2019.11.26 予定
今後の、毒父の通院同行の予定


●11月25日(月)・・・・白内障手術のための術前検査の同行(姉と二人で)。


●12月14日(土)・・・・白内障手術(片目)  予定では夫が同行。


  追加:12月15日(日)・・・・白内障手術翌日の診察。姉と私が同行。





来年
●1月6日(月)・・・・・3年に一度受診しているらしい、胃内視鏡検査。
誰が同行するかは未定。
ただ、もし同行するなら、朝の8時20分から検査なので、
始発は大袈裟だけど、いつもの通院同行よりももっと早く、
自分の家を出発する必要がある。



●1月14日~20日までの間に、前立腺がんの定期検査。




※片目の白内障手術の後、術後観察があるかもしれないので、
1月中にまた、眼科に毒父を連れてゆく可能性がある。




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私も、人のこと言えないけど、
ほんとに病気ばっかりだね、うちの毒父は。
そういう変なところ、私は毒父に似てしまったのだろうか?

姉は、滅多に病院に罹ることがないらしく、
元から医者を、あまり信じていないと言っていた。
そういうところは、うちの夫と話が合うかも・・・・。




ちなみに、先日11月9日(土)の毒父の胃腸科内科への通院同行は、
8月・9月の時とは違い、毒父が割とおとなしめだったので助かった。


でも10月に車椅子を、車輪が大きい物に変えてからの、初の操作だったので、
これがまた重かったなぁ・・・。
「前より痩せた」
「体重が落ちた」
と本人は力説していたが、それでも十分重かった。
(却って力説するところが怪しいという話もあるが・・・)


2019.11.01 盛ってます
「片目が真っ暗」

と言いながら、

「(胃腸科の)次の診察日まで待てる」

と言う。



なんだか変。



本当に「真っ暗」なのか、わかったもんじゃないなー。
ただ単に「少しぼやけて見える」ってだけなんじゃないの?



真っ暗だったら「一刻も早く」ってならないのだろうか?
それともこっちの付き添いを気にして、そんなこと言ってんの?
(そこまで配慮できる人間じゃないと思うんだが・・・)





私も、自分の左目の見え方を受け入れるまで、それなりに日数はかかった。


言い訳だが、
5月末から毒父のこと(実家の汚部屋掃除&毒父の入退院)で
てんやわんやになってしまってから、
すっかり、自分の白内障の点眼薬を使わなくなってしまった。



だったら、また点眼薬を使い始めればいいなじゃいか・・・となるのだが、
一度「離れてしまった習慣」を「再度もどす」には、
私の場合はとても大変・・・。



現在は、稀に少しぼやけたり、痒みが出た時に点眼薬を使う程度・・・。







あの毒父は、挙句の果てに白内障の手術までしたいと言い出した。
見えづらい片目だけじゃなく両目。



なのに何故か眼科の先生は「娘さんと相談してください」と言ったらしい・・・。


※言った「らしい」というのは、
毒父がヘルパーさんに付き添われて眼科に行った日の夜に、
本人から電話がかかってきて聞かされた。
(今回初めて、ヘルパーさんに病院の付き添いをお願いした)




・・というか、口を開けばあの毒父、
「前立腺がんで先が長くないから・・・・」と、周りからの同情を買う。



”先が長くない”
などと、本心で思ってもいないことばかり口にしているが、
白内障の手術はしっかりやりたいと。
そういうことでFA? >毒父に訊ねる



あの毒父にとって、
自分の発言によって、周りの人間が動いてくれることが、
何より嬉しいことなわけで(自分の発言で、他者をコントロールできる)、
自分のことで人を動かせるなら、嘘だって平気でつきそうな気がする。



だから、
冒頭に戻ってしまうが「真っ暗」なんて言葉は信用できない。




きのうググッたところによると、

「手術後に、見え方が変わってしまうから、
以前から使っていたメガネが合わなくなる可能性があるので、
調整しなくてはならない」

とあった。



もし、メガネを作り変えなくちゃならなくなったら、
店にまた誰かが付き添わなくちゃいけないんだよね?
誰が付き添うの??



しかもメガネ屋うんぬんの前に、
術後観察で通院などもあるんじゃないの?



そういう「付き添い」のことを考えて、
あの毒父は手術手術って言ってんのか?



うちの夫は、今回の眼科でヘルパーさんに頼んだのは、
「ものの試し」と考えている。
だからいつもヘルパーさんに頼むわけじゃないという考え方でいる。

※夫が一番懸念しているのは、姉と私のこと。
ヘルパーさんに頼んでばかりいると、それに慣れてしまって、
姉と私が付き添いから逃げ腰になることに、
危機感を抱いていると言った※






ヘルパーさんに頼まなければ、当たり前に、夫か、私と姉が、
術後観察やメガネ屋に連れて行かなくちゃならなくなる。




もうめんどくさい!!
杖を使って、一人で行ってくれや!!!
。゜(´⊃ω⊂`)゜。。゜(´⊃ω⊂`)゜。。゜(´⊃ω⊂`)゜。




10月下旬に夫が、
前立腺がんの通院で毒父を病院に連れて行ったが、
夫の話によると、
帰宅後の毒父の「動き方」は、
今までのヨロヨロからだいぶ回復しているとのことだった。


夫は、
「あれなら杖を使ってなら動けると思う」

としながらも、

「でももし一人で外出するとしたら、
本当に実家近辺のスーパーとか店へ行かせる程度ぐらいだと思う。
病院への付き添いとかは、
もうお義父さん一人っていうのは難しいかもしれない」

と言っていた・・・・orz orz orz




じゃあマジで、
毒父が死ぬまで、
こんなことを続けなくちゃならないのか・・・・。



一緒に同居してる人のほうが、もっと大変だろうな・・・。



でも比較はできない。
辛さは個人個人で違うと思うから。



私は私で、それなりに凄くきつい。
しかも介護相手が毒父というのもミソ。



毒親の介護をしなくちゃならないと悲惨だから、
早く手を打てる人は羨ましいなと思う・・・。
私は、一度もう片足を突っ込んでしまったので今から変えられない。



2019.08.24 身体も心も
予想通り。



しかも実家に着いたら、

「眼科にも行きたい」

と言い出す始末。
今朝、片目が見えなかっただのなんだの。
目薬をしたら治っただのなんだの。
ゴチャゴチャゴチャゴチャうるさい。


さらには、

「眼科、行ったほうがいいかな」

と人に訊いてくる。




えーーー??!!
今日、胃腸科だけじゃないのーー??!!
眼科もだって??
冗談じゃねーよーーー!!




こころの叫び






「行ったほうがいいかな」
って・・・・。

もしここで、今日行かなければ、
また別の日に誰かが連れて行かなくてはならなくなる。


そして今日行かなければ、また
明日だの明後日だのに、
我が家か姉に電話して、

「片目がサーーーーーーーうんぬんかんぬん」



・・・などと、

”俺、不安で堪らないんだよどうしてくれるアピール”

をするのだろう。




とてもとてもとてもとてもとても嫌だったが、眼科にも連れてゆくしかない・・・。



うーーーーーー!!
お昼ごろには家に帰りたかったのにーーーー!!゚(゚´Д`゚)゚。







かなりガッカリしながら、仕方なく家を出発。



心配していた、家の出発方法(車椅子操作方法ふくむ)は、
無事にクリアできた。


タクシーの乗車も、なんとかできた。


ラクだったのは、
足台を毒父が自分で、たたんだり出したりしていたことと、
車輪のロックも、たまに自分でやることがあったので、
その点は助かった。



問題は、それ以外。




私が車椅子を押していて、姉がサポートしていた時、
病院の自動扉を開けるだけなのに、


「ほら!◎◎!(姉の名)」


と声を荒げていた。



開けてもらうだけなんだから、カッとする必要がどこに?


あの言い方・・・。
もう少し低姿勢になれないのか?






他には、
自分だけが理解していることを主語も無しに言うので、
こっちは 「はぁ???」  となった。


胃腸科から眼科への移動の際、
私は眼科の場所はわからないが、毒父は知っていた。



「カンカンカン!と音がしたら行くんだよ?!」


※行く  ← どっちの方向へ進むのか言わない

※カンカンカン  ← 踏切のこと



私が車椅子を押しつつ右折しようとしたら、


「違う違う!向こうに渡んの!!」




だったら最初っから

「踏切が鳴ったら、その隙に向こう側に渡って」


・・・・って言えばいいのでは?



なんでいつもああやって
エラそうなの???








挙句の果てには、これも予想通りな言葉を言い放ってきた。


「◇◇さん(ででむし夫)は上手だよ」


「■■さん(デイサービスの人)上手だよ」




だからなんだ????!!!





すかさず姉。

「当たり前でしょ!あっちはそういう職種だよ?!」






どこまでも、私ら姉妹を
コケにしたいようだな。




そのくせ、自分が待合室で黙ったままでいるのが辛いのか、
くだらないことを話しかけてくる。
こっちが持参した書籍を読んでいても話しかけてくる。


「お父さん、いま、コレよんでるから」

と言ったら、ようやく話しかけてくるのをやめた。





しかし、そのあとも折に触れて、ベラベラベラベラ話しかけてくるので、
途中から寝たふりをした。
(姉は何度か船を漕いでいた)



ベラベラ喋ってんの、お前だけだよ。周りはみんな静かだ。






今日は検査で、朝メシを食わないまま病院に来たせいか、
午前10時前ぐらいから、

「腹が減った」

とうるさい。




その後も何度となく、
食い物がらみの話をしてくる。

「病院から帰ったら駅の何処何処で食べる?」

とか(これについては2~3回言っていた)。




その度に、姉も私も、首を横に振ったり、

「今日は食べないで帰る」

と言っているのに、人の話を聞きゃしない。



とにかく自分が、腹が減りすぎて仕方ないので、食い物がらみの話をしたがる。



お前と少しでも一緒の時間を過ごしたくないから、
私達は食べずに帰りたいんだよ。
それがわからんか?






それに、

こっちも5時起きで!!

なんも食ってねーんだよ!

お前だけじゃねーんだよ、食ってねーのは!!

(もっと言えば、姉は4時起き)




姉は私よりだいぶ前に実家に到着し、
私が事前に送ってあった紙を見ながら、
車椅子の操作方法を確認していたらしい。





さんざん人を下に見ておきながら、
その下に見た相手を更に利用しようとする。
自分の空腹を紛らわしたいので、その話を聞いてくれる相手として。






だいぶ前に書いたけど、
母親の入院先に行った時も同じ。
私たち夫婦が到着して、まだ10分も経ってないのに、
先に病院に来ていた毒父は、腹が減ってしょうがないのか、

「もう帰るよ」

と言い出した。
こういったことが2~3回あった。
私たちが

「えっ?いま来たばっかりなのに?!」

と言っても聞き入れず。
ACに気づく前の話なので、私は言い返しもせず、毒父に従ってしまった。





食い意地が張ってる上に、
今日も言いたい放題、やりたい放題。




いくら娘相手でも、
「暑い中、付き合ってもらっている」っていうアタマがないの?



・・・まぁ、そういうことをぶつけても無駄か。
だからああいう仕上がりになってるわけで。



病院内で、人に席を譲ってもらっても、
その人に「ありがとうございます」も言わない。
言うのは姉と私だった。



イヤだねー。
よく生きてきたね、ああいう性格で、80過ぎまで。




雨が降らないからよかったようなものの暑い日だった。
そして大嫌いな人間の付き添いで。



帰宅も午後3時だった。
もうグッタリだ。



もう付き添いは御免だ。






2018.12.03 白内障その後
白内障の目薬を差し忘れないために壁に貼り付けたが、
11月だけでも合計10回は忘れていたかもしれない。

目薬を使ったのに磁石を移動し忘れたりとか、
家事でバタバタしている時ほど忘れる。


白内障に関しての書籍も結局、第四章まで読み進めていたが、
途中から頓挫してしまった(「読みやすい」とか言ってたくせに・・・)。


でも、
10月に白内障に罹った事が判明した時は、
嘘ではなく本当にショックを受けたのは事実で・・・・。


ただ、悪い考え方&傾向かもしれないけど、
左右の目の違和感(見え方)に段々慣れてしまった。
テレビ画面を観て、左目がぼやけて見えることや、
左右の見え方の違いにイライラ&不安になることもだいぶ減ってしまった。


気付くと、片目ずつ瞑ってみたりして確認を取る行為も、
以前は毎日、一日何度もしていたのに、それもしなくなってしまった。



先月下旬に、カウンセリングで話す内容のメモについて書いたが、
ブログを更新後に気づいた。
白内障に関することを、メモに全く書いていなかった。
そのくらい忘れ去ってしまっていたのかもしれない。
(カウンセラーからも、カウンセリング当日、白内障に関しての質問もなかった)




今はまだ緩やかな症状悪化(?)だからなのかもしれないが、
そのうちガクン!と、今よりももっと見え方が悪化したり、
映画館などに行った時に両目の見え方の差に愕然としたりしない限り、
焦る気持ちが出てこないかもしれないと思った・・・。



白内障に罹っている人のブログも、10月は色々と検索したが、
今はもう検索していない・・・。
検索している時期に、ふと思ったことは、
目を労わらなければならない白内障の人が、
ブログで細かく、症状について書いたりするのだろうか・・・?という疑問も湧いた。



10月に白内障のカテゴリーを作ったものの、
白内障に対して真面目に取り組んでいない自分なので、
残したままでもいいのだろうか、という想いも湧いてきた。








メンクリ通院に行く前に、ほぼ毎回、カウンセラーに話す内容をメモに書いて、
当日持参して読み上げている。
「あ!あの件、話すの忘れた!」となるのが、とても嫌なのだ。。。



数日後の通院日に向けて、今日メモに書き出した内容。
考えながらブログを打つと長くなるので時間短縮(´∀`;)



-----------------------メモここから---------------------

朝、夫を見送った後、掛布団だけリビングに持ってきて二度寝する。
酷いと一日3回ぐらい寝る。
ダルくてヤル気のない状況が、少なくとも3か月ぐらい続いている。


二度寝するのは、夫が仕事休みの日も同じ。
できるだけ、夫が家に居る日はインターネットを控えようとしており、
ネットをやらないとなると、眠るしか時間をやり過ごす方法が、今のところ無い。


料理も面倒で、料理のことを考えると必ず気持ちが沈む。


今月、他の通院予定が全くなく、大きな外出は美容院と食事会で、
あとは普段の買い物だけだった。
出かける回数が少ないと、こんなに気分が楽なのかと思った。


11月6日(金)~18日(日)の夕方までインターネットをやらず、
18日の夜にメール受信して(メルマガ含む58件)、それらを捌くだけで2時間ぐらい掛かった。


10日ほど前の友人からのメールに「ダイエットに成功した」というような内容が書いてあった。
その人は60近い年齢なので、凄いことだと思う。
でも、そのメールを読んだ日からずっと、自分の自堕落さと比較してしまい、
テンションが下がっている。
互いに5か月ぐらいメールのやり取りをしてなかったので、
近況も含めて、白内障に罹ったことを書いたら、
「白内障?!(年齢から)早くないですか!?」「糖尿病ではないですか?!」
「糖尿の合併症は怖いですよ!」などなど、心配してくれたのは大変ありがたかったが、
そのすぐ後ろに「ダイエットに成功した」と書いてあったので、
私特有の、また変な猜疑心がよぎってしまい、
”私は彼女のマウンティングの材料にされたのだろうか” と思ってしまった。



-----------------------メモここまで---------------------


※今年の、父と姉と夫と私の4人の「恒例の」食事会については、
また改めて書きます。(明日とか明後日とか、直ぐではないかもしれません)。※

2017年、前回の食事会についてはこちら。 → 「手鏡に込めた怨念?」



【近況】

●家での血圧測定は、まるまる一週間測ってない日もあったり、
あまりにも測ったり測らなかったりが多すぎて、計測の意味がないように思うので、
そろそろ限界かもしれません
(めんどくさくて疲れてきた・・・。どうせ高い数値ばかりだし、下げようと努力もしてないし・・・)。


●青汁は、今はもう飲んでいません (・・・やっぱり続かなかったか・・・・(-ω-;))。


●養命酒も一か月近く休んでますが、こちらはまた近いうちに再開します。


●二重テープは、もう3か月以上前から使っていません。
現在は、つけまのみですが、これも目に良いか悪いかわからないので、
次回、点眼薬を貰いに行った時に先生に聞きたいと思います。


青汁&養命酒&つけま&二重テープについてはこちら → 青汁、養命酒、つけま、二重テープ

ほか、白内障


ハサミで切り取れるマグネットシートを100均で購入。





・・・とシートに書き、壁に貼り付けて、
点眼薬を使ったらマグネットを置いている。


こうしておけば、
「あれ?私、今朝目薬やったっけ?」とならずに済むかなと・・・。



実際に、眼科に行った2~3日後ぐらいに、
「・・・あれ?目薬使ったか覚えてないや・・・(´д`;)」
となってしまったことがあったので、これはマズイと。



このような感じで、皮膚科の薬も塗ったかどうか忘れないように、
「朝」「夜」とシートに書いて壁に画鋲で貼り付ければいいのに、
それはやっていない・・・(-ω-;)



血圧計を使うことにも使ったら、
目薬も含めてマグネットシートを3枚、壁に貼り付けることになる。



記憶力が悪いのか、
老化の物忘れなのか、
adhdだからなのか、
脳梗塞が発症しているのか、
それとも他の理由か・・・orz



そこまでやらないと忘れてしまうなんて・・・。



「その白内障手術、待った! 受ける前に知っておくこと」
をネットで薦めていた人がいて、
通販で取り寄せて、まだ読み始めたばかり。
第一印象は、読みやすそう。


手術のことは(まだ)考えていないが(失敗したら怖いし)、
若くはないけれどまだ体力のある今のうちに、
処置をしておいたほうがいいのか・・・・と悩む。


万が一、見え方の悪さでつまずいて転倒、最悪な場合骨折したら、
白内障 + 身体の故障で、余計に気持ちが落ち込む。


加えて、そういった怪我をして自分が動けない(動きが鈍くなった)時に、
夫がいるかどうかも断定できない。何が起こるかわからないんだし・・・。


独り身になるかどうかも不明だし、私が先に逝くかもしれないけど、
「もし独り身だったら?」・・・ということを考えると、
やっぱり手術はしておいたほうがいいのだろうか・・・とも考えてしまう。


ただ夫は、今回の白内障云々に関わらず、以前から手術反対派で、
普段の夫婦の世間話でも、
「俺が倒れたら手術しなくていい」

とか、

「やっぱりネ・・・身体を無理にいじんないほうがいいんだよ・・・」

とか、何を根拠に述べているのか不明だが、そういうことを言っているので、
私の白内障の手術のことも、もし話を持ち出したら絶対に反対しそう。
おそらく夫婦喧嘩に発展するだろうな・・・。


そもそも、私が眼科で診断を受けた日の夜に少しバトった時だって、
「手術したいって言ってんの?」と少し声を荒げて言っていた。
”手術なんてしないほうがいい”という意見が垣間見えた。



白内障に罹ってしまったからか、それとも別の理由があるのか不明だけど、
昨日と一昨日、PCを起動していなかった時は何もなかったが、
その前の日(月曜)と今日、ネットをしている時に、
左まぶたが痙攣する症状が起きている。
月曜日は上まぶた、
今日は下まぶただった。





※追記※

先週メンクリの院長に言われてから、
ブログに書こう書こうと思っていてすっかり忘れて更新してしまい、
たったいま思い出したので(汗)。

実は、白内障と診断されてから、二日後に別の眼科で診てもらった。
セカンドオピニオン(診断結果は同じだけど・・・)。

それらの2軒の眼科も、そして通院先のメンクリの院長も、
「白内障は白髪みたいなもんですから」と言っていた。


なんで判で押したようにみんな同じことを言うんだろう?


白髪と白内障って・・・・不快感が全然違うと思う。
そりゃ、白髪は不快じゃないかというと不快な方だ。
ただ、白髪は染めれば解決されるものであり、
白内障は罹ると二度と見え方が戻らないわけで・・・。


「白髪みたいなもの」と言っておけば患者の気持ちが上昇すると思ってるんだろうか。


2018.10.16 情報収集
ここのところ、白内障について毎日のようにググっている。
白内障と診断された日の日記

しかし、知りたい情報をなかなか得られない。
「-手術」とググッても、「・・・なんだかなぁ・・・」という検索結果。
自分の検索の仕方が悪いのだろうか。
医者からは「まだ手術するほどではない」と言われたのだから、
手術を予定していない人のブログなどを読みたいのだが・・・。
生前、病だらけだった母親の病歴。
病名や症状は時系列ではないが、病気ばかりの自分の不安も含めてメモ。
(なお、40代半ばより前の、若い頃の疾病などは、
本人から聞かされたかもしれないが、私は記憶に残っていない)



◎50歳前(48か49の頃)◎

心房中核欠損症 心房中隔欠損症 の手術で3~4か月入院。








◎50代前半~60代前半ぐらい◎

歯科通院多し




脳しんとう(?)で一度倒れる。
朝、出勤前の支度をしていたら、台所から「バターン!!」と大きな音がして、
びっくりして目を向けたら、母親が両目を開けたまま仰向けで倒れていた。
泣きながら何度か叫んだ。そしたら母親は我に返って目覚めた。
倒れて気を失った自覚はあったらしく、自身にも言い聞かせるように、
「だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・」と言いながら起きた。
あのとき私がいなかったら一体どうなっていたか・・・。
確かこのころは姉は結婚して実家を出ていた時で、父も宿直で会社に泊まっていた。





医者から糖尿を告げられ、塩分と糖分の食事制限。
自分用の、食事制限中の食事と、
私(と、家に居る時の父)の分の食事と両方を作っていたので、さぞかし大変だったと思うが、
私はこの時もヒトゴトで、母親の手伝いなども一切しなかった。






帯状疱疹





「カレーを食べると胸やけする」と言い、食べられなくなった。




「頭が熱い、熱い」と言い、氷水を入れたビニール袋を、
頭頂部に乗せている時がよくあった(季節失念)。





下腹部の痒み(糖尿によるもの?)




頭部を小刻みに揺らしているのを何度も見た。
本人に自覚はないようで、
私が「また揺れてるよ」と言っても「あら?そう?」で終わっていた。
(どちらかと言うと、私の言い方はマウンティング&指摘に近かった^^;)








◎60代半ば~70代半ば◎

胆石の手術。


歯科通院も続く。


ヒザの痛み
両膝の痛みが強くなり、料理以外の家事は全て父がやっていた模様。
整形外科にも、薬を取りに父が出かけていた。

もちろん膝の状態が酷いため後に手術をしたと思うので仮病ではないだろうが、
永らく家の中のことの殆ど(子育ても全て)を押し付けられていた母からの、
父への仕返しのような気もする。










自分の身辺に気を配れなくなっている様子を何度か目にした。



両目の手術。
(前回の私の白内障の日記でも書いたけど、
母親の手術が緑内障か白内障だったのかも憶えていない)




電話で会話中に無反応な事がしばしばあった(脳梗塞が近かった?)。




注意力の低下(上記に似た感じ)



・膝の手術  → 手術成功  → 
一週間後に退院の予定 → 院内で脳梗塞発症 → 数か月後に脳梗塞で死亡



2018.10.11 白内障
いつも以上に暗い内容・・・。





2週間ぐらい前から、片目だけが若干ぼやけて見えていた。
「急に」訪れた感じだった。
(もしかしたら徐々に徐々に・・・で、ドカン!と来たのかもしれないけど・・・)



3週間前まで、生活に支障のない程度で使えていた眼鏡なのに、



「片側のレンズだけ、突然見え方が変わった(視力が低下した?)」



・・・というような感じの、ぼやけ方。



真っ白ではないけど、やはり不快で。








9月下旬に、もう一方の目が、軽症の結膜炎に罹った。
(その時はまだ、もう片方の見え方は普通だった)



その結膜炎は3日程度で治った。




その時お世話になった眼科に行き、


「結膜炎は治ったんですが、もう片方の目が、
一週間ぐらい前から急にぼやけてきました」


と伝えた。




「眼底検査をしたい」と言われたが、
2時間半後のメンクリ予約の旨を話すと、
「検査時間が掛かるので来週にしましょう」
と言われて検査は一週間後となった。




検査までの一週間、やはり不快な感じで過ごした。




随分前に買った、再度観たかった映画のDVDがあったんだけど、
観る気が起きない・・・。




テレビ画面に目を向けている時が、一番「ぼやけ感」を感じる。




依存症ならでわの言い訳かもしれないが、
PCでネットをしている時は、テレビ画面に目を向けている時ほど、
さほどぼやけ感を感じない。




見え方がこうだったから、控えていたのではなく、
たまたま年賀状ソフトの件やら、夫が週末から3連休だった事もあって、
4日間全くネットはしていなかった。
(年賀状ソフトを使ったのでPC画面は見ていた)




眼底検査の前夜に、網膜剥離と緑内障と白内障について、ちょっとだけ検索した。



私は未だに、生前の母が、緑内障と白内障の、
どちらの病名で両目を手術していたか憶えていない。



そのくらい知識が低く、他人事だと思っていたし、
電話で「手術したわ~」みたいな事を言われても、
「ふーん」程度だった。




網膜剥離と緑内障と白内障の事を検索するも、
今の自分の症状を軽視していたところがあった。




眼科の待合室で、緑内障と白内障のパンフレットを眺めつつも、
それでもまだ軽視していた。



「この今のぼやけ方は、目薬をさしてたら治る程度のものかもしれない」

などと勝手に思い込んでいた。




なので眼底検査後の診察で、機械に顎を乗せて先生に診てもらっている時に、


「あー。両目とも白内障ですね。片方は進んでますねぇ・・・」


と言われた時も、あまりショックではなく、


「白内障は白髪のようなものです」


と説明された時も、


「・・・あ、そうなんですか」


と答えた。






ところが、



「(今の)見え方は、このままで変わらないんです」


と言われた時に、そこで初めてショックを受けた。


「・・・え。そうなんですか・・・」と。




前夜、もっと突っ込んで検索しておけばよかったし、
待合室でパンフレットも熟読しておけばよかったが、



「白内障は手術しないと治らない」


「ぼやけて見えるのは点眼薬で回復しない」


「点眼薬は白内障の進行を遅らせる程度」


ということを知らなかった。






生前の樹木希林さんが、
「あるとき目が覚めたら、左目が真っ白で絶望した。
明日死ぬならいいけど、生きていかなくてはならないわけだし」
という様なことを話していた映像を思い出した。



私の症状など、希林さんの症状の辛さの比較にもならないけど、



”これからずっとこのような見え方なんだ・・・。”

と思うと、やはり物凄く気持ちが落ち込む。



「手術しましょう」
とも言われなかったので、現状このままだ・・・。





アダルトチルドレンは、
「ゆっくり待つことが苦手」
と訊く。



先生の言う、


「目薬で暫く様子を見てください」


の「暫く」が、「永遠」のように感じられてしまい、とても辛い。



進行を遅らせるだけで、見え方が良くなるわけではないのだから、
目薬を使ってても無駄なんじゃないか?



・・・と思えてしまう。



ただ、使わなければ早く進行するらしいので、それはそれで非常にまずい。





どこもかしこも病気ばっかり・・・。
きちんと通院しておらず放置している箇所が幾つもある。




この十数年、健康だったことが無い。



メンクリ含めて、身体のどこかしらが常に故障していて、
いつも通院している。



もううんざり。



自業自得と言われればそれまでだけど・・・。




不摂生。
運動しない。
ネットばかりで目を酷使。



若い時とは違うんだから、
もっと自分の身体を労わらなければならないのに、
逆のことばかりしている。



過信が、今後も自分を苦しめるのだろう。




今日なども、朝の8時頃から10時半頃まで、
ずっとネットをしていた。
白内障のことを検索して読んだりもしたが、
病気に無関係な所を読んでいる方が長かった。



現実を受け入れられなくて逃避行動。



昨晩も白内障のことを検索していたら、夫に、
「調べて読むと却って不安になるでしょ?
読んで ふーん、そうなんだ・・・で終わらないでしょ?」
と言われた。



更に、
「アレじゃないの?
真っ暗(寝室)の中で、画面(iPod)見てたでしょ。やめろ、やめろって何度も言ったのに」



と言われて、



「だって眠れないことがあるんだもん」


と最初は普通に答えたつもりが、


”なんでこの人に色々と言われなきゃいかんの?”


と思ったら段々ヒートアップしてきて、ハゲしくは無いが少し言い合いしてしまった。








家の中で過ごしていて、時々ほんの一瞬だけ片目をつぶってみる。



家の中でだったら、眼帯をしていたほうが、まだ楽なんだろうか。



でも、両目とも白内障なんだから、
まだマシな方の片目だけで過ごしていたら、
そっちの方も悪化してしまうかもしれない。


やはりダメか・・・。





生きてても辛いことばかり。



落ち込む気持ちを引きずりながら、眼科の帰りにスーパーに寄って、
食材を買ったついでに、何故かプリンを一個購入。
少しでも気分をアゲたかった。



でも家でお昼を食べた後に、プリンを食べて、
「おいしー(ノ∀`)」
と思ったけど、それだけで終わり。



楽しい気分が長続きしない。