近所・・・と言ってもそんなに近いわけではないが、
生地屋がやっと営業再開した。



手縫いのマスクに使用できる夏向けの布を見に行くべく、
メンクリに行く前に立ち寄ったが、レジが大行列だった。



なんだろう?
自分が病的な被害妄想を抱えてるからかもしれないが、
レジ並びの人たちの視線が、こっちに来ているような気がしてしまった。



生地を眺める時間もレジに並ぶ時間もないので、サッサと退散してメンクリへ。









メンクリ終了後に、もう一度立ち寄った。
この時レジは行列ではなかったが・・・・。



布をチェックしに行くのはいいが、甘く見ていたかもしれない。
あまりにも種類が多すぎる。



そして今回、
夏に装着しても涼しい生地でなければ買う意味がないのだが、
手に触れてみても、これを実際にマスクとして作った時に、
装着して涼しいのかどうかの判断ができなかった。



一体どの布を買ってよいものか途方に暮れてしまい、
15~20分ほど店内にいたが、全く選べずにまた店を立ち去った。



この店は店員が掴まえにくい。
一定数いるのだろうが、店内もそこそこ広いため、
店員を探すのだけで時間がかかってしまうこともある。
このご時世、手作りマスクのことで質問する人が後を絶たないんじゃないかと思い、
聞くのもためらってしまった。



仮に涼しい布を買ったとしても、手縫いで縫いにくい生地だったら、
お金をドブに捨てるのと同じになってしまう。



・・・というか今まで、家の中にある布をかきあつめて何枚か作ってきたけど、
「縫いやすい」と思ったことは一度もない。
それは自分が裁縫が不得意だからそう感じるのだろうか?



ミシンを持ってる人や裁縫が得意な人なら、
こんなくだらないことで悩まないのかもしれないが・・・・。



マスクの生地を探すためだけに、わざわざ私はあそこの生地屋には行かない。
行くだけで結構たいへん・・・。



行くとしたら次回のメンクリの2週間後だが、
どうせ店に行ってもまた途方に暮れて店を後にするのだろうと思う。





買い物がしんどい。
買い物リストがないと買い物できない自分を恥ずかしく思うので、
いつもコソコソとメモを覗き見しながら店内をまわる。




以前から何度か書いている話なのだが、
店内で献立を思い出しながらの買い物ができないので、
その日のスーパーの安売りの物を買う・・・という買い物方法がとれない。



これはやはり発達障害なのだろうか。



いつも事前に、3週間分ぐらいの献立を半日ぐらいかけて作る。
3週間経ったら、また次の3週間分・・・というように。




そして、作った献立に則って買い物リストを作る。
そのメモを見ながらでないと買い物ができない。



なのでメモを家に忘れたり(よくやる)、
ポケットに入れたつもりが何処かで落として紛失(たまにやる)すると、
少しパニックになることもある。



”スマホに書いて持ち歩けば楽だね?”

・・・と自分でも思うが、
私はガラケーすら持ってないので。 ← 毎度卑屈





買い物リストは、出先のスーパーで無駄に色々と歩き回らないように、
例えば最初に野菜を買ったら次はタマゴ売り場、
次は調味料、次は肉売り場・・・というように店内の並びを思い出しながら、
効率的に回れるように書く。



(そのくせ、リスト以外の余計な物も多く買うのだが・・・。
また、店内で突然、
「あ!あれストックが無かったかも?」と思い出して買うが、
帰宅したらストックがまだあったりして・・・・)






外出前の買い物リストを2~3回、書き直すことが稀にある。
買い物リストはだいたい3~4日ぐらい前から作り出す。


料理の途中で、
「あ!もうそろそろ小麦粉なくなるわ!」
と思い出したら紙に書き(そこで書かないと後で思い出せなくなる)。



「あー。これストックもう無いわ、買っとかなくちゃ」
と、ふとした時に気づけば書き加えて。




すると徐々に買う物の量が増えてきて、
殴り書きなのをもう少し綺麗な字で書き直したりもする。



これが功を奏して、
何度か書き直しすると脳裏に残っていることがある。



そのため買い物リストを紛失しても、
なんとか思い出せて買い物ができたことが数回あった。



つい先日もそういうことがあり助かった。
メンクリに行く日の買い物の個数は特に多く、
そのメンクリの近所のデパートでしか買えない物もあるので、
思い出せてよかった。
それでも2~3個思い出せずに洩れてしまったが・・・。






そんな自分の、ある日の買い物リスト
(買った当日に使う物または、冷凍ストックする物含む)


【野菜】
なす
エリンギ×2個
アスパラ×2束
ブナピー
玉ねぎ×2個
サラダセット(大根ほか)×2袋
もやし・ニラ・キャベツ等の野菜セット×1袋
レタスセット×2袋

【ほか】
生芋こんにゃく
つぼ漬け
パン粉
グリーンピース缶
パセリ(瓶)1本&詰め替え
高野豆腐
サラダ油(揚げ物用)
オリーブオイル(通常用)
チョリソー×2袋
牛肉(サイコロステーキ用)×3パック




-------
この日、買い物リストになかったのに買った物。
(若干の強迫観念&外出したくないから買い溜め)


カップ焼きそば×2個
カフェインレスコーヒースティック5本入り×1箱
ココアカロリー4分の1×1箱
レトルトカレー×2箱
ふりかけ×1袋
かつおぶし×1袋
切り餅×1袋
納豆(ミニ4個入り)×1個


売られているひき肉の賞味期限が近いものばかりだったため、
また後日外出して買いに行った。








これだけの量の物を買うと、
当然スーパーの買い物かごは山盛り状態。
自転車で持ち帰る時もとても重い。
気を付けないとよろける。




毎日買い物に行ける人は違うのだと思うが、
自分の場合はそうではないので、
2~4日分の食材をまとめ買いして、
一週間に最低2回、多くて3回しか外出しない。




一週間の外出が3~4回だった10年ぐらい前は、
やはり一回の買い物の量がもうちょっと少なかったと思う。
事前の献立作りも4日分ぐらいしか作らなかった。




でもその分、鬱々とした気分が4日おきぐらいに訪れる。
”あぁ、また献立考えなきゃ・・・”
というような。




その、鬱々とした気分が4日おきに訪れるのが嫌で、
3週間ほどまとめて一気に献立を作るようになったのか
自分でもあまり覚えていないが、いつのまにか増えていた。



(作成した献立は、この4~5年分ぐらい保管してある。
この献立群が非常に重要で、現在の献立を考える時の参考にしている)





鬱々とした気分は4日おきには訪れなくなったが、
3週間おきに訪れるのは変わらない。
しかも前述のように、献立を仕上げるまで半日かかる。
うんざり・・・。
現在はそういったことはないが、
以前、献立作りの途中で体調不良になり寝込んだこともあった。




以前書いた話だが、かかりつけの美容師さんに、
献立が半日かかる話をしたところ、

「夏休みの宿題を一気に最初にやっちゃうのと同じですね」

という、至ってポジティブな言葉を貰った。



その言葉を時々思い出すものの、
やはり献立を3週間分も考えるのは、とてもしんどい。




こんなこと、10年先もやるつもりなんだろうか・・・。
3週間分考えるのも、今よりもっとしんどくなるだろう・・・。
それに体力の問題で、買い溜めしてもそれを持って帰れない。
今はなんとか自転車任せで持ち帰ってこられているが、
そのうち自転車にも乗れなくなる日がくるだろう。




毎日その日の食事の分だけスーパーで買って帰ってくるのが、
一番望ましいと思う。



ひきこもりには難しい課題。




視線恐怖発動。


昨日、白内障の術前検査で、
毒父を連れて行った眼科の診察室で、
またジロジロとこっちを見ている人が何人かいた。


処方箋を待つ間の薬局でも、私たち家族を見ている人がいた。



もう本当に辛い。



もちろん、毒父の話し声が大きいというのも、
ジロジロと人から見られる原因の一つかもしれないが、
毒父だけのせいではないと思う。





この国は、


「親を大事に」


「子どもは年老いた親の世話をするのが当たり前」


「養ってもらった恩も忘れて」



という、
偏った固定観念が蔓延していると思うので(たぶん)、



”親のほうに問題がある”


とは受け取ってもらえず、


私達姉妹のような人間は、病院でも薬局でも針のむしろとなる。






例え、毒父の物言いが上から目線でムカついたとしても、
怒りを抑えて「普通に受け答えする」のが、
良しとされるのだろう。




とは言え、殆ど自制が効かないが(私の場合)。




だからジロジロと人に見られる。




世の中の一般常識や固定観念に、いつも自分は負けてしまう。











「今日サー、病院の待合室で変な家族がいてサ・・・」


「イヤだわねぇ・・・自分の父親なのにあんな口調(態度)で」


「なんだろ?あの二人。娘かしら。」


「父親が診察室に入ってる間に、
待合室で父親の悪口ばっかり言ってるババァが二人いた」





・・・・などなど、
各ご家庭で酒の肴、話のネタにされている可能性あり。




我が家は恥さらし家族。





今年の8月、
毒父を眼科に初めて連れて行った日、
毒父が診察室に入っている間、
隣の部屋で姉と座り、約10~15分ずっと毒父の悪口を言っていた。



姉も私もひそひそ話をしていたが、
もしかしたら看護師さんに聞こえてたかもなぁ・・・。









昨日、眼科に連れて行ったから、
もう年内は、
姉と私の付き添いは終わりだと思っていたのに、
毒父の白内障手術(手術当日は夫が同行)の翌日、
術後診察のために、また眼科に毒父を連れて行かなくてはならなくなった。




11/9に眼科から貰った紙には、
「手術の翌日もご来院ください」など、一言も書かれてなかった。


「最初から書いといてくれよ~~。゜(´⊃ω⊂`)゜。」


・・・という感じ・・・・。






昨日、眼科の待合室はそんなに混んでいなかったし、
午後3時半からの予約を待たずに午後3時に到着したし、
最初の検査で呼ばれたのも午後3時15分頃だったのに、
全ての検査が終わるまで、結局トータルで2時間近くかかった。




私が自分の家を出たのは昼の12時半だったが、
自分の家の最寄り駅に帰って来て、
スーパーで買い物をして自宅に到着したのは午後7時半頃だった。




もう本当にぐったり・・・。
身体も心も。




手術の翌日にも、
また毒父を連れて行かなくちゃならないと知ったので
更にぐったり・・・。









眼科を出る頃に、何故か毒父の機嫌が悪くなり、
隣の薬局に着いて、毒父が問診票を書き終えると、


「ほらっ!」


などと声を荒げて問診票を差し出し、


”問診票を受付に持っていけ”


という態度。





人前じゃなかったら、

「その言い方なに?」

と言い返したかった。





薬局のお手洗いに入り、出てくると、
待合室で座って待っていた一人の女性が、
私たち家族をずっと見ている。



”なんだろ、あの人、こっちばかり見てる・・・・”
(それが冒頭の「薬局で見ていた」の人)





そしてタクシーで毒父宅に到着し、
姉がポストの郵便物を見に走って行った。
私は車椅子の毒父を乗せたまま、ほんの少し段差が超えられず、
逆向きになって引っ張り上げたところ、



「デイサービスの人なんか、
ほいっ!と上げるよ?」

(車椅子正面から段差を超える)



と、またお決まりの「こきおろし」。



はーそうですか。
デイサービスの人は凄いですねー。



・・・・・だから何?



車椅子が仮に10~15キロだったとしたら、
テメーを乗せてて合計83~88キロだ!
重いんだよ!!


車椅子の上に、ボーリングの玉を幾つか乗せてるような感じ。






ブチ切れた私は、


「比較しないでくれる?!
私はそういう職業の人じゃないんだけど!!
何回同じこと言わせんだよ!」



毒父反応なし。


「こういうこと言うから、付き添いたくないんだよ!」


またしても反応なし。






エレベーターに乗ったら乗ったで、

「さっきの(タクシーの)運転手さん、怖かった!ハンドル、これだよ?これ」

とジェスチャー。




姉も私も声を揃えて

「知らないよ!」

「免許もってねーし!」




好き勝手にベラベラ喋りやがって。



病院の待合室で待っている間も、
暇でつまらないのか相変わらず話しかけてくる。
しかも唐突に。
私たち姉妹も、毒父も、
3人とも何分間も黙ってたのに、いきなり話しかけてくるのだ。


「もう、尿瓶使ってない。前は一晩に7回も8回も行ったけど。」

とか。


黙って頷くだけにとどめた。




またあの「F-1速報」を、姉に買ってきてくれと頼んでいたらしく、
診察待ちの間、姉が近所の書店に買いにでかけた。
本は売り切れだったのだが、毒父はそこで話が終わらず、
「HONDAがどーのこーの」
と興奮気味に私に話してきた。


姉と私。
「知らないよ~!F1のことなんてわかんないし!」





あとやっぱり、凄く自分勝手なので、
姉と私が会話してても、お構いなしに話しかけてくる。


人が会話してんの理解できないの?




あと、今回の通院に限らず、
自宅から病院までの往復のタクシー車中でもベラベラ。
こっちが黙ってても一人で喋ってる。
「そうか、右か」
「この道を行くんだな」
などなど。



運転手さんにお任せするんではなく、
必ず道順を指定。
どこどこの道をどう行ってくれとか。
いかにも
「俺は詳しい」と言わんばかりの。



何を敵意むきだしにしてんだか。
自分の過去の職業をマウンティングの材料に使う、哀れな毒父。





毒父を実家に戻した後、
「ありがとう」
「助かったよ」
「遅くまで悪かったね」
なども一言も言われない。




こんな毒父だから、
病院への付き添いなんてやりたくないんだよ。



やるだけ無駄だし、
自分の身体にも心にもダメージが残るだけで、
いいことなど何一つもない。



昨日の夕飯は、
いつもより白米を山盛り(通常茶碗半分ぐらい)にして、
スーパーで買ってきたばかりの
「誘惑のふりかけ」
をガーーーーーッッッ!!とぶっ掛けてガリガリ食った。



イライラが食欲に出てる・・・(´∀`;)






今月中旬にも再び、
姉と、前回と同じ胃腸科へ毒父を連れて行かなきゃならなくなった。
(薬が3週間分なので、その辺りの時期に行くことが必要)



それについて先日、姉に電話してそれを告げたら、



「え~~~???
マジで~~~???
ねぇねぇ、もしかして私ら、
毎月(病院に)連れて行かなくちゃなんないの~?(´д`;)」


「も~~~私やだよ~~~(><; )」



・・・と、かなり激しく拒否っていた(´∀`;)




そりゃそうだろうな・・・。
私もイヤだよ・・・。
上から目線でアレコレ言うし、
待合室ではベラベラベラベラ、下らない内容で話しかけてくるし。
周りの人はジロジロ見るし。



もんのすごいストレスフル・・・。



幼少~中学生時代に、
家族で外出した際の電車の中で、
平気で夫婦口喧嘩を始めて、
周りの乗客が、親のことをジロジロ見ていたのを思い出させる。



ほんとうに恥ずかしい・・・・。





「まさか、この間みたいに、
当日いきなり、他の病院にも行きたいとか言い出さないだろうね~?」

・・・と姉。



ほんとうに、先日みたく、
当日の朝になって急に「眼科も行きたい」とか、
「何処何処の病院にも行きたい」とか、
絶対に言い出さないでくれよな、と願うばかり。



病院一軒だけでも嫌で仕方ないのに、
病院のはしごだなんて冗談じゃないよ・・・。



先日あれだけ早く実家に到着して、
毒父を連れて胃腸科に行ったら、待合室には3人しかいなくて、


「ラッキー!!ヽ(´▽`)ノ」


と思ったのに、
何故なのか、呼ばれるまで結構時間が掛かってしまい、
結局待合室で1時間半以上座っていることになった。



きつかった~~~・・・。
人の病院の同行って、本当に疲れる。



自分の通院でも、
病院で長時間待たされればグロッキー気味になるのに、
1時間半以上の間すぐ隣に毒父もいるという現状。
自分が暇なもんだからって話しかけてくるのも辞めてほしいマジで。



しかも一軒目でそれだけ時間が掛かったんだから、
次の眼科に行ったら、胃腸科以上の患者さんが待合室にいたわけで。


その人数を見てゲンナリだった。
”マジかよ・・・”
って感じ。
ソファーも一杯で、
クソじじいだけ先に座らせ、
姉と私は自動扉の外で、ソファーがあくのを10分ほど待っていた。
暑い中。



あの日で5時起きだったんだから、
あれ以上早く実家に行くってのは、私はもう無理。
そんなことしたら、マジで4時起きだよ・・・orz orz





夫も言っているが、女性一人で、あの車椅子の毒父を連れてくのは大変。



先日の同行の時も思ったが、
ただ車椅子を押すだけなのに、やはり重さを感じる。
毒父が70キロ超えなので余計にそう感じる。



加えて車椅子自体も、たたんでも結構重い。
タクシーのトランクに抱えて入れるのも無理で、
先日の同行の際も、往復ともに運転手さんに積んでもらった。




夫とも話したが、
今後いちいち実家へ行って、車椅子の毒父をピックアップして
病院へ連れて行くのは面倒だし大変なので、
薬を最大で何週間分出してもらえるか、
健康診断以外は本人を病院に連れてこなくてもよいか、
その辺りを先生に聞いてみたいと思う。



本当は8月初旬に、
ヘルパーさんの通院同行の契約だけは結んでいるが、
まだ実際にはお願いしていない状態。
往復の付き添いは料金の中に含まれるが、
院内の待合室で待つ時間は自費となってしまう。




毒父が、アホみたく散財せずに、
口座の残高もそれなりにあれば、そういうことも頼めるのに、
残高が心もとないから、そうそう簡単に頼めない。



ヘルパーさんの付き添いは、
私ら3人(姉、ででむし夫と私)が付き添えない時の保険として契約した。
(ただしこれも、ヘルパーさんの空きがあれば同行okということなので、
ヘルパーさんに空きがなければ、
3人でどうにかして時間を作って毒父に付き添わなければいけない)



2019.06.27 尻ごみ
この数年、色々な自助会のHPやブログを検索してブクマをした。
でも、ブクマをしただけで終わり・・・。


2年ぐらい前、スポーツ教室に週一で通っていた頃、
教室の近くで自助が開催されているのを知り、
場所の確認で実際に行ってみたこともあったが、
”あぁ、ここなのね” と確かめて、そこで終わり・・・。


HP内の「アクセス」を見て、自助会の場所が結構遠くて諦めてしまったり・・・。
たとえ電車で片道30分ぐらいでもためらってしまう。
電車で片道30分でも、家から駅まで徒歩で20分近くあるので、約一時間近くかかる。


お勤めしている人が参加できるようにしている自助が多いのかな。
平日の昼間というのは、なかなか少ない。


あと、メンタルが不安定な人の参加を遠慮している会も少なからずある。
または、参加前に担当医に聞いてから、とか・・・。
(不安定で参加して、参加者本人に何か起きてもいけないし)


その点でも、自分の参加は厳しいなと思う・・・。
人の話を聞く余裕のない、
「私の話を聞いて、聞いて、聞いて!」な人間が参加するのはよくない。


何年か続けて参加している人が多かったり、
すっかり顔見知り同士で打ち解け合っている人が多い集まりだと、
自分みたいなヒキ&対人恐怖症の新参者が入っても・・・・という不安も拭えない。


そこに至るまで、もしかしたら数年かかったのかもしれないけど、
定期的に自助を開催していて数人単位で集っているのを知ると羨ましく、
”ヒキを脱出している人がみんなで集まってるのかな”
と思ったりもする。


ヒキにも色々あるのだろうか。
ヒキだからと言って、必ずしも対人恐怖症とは限らないのかもしれない。



仮に自分が、見知らぬ人々が集まる自助に参加した場合、
まず、自分の視線をどこに向けてよいのかわからずキョドるタイプ。
そして脇民でもあるので、それが発動してしまうと、
たぶんその場から立ち去りたくなってしまうと思う・・・。


実は、10年以上前に自助に一年間通った事はあったが、
その時のほうが今よりまだマシだったかも。
”どこに視線を向けてよいか” というのは、その当時からあったが、
外出する回数も今より多かったので、一応「人慣れ」はしていたし、
困っていても、それなりに喋ってやり過ごせた感じ。
若干脇民でもあったが、今ほど酷くなかった。
よく一年も通ったなと思う。休み休みではあったけど。


今は全然ダメだな・・・。


2年前のスポーツ教室の時も、前半3か月はよかったが、
週一の電車乗車が疲れてきたのか
後半3か月は休んでばかりいて、そのあとの教室の更新もしなかった。
教室の人との会話もぎこちなく、それも辞めるきっかけの一つでもあった。


2017年から2018年1月まで、夫の飲酒問題について、
相談センターの人と一対一のワークを行なってもらったが、
一か月に一回×12回のワークだったにも関わらず、
3~4回休んだりして終了時期がずれこんだ。


現在の父親の入院先に行ったり実家の掃除なども、
なんだかんだで電車乗車は週一。
週に2~3回というのではない。


高校生の頃から電車が苦手だったな・・・。
それでも通学できてたんだから、今よりもっと強かったんじゃないかと思う。
本当に嫌になってきたのは、
高校卒業後、専門学校に通っていた頃からじゃないかと思う。
通学でもプライベートでも、電車に座っていたら目をつむって寝たふりだし、
立つ場所は必ずドア際か、連結部分の端っこ。



夫と電車に乗ると、
長椅子のある方に立つことが凄く多いので緊張・・・(-ω-;)
夫と喋っていると少しは紛れるが、
喋っていない時なんかは、目の前に座っている人たちの視線がとても気になる。
つり革を持つ自分の手で、そこからの視線を遮るなどの荒業(www)もやる。


ヒキってると、外部の人と話すことによって生じる、
様々な感情(どちらかというとネガ)に遭遇することなく過ごせてしまうので、
楽ちんに感じられてしまう。
そのくせ焦りはある。
焦りがあるから、一応、検索だけしてブクマする。

ただ焦るだけ。


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旧タイトル:「メンタルあるある?(自分の場合)」




◆外出までの間、心の準備を整えるのに時間を要する。
一か月ぐらい前からモヤモヤする事もあるし、数日前からモヤモヤする事もある。
心へのダメージが大きいと、不眠や胃腸の不具合などにも繋がる。
今までで一番酷かった、外出前の体調不良


※夫との何年かに一度の一泊旅行や、年に2度ほどの映画、ほか外食などは全く体調不良にならない







◆または、予定していた外出を急遽延期&やめることがある。
(体調が悪化した場合、友人に迷惑をかけてしまう事を考えてしまう)




◆出かける前の準備(化粧など)が非常に面倒くさい。




◆帰宅して化粧を落として洗う・・・という行程を考えると面倒。




◆たまにしか外出しないので持ち物チェックが甘く、うっかりハンカチを忘れて出てきてしまい、
途中のコンビニやお店で買った事が何度かある。




◆化粧が面倒なのと、自分の顔が嫌いなので、マスクで誤魔化して買い物に行く。




◆化粧品の減りが遅い。
いつの間にか手持ちの化粧品の新バージョンが発売されていた事も何度もある。




◆外出したら、とにかく早く用事を済ませて家に帰りたい!!!(><; )




◆顔そりをまめにやらないので、口の周りの産毛&モミアゲ辺りの毛が、
結構目立っていた事に後から気づいて恥ずかしく思うことがある。




◆鼻毛を切り忘れて、コンニチワしていることがあって恥ずかしい。




◆爪が伸びていて、慌ててきることがある。




◆マスクが友達。帽子も友達。




◆なのに、帽子+マスクで外出すると、不審者と勘違いされてるのか、
人にじろじろ見られている様な気がしてしまう(妄想)。




◆「じろじろ」と言えば、
店で買い物していると店員の目が気になる。
万引きなんかしないので堂々としていればいいのに、
万引きだと疑われてるんだろうか?などと非常に気になる(病的な被害妄想)。




◆常に人から見られている(監視されている)気がして、心が休まらない。
※家に一人で居る時は平気



◆病院の待合室や電車の中で、視線のやり場に困り、目をつむる。
そのうち本当に寝てしまうこともある。




◆出かける用事がなければ、風呂に入らない事がある。




◆引きこもりなのに、
出掛けたい&行きたい欲が全く無いわけじゃない事が自分でも煩わしい。
このバランスが自分でとれていなくてもどかしい。




◆ブラウン管の向こうの人たちの笑顔を見ると、キラキラしていて、
現在の自分と比較してしまい、気持ちが滅入ることが多い。




◆テレビからの音が、やけに耳につくと、煩わしく感じて電源を切ることがある。
そのくせ、台所で料理中に、テレビの音が聞こえてこないとイヤで、
点けっぱなしにしている(台所と、テレビのある居間が分断されているため
テレビは観られない)。





◆晴れている日が眩しすぎて、余計に悲しくなることがある。




◆気づけば何か月も友達からメールが来ておらず、同様に電話も何年も掛かってこない。




◆友達のメアドはメールソフトに沢山登録してあるけれど、
それが今も生きているアドレスかどうかわからない。




◆自分のメアドの変更連絡を数人に送ったところ、
何人か不達で戻ってきたことがある。




◆働いている友人と、引きこもりの自分とでは、
会話が噛みあわないんじゃないかと思うことがある。




◆子供がいない自分と、子供のいる友人とでは話が合わなさそう。




◆学生時代の友人に久しぶりに電話をしたところ、
相手の一発目の反応がなんだかあまりよくなかった事がある。
(「あー元気~?」じゃなくて「えー?どうしたの?」な反応だったり、
「あっゴメンね、あまり長く話せないんだけど」と予防線を張られたり)




◆他者に対しての不信感が常に根底に渦巻いているので、
どうしてもすぐ疑ってかかってしまう。







うちの両親は二人揃って声が大きかった。
小・中学校の頃から本当に嫌だった。
特に声の大きい父親とは、
”できれば外出したくない” と何度も思っていた。

(10歳の頃から父と不仲になったので、
小学校1~3年の頃は、まだそこまで思っていなかったかもしれない)



家族で旅行やら何やらで出かけた際、
些細なことで両親がもめだした場合でも、
人目もはばからず口喧嘩。


いいオトナが、自分の感情の抑制もできずに、
出先で言い合いして醜態を晒す。


母親と言い合いしている時の父親の顔も、
イヤでイヤで・・・(´д`;)
そしてお決まりの大きな声&ダミ声で喋っていた。


密集率が高い電車などは、私にとっては針のむしろ。
周りの人が両親をじろじろと見ているのがわかると、
私まで人からじろじろと見られているような気分になり、
とても恥ずかしかった。



しかも私は父親に顔が似ているので(姉よりも)、
”あらー、あの子、お父さんそっくりねww”
と周りに思われているかもしれないと、
そんなことも異様に気になった。


今の若い子だったら、例え小学生であっても、
マスクをすればいいとすぐに気づくかもしれないが、
当時の私は賢くなかった・・・。



今でも外出先で、誰かが大きな声で会話していると、
たとえそれが喧嘩ではなくても、
「えっ?」という感じで声のする方をみてしまう。


もう今はさすがにそんなことはないけど、
携帯電話が流行り出した頃なんて、
デカい声を放ってる人の声にビクッ!として、
”なんだ、携帯か・・・”
と思うこともあった。


私は過去に一度だけ、
外出先で姉と激しい口喧嘩をした事があったが、
場所は沢山の人が歩いている駅の地下コンコース。
あっちはどう思っていたか知らないが、
私は努めて冷静に話していた割には、心は激高していたので、
逆に他人からの視線が全く気にならなかった。


「声」の話とは違うけど、
今でも電車に1人で乗った際に、
周りの視線を病的に気にするのは、
幼少期の頃のM外出先や電車内での両親の言い合いが
起因しているんじゃないかと思っている。




2016.07.05 眼科にて
三回目の通院。
二度目の眼底検査。
来月にまた、二度目の視野検査がある。


とても混む病院なので、早めに出かけた。
診察開始時間まで待合室で座っていた。


ふと視線を感じたので、そっちを見ると、
斜めの方角3メートルほどの位置に座っている高齢の女性が、
何故か私の方を見ている。


私はその人を1秒ほど見て、すぐ眼を逸らした。


その後は、そちらを見ないようにしていたけど、
2度ほどその女性からの視線を感じた。


頭の中では、”何か御用ですか?”
という言葉が浮かんでいた。



無意識なのかわからないけど、
あのように視線を送ってくる人を見ると、
父親と母親を嫌でも思い出してしまう。



私の行動を監視するように見ていた父。
出先で、他人を上から下までジロジロと見ていた母。



私が異様に、他人からの視線を気にするようになったのは、
うちの両親が原因なのではないか?という疑惑を
ずっと持ち続けている。




最終更新 2016年6月28日


◆赤の他人の服装を上から下まで舐めるようにじろじろ見る ◆◆

母と私の二人だけ、
或いは、家族みんなで外出した際に、
たまたま、母の近くに居る人(街中や電車内など)で、
「母の固定観念から外れている人」がいた場合、
その人のことを、
上から下までじろじろと不躾に見ていたのを、
何度か近くで見たことがある。
そのたびに、
”お母さんまたやってる・・・” と思った。



◆人の服装をじろじろ見るくせに、自分は他人からの視線に敏感?◆

母はやたら、自分の身なりに神経質だった。
他人から見られることを極端に意識しすぎて、
逆に、「人をじろじろと見る」ことで、
「防衛」していたのかもしれない(????)。

何かのヨタ話の中で、だいぶ昔に母が、、
「あそこのスーパーのレジの人(人たち)って、
お釣りを返してくる時に、チラッと客を見るわよ」
と言っていたことがある。

やはり、人の視線には敏感だったようである。



◆人や物への値踏み◆

「高い物 = 質のよい物 =高い物を人にあげる」
…という勝手な固定観念。

また、「高学歴 = すごい人」
という固定観念ももっている。

髙いモンが好きなら、それは勝手だが、
他者にもそれ(見返り)を求める。


これは父についても同じ。
冠婚葬祭では、
「自分からのお返しは、相手より金額が上の物」
と決めているらしく、私に豪語していた。
その金額も、「少し上」ではなくて、
「かなり上」の物を買うらしかった。

しかし、自分がした事の「見返り」を強烈に求めるので、
お礼の電話が来なかったり、
お礼の品などが、
自分が送った金額の物より明らかに下回っていた場合は、
愚痴や文句を言う。
(私が愚痴のゴミ箱役にさせられる)


父は年賀状や挨拶などもそうで、
相手からのリアクションがないと不機嫌になる。

または、
「自分はいつも三が日に年賀状を送ってるのに、
あっちはいつも10日頃に届いてくる」
などと電話で私に文句を言っていたことがある。


この、年賀状に対する考え方が、
私も全く同じだったことに昨年気づいて、
超きもちわるかった…。
伝染病でもないのに、
どうしてこのような考え方まで父親に似てしまうのか。
もう嫌で嫌でしょうがない。





◆土産やプレゼントにケチをつけたり文句を言う。素直に喜ばない◆

母は、私たちから贈ったお菓子に対して、
「届いたわ、ありがとう」とお礼の電話をしてくるものの、

「でもなんだか聞いたことないメーカーね(苦笑)」
などと言う。

母にとって、
ブランド品が質の良い物であり、
自分の知らないブランドは、「全て三流品」なのだ。

そんなえらそうなことを思ってたって、
母は世界の全てのブランド名を知っているわけではないと思うのに。


また、私たち夫婦が、
旅行で土産(だいたいいつも食べ物)を送っても、
「ちょっとしょっぱかったわ~」とか、
必ず文句を言う。
「甘かった(甘すぎた)わ~」とも言う。


もうクソ面倒になったので、
そのうち夫婦で旅行をしても、
何も送らなくなった(食べ物以外でも)。


うちの親は、人に対する猜疑心が物凄く強いのだ。
だから娘から貰ったお土産にでさえも、
つまらない疑心暗鬼を抱く。

「これを食べたら糖分過多になる」

「これを食べてしまったら塩分過剰になる」

・・・なんて、変なこだわりを抱いているだけで、
ものすごく神経に健康に気を付けているとか、
ストイックにダイエットをしているとか、
身体を鍛えているわけでもない。


もらったお土産の味に文句があったとしても、
貰った時の「ありがとう」
のひとことだけで済ませておけばいいんじゃないの?


食べ物を棄てることはいけない事だと思うけど、
娘に気遣って無理矢理食べてもらわなくても結構だ。
それで、味について文句を言われるのは、
たまったもんじゃない。


ただ、繰り返しになるけど、
食べないなら食べないで、
貰った時ぐらいは「どうもありがとね」
ぐらいで済ませておけばいいんジャマイカ?


うちの親は、
自分の娘に対してさえも不信感をもつのだ。
人を信じられないから、
人から貰った物も信じられないし、
いつも被害者意識が強いから
「これを食ったせいで身体に悪くなったらたまらない」
などと勝手に思い込み、
土産を送った側に対しても素直に喜べない。


或いは、
「素直に喜んだら、自分が相手に負けたような気になる」
とでも思ってるんだろうか?


これはうちの夫も似たようなところがあって、
私が何かしても、後からイチャモンを付けることがある。
うちの親ほどではないが、
「一言申し添えたい」という癖があるようだ。