2019.11.26 予定
今後の、毒父の通院同行の予定


●11月25日(月)・・・・白内障手術のための術前検査の同行(姉と二人で)。


●12月14日(土)・・・・白内障手術(片目)  予定では夫が同行。


  追加:12月15日(日)・・・・白内障手術翌日の診察。姉と私が同行。





来年
●1月6日(月)・・・・・3年に一度受診しているらしい、胃内視鏡検査。
誰が同行するかは未定。
ただ、もし同行するなら、朝の8時20分から検査なので、
始発は大袈裟だけど、いつもの通院同行よりももっと早く、
自分の家を出発する必要がある。



●1月14日~20日までの間に、前立腺がんの定期検査。




※片目の白内障手術の後、術後観察があるかもしれないので、
1月中にまた、眼科に毒父を連れてゆく可能性がある。




-----------------------------------------------------

私も、人のこと言えないけど、
ほんとに病気ばっかりだね、うちの毒父は。
そういう変なところ、私は毒父に似てしまったのだろうか?

姉は、滅多に病院に罹ることがないらしく、
元から医者を、あまり信じていないと言っていた。
そういうところは、うちの夫と話が合うかも・・・・。




ちなみに、先日11月9日(土)の毒父の胃腸科内科への通院同行は、
8月・9月の時とは違い、毒父が割とおとなしめだったので助かった。


でも10月に車椅子を、車輪が大きい物に変えてからの、初の操作だったので、
これがまた重かったなぁ・・・。
「前より痩せた」
「体重が落ちた」
と本人は力説していたが、それでも十分重かった。
(却って力説するところが怪しいという話もあるが・・・)


今後もMRI検査を受ける事があるかもしれないので、
そのための自分用のメモ書き。







今朝、起床後すぐに、
目の焦点が合わないような感覚があった。



暫く居間で横になっていたけど、
目を開けると、ぐるぐるとまわっているような感じだし、
ト◎レに行って床に目を落とすと、
やっぱり、ゆーーっくりぐるぐる回っている感じがする。



それが少しずつ緩和したものの、
計2~3時間その状態だったため、
病院で診てもらったほうがいいと思い、
脳神経外科に行ってきた。




行く前にググッたところ、
近所の脳神経外科は其処だけだった。
(脳神経外科ってあまり無いのかな…)




徒歩だと20分ぐらいかかる病院だし、
歩きや自転車はまだ少し怖かった為、
タクシーを配車して病院に向かった。




今回まさか、初診で行ってその日のうちにすぐ、
MRIに検査なるとは思ってなかったけど、
(検査機械も院内にあるかどうかも知らなかったし)
出かける前に何か嫌な予感がしたので、
一応サイフに一万を入れていた。




MRI検査は十数年ぶりだった。
当時はなんで受診したのか忘れた・・・(別の病院)。








実は、脳に関して気になっていたことは、
数年前から幾つかあって、
いつかはMRIをしないと・・・と思っていたけど、
以前の検査がかなり苦痛だった記憶があって、
永らく逃げていた。






◆この7~8年くらい、原因不明の生あくびが出ていた。
一度、出始めると「30秒おきに一回」という感じ。
それが5~10分続く。涙も、流れるくらい出てくる。
こういった状況が一週間に一度の程度で起きていた。
(幸い、この一年くらい劇的に生あくびが減ったけど、
理由は不明)







◆この4~5年ほどの急激な物忘れ。
以前から芸能人の名前がポンポン出てきていたのに、
現在は「顔は思出せるのに名前が…」
というパターンが圧倒的に多い。
芸能人の名前だけでなく、
曲名や、映画のタイトルなども出てこないことがある。






◆母親が脳梗塞で亡くなっている。
母の兄弟数名も脳梗塞。
”遺伝で自分も・・・”と思っていて不安。





◆以前、風邪薬の過剰摂取をしていた













~*~*~* MRI検査の覚え書き *~*~*~



●受診時間は20分。



●カプセルの中に入る前から目は閉じたままにしていた。
(終始閉じていた)



●ヘッドホンのような物をはめてもらう。
開始直後の音がし始めてから数秒で、
何故か右耳が熱くなった。




●音が物凄くデカい。全部で7種類くらいあったと思う。




●カプセルに入ってから最初の5分がキツかった。
心臓がバクバクしているのもわかった。



●その5分の間に何度も、
右手の呼び出しブザー?を押そうと思った。
でも受診直前に、
「やめたら撮り直しになります」
と言われたので懸命に耐えた。



●深呼吸をするようにした。
しかし途中で二度ほど、ちょっと具合が悪くなった。
そういう時は深呼吸をやめていた時だったかもしれない。
(深呼吸を)暫く続けてはやめて、
また少ししたら再開して、またやめて・・・を
繰り返しをしていた。



●深呼吸を、継続してずっとやり続けたかったが、
音の大きさと気持ち悪さに
負けてしまいそうなことが多々あった。



●検査中の辛い時
夫がヒクヒクしながらテレビを見て笑っている姿と、
私が家で描いている、あるキャラクター(趣味の範囲)の顔を
思い出しながら耐えた。



●深呼吸は、最初は鼻から吸って、
口をすぼめて少しずつ吐き出していたが、
鼻から吸って鼻から吐く方法に徹した。
(口から息を出すと、
すぐに自分の顔に息が戻ってきて、
自分の顔の目の前のカプセルの蓋の存在や、
閉塞感を感じそうなので)




●家を出発する前に、偶然に水以外は摂ってなかった。
これも精神的によかったかもしれない。
”食べてないから吐くわけがない”
という考えが浮かぶので多少は落ち着く。










病院に到着した時が11時をまわっており、
MRIの結果は、病院のお昼休みを挟んだ後となった。
なので近くのデパートに行き、
本屋に立ち寄って漫画を一冊買い、
マックで食事を摂ってから再び病院へ戻った。




結果は陰性だった。
よかった・・・。



お医者さんが言うには、
私は色々な病院に現在行っていて、
薬も色々処方されて飲んでいるので、
その原因がないとは言えないけど、
とりあえず現時点では、
脳には問題がない、ということだった。




ただ一つ気になったのは、
”過去の脳梗塞”が一つあった、という件。
目の前でレントゲン写真を見せてもらったが、
確かに白くて小さい丸い点が一つあった。



「問題ない」とお医者さんには言われたけど、
”過去の脳梗塞”
という意味も今ひとつわからなかった。
(聞いてみたかったけど、
怖い感じのお医者さんで聞きにくくてやめた)



一応、めまいを止める為の飲み薬を出してもらった。





”MRIを毎年受けてください”
とも言われなかったけど、
万が一そう言われても嫌だな…。



あんなの毎年一回でも受ける必要があったら、
受診の数日前から不安でしょうがなくなりそう。
今年は胃カメラもやってるし、
もー暫くは、怖い検査は受けたくない…。









今回のMRI検査費は7千円・・・・。



MRIを受けたとかナンとか夫に話すと、
また色々と面倒なので、
言わないでおくことにした。








2016.07.07 疾しさ
5月末に、胃カメラの後に風邪と同様の症状が出て寝込んだ時。

一度だけ、夫が妙な行動をしたのが今でも引っかかる。


以前も書いたことがあったけど、、
夫が、たまに寝込む私の体調を気遣うことは、
とても少ない。


なのに、5月末に寝込んだ際のある朝、
私が布団から起きて寝室から居間に行くと、
居間にいた夫が急に立ち上がり、
「薬のむ?」などと言いながら、
薬箱から風邪薬を出して、
わざわざ一回分の錠剤を私に差し出した。


私は、
「あぁ、いいよ、ありがとう」
と遠慮した後に台所に行き、冷凍庫から保冷剤を出したりした。


夫の行動は大変異様に見えた。
起床して薬を飲もうとしてなかったのに、
わざわざ箱から錠剤まで出す。
結婚して◎◎年経つけど、初めてのことだった。


夫の行動は、あれからも私の頭の中に残り、
時々浮かんでは消えてゆく。


そして独身時代、実家にいた頃の私の行動と重なる。

実家で料理を殆どしない自分の疾しさから私は、
母が玉ねぎを切っている時「だけ」、
ダッシュでティッシュを二枚ほど取り、
洗面所で濡らして母に差し出した。
(「目が玉ねぎで痛いかもしれない」というところから)


一応、母は「ありがとう」とは言っていた。


あんな時だけ母を気遣うふりをして、
点数稼ぎのように濡れたティッシュを持っていったって、
母親にはバレバレだったろうな・・・。



いつもしないような行動で、
ああして風邪薬を渡してくる夫を思い出す度に、
”夜中から朝まで居間で、
また何かコソコソと隠し事でもしてたのかな?”

・・・と、短絡的に私は考えてしまう。







2016.06.22 病院めぐり
【大変長文乱文です】
最終更新 2016年6月25日


胃カメラの後、寝込んだことを、
一つ前の日記に書いた。


あの日記の二日後に、今度は耳鼻科に行った。
熱は下がったものの、
鼻づまりだけがよくならず(くしゃみ、鼻水は殆ど完治)、
唾を飲み込むと、左耳の中で、
ボコッボコッと音がしていたからだ。



お薬手帳を見ながら時系列で記載。
【5月からの通院のまとめ】

そもそも最初の発端は、
「エビリファイ終了」
の辺りに書いた、
4月中の慢性的な吐き気によるものが最初だった。


しかし、エビリファイをやめて暫くしても、
なかなか胃のむかつきが取れないので、



5月9日に胃腸科に行き、薬をもらった。
この時に、院長に、
「胃カメラ、一年ぶりなのでやりましょう」
と薦められてしまい、予約を入れた。



5月18日には、いつもの皮膚科



5月24日の夜に、左目に急激な痒み。
一分くらい痒みが止まらなかった。
鏡を見たら、左目の白目の下半分が、
(たぶん擦り過ぎで)真っ赤だった。


翌朝に目やにが溜まっていなかったので、
結膜炎ではなかった。


でも少し赤みが残っていたので、
かかりつけの眼科に行った。
(たぶん半年以上ぶりぐらい)

そしたら運悪く、この曜日は全休に変わってしまっていた。


慌てて近くの調剤薬局を探し、
この日の曜日にやっている眼科を調べてもらった。


そしたら、その眼科で、
また「眼圧が髙い」と言われた・・・。
(3年くらい前に別の眼科で言われたのと同じ)


あと、母親が緑内障の手術 をし、
脳梗塞で亡くなったことも問診票に書いたので、
それも院長は気になっているらしかった。
眼底検査をすることになり、「例の目薬」を入れてもらう。
【訂正】緑内障かどうか覚えていない。白内障だったかもしれない。





5月29日に胃カメラ 
胃カメラをやる前の日記

「胃カメラの後、寝込む」の日記



胃カメラの翌日に、
風邪とほぼ同じような症状が出て数日寝込んだ。
そして5月30日に内科。



6月1日はいつもの精神科


6月3日は、いつもの皮膚科


冒頭に書いた通り、
鼻が治らなかったので、同日6月3日に耳鼻科




6月7日頃から胃酸過多が出始め、
6月8日は終日、口の中が酸っぱくて辛かった。
掛かり付けの胃腸科は予約制だが、あまりにも辛いので、
急患で診てもらいたく、
6月9日の朝イチで出かけた。


また、この時の診察で、
5月27日より、一日の排尿回数をメモっていることを伝えた。


もっと前に胃腸科の先生に言えばよかったのかもしれないが、
胃のむかむかの方が気になっていたので、
頻尿の事はとりあえず横に置いておいた感じだった。


以前の検査でγ-GTPが少し高いことが、
院長先生は気になっていたようで、
「腎臓に何かあった場合も数値が高くなることがあります」
と言っていた。
(私は酒は殆ど飲まないし、飲まないでも過ごしていられる)


なので「腹部エコー」をしてもらう事になり、予約を入れた。


胃腸科での尿検査でも異状がなかったが、
私からの「残尿感がある」という訴えが気になっていたらしい先生は、
◎◎駅前の泌尿器科の受診を薦めた。



翌日6月10日に眼科で視野検査。
結果、視野検査では特に異状はないが、
「前回の眼底検査との結果が合わない」とか、
そんなようなことを院長が言っていたと思う。


そのため、
来月7月にも眼底検査、
また、8月にも、
今度は別の視野検査の予約を入れられてしまった。




眼科の後、病院のはしご。
胃腸科の院長から薦められた泌尿器科へ行く。
5月27日からメモっている排尿の回数のメモを持参。
また、「胃腸科から通院を薦められた旨」を告げる。


その病院で、
検尿と、簡単なエコー検査をしてもらったが、
菌もなく特に異状はなし。
「ベタニス」という薬を一か月分もらった。
一か月後にまた受診ということで予約を入れてもらった。




6月15日 いつもの精神科。

カウンセラーは、
この度の病院めぐりの話をよく聞いてくれたし、
「病院に行って調べてもらう方が重要なんだけど、
でもそれの方が逆にストレスになってるね」
と言っていた。

あと、眼科の院長に、
「(目が)寄ってる寄ってる」と言われた事も話した。


カウンセラーに、
掛かり付けの眼科に転院した方がいいかどうか相談すると、
「もしアレなら院長先生に相談してみたら?
専門の病院は、原因となる”そこ”しか視ないし、
(メンタル関係かどうか)総合に診るのは院長先生だから」
と言われた。


しかし精神科の院長は・・・・

「身体に色々と異変が出て、病院に行って、
不安なのはよくわかるんですが、
それをこちらに聞かれても正直困ってしまいます」



・・・と言った。



結局、眼科の転院はしないでおくことにした。
かかりつけの眼科のほうが気が楽だったが、
また最初から、眼底検査だの視野検査だのと、
お金が掛かってしまうことも気がかりだったので。






6月16日は胃腸科で腹部エコー。

病院出発前の自宅にいる時点で、
すでに6回も排尿してしまっていたため、
出発一時間前に水を1リットル飲んだ。

それがすぐに排尿を促してしまった為か、
病院に到着した頃には、漏れそうで大変になった。

あんな想いをしたのは初めてだ。
本当にもう
「我慢ができない」
「我慢してるのが苦痛」
という感じだった。


エコーの検査結果は、この日のうちに出たのだが、
異状なし。


ただ、院長は診察時に私に告げなかったが、
院長の目の前の端末に(私のカルテやデータが打ち込んである)、


「機能性ディスペプシアの疑い」


・・・と表示されていた。


「機能性ディスペプシア」(アステラス製薬のHP)




胃カメラも異状なし、
エコーも異状なしと来ると、
もう、院長先生としては「手を尽くした」という感じなのだろう・・・。
胃酸過多の事に関しても、
「あんまり深く考えないほうがいいんじゃない?」
と言われてしまったし、
頻尿の事に関しても、
「水分、摂りすぎてる、って事は、ない?」
とも言われてしまった。


私が、「いや、そんなに摂ってる自覚は・・」
と答えると、
「だいたい何リットルくらい?」と言われてしまった。


正直、自分が一日平均、
どの程度飲んでいるかわからない・・・。
リットルで示せと言われても・・・・。


それでも私が懸命に答えようとしていると、
先生の相槌が
「はい、はい、はい、はい」という、
まるでサンドウィッチマンのネタにもあるような、
「うん、うん、うん、うん」みたいな感じだった。
「答えを急かされる」というか・・・・。



胃酸過多ぐらいで、急患で行ったのは、
神経質すぎたのかなぁ・・・。
私は辛かったから行ってしまったんだけど・・・。


「気にしないほうがいいんじゃない?」
と言われてしまったことで、
今後は、胃酸過多ぐらいで、
診てもらいにくくなってしまった気がする・・・。
(胃酸過多になる確率が高い自分)


行ってもまたどうせ、昨年と同じで、
「胃カメラやりますか?」
「エコーやりますか」
のコースになるのかもしれないし・・・・。




胃腸科の先生から、
「サジ投げ」(????)のような対応をされたことで、
凄く不安になってしまった。
また、頻尿も相変わらずだし、
毎日幾度も腹部を圧迫して尿意があって不快なので、
胃腸科の翌日に、
急遽、件の泌尿器科に行ってきた。



しかし結局、別の薬を出されるわけでもなく、
「ト◎レに行きたくなったら、5分10分、我慢してみてください」
と言われただけで終わった・・・・。



それから我慢はするようにしている。
排尿の回数も、一日10回以下になってきた。
(女性の場合だけかもしれないが、一日平均で7~8回らしい)


5月27日以降の排尿の回数のチェックでは、
10回とか12回、15回なんて日もあった。


そこから比べたら、
一日10回以下になったのは喜ばしいことかもしれないが、
お手洗いに行くのを我慢しているだけであり、
相変わらず腹部の圧迫感もあって、
お手洗いに行けばいつでも
排尿(少量でも)できるような感じなので
今も悩みの種である。


近々外出する予定があり、電車に長く乗る。
目的先でも拘束時間が長く、お手洗いに行くのが難しい。



どうしたものか・・・。
まったくスッキリしない・・・。
残尿感が消えない。



私の身体って、いったいどうなってるんだろう・・・。



病院めぐりも、もう疲れたな・・・。
「自業自得・自己管理が出来ていない自分が悪い」と、
言われてしまえばそれまでだけど・・・・。



こう、毎日とか、
一日おきとか病院に出かけていると、
待合室で人がたくさんいる中で、じっとしていたり、
眠くもないのに目をつむって寝たふりをしてみたり、
とても精神的にも疲れる・・・・。


引きこもりだからなおさらだ。


とりあえず今週は病院に全く行く用事が入ってないので
なんとか精神的には楽だ。





最終更新 2016年7月1日



胃カメラを5/28に受けたが、
一年前と同じで何回もリバースした。


5/28の夜までなんともなかったのだが、
翌日の29日の朝から何故か喉が痛くなっていた。
起床直後はなんともなかったように思う。
でも2時間ほどすると、
何故かくしゃみ連発、多少の咳も出てきて、
頭もボーッとする・・・という状態だった。


そのあとは布団で寝込んだ。


29日の夕食も、なんとか残り物のオカズがあったので、
台所に立つ必要がなく助かった。



30日(月)の朝、37.1℃で少し熱があり、
状態もよくなっていないので、
ダルくて外に出るのも嫌だったが、
仕方ないので、なんとか自転車を漕いで内科で診てもらった。
喉を診てもらったが、
内科の先生は
「そんなに、思うほどは喉は赤くないんですけどねぇ」
と言った。


寝込んだ29日から少し疑念が湧いていた。
もしかしたら胃カメラを受けたことにより、
喉に何か異変が起きたんではないかと。


それについて内科の先生に聞いてみると、
「土曜日に胃カメラ受けられたんですか。
胃酸が逆流して、喉が荒れるというのは有りえますね」


と言っていた。


「でも、それと、鼻水が出る、というのは、
また別なんですけどね」とも。


とにかく、内科の先生はハッキリとは「風邪」と言わなかった。




頑張って胃カメラを受けて、
そのあとに具合が悪くなって寝込む。

私バカじゃないだろうか・・・・・。
なんのために胃カメラを受けたのか・・・・。




話を少し戻すが、
30日に内科へ行く出かける時に、
夫も一緒に出て、彼はスーパーへ向かって行った。
まぁ夫の一番の目的はビールを買いに行く事だったんだが、
「うどんとか、火に掛けて食べるようなヤツがあったら
買ってくる」
と言っていた。



今年の5月はなんどか気温が変で、朝晩の気温差が結構ある。
”内科は週明けだし混んでるだろうなぁ”
・・・と思ったら、やっぱり混んでいた。
9時半から始まる内科だったのだが、
到着したのが9時50分頃。
それでも待ち番号が20番だった。
その後の調剤薬局でも、かなり待たされた。



私が調剤薬局を後にした時は、11時半近かった。



”食べないで待たせちゃったかな・・”
と思った。
”私の帰宅が遅かったら先に食べてて、って言っとけばよかったかな”
とも思った。


それと同時に、
”もしかしたら食いもん、何も買ってないんでは・・・”
という一抹の不安もあった。


何故なら、夫が言っていた「火に掛けるうどんなんちゃら」の類は、
あのスーパーでは季節が過ぎると
売ってない可能性が髙かったからだった。
夫が「買ってくるよ」と言った時に、
私もそこで思い出せていたら「この時期じゃ売ってないかも」
と言えたのだが、私もすっかり忘れてしまっていた。


それに一抹の不安があったのなら、
面倒でも公衆電話を探して、
帰り道に家に電話をかけるべきだったんだろうが・・・。



帰宅したら、案の定、
「何も買ってこなかった」と夫に言われた。


不安的中。


私は心の中で

”何も買ってこなかったって・・・
この人、メシ、どうするつもりだったんだろう・・。
病院帰りで体調不良の私に作れ、って事なのかな・・・・”

と思った。


夫は「ラーメン食う?」と言うには言うが、
「俺が作ろうか」と言うわけでもなく、座ったまま言う。


なんでこの人は、こう、
体調不良の人間(私)に、いつも厳しいのだろう?


昔のの自分を思い出す。
母親が稀に寝込んだ時でも全く無関心で、
雑炊すらも作ったことがなかった自分を
彷彿とさせるよ・・・・。



結局、店屋物を頼むことになった。
目当ての、うどんを扱っている店は、
もう何年も出前を頼んでいない店だったが、
電話をかけたら、
「もううち、店やってないんですよ・・・」と言われてしまった。


もう残りは出前だと中華ぐらいしかなく、
あまり食べる気がしなかったんだが、
仕方なく塩ラーメンを頼むことにした。


でもやっぱり、鼻がつまってるから、おいしく感じられなかった・・・。
”メシ食う時、鼻って大事だな・・・”
と、改めて思った。


昨日(30日)の夜、
なんとか1時間半ほど台所に立って夕飯を作ったけど、
マズイ物が出来上がってしまった。
肉団子がにんにくの味しかしない。
ほんとにまずい肉団子。
あんな肉団子作ったの初めてだ。


私の鼻がおかしいから、ニンニクの味しかしないのか、
それとも、肉団子を作った時点で、
すでにマズイ肉団子を作ってしまっていたのか。
(ちなみに肉団子は27日の夜に作ってあって、冷凍していた)



今朝の夫の一言。
「じゃあ、俺、食ってくるよ。でも、ででむしはどうすんの」


私、その言葉の数秒前に、
「鼻が効かないから作れないと思う。
味がわからない。
きのうのメシみたいなマズイの作っちゃうかも」と言っていた。


そして、
「帰りに弁当とか何か買ってきてもらおうかな・・・」
と言った。


それなのにダメ押しで、
「食ってくるか買ってくるかするよ。まだ決めてないけど」
と言う。


妻の体調よりも、
「外で気軽にメシ食いながら飲むこと」のほうに、
気が行ってしまっているんだろうか???
そっちのほうが「楽しみ」だと?


やっぱり「酒が目当ての、自己中心男?」


さっきの夫の言葉って、
「俺は外で食ってくるか、買ってくるかして家で食う。
お前は自分でなんとかしたら?」


・・・・って事だよね?



なんだか物凄く淋しかった・・・・。
吐き出す場所がなかったので、
ここで吐き出した。



午前10時だけど、また布団で寝る。




だいぶ前に、
エビリファイの処方をとめてもらったが、
数日経っても、なかなか吐き気がとれないので、
意を決して先日、
かかりつけの胃腸科に行ってきた。


覚悟はしていたが、
やはり胃カメラの受診を勧められ、
今月中にお世話になることになった。


前回もちょうど一年前の5月。
”もう暫くやりたくない” と思ったほと辛かったのに、
まさか一年後にまた胃カメラをやることになるとは…(;w;)



最終更新 2016年7月1日


”とりあえず”
かもしれないが、
先日の通院で、
「一日中、連日、慢性的な吐き気があって辛い」
「一錠を半分にして10日間ほど服用していた」
などなどをB院長に話したところ、
エビリファイの処方がなくなった。



「2日くらい飲まなければすぐに吐き気が治まるので、
これでもし吐き気が治まらないようなら云々」

・・・と院長が言っていたが、

”2日くらい飲まなければすぐに吐き気は治まる”

の部分は、二度繰り返して言っていた。



同じことを二度言う、ということは、
処方をやめたこと自体を、院長が不服に思ってるのかな、と思った。



「吐き気、吐き気、ってうるさいけど、
本当にエビリファイが原因なの?」と
暗に言っているのかな、と・・・。




>これでもし吐き気が治まらないようなら云々
「云々」は、

”薬をやめたのに吐き気が治まらないのなら、
胃腸科へ”


・・・という話だった。




昨年の胃カメラは5月。

二か月前に別の用でこの胃腸科へ行った際、
「もうすぐ前回(の胃カメラ)から一年になりますので、
もしあれだったら・・・・(ねっ?)」

・・・と胃腸科の院長先生に言われた。


昨年5月は、清水の舞台から飛び降りるようなつもりで受診した。
何故なら、7年くらい受診してなかったからだ。
トラウマがあり、どうしても怖くて受けられなかった。




とにもかくにも、
あと2~3日、
吐き気の様子を見なければ。




最終更新 2015年11月11日


自己管理能力ゼロ。
何年も放置していることが多すぎ。

あまりにも放置しすぎて、病気が増えて行き、
今以上に医療費が掛かることを考えると、
なおさら行く気にならない。

・・・と、いつものように「言い訳」ばかり並べ立ててますwwww




●2015年現在、お世話になっている病院●


・精神科


・皮膚科
3年くらい前から急に蕁麻疹体質になった。今でも一年に2~3回発症。
現在、半年ほど通院中(乾癬と蕁麻疹と他の肌トラブルも多い)。




・肛◎科
発症から3~4年ほど。
2015年10月から、ようやく3年越しで通院開始。現在通院中。





・婦人科
2015年11月から、ようやく通院開始。
現在通院中の婦人科さんへは初めての通院だが、
20代の頃から、婦人科系の病気に関する悩みは尽きない。








★通院していたのに、行かなくなった病院(この1~2年の間で)★


・整形外科



・泌◎器科





---------------

●イレギュラーでたまに行くところ●

耳鼻科(鼻の穴をホジりすぎてwたまに穴ん中がただれるため)






■行くべき病院、診てもらったほうがいい病院

・脳神経外科

生あくびに数年悩まされていて、原因も全くわからないままにしている。
けれど、今年に入ってから気づいたら、
生あくびが格段に減っていた。これも理由は不明。
しかし、母親が脳梗塞で亡くなっていることを考えると、
脳神経外科で調べてもらうのは、避けて通れないかもしれない…。




・歯医者

これがいま一番マズイ。
騙し騙し生活している。
病院の中で一番キライな科。
それなのに、
幼少期から一番多く罹っている科。



・眼科
これもあまりよくないかも・・・。ってかマズイか…?




・胃腸科内科
歯は、私の一番のウィークポイントだが、
胃と腸も、私にとっては同じくらいまずいような気がする。
腹痛などは、だいぶ昔からよく発症する。
お◎じも安定していない。
ガ◎も、ほぼ毎日出る。しかもニオイが酷い orz
胃酸過多も、ほぼ一か月に一回ある。

胃カメラは、2007年以来、受けていない。
(嘔吐反射のトラウマがあり、怖くて行けない)








=============================

◆追記:2015年年5月23日


先日やっと胃カメラ検査。
初めて鼻からやったものの、やはり「おえっ(><; )」 となってしまったorz


直後に胃カメラ担当の先生に
「鼻と口と、どっちがやりやすかった?あまり変わらなかった?^^;」
と訊かれて
「うーん…^^;」と答えに詰まってしまった。


この嘔吐反射をクリアしないと、また胃カメラが数年あいてしまうなぁ・・・。
毎年一回必ずやってたら、慣れてくるんだろうか?


  ( ↑ 一年に一回なんて、やる気も無いのに、最初から言わない!!  )









不摂生などもあってか、
消化器官が丈夫でなく昔から色々とあるもんで、
どうしてもこういう話題は時々出てしまう。

2週間前、某病院にて、
糖尿病に罹っているかどうかの検査をしたが、
今日、その結果が出るので病院に行ってきた。

幸い、糖尿病には罹っていなかったが、
やはりというかナンというか、
母親と同じ病気になる危険性を孕んだ病名を言われたのだが、
それが「高脂血症」。

「薬を飲んだほうがいい状態です」
というような事も言われてしまった。

もちろん、科が違うため、今日の病院では、
そのための薬は出してもらうことはできない。

やはり、ぐずぐずしていてなかなか行こうとしなかったツケが来た。

原因は不明だが、
一週間くらい前に突然、下腹部の調子が悪くなった。
ちょうど一週間前、月曜日の夕方からは寝込んだ。
夕ごはんを食べる気力も体力もなく、
翌朝まで起きなかった(夜中にト◎レに一回だけ行ったかな?)。

私は、今日の病院で触診をお願いしたく、
そのように診察室でも話したが、
先生には華麗にスルーされた(汗)。

なんというか、口ごもっているような感じではあったが、
二度ほど、
”それはうちの科じゃない”
”消化器科には行ったんですよね?”
・・・ということも言われた。

私の「自発的に治そうとしない姿勢」
に気づかれてしまったのか、
なんというか・・・少し、院長の態度や口調が、
前回までとは違って、
突き放したように思えてしまった。

”うちの科はもう関係ないよ”

・・・と言われているように感じた。


「どうしますか?お薬は今日は持っていきますか?」
と聞かれたので、
まだ症状が完全に落ち着いているわけではないから、
飲み薬だけ2週間だしてもらい、
暫く様子見となった。


"もうたぶん、あの病院には行けない(行かない)な・・・。
でも、あの系統の病院、
この近辺、そんなにないのに、どうしよう・・・。
もしまだ症状が長く続くようだったら、今度は何処へ行こう・・・”


帰り道、そんなことを考えながら自転車を漕いでいた。



今日の医者にダメ押しで言われた。
「今回の結果(悪玉コレステロール値が高かったことや、
中性脂肪も高かったこと、
総コレステロール値も高かった事)は、
ぜんぶ、消化器のほうですから」
と。


とにかく来月10日まで腹痛が酷くなりませんように・・・。
今週から長期連休に入る所が多いだろうから、
痛みが酷くなったら非常にマズイ。


腹痛の痛みのレベルを5段階で分けると、
最高潮の痛みが5(十数年前の婦人科系の痛み)、
殆ど我慢できる程度が1とすれば、
今は1から3の辺りを行ったり来たりな感じだ。
先週の月曜日は「4、時々3」くらいだ。


なんで急に、
腹痛がよく出るようになったのかわからないが、
「ザ・ガ●ド錠」は最近飲み始めた。
でもこれが原因かどうかわからない。
それに、整腸剤なのに腹痛を併発するなんてあるんだろうか?


3週間くらい前から、
毎日ではないが、今までにはない回数で服用している。
その薬の合間には、たまに「パ●ラク●●」も服用していた。

昔からガ◆が凄く多く、
しかも、もんのすごく臭い上に、
一回出始めると、まるでクセになったかのように出続けるため、
「いい加減ガ◆を減らしたい」
という気持ちが強くなったため飲み始めた。

「ザ・ガ●ド錠」は、
2~3か月前にも少しだけ服用したのだが、
結果を早く求めすぎたのか、いくらも飲まなかったので、
「今度は少し、長い期間飲んでみよう」と思った。

あと、そのブログ主の責任にするのでは全くないが、
やはり、人によって効果の出方が異なるようで、
そのブログ主は「一か月くらい服用してやっと効いた」
と書いていたのもあって、
「私も続けて飲んでみよう」と思った。


10年掛かりつけの病院からは、
散剤の胃薬のようなものを、長期間だしてもらっているのだが、
この薬では、
私のガ◆は止まらないようなのだ。
(そもそもガ◆止めの為に処方してもらったのではないが・・・)

この辺りの、
既製品の薬を何度か服用したことも、
来月、キチンと話さなくちゃならないな・・・。


たぶん、間違いなく、
胃カメラ検査に話が及ぶだろう・・・・。
もう後戻りできない。
もう逃げられない。


今までにも何度か、胃腸科の院長先生に、
胃カメラを薦められてきたのだが、
私が、過去の(別の病院の)胃カメラ検査により
トラウマがあるのを院長先生も知っており、
私がどうしても気が進まないため、
先生は無理強いしなかった。


その胃腸科での胃カメラ検査や結果などの話は、また改めて。