食目がお昼とか午後2時とかがザラ。
メシも食わずに何をしてるかと言えば、
インターネット。
PCの前に座りっぱなし。


たぶん、傍からみたら、
夫の「病んでる感じの携帯ゲーム熱中」
と、
「私がPCの前に座りっぱなしでネットをやっている姿」
と全く大差ないと思う。


しかも朝メシだって、
人には見せられないような食事ぶり。
”どうでもいい。腹が満たされれば”
という感じのメニューなのだ。

この私の生活ぶり。


落涙してきたのでここで終わり。



アホか、自分で書いといて落涙かい。



最終更新 2016年7月4日


夫の同僚で、
鬱を数年患いつつ出勤している人がいるんだけど、
どうも夫は、その人に対し、
”自分にも不安定なところ(PD)があったが、それを克服したような話” 
を、その人にしたらしい。


しかし本当のところは、
夫は勝手な自己判断で通院をやめ、
一か月分もらった薬も飲まずに終わらせた。
だから克服はしていない。


夫は、励ましたいつもりで、その人に言ったのかもしれないが、
言われたほうは、
もっと落ち込んでしまうだけだ・・・。


そして、
”自分で治した(・・・と勝手に思っている)” と、
自負(実は勘違いだけど)している分、
AC気質もあってか、
他人に厳しいところがあると思う。


私に対しても、そんな対応がよくある。

”逃げる”
”甘え”

・・・と受け取っているフシが感じられる。



私が、法事に行くことが強めの心の負担になっていることなど、
夫はきっと思いもしないだろう。


仮に気づいていても、
”でも行くんだよ”
”でもやらなくちゃいけないんだよ” 的な感じであると思う・・・。


そのあたりのことで、
優しい言葉なども夫からは貰えない。


今日も、朝の7時台からすでに飲酒してたし、
喫煙しながらテレビみるか携帯ゲームで遊んでるか。


自分のことで精一杯(本人はおそらく
「精一杯」などと意識していない)な夫に、
私への気遣いを求めても無理だと、
まだまだ私は頭でしかわかっていなくて。


相変わらず、

”わかってくれよ、少しは理解してくれよ”

と求めてしまう。





最終更新 2016年7月4日


きのうの件に関わることで、
きのうの夜、父親から電話が入った。

私がちょっと、
「親戚で連絡の取れない人がいるんだけど、連絡先とか知ってる?」
・・・と聞いたところ、
「知らない」と返ってきた。


しかしその直後に、


その、連絡の取れない人(母のもう一人の実妹)の、
旦那さん(私から見て叔父)や、
その家族の悪口を、ガーーーーーーッッッ!!
・・・と、ダミ声でまくしたて始めた。



しかもその内容は初めてではなく、
私が父から何度も聞かされている話だ。


私は咄嗟に、やや大きめの声で、
「はいはいはいはい。
あーーーーー、はいはいはい。
その話はいいから。
前に聞いたよ。
はいはいはいはい(^▽^;) 」


・・・と言った。
わざとデカい声を出して、父からのダミ声をかき消した。
たぶん30秒~1分間は、
そのように答えていたと思う。


自分の娘に話した内容だということは、
老いもあるから全く憶えていないのだろうと思う。


しかし、同じ話を何度も聞くにしても、
全く別の、悪口ではない普通の話と
親族側の悪口をダミ声で聞かされるのとでは、
比べるところじゃない。


それに、以前も書いたことがあるが、私は、
うちの父親のダミ声が大嫌いだ。


人を不快にさせる声である。
なんであんな声なんだろう??

※声が異常にしわがれている人を指して
言っているのではなく、
あくまでも「うちの父親のダミ声が嫌い」という意味で
書いています。




あと、あの声の調子でまくしたてられると、
自分が言われているような(詰問されているような)感覚に陥るから、
うちの父親のダミ声が嫌いなのかもしれない。
それが全てじゃないかもしれないが、
原因の一つだと思う。



昨晩の電話を切った直後、
夫の手前もあるので、私もあまり暴言は吐けなかったが、
「あーーーーーー。
なんであんなになっちゃったんだろう???
元から???
もう、悪口言いたくて止まらないって感じだった」

と、つい言ってしまった。


しかし夫は携帯ゲームをしつつ無反応(無視)だったw

私は「スルー推奨」の範囲なんだと思うw



夫の目の前で、父親と電話で喋ってたので、
「はいはいはいはい・・・」の下りも、
いくら夫が携帯ゲームをしていたとしても、
気づいていないわけがないと思う。


あまり父親のことを気に掛けるというか話題にするのは、
私の精神衛生上よろしくないのだが・・・。
私だって、やっぱり耐えられない。
現時点でここ(ブログ)しか「出す場所」がない。



きのう、父との電話を切った後に思ったことは、
”悪口を言っている最中の喋り方が病的っぽい。”

・・・だった。


”ダミ声を聞かないようにしていた”
とは書いたが、
やはりところどころ耳に届いてしまうので、
その時に、ふと思ったのは、

”・・・酒かなんか飲んでる?”
だった。


老いの為に、
喋り方の呂律が回っていないのか、なんなのか。


確かに10年くらい前から、
喋り方にハゲしく老いが出てきているとは思っていたけど、
きのうの場合、酒が原因でないにしても、
悪口を言っている最中の話し方が、
なんだか精神的に病んでいるように思えたのだ。


正直、怖いと思った。
(「病気っぽくて怖い」という意味)


人の悪口を言うことで、
生きている実感でも得ているんだろうか?
前に読んだ本だったか、いま読んでいる本だったか、
”寂しさの中には怒りがある” 
とか書いてあったような…?
違ってるかもしれないから読み流してください。



特に今年は、今回の件があるまでは、
一度も私から電話をしてなかったと思う。


電話が掛かってきても、
留守電のままで出なかったり等も多かった。
夫に代わりに電話に出てもらった事もあった。


でも父にも(母にも)同情しないけど。
私だってストレスが溜まっているのだ。
何十年分もの。


アンタだけがストレスが溜まってんじゃないんだよ?
まーどうせアンタは、
まさか自分が原因で、私が電話を全く掛けなくなったとは、
微塵も思ってないのだろうけど。
あんな性格じゃー、
”俺がもしかして悪いのかな?” も思わないだろうなぁ・・・。



私も失敗したなぁ・・・(-ω-;)
父親に質問しなきゃよかった。
「連絡先知ってる?」なんて。
私が質問した途端に、
なんか、咳を切ったように悪口を言い始めてたなぁ・・・。


きのうの朝、別の従弟から、
「お父さん(私の父親)、◎◎さんの連絡先、たぶん知らないよね?」
と少し話に出て、
私は「うーん・・・たぶん知らないんじゃないかなぁ・・・」
と答えてしまったんだが、
もし知ってるなら教えてもらおうと思って、
ついつい父親に聞いてしまった。


うーん、まぁ、でもたぶん、
私が質問してもしなくても、
おそらく親戚の悪口は出たとは思うんだけども(ヽ´ω`)


まだもう少しは、
電話のやり取りが今後も数回はありそうなので、
物凄く私にとってはストレス・・・。


父親と電話で話す、会うというのは、
今の私にとっては、とてつもないストレスなのだ。
距離をとらないといけない相手と関わらなくちゃならないのは、
ハゲあがるほどストレスだよ・・・・・。


来年の初旬に、
父と姉と、うちの夫と私で、4人で会食する予定が入っている。


夫には前々から、
「ででむしが行かないとしても俺は行くよ?」
と言われていたので、
私は欠席してしまえばよかったのだが、
もう店に予約は入れてしまった。


そもそもこの会食も、
今年の正月は、私の家に父親が初めて来て、
料理などを囲んだのだが、
私がACと気づいたのが、その2~3週間後だった。



そして、そのACの自覚により、
先述のように私から一切の連絡を絶っていたこともあり、
父親のほうとしても、無理矢理に、
「2016年の正月もお前の家に行くよ」とも言えなかったのか、
それで「一月に店で外食」という話が出てきてしまった。


”自分から全く電話をしなかった”
という自責の念が出たのかもしれない。
それで会食に行く話に、私は流されたのだと思う・・・。


”嫌いな人とメシを囲んで、旨い?”
”また、いつだったかの法事後の会食の時みたいに、
親戚の悪口を30分、
メシを食いながらまくしたてたけど、同じことするかもよ?”


・・・と、もう一人の自分が言う。


あの時も、近くの別のテーブルの人々に聞こえるくらいの大きな声で、
”もうどうにも止まらない” みたいな感じで、
悪口をまくしたててたなぁ・・・(ヽ´ω`)ふ~~~っっ
もう、物凄く恥ずかしかった。


もともと声がデカイのに、
少しだけアルコールも入ってしまっていたからか、
歯止めが効かなくなってる感じだった。



まぁ、仮に私が第三者で、
違うテーブルでメシを食う他人だったら、
「あそこのテーブルの人、さっきから悪口ばっかり言ってるね(苦笑)」
・・・くらいは同席者に言うだろうなぁ・・・。


もう歳だし、
そろそろ沈んでくれたほうが、私にとっては・・・・。


ハタ迷惑なのよ、いい加減・・・。
ほとほと嫌になる。
私にとっては、
関わり合いをもちたくない、恥ずかしい人でしかない。



きのうの発言なんかは、今回に比べてもっと酷い。
命の境を彷徨って、
床に臥せている人に対していう言葉ではないと思う。



うちの父親に同情する夫も、
私からすると「えー?」という感じだ。
うちの父親のことを、常に擁護するのだ。
父親に関することだけでなく、
たいていの私の発言に同情しないし同意しない。


なんだか父は、私の姉には、
あまり親戚側の悪口を言わないようなんだが、
私が姉より弱いせいか、
私に悪口を言って発散するのはやめてほしい。


姉と私とで、
どっちに悪口や愚痴を言いやすいか、
天秤に掛けられているんだろうなと思う。


今や、父と姉は 「共依存」 だと思う。
父にとって、
姉は、ある意味で「脅威」であり、
万が一、姉に嫌われたり離れられたりすると、
父が困るのだ。
「父がお世話をしたい人、お節介をしたい人」が、
いなくなってしまうからだ。


だから姉には出来るだけ不快な想いをさせないようにしていると思う。
これは私の憶測ではあるけど、
まぁ、あまり、間違ってはいない話だろうと思う。



娘(私)からも距離を置かれ、
もう一人の娘(姉)は金を無心してきて、
たまに実家に来ても皿すら洗わない。
鮨とか出前だけ食って帰るだけ。
母の親戚側からも距離を置かれている。

今や父は、
被害者意識の塊の、なにものでもないのだろう。
周りの人間が全て敵に見えるんじゃないだろうか。




今度、父親が親戚の悪口を言い始めたら、
電話を切ってしまおうか…。

「まぁ、そんなこと、私自身が出来るんならやってみろ」 

という感じだよな・・・。



父親が怒鳴ってかけ直してくることをビビってるんじゃ、
私もまだまだ・・・。








加筆訂正:2017年3月26日


思いつくまま書いていて、とても長いので、
長文が嫌いな方はご注意ください。






一つ前の記事を書いたあと、
長文だったからか、疲れていたらしく、
3時間くらい布団で眠った。


そして目が覚めた途端に、
先のブログで思い出せなかった、
夫とのバトルの内容を徐々に思い出してきた。


そしてまたPCの前に座ってきてしまった。


==========================================


夫は、
院長のことを「ガッカリ」と言ったが、
他にも、私の転院に関して言った。


「また(病院)変わるの?
何回(病院)変わってんだよ?
また最初から(新しい病院の人間の前で)話すんだよ?」



これは、私が過去何十年かの間に、
ドクターショッピングを何件か繰り返してきたから、
このようなことを言ったのかもしれない。



過去の私は、
上記の精神科に至るまでに、
4~5回ほど、メンクリを転々としていたと思う。


それでもがんばった。
A医院では10年がんばった。
もちろん最初から「10年通おう」と思っていたのではなくて、
気づいたら10年、
気づいたら院内カウンセリングも8年経っていた。


しかしながら、きのうの夫の発言は、
なんだか以前に言っていたことと全然違う。


3~4か月前だったか、
”転院を考えている”
ということを伝えた時、

「(もう一個の方は)カウンセリングが出来るんだし、
そっちの方が、ででむしに合ってんじゃない?」


と言っていた。




なのに、
「また最初から新しい病院で同じことを話すの?」
と詰め寄って怒った口調で言ってくるって・・・・なんなの?


矛盾してないか?



貴方は、私の転院を、
応援とまではいかなくとも、
「それでもいいんじゃない?」的に捉えていたのではなかったの?
なのに「また変わるの?」
などと言って怒ってくるって・・・????



上記の内容を、もっと端的に、
「なんかブレてんなー・・・。
言ってることが前とぜんぜん違うよ?」
・・・・と夫に言ってみたが、


「そんなことは言ってない」



・・・と反論してきた (ヽ´ω`) やれやれ・・・




これってやっぱり酒のせいか?
それとも酒のせいじゃなくて、ACによる発言のブレ?


私のことを時には味方したり、時には非難したりしと、
感情が一定しなかった、うちの母親と同じ?




また、きのうの夫の話によると、
”私が続けて通ってきた10年のプロセス”
・・・は、夫にとっては、どーでもいいことらしい。

前々から、
なんにしても「結果が全て」というような考え方のようだ。




確かに、院長先生のやり方に対し、大いに疑問も感じ、
”このまま通っていていいんだろうか?”
・・・と何度も思ったこともある。

これでも私なりに、転院に至るまでかなり悩んだ。

「自分で選択ができない人間」なのに、
選択しなくてはいけない。

更に、
「選択してよかったか、悪かったか」は、
来年になって新しい病院に通わないとわからない。




昨晩のように、
院長先生から「とりあえず」は卒業(?)した日の晩に、
あのように大きな喧嘩を、
夫とおっぱじめてしまう私だ。

これだと年内に、
あと最低でも1回か、それとも何度もか、
あるいは来年初頭の転院先の通院日まで、
どのくらいまた喧嘩をし、涙を流すのだろう。


気持ちがグーーーーーッと落ち込んでも、
もう、そうそう何度もA院長先生の所には行けないのだ。

(院長先生は迎え入れてはくれるだろうが、それだと転院する意味が無いような…)


”いちいち夫に、自分の転院のことなど、伝えなかったほうが良かったかな?”

・・・と思ったが、


ただ、遅かれ早かれ、
転院したことは夫にはいつか気づかれて、
「なんで(病院)変えたの?」
くらいの話が挙がってしまって、
また喧嘩になっていたかもしれないので、
昨晩が、そのとき(喧嘩)だった、という感じなんだろうか???


(まぁ、一度じゃ終わらない気がするけど……(ヽ´ω`)やれやれ)



ダメ押しで、夫から


「また(病院)変わるね。  
絶対に変わるね。」



・・・とも言われた(上から目線で)。



「病院また変わるね」 という言葉の中には、


「俺の言った通りになる」

「俺は一番、ででむしのことを理解している」

「俺は、ででむしのやることが読める&予測できる」



・・・という気持ちも含まれているのだろう。

(実際には理解されてないけど)



うちの母親と似ている。
これでもし私が万が一、転院を失敗して、
元の病院に戻ったとしたら、
うちの母親だったら、


「ほらね?
親のいうこと聞かないからそうなるのよ」



・・・と言って来るだろう。





うちの夫だったら、

「ほらね、やっぱり。

俺の言った通りになったじゃん」



とまた上から目線で得意気に言うのだろう。




仮に私が、
「院長先生は、”戻ってきても別にかまわない” 、って言ってたから戻ったんだよ?」
・・・と反論しても、

「でも転院した病院をやめたのは事実じゃん」

などと 「自分の意見の正当化」をするだろう・・・。





私が以前読んだ、ある専門家の方のブログに書いて会った事を思い出した。


上記のブログによると、もしかしたら、
私の夫は、
私にとって良い人ではないのかもしれない。


転院した後、私がどうなったかによって、
夫の反応が見えてくるかもしれないが・・・。


夫は私と同様、
自己肯定感が低く劣等感も強い(たぶん)。


これは私の両親も、互いにそうだった。なので普段から足の引っ張り合いをしたり、
ちょっとした発言で優劣を競っていた。



夫にとって、私の失敗は、
自分の自尊心をくすぐる為の、
道具の一つに過ぎないんじゃないかと思う。




半年くらい前だったか、
ほんの些細なことだったけど、私がやったミスを、
「フン(笑)」
と鼻で笑っていたことがあった。


私はすぐに反論したけれど、
読んだ関連書籍やブログによって、
”AC回復の足を引っ張られる場合がある”
・・・という知識を少しだけ頭に入れていたので、


”ははぁ。。。これがそういうことなのかな・・・”
と、なんとなく感じていた。



私が何かをやり、何かの行動を起こし、
それを失敗した時のほうが、
夫にとっては「自分のほうが上」と実感できる時なんだろう。


どちらかというと私がどんどんチャレンジして、
失敗してくれたほうが、有り難いんじゃないかと思う。
人を見下して馬鹿にして、自分の立場が上になることで、
ストレス発散にもなるだろう。


私がたとえ、何かをやって成功したところで、
夫は何らかのイチャモン付けてくるんだろうなぁ…。
たまに「すごいじゃん」と言うことがあるけど、
前々からそうだったが、なんだかこう…、
無理して言ってる「すごいじゃん」に感じられてしょうがなかった。
本心から言ってないような感じの。



結婚当初から、
もともと私を褒めることが極端に少ない人だし、、
褒めることを私が面白おかしくでも強要すると、

「はいはい、わかったわかった、凄いねー。ハイ終わり(笑)」

と済ます人だった。


そして、これがまた私にとって、
自分をコントロールするのが難しいことなんだけど、
どうしても、家事にしても料理にしてもなんにしても、
ちょっとしたチャレンジを始めたばかりの頃に、
それをいちいち言葉に出して
夫に言ってしまう(ご披露する)のだ。
今回の「転院の話」も、その一環かもしれない。



これを「承認欲求」という一言で
片づけてしまえばそれでおしまいだが、
これが実は今の私の、辛い毎日の中の、
大きな課題の一つだったりもする…。


これは問題な発言かもしれないが、
”こんな余計なことばかり吐き出す口なんか要らない”
・・・と思ってしまうことも数日おきに訪れる。



かと言って、
我慢して余計なことをくっちゃべらないように、
黙ったままヨーモーフェルトなどをしていると、
ちゃぶ台を挟んだ50cm向かい側で、
こっちもだまーーーーーったまま(時々口をぽかーんと開けて)、
携帯ゲームばかりしている夫に、
感じたくないイライラを感じ、
今まで何度か具合が悪くなったり、
布団で寝込んでしまったこともある。



元々の私はお喋りで、
元々の夫はあまり話さないタイプなので、
前者のほうが分が悪い。
後者は「沈黙」が慣れていると思うから、
たぶんどうでもいいし平気なのだ。


また、携帯ゲームが夫を助けてくれる(病的な意味で)。
集中してれば、私と喋らなくても辛くないだろう。


逆に私は、と言えば、
ヨーモーフェルトに集中しているつもりが、
全く集中できておらず、
夫の存在が気になってしまっていて、
集中できてないのだ。

実際に行動できてないから「たら・れば」なんだけど、
キツイ想いをして奥の部屋に行ってヨーモーフェルトをやれば、
夫のことを気にしなくなっていい効果が出るんだろうか?





「どこか」から「どこか」へ移る時は。
不安が伴うと思う。
それは、自分の活動場所を、
居間から奥の部屋へ移動するのも同じことだし、
通院先を別の所へ変えることも同じだと思う。



一番不安に感じて、
でも転院に関して決断を下した私の行動を
「そうか、頑張れよ」
というのでもなく、


「なんで病院変えたの?」的なことを言って批判する。
挙句の果てには 「また(病院)変わるよ」
などと、知ったかぶりをして言う。



いや、でも、
「そうか、頑張れよ」
なんて「爽やかな発言」をする夫であれば、
鼻から、きのうみたいな喧嘩にならないような・・・???



そういえばきのう、夫がチョロっと、

「(俺が帰省した時に)母親が、
重たいビールをヨイショヨイショと買ってくる」

・・・と言っていたのを聞いた時、
”はぁ。。。コレだもんなぁ・・・”
と改めて思ってしまった。


自分の母親が、たとえ無意識であっても、
息子の「嗜癖」を手伝う行為をし、
「嗜癖の塊」を家に買って運んでくるんだから、
どうしようもない。



ゆうべ、人のことは色々と言うんだけど、
自分の酒や煙草に関することは絶対に、
少しでも何か変化を見せようとする意思は無さそうだし、
逆に、私が嗜癖について触れると、
”話を逸らしなさんな”
と言う。



午前中も書いたのに、もう一度書いてしまうけど、
なんで私、あそこまで、
ガーガーガーガーと夫に言われなくちゃならないんだろう?


アルコールが入ると、
どうも大きな声に自然となってしまうようで、
その度に私が「声がデカイ」
とツッコミを入れるが、
また暫くすると声がデカくなっている。


ご近所にも聞こえそうでムチャクチャ恥ずかしい。



なんだか物凄く疲れたせいなのか、
いつもだったらサメザメと涙が出てくるところが、
涙が流れてこないのが、逆に怖い。

”(涙は)枯れないのか?”
・・・と前々からブログで言うことがあったが、
逆に出ないと怖くなる。


こんなに酷く、心が疲れきってるのに、
なぜ泣けてこないんだろう?



これから先も、一つ屋根の下で、
夫とどのように対峙してゆけばいいのだろう?
夫の前でわざと元気を出すのも、
なんだか違う気がするし、
かと言って、鬱々とした表情そのままにしていると、
そのうち何か(文句の一つでも)言ってきそうな気がしないでもない。



自分で物事を解決できる「力」を持っていないので、
どうしても人を頼りたくなる。
もう、面倒臭いから、
来年の初頭、新しい転院先に夫も呼ばれて、
私を含めて三者面談して、
三行半的な話を、
病院側のほうから夫にしてくれないだろうか?





いま、なんとか平常心を保ってはいるが、
ついついググッって、「ワイ**ス」「おd」で調べてしまった。


・・・まぁ、上記のやつでは昇れないことはわかった。


いちいち、夫か病院管理になるとそれもまた面倒なので頑張る。
それに私は数日後に、
久々に電車に乗って出かけなくちゃいけないところがある。
キャンセルができないわけではないが、
キャンセルするとお金をドブに捨てることになる。
それが勿体ない。



なんとか必死こいてガンバロウ・・・。