2019.06.02 なすりあい
姉と私の責任のなすりあいと、老害の父親の話。



その①

姉が父親の入院先に行く前日に、私から姉に電話。

先月末入院後、父親がコルセットをすることになり、
代金の払い込みや業者さんとの話は、私が行なった。
その辺りの経緯を私が姉に説明。
「もしかしたら」看護師さんから、コルセットの使い方を
説明される「かもしれない」と言った途端に、



姉 「私が説明受けんの??!!」


この言い方なんだろね・・・。
まるで「私だけがやらされんの?」的な言い方で。

っつーか、たまたま順序が逆になっただけで、
コルセット装着後、最初に私が病院に行くなら私が先に説明を受けて、
その次は姉」というだけの話なのに。




----------------------------

その② 電話番号の言い間違いか、書き間違い



①の後、姉が父親の入院先に行った際、
「知人に、入院した旨を伝えてほしい」と、父親に言われたらしく、
その知人の電話番号を姉が書き留めてくる





病院から帰宅した姉が、
その知人に電話を掛けるも繋がらなかったらしく、
慌てた様子で私んとこに掛けてくる。


「いま、お父さんの友達に電話したんだけど、
故障だか電源が入ってないとか、3個ぐらい言ってるんだけど、
よくわけがわからなくて。
ででむしからその人に掛けてみてくんない?」



(・・・なんだ、めんどくせーな・・・。結局私が電話すんのかよ・・・)





私 「わかった。掛けてみる」 ( ← 態度に出せず、いい奴の振りをする)





掛けてみると確かに音声ガイダンスが色々と喋っている。
2回リピートすると自動的に電話が切れてしまう仕組みになっているので、
わざわざ、その知人の家に3回掛けてガイダンスを聞いて書き留めた。
(姉に、どういうガイダンスだったか詳しく説明するため)


~ガイダンスの内容~
「ネットワーク設備の故障もしくは、
通話先の通信機器が接続されていないか、
電源が入っていないため、掛かりません」


・・・・だそうで。





姉に掛け直した際の、
姉の一発目は「繋がった??!!」だった。
私がガイダンスをメモるため3回掛け直したし、そこそこ時間が掛かったから、
父親の知人と繋がったと勝手に勘違いしたのだろう。


私 「繋がらんねぇ~~・・・・」


そして姉にガイダンスの内容を伝えると
「ふーん、そうなんだ・・」
だけ。



(というか、もし逆の立場で、
「電話が繋がらない。
なんか色々と音声テープが喋ってて掛からない。
お姉ちゃん、掛けてみてくんない?」
と私が言ったとしたら、
①のように 「え~~?!私が掛けんの~~??!!」
って絶対に言ってるだろうな・・・)




次回は私が病院に行くことになっているため、
仕方なく、私が父親に、電話番号の確認をすることで話が終わり。



(めんどくせぇ・・・・結局私がやるんかよ・・・・。

てか、どういう説明をすりゃいいのか?
「ネットワーク設備が云々」
なんて説明しようもんなら、
「えぇ~~?????」って返答されるにきまってる。
この「えぇ~~???」ってのが毎回イラッとくるんだよな・・・。
「電話が繋がらなかった」と言ったら、
「そんなことないだろう??お父さん繋がってんだから」
とか言いそう)






営業時間外だったが、NTTにメールで訊いてみた(返答後日あり)。

メールを送信した後に気づく私もバカだったが、
電話番号が11桁であることに気づく。


”そういえば固定電話って10桁じゃん・・・。
父親の言い間違いか、姉の書き留め間違いじゃねーのか??”



ん~~~~~~!!!めんどくせーーーーーーっっっ!!!ヽ(`Д´)ノ





正式な電話番号がわかったとして、
父親の知人に私が掛けることになったのが嫌でたまらない。
元々、姉が言われた話だったのに、なんで私が????





----------------------------


その③


②の翌日に、電話が姉から掛かってきた。

私とて、姉から電話が入ると「一体ナニゴトか?」と思う。
特に今は父親が入院してるから尚更だ。


姉 「今さ、病院から電話があって。
お父さんが看護師さんに、
”雑誌と新聞を買ってきてほしい”って言ったらしいの」


私 「雑誌と新聞??」


姉 「そう。
F1の、モナコGPが載ってる雑誌だって。
なんか5月26日に発売してるらしくて、800円ぐらいだって。
それとスポーツ報知」


私 「F-1の雑誌って、月刊誌?」


姉 「わかんない。
新聞は、私が看護師さんに、 
”一週間分でしょうか・・・”
って聞いたら、
”一日分だけでいいと思いますよ”
って言ってた。
F1の本もさ~、そういえばこの間の大掃除の時にあったあった」


私 「きのうお姉ちゃんが病院に行った時に、
なんでお父さん言わないんだろうか?」


姉 「そうだよ~!ほんとに!
こっちも病院から電話かかってきて、何事かと思うのにさ~!」



・・・・結局、私が買って持ってゆくことになった。






つーか。



先月、入院の手続きをした際に、
一番最初の連絡は、
私の家に掛けてくるように病院で記入してあるんだが???
正直、嫌だったが仕方なかった。
私は無職だし、姉は月~金までフルで仕事だ。



父親は多分、
”新聞と雑誌を買ってきてほしい”
と、姉の家に掛けるように看護師さんに伝えたのだと思う。



なんか余計なこと言ってそう(看護師さんに)。



「下の娘(私)とは、あまり仲がよくないもんでね、
上の娘の家に掛けてください」とかなんとかwwwwwwww



言わなくてもいいようなことをペラッと言うんだよねぇ、昔から。あの人。
そんでよく母親が「お父さんったら!!」ってキレてた(苦笑)。







姉は、
「実家の最寄り駅前に書店がある」
と言っていたが、その雑誌があるかどうかわからない。
もし置いてなかったら、他の書店を探さなくちゃいけない。
というか次回、病院に行く日にそのような時間はない。




事前に、私ん家の近くの書店で買っておこうと、
5月26日発売のF1の雑誌をググッてみたんだが、



・・・・無いんだなぁ、コレが!!!ヽ(`Д´)ノ コノヤロー



本当に26日発売で合ってんのか?と思った。




私は先月の実家の大掃除の際に、書籍や新聞のエリアはノータッチだったし、
どんな雑誌かもわからない。



父親の欲してるそのF1雑誌だって、もし仮に定期購読してるとしたら、
発売日よりも前に家に届くのではないか?
父親は「26日」と思い込んでいて、
本当は発売日が26日より後なんじゃないのか?



それに「モナコGP」って言ってるけど、
月刊誌で、その特集が掲載されている本なのか、
それとも月刊誌ではなくて、
モナコGPのみを取り上げている特集本なのかもわからない。




説明がアバウトなんだよ、じじぃ!!!!
それでよく「買ってきてくれ」とか言うよな!
だいたい出版社の名前も挙げてねーのにヨ!!!









・・・・というか、本当にその雑誌読むの?
先月の大掃除で、雑誌&新聞エリアをやっていた姉から後で、
「買って読んでない雑誌がたくさんあった。袋に入ったままの。」
と聞いたぞ?



本当に読むかわからない雑誌と新聞のために、
父親に振り回されるのが、たまらなくムカつく・・・・。





しかし夫には、


「俺が先週、病院で、
”これからスーパー行きますけど、なんか本とか買ってきますか?”
って聞いた時は、
”いいです”
って言ってたよ?
それに、そんな本くらいサ~、別にいいじゃん。
後から(買ってきてほしいって)思い出したんでしょ?
お義姉さんだって、
”何か買ってくるもんある?”
ってお義父さんに聞いたかどうかわかんないじゃない」


・・・とたしなめられた・・・・(-ω-;)




ただ、
看護師さんから姉に電話があったのはおそらく日中で、
すぐ私んとこに掛けてきたのだろうから、
こっちだって
”入院中の父親に何かあったのか?”
と、一瞬ドキリとはする、一応。
嫌いな父親でも。




院内から自分で電話をかけられる状態ではないのは仕方ないが、
父親自身が掛けてくるにしても、看護師さんに頼むにしても、
日中ってのはやっぱり驚きはするのだ。
(日中以外でも驚きはするだろうが・・・)




もしかしたら看護師さんだって、
「昨日、娘さんが来たのにね」って思ってるかもしれない。





今後もこんなこと頻繁にあんのかなぁ・・・。


すんごくストレスだ。


先日久しぶりに丸一日、父親絡みの電話がない日があって楽だった。
それ以外は病院以外でも、姉でも、コルセットの業者さんでも、
父親絡みの電話が必ずあって、もう本当に嫌になる。






うちの父親を見てると、本当に 老害 だなと思う。




それと、繰り返しになるけど、
何故、父親の知人への電話も、雑誌や新聞の購入も、
私の仕事に?
二つとも姉のやることだったのに、私に切り替わっている。
うまく逃げられた???



F1の雑誌も、それらしいやつが30日発売だったので買ってきたが、
この件だって雑誌違いだったら、
買い直してまた持ってくのも私の仕事になるわけで。





なんでだ???




~*~*~*~*
追記。

③の時点で、姉と話した時に、
「電話番号が11桁だから繋がらない」
と姉に言えばよかったのに、
電話番号の件をすっかり忘れていたのは、この私です。
あーバカですねーそうですねー。
(「②の時点で「(病院での)書き間違いは無いと思うんだよな~。
何度も見返したしな~」と言っていたから、
仮に11桁の件を言ったとしても、
「間違ってない」と言い張っていたと思われ)


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2016.05.10 父親の汚部屋
先日、2年か3年ぶりに実家に行ったんだけど、
あまりの家の中の汚れの酷さにびっくりしてしまった。


前回行った時より格段に汚れてる。


電話で聞いたところ、
「あれでも半年前よりはマシになってる」と姉のひとこと。


…って、先日の現状より酷かった12月頃の家の中って、
いったいどんな・・・・。


最近電話で、
父親に、業者に掃除を頼む話を持ちかけた。



そこまでやる必要は、本当にないのだとおもう。
汚い部屋で暮らそうが、それは父がなんとかすることであって、
私が色々と手をかける話ではないし。



親の事を考えるのは、
私のメンタル面によくないのだが、
しかし結局のところ、
もし父親があの汚部屋で亡くなった時、
その後始末やしわ寄せは全て私に来てしまう。


出来れば父親が亡くなる前になんとかしてほしいと思った。



完全に親を遮断している人や絶縁した人には、
ふりかかってこない、または、
ふりかかる確率が非常に低い問題なのかもと思う。



姉は、仕事だナンだと理由をつけて、
実家の掃除や片付けから逃げるだろう。
先日の電話でも、やりたくない感が口調の端々に出ていた。



挙句の果てには、
「あんた、たまには家に行って掃除してあげたら?」
と言われた。
なんだか電話を掛けた一発目からご機嫌が悪くて、
物を頼む時だけ「ネコナデ声」になる時と180度違っていた。



”あたしはアンタと違って、
3か月に一度とか半年に一度とか、
お父さん家に行ってるんだよ?
あんた行かないじゃん”


…と言いだけだった。



…というか、
ハッキリ言ってたワ。

姉 「あんた、どんくらい(実家に)行ってないの?」

私 「2、3年かなぁー(棒)」

姉 「ほーら。それじゃわかるわけないよ(半年前の実家の酷さが)」

私 「猫が3匹いたかなー」

姉 「3匹???!!! ( ← ものすごいオーバーリアクション)
   いつの話だよ!?」

私 「3匹の時もあったけど、2匹の時もあったよ」




このやりとり、
私は実は、かなり、しどろもどろになっていた・・・。
悔しい・・・。


やはり、
「実家に行こうとしない」ということの疾しさがあるからか、
姉に付けこまれてしまって、あまり強く言い返せなかった。



でもさー・・・。


”私は時々実家に行ってる”
って、言ったって、
仏壇の埃も払ってなかった人間がよく言うよ・・・。


父親に、うまいメシだけ食わせてもらおうと思って
実家に行ってんの?
何しに実家に行ってんの?


仏壇はマジで埃だらけだった。
生前の若い頃の母と、母の兄弟姉妹が、
一枚の白黒写真に納まっていたが、
仏壇の横にあったその写真も埃だらけ。



この時の私達夫婦の来訪の何日か前に、
父親が電話で、
「お父さんバカバカしくなったから、仏壇に花もやってないもん」
と言っていた。
(普通、自分の娘にそんなこと言うかね・・・)



閑話休題。

清掃業者に頼もうと、父親に電話で話をもちかけ、
「実際に部屋に来てもらって見積もってもらわないと
正確な金額はわかんないけど、
概算でだいたい30~40万だって」
と言ったら、


「いい値段するねー」と父親。



掃除も片づけもしない汚部屋まみれの家の中で、
ほとんど機能してないであろうダ〇ソンの、
何万もする空気清浄器を買うカネがあったら、
業者に掃除を頼むほうに
お金を遣ったほうがいいんじゃないの?



それに、一人で暮らしてるのに、
あれって…何インチくらいあるんだろう、
とにかく物凄くデカいテレビが置いてあってビックリした。


そういう物に惜しみなくカネを遣う割には、
身体面に影響を及ぼすかもしれない現状に対して、
お金を支払う・・・という感覚が無いのかな・・・。
あっても麻痺してるのか・・・。


結婚前、1人暮らしの家が汚部屋と化していた夫ですらも、
「お義父さん、あの家の状態だと、心によくないね」
と言っていた。


実家に行ってから数日経つが、
毎日毎日、
実家の汚部屋のことを考えてしまっている。


業者さんにも問い合わせて話をして、
どのくらいの値段なのか教えてもらったり、
ネットで調べたり、
私と似たような境遇の人(実家が汚部屋で、
対策に困っている娘さんや息子さんたち)の
ブログを見てまわったり・・・。



私も、自分が生きている間に、
自分の住んでいる家を、
本当になんとかしないといけないと思った。



捨てたらスペースが空くし、溢れている物が入れられる。
あるいは、その溢れている物を捨てれば、
また何か変わるかもしれない。


とりあえず、
実家から帰ってきて、この数日で、
台所のガスコンロの前の鉄板みたいなやつ(壁に這わせてるやつ)を、
綺麗にしたり、
流しの下の収納扉や、上の収納扉も、
夫のヤニが届いてきて汚れまくってたので拭いた。


あとは洗面台の下の収納に、
もう使わないのにいつまでも入れていた、
殺虫剤やシャンプーやリンス、
これらをまとめて、
使用済みの食用油を吸わせる物を買ってきて、
流し込んだ。



今日はパソコン周りを掃除。
ここの掃除、いつやったかもう忘れた・・・。
一年は経ってないが、
半年は経っているかもしれない・・・(恥)。
綺麗にするのに、2~3時間かかった。



どんなに綺麗にしようとしても、
綺麗に片づけたりできない病があると言う。
私もそのケがないわけじゃないが、
それを理由にしてやらないわけにもいかないし・・・。



まだまだモノが多い・・・。
捨てていないテレビ(ブラウン管型)が、
奥の部屋に一台ある。
あれどうしたらいいんだろう・・・。
「捨てるのが勿体ない」とか夫が言ってて、
そのまま奥の部屋に押し込んだままになってて、
たぶん本人もテレビのことを忘れてると思う。
あれって廃棄するのにカネとられるよな・・・。


コンサートパンフレットも山のようにある・・・。
自分が働いていた時に、
自分の給料で買った物がたぶん殆どだと思うんだが、
汚れや劣化が激しくてもう売り物にもならない。
新聞・雑誌の捨てるゴミの日に捨てるしかないのだが、
今ひとつ、捨てる気にならないのは、


「パンフレットに費やしたカネの金額」

「溜めてきた年月」

「思い出」

そんなもんがゴチャゴチャと頭の中にあって、
なかなか踏み切れないのだ・・・。



でも、本当にそれらを大切に思うなら、
もっと保管をきちんとするべきで、
ここに越してきた当初から、
ダンボール箱の中に入れたまま、
奥の部屋に押し込みっぱなし・・・ということは、
私は、たぶん、あのパンフレットを、
内心、「どーでもいい」と思っているのかもしれない。



長くなったので終わり。



2015.12.18 一般常識なし
最終更新 2016年7月4日


この年齢になると、世間一般では、
冠婚葬祭のことに関しては、
正しいか間違っているかは別として、 
”だいたい一通りは知ってるだろう”
”全てじゃなくても、これとこれくらいは・・・”
と思う人が多いんじゃないかと推測する。


香典の場合は香典袋に・・・ということなら、
さすがにわかるのだが(簡単すぎ・汗)、
お見舞金の場合、
どういった物(封筒?)に包んで入れたらいいのか、
幾ら包むのがよいのか、
私はそういった一般常識に物凄く欠けている。


また他にも、「致命的に出来ないこと・わからないこと」
の一つとして、
受付けでお見舞金を渡す際に、
どういった言葉をかけて渡すのがよいのか、
遺族の方に、どのような言葉掛けをしたらよいのか、
失礼にあたる言葉はどういうものなのか、
それすらも解ってない。


公的な場所にいても、全く役に立たないタイプ。


夫からよく、
「自然に、自分の気持ちから出る言葉で~~云々~~」
・・・と言われることがあるんだが、
その、”自然に自分の気持ちから出る言葉” 
もわからない・・・。


”恥をかきたくない”
”うまくやらなければ”
という感情だけは、強い気がする・・・。

それはたぶん、
両親から刷り込みされた固定観念。


”やーねぇアンタったら。
もういい年齢なのに、知らないの?”


・・・と、母親の声が聞こえるようだ。


”知ってて当たり前”
”知らないほうがおかしい”
みたいな感じ。



”もし、受付を頼まれたらどうしたらいいのだろう…”

”お茶を入れるタイミングは…??”

”会社の同僚の方々などには、どのようにご挨拶したらいいのだろう・・・???”


頭の中でぐるぐるまわる。




過去に山口智子が主演した、
連続ドラマ「ダブルキッチン」の第一回を思い出してしまう。


山口智子の役は、長男(高嶋政伸)の嫁だったが、
その長男の母(演:野際陽子)が厳しい人間だった。


また、その親戚側のチェックも厳しかった(野際から見ると義両親側)。
「こうあるべき」「こうするべき」が蔓延した内容の、
ドラマ第一回目だった。


じじーもばばーも、みんなうるさかったw
山口智子が何か失敗をすると、
うるさい親戚が野際陽子に指摘をしてくる。
野際はヒヤヒヤする。


野際陽子は、
「私は嫁(山口智子)に恥をかかされている」という想いが強く、
山口智子に文句や愚痴を沢山あびせる。


そして山口智子は、
葬式が執り行われている一軒家の庭で夜、
声を抑えて泣く。


私は、このドラマのような状況と全く同じ立場に
立たされているのではないが、
葬祭・・・となると、
パッと、このドラマを思い出してしまう。


このドラマで演じた山口智子の年齢よりも、
現在の私はだいぶ上なので、
周りの人には、
(多少の失敗はあったとしても)「そつなくこなす」
と思われてるかもしれない・・・。


そつなく・・・・・、できません!!(泣)



きのうから、みっともないくらいオタオタしている。
そばに夫がいないと、多分まったくダメダメだ。


夫は冠婚葬祭に関して、
常識の範囲で頭の中に入っている(と思う)。
私なんか、
「ご霊前だっけ?ご仏前?????」
・・・もう、そんな辺りでモタついているのだ。


自分の母親の時も、
どうやったか殆ど覚えていない。
うちの父も姉も私も、夫に頼りっきりだったのだ。
夫が、葬儀屋さんと相談したり、色々と決めていた。


うちの家族(実家)って、私も含めて、
なんでこんなにダメダメなんだろう??



病院へのお見舞いだって、
父なんか開口一番、

「お父さん、ちょっと体調が悪いんだよなー」
( ↑ でも全然体調不良そうじゃなかった)
と言って拒否。


姉も「私、仕事やすめないからダメだよ」と言い、
私一人が行くことになっていた。
(夫も仕事を休めない)


百歩譲って、
父親の体調が本当のことだとしても、
「仕事だからダメだよ」
などと言ってお見舞いを断るのって一体・・・?


本当にもう、うちの姉も、
父親の考え方を見事に踏襲してるな。
「仕事、と言えばなんでも免除される、許される、回避できる」
と思ってる感じで。





更に父は、私が電話連絡した際に、
突然、病院へのお見舞いとは全く脈略のない話を言い始めた。

父 「あそこって、孫、何人だっけ?」

私 「「知らない」と答えた(いちいち覚えてないし)。

父 「今どき子供を〇人も産むバカいるかよ」


・・・などと言っていた。
心底あきれた。


私 「そんなこと言うもんじゃないよ?
  それに子供が○人いようと、
  お父さんが世話するわけじゃないんだから、
  関係ないでしょう」

と反論したものの(私、よく言った。頑張った、よしよし)、


「そりゃそうだけどさーー」と憮然とした声だった。




母の入院から亡くなるまで、
そして亡くなった後から今までの、この数年の間で、
父親の物言いが本当に酷すぎることを知った。


年齢のせいなのか、認知症でも入っているのか、
元々の性格だったのか、どこか病んでるのか。


それはともかく、
私が実家にいた頃よりも物言いの酷さが悪化してるかも?
それとも、酷い物言いは前からあって、
私は嫌々実家にいたから、憶えていないだけなのか・・・。



うちの父親の、「産むバカいるかよ」の発言は、
夫にも話した。
私が自分の心の中に留めておけるわけがなく・・・。

そういう点では私も、父と同じなのだ。
我慢ができない。
言いたいことをパッ!と言ってしまう。
父だけでなく、やはり、生前の母とも全く同じ。



実は私は、
4年前に母が入院した際、
病院の見舞に5回行ったか行かないかくらいだった。
父親に全て、
入院中の母の世話を押し付けた。


姉に限っては、
見舞は確か1回しか行ってないと思う。
姉が次に母と会った時には、亡くなった直後だった。


電車に乗って病院に何度も通うのがキツかったとか、
母が私を認識できない状況を(重度の脳梗塞のため)、
目の当たりにするのが辛かったとか、
色々と理由はあったものの、
それらは全て「言い訳」に過ぎない。


だから、父のことも本当は、
私は色々と言える立場じゃないかもしれない。


しかし、夫に対して愚痴を言ってしまう。
夫は被害者。


”ACの事などをわかっていない人に話をしても無駄”

”理解されない”

”話さないほうがいい”

という話は、ネットで何度か目にしたことがある。


でも私は全く、我慢ができないのだった。
これまで数限りなく夫に、
父や姉の悪口を話している。



今回も、私は夫に、

「お父さんは、お母さんが死んだあとも悪口三昧だし、
やれ、病気ばかりしてカネが掛かっただの、
やれ、お父さんに内緒で服だのナンだの色んなもん買ってだの、
何度も何度も同じことばっかり言ってて。
お母さんの世話したのだって、義務なんじゃないのかね。
そこに愛なんかなくて、ただの義務。
だから入院中のお母さんのことを、
脳膜炎だなんて差別用語で言ったり、
お姉ちゃんだってそれに対してお父さんに直接怒ってたし。
おばさん(母の実妹)だって、
”そんなこと言ってたの?”って怒ってたじゃん」



上記の内容は再三、
夫にも話してきている内容であり、
きのう敢えていうような事でもないのだ。
ただ父を罵倒したいだけの私。



そしたら、
夫が夕メシ食いながらキレた。
前にも似たような言葉で叱責されたことがある。
今回もそうだった。


「義務だってナンだって、
(お義父さんは)やることやってんだよ!
人の生き死に関わるってそういうことだよ!」



仮に愛がなくても、義務でも、
やっぱり、やることやってる人のほうが、
エライというか「人としては当たり前」って話なのかな・・・(-ω-;)


脳梗塞の母親を殆ど見舞わなかったという疾しさが、
今でも私の心の中にずっとある。
今さら言っても仕方ないけど・・・。



夫の中には、やっぱりいつまでも、
そういった私の非道というか、
自分の実母の見舞に殆ど行かなかった事実が、
色濃く残ってるんだろうなぁ・・・。


”やることやってんだよ”
ってのは、
私を責めてる言葉のようにも受け取れる。
”お前は病院に殆ど行かなかったけど、
悪口言ってたって、お義父さんは病院に何度も行ってたんだよ!”
みたいな・・・。


こんな、私の実家や親戚みたいな、「薄い人たち」を見て、
夫はびっくりしてるんじゃないのだろうか。
こういった、私の原家族の状況を、
義母が知っているかどうかわからないけど、
もし知ったらうちの夫以上に驚くと思う・・・。


夫に訊いたところ、夫の親族は、
”もうずっと連絡とりあってなくて連絡が付けられない”
という状況は、ほぼ無いらしい。
どの親族もツーカーというか、
最新の連絡先は把握できているようだ。


しかし私の母親側の親族は、
連絡がつけられない家族が2~3ある。


私が小さい頃は、
従姉妹の家族同士で海に行ったり、
お正月に集まったりして和気あいあいしてたんだけど、
いったいどこからおかしくなってきたんだろうな・・・。


生前の母が、
”おじいちゃんおばあちゃん(母側)が(病気で)
倒れたあたりよ”
と言っていたような・・・。



はぁ・・・
ただ長いだけ。
だらだらだらだら書いてしまった。
常識のない自分の話から、
父親からの暴言、
果ては、母親の見舞いに行かなかった自責の念の話など、
てんこ盛り過ぎて、
いったい自分でも
何を中心に書きたかったのかわからなくなった。



相変わらずの日記だけど今回はここまで。




最終更新 2016年7月4日


きのうの件に関わることで、
きのうの夜、父親から電話が入った。

私がちょっと、
「親戚で連絡の取れない人がいるんだけど、連絡先とか知ってる?」
・・・と聞いたところ、
「知らない」と返ってきた。


しかしその直後に、


その、連絡の取れない人(母のもう一人の実妹)の、
旦那さん(私から見て叔父)や、
その家族の悪口を、ガーーーーーーッッッ!!
・・・と、ダミ声でまくしたて始めた。



しかもその内容は初めてではなく、
私が父から何度も聞かされている話だ。


私は咄嗟に、やや大きめの声で、
「はいはいはいはい。
あーーーーー、はいはいはい。
その話はいいから。
前に聞いたよ。
はいはいはいはい(^▽^;) 」


・・・と言った。
わざとデカい声を出して、父からのダミ声をかき消した。
たぶん30秒~1分間は、
そのように答えていたと思う。


自分の娘に話した内容だということは、
老いもあるから全く憶えていないのだろうと思う。


しかし、同じ話を何度も聞くにしても、
全く別の、悪口ではない普通の話と
親族側の悪口をダミ声で聞かされるのとでは、
比べるところじゃない。


それに、以前も書いたことがあるが、私は、
うちの父親のダミ声が大嫌いだ。


人を不快にさせる声である。
なんであんな声なんだろう??

※声が異常にしわがれている人を指して
言っているのではなく、
あくまでも「うちの父親のダミ声が嫌い」という意味で
書いています。




あと、あの声の調子でまくしたてられると、
自分が言われているような(詰問されているような)感覚に陥るから、
うちの父親のダミ声が嫌いなのかもしれない。
それが全てじゃないかもしれないが、
原因の一つだと思う。



昨晩の電話を切った直後、
夫の手前もあるので、私もあまり暴言は吐けなかったが、
「あーーーーーー。
なんであんなになっちゃったんだろう???
元から???
もう、悪口言いたくて止まらないって感じだった」

と、つい言ってしまった。


しかし夫は携帯ゲームをしつつ無反応(無視)だったw

私は「スルー推奨」の範囲なんだと思うw



夫の目の前で、父親と電話で喋ってたので、
「はいはいはいはい・・・」の下りも、
いくら夫が携帯ゲームをしていたとしても、
気づいていないわけがないと思う。


あまり父親のことを気に掛けるというか話題にするのは、
私の精神衛生上よろしくないのだが・・・。
私だって、やっぱり耐えられない。
現時点でここ(ブログ)しか「出す場所」がない。



きのう、父との電話を切った後に思ったことは、
”悪口を言っている最中の喋り方が病的っぽい。”

・・・だった。


”ダミ声を聞かないようにしていた”
とは書いたが、
やはりところどころ耳に届いてしまうので、
その時に、ふと思ったのは、

”・・・酒かなんか飲んでる?”
だった。


老いの為に、
喋り方の呂律が回っていないのか、なんなのか。


確かに10年くらい前から、
喋り方にハゲしく老いが出てきているとは思っていたけど、
きのうの場合、酒が原因でないにしても、
悪口を言っている最中の話し方が、
なんだか精神的に病んでいるように思えたのだ。


正直、怖いと思った。
(「病気っぽくて怖い」という意味)


人の悪口を言うことで、
生きている実感でも得ているんだろうか?
前に読んだ本だったか、いま読んでいる本だったか、
”寂しさの中には怒りがある” 
とか書いてあったような…?
違ってるかもしれないから読み流してください。



特に今年は、今回の件があるまでは、
一度も私から電話をしてなかったと思う。


電話が掛かってきても、
留守電のままで出なかったり等も多かった。
夫に代わりに電話に出てもらった事もあった。


でも父にも(母にも)同情しないけど。
私だってストレスが溜まっているのだ。
何十年分もの。


アンタだけがストレスが溜まってんじゃないんだよ?
まーどうせアンタは、
まさか自分が原因で、私が電話を全く掛けなくなったとは、
微塵も思ってないのだろうけど。
あんな性格じゃー、
”俺がもしかして悪いのかな?” も思わないだろうなぁ・・・。



私も失敗したなぁ・・・(-ω-;)
父親に質問しなきゃよかった。
「連絡先知ってる?」なんて。
私が質問した途端に、
なんか、咳を切ったように悪口を言い始めてたなぁ・・・。


きのうの朝、別の従弟から、
「お父さん(私の父親)、◎◎さんの連絡先、たぶん知らないよね?」
と少し話に出て、
私は「うーん・・・たぶん知らないんじゃないかなぁ・・・」
と答えてしまったんだが、
もし知ってるなら教えてもらおうと思って、
ついつい父親に聞いてしまった。


うーん、まぁ、でもたぶん、
私が質問してもしなくても、
おそらく親戚の悪口は出たとは思うんだけども(ヽ´ω`)


まだもう少しは、
電話のやり取りが今後も数回はありそうなので、
物凄く私にとってはストレス・・・。


父親と電話で話す、会うというのは、
今の私にとっては、とてつもないストレスなのだ。
距離をとらないといけない相手と関わらなくちゃならないのは、
ハゲあがるほどストレスだよ・・・・・。


来年の初旬に、
父と姉と、うちの夫と私で、4人で会食する予定が入っている。


夫には前々から、
「ででむしが行かないとしても俺は行くよ?」
と言われていたので、
私は欠席してしまえばよかったのだが、
もう店に予約は入れてしまった。


そもそもこの会食も、
今年の正月は、私の家に父親が初めて来て、
料理などを囲んだのだが、
私がACと気づいたのが、その2~3週間後だった。



そして、そのACの自覚により、
先述のように私から一切の連絡を絶っていたこともあり、
父親のほうとしても、無理矢理に、
「2016年の正月もお前の家に行くよ」とも言えなかったのか、
それで「一月に店で外食」という話が出てきてしまった。


”自分から全く電話をしなかった”
という自責の念が出たのかもしれない。
それで会食に行く話に、私は流されたのだと思う・・・。


”嫌いな人とメシを囲んで、旨い?”
”また、いつだったかの法事後の会食の時みたいに、
親戚の悪口を30分、
メシを食いながらまくしたてたけど、同じことするかもよ?”


・・・と、もう一人の自分が言う。


あの時も、近くの別のテーブルの人々に聞こえるくらいの大きな声で、
”もうどうにも止まらない” みたいな感じで、
悪口をまくしたててたなぁ・・・(ヽ´ω`)ふ~~~っっ
もう、物凄く恥ずかしかった。


もともと声がデカイのに、
少しだけアルコールも入ってしまっていたからか、
歯止めが効かなくなってる感じだった。



まぁ、仮に私が第三者で、
違うテーブルでメシを食う他人だったら、
「あそこのテーブルの人、さっきから悪口ばっかり言ってるね(苦笑)」
・・・くらいは同席者に言うだろうなぁ・・・。


もう歳だし、
そろそろ沈んでくれたほうが、私にとっては・・・・。


ハタ迷惑なのよ、いい加減・・・。
ほとほと嫌になる。
私にとっては、
関わり合いをもちたくない、恥ずかしい人でしかない。



きのうの発言なんかは、今回に比べてもっと酷い。
命の境を彷徨って、
床に臥せている人に対していう言葉ではないと思う。



うちの父親に同情する夫も、
私からすると「えー?」という感じだ。
うちの父親のことを、常に擁護するのだ。
父親に関することだけでなく、
たいていの私の発言に同情しないし同意しない。


なんだか父は、私の姉には、
あまり親戚側の悪口を言わないようなんだが、
私が姉より弱いせいか、
私に悪口を言って発散するのはやめてほしい。


姉と私とで、
どっちに悪口や愚痴を言いやすいか、
天秤に掛けられているんだろうなと思う。


今や、父と姉は 「共依存」 だと思う。
父にとって、
姉は、ある意味で「脅威」であり、
万が一、姉に嫌われたり離れられたりすると、
父が困るのだ。
「父がお世話をしたい人、お節介をしたい人」が、
いなくなってしまうからだ。


だから姉には出来るだけ不快な想いをさせないようにしていると思う。
これは私の憶測ではあるけど、
まぁ、あまり、間違ってはいない話だろうと思う。



娘(私)からも距離を置かれ、
もう一人の娘(姉)は金を無心してきて、
たまに実家に来ても皿すら洗わない。
鮨とか出前だけ食って帰るだけ。
母の親戚側からも距離を置かれている。

今や父は、
被害者意識の塊の、なにものでもないのだろう。
周りの人間が全て敵に見えるんじゃないだろうか。




今度、父親が親戚の悪口を言い始めたら、
電話を切ってしまおうか…。

「まぁ、そんなこと、私自身が出来るんならやってみろ」 

という感じだよな・・・。



父親が怒鳴ってかけ直してくることをビビってるんじゃ、
私もまだまだ・・・。








昨晩は午後10時少し過ぎたところで就寝した。



今朝は、たまたま5時台に目が覚めてしまった。


夫が居間で起きているのは、なんとなく察しがついたが、
私はいつも目覚ましを6時半すぎに設定しているし、


”どうせ私がいつもより早く起きて居間に行くと、
窮屈に感じるんだろうなぁ・・・”


・・・・と思ったので、とりあえず6時頃まで、
目をつむって布団の中でゴロゴロしていた。



そのとき、
色々と想像したり、思いが浮かんだことがあったけど、
やっぱり手元に携帯があるわけじゃないので、
内容を殆ど忘れてしまった・・・(-ω-;)
ゴロゴロ時間は結構あったのだから、チョイチョイって打とうと思えば、
ブログに下書きの段階でも残しておけたのに・・・。



やっぱり携帯を持ってないのって不便だよな・・・。





そんな中で、
たった2個だけど覚えている内容。

”私がウィークリーマンションで、試験的に別居したらどうなるだろう・・・”


という件。



”もしかしたら「そこまでする(別居のこと)なら離婚しよう」
と夫が言うかな・・・”



・・・とか考えた。




ウィークリーマンションの検索もしたことないし、
金額だの契約だのナンだのと、全てが無知なんだけど、
ただそんなことを、布団でぼんやりと考えていた。




残りの一個は、居間から、
たぶんライターだと思うが、カチッ!と聞こえてきた時に思った。

”居間のちゃぶ台で、私の50cm目の前で、
スパスパ平気で吸っている夫がいるのに、
そのまま向かい側に座っている自分は、

”「私自身を大事にしていない」ということなんだろうか?”


・・・と。





たぶん本来なら、吸いたくもないケムリを私が吸う必要はないのだと思う。



ただ、あまりにも近年、夫の喫煙本数が増えているために、
もし私が、自分自身を大事にするために、
夫の喫煙中に奥の部屋へ行ったり、寝室に行ったりしていたら、
移動ばかりで相当くたびれるだろうなぁ、と思った。
(それぐらい喫煙の回数が多いため)




子供がいる・いないは関係ないと思う。
配慮をしない人は、子供がいてもしないのだと思う。




過去に喫煙者だった私も、周りに配慮してなかった。
私の友人たちには本当に申し訳ないことをした。


ゴハンでもお茶でも、

私 「・・・・吸っていい?」
友 「いいよ(´∀`*)」


と言ってくれる人々に甘えていた。
(「嫌々ながら仕方なく言っていた」という人もいたのかも・・・)



たぶん、友達達の髪の毛にも服にも、
ケムリの臭いが染みついていたと思う…。


各々、お家に帰って、

”はぁ・・・服、タバコ臭い・・・”

って、ゲンナリしていた人もいたかもしれないな・・・。




随分むかし、姉が嫁に行って数年は、まだ険悪な仲ではなかったので、
3か月に一度くらい姉とランチ&お茶をすることがあった。



ある時の外食で、姉に一度だけ言われた。
私が少しだけ先に食べ終わって、
おもむろに煙草を一本カバンから出した時。


「あんたサ・・・まだ食べてる人間がいんだから、
せめて相手が終わるまで吸うのやめたら?」


と。



いま思えば、姉は、姉の元夫にこういう口調で、
ダメ出しすることが多かったんだろうなぁ・・・とは思うが、



あのとき姉に言われて、私はすぐに

「・・・あ、ごめん・・・」

と謝ったが、内心は、

ウルセーナ

・・・と思った。




おそらく夫も、現在、私にタバコのことを言われると、内心で

ウルセーナ

・・・と思ってると思う。




そもそも配慮のある人だったら、
もっと早くからベランダなり換気扇なりの下で吸っていると思う。



喫煙者の時の私は、配慮もクソもなかった。
なのに自分が非喫煙者になったら、夫のケムリのことで文句を言う。



なんだか・・・。
またこの間の繰り返しになってしまうけど、

”人のことは変えられない。自分が変わるしかない”

って頭じゃわかってるんだけど、


「変わる」って、
そうそう簡単にはいかない。


ある本には

「変わらなくていいんです。
変わろうとするから苦しくなるんです。
今のあなたを、
そのままありのまま受け入れればいいのです」
というようなことが書いてあった。


・・・・いや、それも難しいんだけど(自分には)(-ω-;)




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【追記】

私、なに寝言いってんだろう?
自分の父親とも姉とも仲が悪いってのに、
部屋を借りるったって、保証人がいないじゃないか・・・。
というか、無職の私が借りられるわけねーし、
部屋借りるカネだってどーすんだ?まさか夫に出してもらおうと考えてる?

全てがバカ。
一般常識に著しく欠けてる。

10年以上前に受けていたカウンセラー(有料)が
言っていた言葉を、時々思い出す。

「物質的に離れなさい」

・・・夫のケムリを家の中で吸いたくなきゃ、
私は何処に行けばいいんだろう・・・。



このまま過ごしてても副流煙で、私が先に死ぬかもしれない。

2015.10.10 姉について
最終更新 2016年7月6日



特に意味はないのだが、
ブログに姉のカテゴリーは作ってない。


以前の過去ログで、
幼稚園ぐらいの頃に、猫キックされた話を書いたかもしれないが…。
コトバによるイジメも色々とあった。


「あんた、計算できないもんね~~~?」

「あんた、泳げないもんね~~~?

「あんた、何々だもんね~~~?」


底意地の悪い姉だった。
姉の物言いは、母親のそれとなんとなく似ている。


母親が亡くなり、
その二日後に東日本大震災が起きてしまった。

その後、母の葬式で姉と会った際に、

「地震の時、わたし、
”おかあさーん”!って叫んじゃった」と言っていた。

私は黙ってそれを聞き、反応しなかった。

とても、空々しく聞こえたからだ。


私もあまり世話に行かなかったので、
姉のことを言えた義理じゃないんだけど、
入院中の母の病院に一回しか行かなかった人が、
”おかあさーん!”
なんて、果たして言うんかい?・・・と思った。





2015.10.10 あざけり
最終更新 2016年7月6日


若い頃、あまりパンプスを履く習慣がなかった。
20代前後でも、パンプスを履くと歩きづらかった。

母と姉と三人で出かける時に、二人からたまに、

「なんでそんな歩き方すんの?w」

「歩き方がおかしい。ガニ股になってるw」


などと言われた。

私は「・・・そう?」と言い、更に歩いてゆくと、

後ろからついてくる二人が、

「ほらほらほらほら(ガニマタ)wwww」

と、また言った。



あとこれは、「あざけり」とは違うかもしれないけど・・・。

小学生ぐらいの頃、
私は鼻のかみかたがヘタクソで、
ティッシュを両手で、
鼻にベチャ~~~っ…と付けてかんでしまうため、
鼻水が鼻にぺっとりついてしまうことがよくあった。

「なんであんたって、こうやってかむの?(笑)
ほら、こうやるのよ?(笑)」


と母親が手本を示したのだが、どうにもうまくいかなくて…。

私も一緒になって笑ってしまっていたのがバカだった。



母親の物言いは、

「あんたって」
「あんたって」
「あんたって」


・・・ってそればっかり!!



2015.09.23 家庭内の常識
最終更新:2017年3月15日


私は結婚当初から、十数年ずっと、

”過去に自分が、母親にやったことの罰を、
いま自分は受けているんだ”

と、ずっと思っていた。


私が、母に(家で)やっていたことは、
夫が、今の私にやっていることに結構似ている。

何故夫が、自分の食べた皿も下げないのか。
何故夫が、家事に関することにほぼ着手しないのか。
何故夫は、食事のギリギリまで携帯ゲームをいじりっぱなしなのか。

それらの全てを、自分のせいだと思っていた。
母親にしたことが巡り巡って、
今の私に影響を及ぼしているのだと思っていた。


私はゲームではなくワープロだったが(ドット絵にはまっていた)、
母親が「ごはん!」と2~3回言うまで、
ワープロの前から離れなかったり、
音楽を聴いていたり、手紙等を書いていたり。

食べた皿を下げる癖も身についていなかったので、
よく母親から
「ほい!!(食べた後に)なんでそっち(6帖)に行く!?」
とツッコミを入れられた。


夫がギリギリまでゲームをしているのは、
食事よりもゲームが楽しいと感じる「脳」になっているからだと思うし、
食べた皿を片付けなかったり、
家事にほぼ着手しないのは、
そういう家庭で夫が育ってきたからだ。
家庭内で自身の両親の様子をみてきたからだ。


”母親は父親に家事なんか手伝わせなかった”
という、
「そこの家庭内だけでの常識」が夫に染みついていれば、
夫は、”親父も家事なんかしなかったんだから、俺もやらね”
という考えに落ち着いてしまうと思う。







2015.09.03 化粧について
私は、自分自身で化粧をしたいのか、そうでないのか、
その判断も出来ていなかった。

夫は私が化粧をすることに対し、
あまり好意的ではなかった。

もうだいぶ昔に、
(私のメイクの仕方が)あまり上手じゃない、とか、
それに近いこと(ストレートな言い方ではないかったが、
それらしいニュアンス)を言われたような記憶がうっすらとある
(確か小さい口喧嘩に発展した記憶が…^^; )。


それに私は元々、
化粧の基本の「キ」の字も知らない自分だったので、

”ダンナが、「メイクしないほうがいい」って言ってんだったら、それでいいか~(*´∀`*)”

…とずっと思っていた。


なぜ私は、自分がメイクをする&しないを、
自分のダンナに決めさせるのだ???

”ダンナが「素顔でいい」って言ってるんだから、コレでいいや”

・・・と思いこんでる自分に「自己陶酔」していたんだと思う。


それに、よくよく考えたら、
「素顔でいい」
と、
「素顔 ”が” いい」
は違うと思うwww


バカだったねー、私も。
今もバカだけど、以前は宇宙サイズでバカだったな。