2017.09.27 比較
先日、ハンドメイドの作品(羊毛フェルト)を購入した。
2~3年ぶり(そんなに頻繁に買えないので)。
ハンドメイドサイトからの購入は、
今回で3回目(全て違う作者さんの作品)。


tetoteとかminneを、たま~に覗いて、
”可愛い、欲しい・・・”
と思う物も結構あるけど、
やはりハンドメイドとなると、それなりのお値段になってしまう。


自分のお金で買うわけじゃないので、
送料込みで2千円弱ぐらいまでしか遣うことはできないな、
と思っている。


それにしても、
以前買わせていただいた作者さんの作品もそうだけど、
もう、上手すぎてクラクラする。
今回買わせていただいた作品も、
箱から開けて、作品をしげしげ眺めてしまった。

”どうやったら、こんな細く刺しつけられるのだろう”
とか謎ばかり。


なかなか、羊毛は、
自分の思い通りに進んでくれない(私の場合)。

下手くそだけど、少し下絵も書けてしまうため、
出来上がった物とのギャップがありすぎて、いつも落ち込む。
”私はこういう風に仕上げたかったのに、
実際に作ったらコレかよ?” と思ってばかり。


でも、
”作った物を売るわけじゃないんだから、
そんなに躍起になることないのにバカみたい”
と思う自分もいる。


思うところあって訂正。



「時間」なんだろうか。
自分がPCの前に座ってネットばかりやってる間に、
羊毛フェルトに真剣に取り組んでる人も、おそらくいるわけで。


ネット > 羊毛フェルト
だから駄目なのか・・・。




2017.03.15 趣味すらも
散々っぱら永年、
親からコントロールされてきて、
今は、自分の趣味の羊毛フェルトを、
自分の思うように自由に作ることができない。
どこかが失敗してたり下手くそだったり。
やり始めて5年ぐらい経つと思うけど、
「あぁ、だいぶ上手くなってきたなぁ」と思えない。
それなりに数をこなして作ってきてると思うんだけど、
それでもまだまだ足りないのだろうか。
結局、インターネットに割く時間を羊毛に充てないから、
上手くなるモンも、上手くならないんだろうか。
それとも、上を見たらキリがないから、
「私はココまで」と思うことも大事なんだろうか。
”諦め”みたいな?

なんだかんだ言って結局、三つ目の収納棚に着手。



手持ちのスノコでなんとか終わらせたい(外出したくない)ので、
とうとう、怖がっていたスノコの裏側の下駄を外すことに。



ネットでみかけたやり方でやろうとしたが、
やはりDIY初心者のせいか簡単にはいかなかった。



あと、古いタオルを巻いて重ねてたくさん床に置き(高さ20cmぐらい)、
その上にスノコを乗せて、トンカチで裏から板を叩いてみたところ、
叩き方が甘いのか簡単に下に落ちてくれない。



けれど力を少し入れて叩くと、
今度は部屋中に音が響いてしまって物凄く気が引けた。
賃貸でコレをやるのは無理がありそう・・・。



少し引っ張れば板が外れそうな感じがあったので、
無理矢理はずしてみたところ、
4枚の板のうちの一枚が欠けてしまった Σ(´∀`;) ガーン



仕方ないので、その欠けた部分をノコギリでカットし、
他の3枚の板も同じ長さにすることに。



でもこのノコギリも、
先日書いたように「ホビー用」のノコギリなので、
切り落とすのに時間はかかるし、
まっすぐに切り落とせずガタガタになった orz orz





以上の「下駄はずしからノコギリで4枚を切りそろえるところ」までで、
一時間くらい掛かったと思う。


ノコギリで切るところが一番イヤだった。
やっぱりなかなか切れなくて。


切ってて全然楽しくなかった。
しんどかった。
”板を切れるハサミがあったら・・・”
と思ったくらい(それはそれで大変そうだけど)。




・・・で、誰かもブログで書いていたけど、
所詮は100均スノコ。
もともと綺麗に裁断されていない板が一枚含まれていた。

その一枚を含めて計4枚を並べて、
グルーガンで接着しようとしたら、
問題の一枚と隣の板との間に微妙な隙間があった。

そのせいか、グルーガンで乾かしている最中に、
問題の一枚だけぽろっと落ちやがった。



しょうがないので、手持ちの100均サンドペーパーで、
そいつの片側だけ擦って滑らかにしたのはいいが、
再びグルーガンで接着したら、今度は板と板の間から、
グルーガンがニュ~~~っと表側に見えてきた Σ(´∀`;) 再びガーン


この板4枚が接着できていないと、
私が作りたかった収納棚の意味を成さないので、
グルーガンが汚く見えるのは、諦めるしかなくなった。
50cm横にあるけど、ホントにみっともない仕上がり。
なので画像なし。


ただ、嬉しい誤算があったのは、
4枚をカットして短くしたことにより、
最終的に取り付けた時に、左側に15cm程度のスペースが出来たので、
結構使う頻度が高い電卓(薄くて小さいやつ)を、
ちょい置きできたこと。



随分永らく、ワイヤーネット&マグネット&
ダブルクリップの生活をしてたな・・・。
どれくらいだろう、前の住まいから含めると10年は行ってるだろうか。


私の場合、通販の請求書とか何やらの「紙モノ」が多い。
それらをすっきりさせるためには、どうしたらいいのか凄く悩んだ。


冷蔵庫にはまた別の紙モノをたくさんマグネットで貼ってある。
もう冷蔵庫には貼るスペースがない。


ついこのあいだまで、
PC横の三段ラックの上にワイヤーネットを置いていて、
壁にもたれかけさせてたから、
たまに前に倒れてきたり、三段ラックの後ろ側に落ちそうになったり。


更に1~2年くらい前では、もっと一回り大きいワイヤーネットに、
ごちゃごちゃごちゃごちゃ 色んな物をぶら下げてたもんだから、
重さで前に倒れる&落ちる回数はもっと多かった。




>この板4枚が接着できていないと、
>私が作りたかった収納棚の意味を成さないので、


ここの考えに至るまでが大変だった。


どういう収納を作りたいのか、なかなか考えがまとまらなかった。
あまりにも沢山のスノコ収納の画像を見てきたものだから、
頭の中もこんがらがっていた。
あと、ワイヤーネットとスノコを合成している例も少なかった。


もうワイヤーネットは諦めるしかないのかなと思った。
仮に使えても、またマグネットを使うようになると、
色んなものを貼り付けるだろうし、
それだと収納を作ってもなんにもならない気がした。



ワイヤーネット&磁石の生活から、やっとおさらばできた。


いつかまた、
「やっつけ仕事で作った収納棚だし、グルーガンが丸見えで汚いし」
とか文句言いだして別のを作るかもしれないし、
このままかもしれないし。


ちなみに、棚を仕上げて三段ラックの上に乗せるまで、
6時間くらい掛かったと思う。
11時前ぐらいから始めて夕方に終わったので。



とりあえずDIYは暫くいいや。
疲れた(;´∀`)




追記。

ググる時に、キュレーションサイトっていうのか(初めてこの単語を知った)、
ものすごい邪魔に感じた。
以前はだいぶお世話になったのに、手の平返しで申しわけないけど・・・。

でも、本当に調べたいことに辿り着きにくいと思った。
画像を共有(?)しているのか、違うサイトなのに幾つも同じ画像をみかけるし。

あと、あまり「デメリット」なことが書かれてない。
「ほ~ら、すのこを使うとこんなシャレオツな部屋になるわよ~♪」
というまとめサイトばかり・・・。

私はずっと「すのこ」「DIY」でググッてたからかもしれないけど、
これが「初心者」とかキーワードを入れると、また違ってたのかな・・・。





2016.11.10 すのこDIY
ここに住んでから数年。

袋入り調味料やら何やら雑多な物が、
台所の、物を置くためのテーブルに、所せましと並べてある。

お中元のビールの空き箱を使ったり、
ダンボール箱にマスキングテープをグルグル巻いただけの、
やっつけ仕事したみたいな入れ物にゴチャゴチャ。


それでも一応、出来上がった当初は少しは満足してたけど、
使っていくうちに段々、
使い勝手の悪さが目立つようになってきていた。


やはりやっつけ仕事だからか・・・(汗)。



前々から、”なんとかしたいなぁ・・・”と思っていても、
気が乗らなかった。


何か物入れか容器を買うにしても、
自分の入れたい物がうまく納められるかどうかわからない。
”お金を出して買って、また使い勝手が悪かったら・・・・”
とも思った。


それになんと言っても、買い物が下手だし・・・(汗)。




ただ、2~3年前から、日テレの某番組の
「泉お嬢様(笑)のDIYのコーナー」を
たまに録画して見ていた。
最近はあまり見なくなってしまったけど。



でも、見るだけでいつも終わっていた。



DIY音痴だし、「木ネジって何?」というレベル。



森泉の作った物で、
一個だけ「自分もやってみよう」と思ったのは、
トイレットペーパーのホルダー。
100均の巻き簾をグルグルっと巻いて棒状にして、
そこにマスキングテープを貼るという物。
簡単なのでDIY音痴でも出来た。



よく、「やろう!」と思った時が大事
・・・と聞くが、
私の場合、「やろう!」と思い立っても、
それが続かないことが多く、
材料を買うだけ買ってそのままとか(後述)。


でも何か私の中に変化が起きていたのか。
それともただの「気まぐれ」か。


今回のきっかけとしては、
今月中に業者さんが来ることになっていて、
台所があまりにもゴチャゴチャしているので、
どうにかしなくちゃな・・・と思っていた。


業者さんが来ることがなかったら、
すのこ収納をやってなかったかも・・・。
我が家って全く人を招き入れてないし。





”整形外科の帰りに、そのまま、
一つ先の駅までチャリで行って、
100均ショップですのこを買いあさって”


・・・・・・・と思ったが、
病院からの帰りの時点ですでに午後1時半で、
空腹で仕方なかったので、いったん家に戻って、
昼めしを速攻で食ってから、100均ショップに出かけるという、
この猪突猛進。


(いつもの自分なら、家にいったん戻ったら、もう外に出たくないと思うはず)



・・・というか、
繰り返しになるけど、引きこもりの自分は、
なるべく用事は一回で済ませたい(汗)。
整形外科の翌日に、
また100均に出かけるというのもしたくなかった。



先日あるブログで、
「すのこの収納作りは、ある程度経験があって、
立体イメージが出来る人でないと難しい」

という文章をみかけた。


今回が初のすのこ収納作りだったけど、
”なんかイメージしているのと違うな・・・”
と何度か思った。


紙に図も書かなかったし、
ほんとマステぐるぐる巻きじゃないけど、

”やっつけ”

という感じもあったかもしれない。

”適当”

というか・・・。



この数年、画像検索でたくさん見てきたが、
DIYのすのこ収納作品(?)と比べると、
私の出来上がりは数百倍ダサい。


結果的に、納めたい物は納められたけど、
冬場に鍋で使うガスボンベは収納できなかった。


あと、このあいだ、
一応ホビー用のノコギリも買ったけど、

”すのこの下駄を外す”

とか、

”板をバラす”

とか、

”切る”

などという作業が、怖くてどうしてもできなかった。
(バラしたり切ったりしたら、そのスノコが
使えなくなってしまうんじゃないか?という恐れ)


その点を打破できたら、
また違うもんが作れるのかもしれないけど・・・。





うちの近所のホームセンターだと、
普通の板(・・・って言うんだろうか?名前がわからん)は、
結構デカい上に値段もそんなに安くないし、
それだと本格的に、デカいノコギリが必要かも。


今後も定期的に、すのこや板で、
収納したい物を作ってゆく・・・というんなら、
デカいノコギリを買ってもいいんだろうけど、
私はそこまでやろうとは思ってないしな・・・。




30代前半の頃に、

”3段ロッカーに棚板を作って入れたい”

と思い、家でサイズを図ってからハンズに出かけて、
店内で板を選び、店内でカットまでしてもらって、
ミニ電動ドライバーも買って帰宅したのに、
すぐに取り掛からず、時はどんどん流れ、
しまには全く着手せず終わった・・・という経験がある。


私の場合、「やろう」と思った時に、
すぐに取り掛かって継続してやらないと、
やる気がなくなってしまうらしい。




これはヨーモーフェルトでも同じことが言える。


作るのが途中になっている物が「三つ」ある。
二つはベースを形作るところまで着手していたが、
初夏あたりから触れなくなった。
残り一個はベースすら作っていない。

すでに、それら三つの為に、
使いたい色のヨーモーまで事前に買ったのに。




そうだ、3段ロッカーの件で思い出した。

あの時は確か、ロッカー内に棚板を渡す為の
細い棒(カットしてもらったもの)を、
両面テープか何かでロッカーの内側に付けたら、
棚板に乗せたい物が重たかったためか、
細い棒が落ちては取り付け、
落ちてはまた取り付け・・・を繰り返していた。


そのうちもうイヤになってしまって、
棚板を渡さずにそのままになった。


それに、ミニ電動ドライバー買った割には、
釘も買ってないというね・・・。
あのとき私はいったい、
なんのために電動ドライバーを買ったんだろう?


たぶん最初から、
ロッカーに穴を開ける気などなかったのだろう。
(怖いとか)


しかしながら電動ドライバーは、
やっと、この3~4年で日の目を浴びている。
去年、ホームセンターで買った棚を
組み立てるのに(購入してから組立だと知った)、
この電動ドライバーが非常に役に立った。


私はまだ使い方に慣れていなくて、
本体の揺れる動きに負けそうになって、
ねじ釘がすのこから何度か出てしまい、
仕方なく180度回転させて、
反対側に新たに打ち直したりした。
出てしまった部分は100均のサンドペーパーで削った。



数年越しの、すのこの収納作りだった。


作り方をググッて、ブログ群を見に行っては、やめて。
それをいったい何回繰り返してきたことか。
ブログもブクマするだけ。
2~3か月に一度くらいブログ群を見に行っても、
見るだけで終わり。


このように、
私の腰を重くさせてるものは何だろう?


ひとつ行動するのに、
数年かかってたら、どうしようもないよな・・・。



いま、PC周りのゴチャついたところを、
なんとかしたいな・・・とは思っているんだけど、
たぶん業者さんが来るまでには出来そうにないので、
諦めようかと思っている。
しかも、よそのブログを見た限りでは、
DIY音痴の私が作るのはハードルが髙そう(汗)。







4日間、ネットをしていなかった間、
家事以外で何をしていたかというと、
惰眠をむさぼるか、
テレビを見ながらヨーモーフェルトで物を作っていた。


ヨーモーフェルトは、
ニードルという専用の細い針を使って、
ヨーモーを刺し固めて行くという根気の要る作業で、
私は単なる丸型の纏め方も下手で時間が掛かる。
(始めてから3~4年経つのに未だに下手くそ)



自分としては、”ここの段階まで仕上げたいのに・・・”
と思っているのに、


”あぁ、そろそろひじきを水でもどしておかなきゃ”
”あぁ、人参を細かくきってひじきと和えなきゃ”
”あぁ、お米とがなきゃ・・・”
”あぁ、今日のオカズ、ちょっと手間が掛かるなぁ・・・。
献立、失敗したなぁ・・・・”



・・・などの「横やり」が入って落ち着かない。
どっしりと腰を据えて作ることができない。


以前お世話になっていたA医院のA院長先生に、
”ヨーモーフェルトも嗜癖”
・・・というようなことを言われたことがあって、
一瞬、
”・・え?ヨーモーフェルトが嗜癖?”
などと、自分の聞き間違いかどうかはっきりしなかった件があり、
次回の診察で訊ねようと思っていたら、
私のほうがすっかり忘れてしまってそのままになってしまった。



夢中になっていて、
途中でしなくちゃならないために、
ヨーモーフェルトをストップすることで、
自分がイヤ~~な気分になるのなら、
今の私にとって、ヨーモーフェルトは、
日常の、やりたくないことから逃れる為の、
材料でしかないのだろうか。






この間、ワイヤークラフトのことについて触れたが

一週間くらい前に100均で少々ワイヤーを買ってきた。

そのワイヤーの量は、どう見ても、
スパイスラックを作れるほどの
量ではないし(大量に買いたかったが、失敗したら散財だな、
という想いもあって少量のみ)、

では手始めに何を作ろうかな…と1~2日、考えて、
皿洗いのスポンジ置きを作ることにした。

…と、取り掛かること3時間ほど。


とにかく、いい加減に作ったからメチャクチャwwwwwww
なんとか綺麗に作ろうとして頑張ったんだが、
段々、力尽きてしまって、
「もーどーでもいいやー」
な感じになってしまった。

”スポンジ二つが入ればいいんだよな。ひっかけて下げられればいいんだよな”
という。


気を取り直して。
おととい、通院の帰りに手芸店に立ち寄って、ワイヤーを見てきた。

…種類が少ない…(-ω-;)

結局、スパイスラックはまだ作り上げていない。


たぶん挫折。




過去ログ(明るい色の家具)


小物入れの素材を考えてしまうこともある。
うちのように、
同居家族(夫)に喫煙者がいて、
外やベランダなどで吸わないで家で吸うという場合は、
とても悩みのタネだ。


ワイヤークラフトって簡単に出来るのだろうか。
小さいペンチなら持ってるが、
針金は…100均で調達?


さっきネット検索中に、
スヌーピーや、チョコレートのm&mのキャラなどを、
針金で作って部屋に飾っている人の画像を見た。


あんな風なカーブ、
どうやって針金を曲げたら出来るんだろう?
しかも、針金だって、
フニャフニャな感じの物じゃなかったように見えた。
結構しっかりした太さの針金というか…。


調味料が少し多くなってきたことにより、
DIYのワイヤーネット(100均)のスパイスラックから、
調味料が2~3本、はみ出ている感じで、
10cm横の下方にはコンロがあるから、
揚げ物などをしている時にもし落下したら火災になる。


木製だの紙製だのの入れ物は燃えやすいので危険だ。
プラスチック製もだめ。


やっぱり針金しかないか…。
でもどうやって作るんだろう?
なんだか難しそうだな…。


台所は日常使うものだから、
早く解決させないと。



2015.06.22 よかった。
◆2015日6月22日(同日)に加筆。

自分の場合は、
たまたま「ヨーモーフェルト」だったが、
やっぱり、何かしら趣味は
もっといたほうがいいんだなと思った。


そうでなければ、
朝から晩まで(おそらく電車に乗っている時も、職場での昼食中も
何処でもそうなんだろう)携帯ゲームにはまっている夫の様子に、
耐えられなかったような気がする。


去年の秋まで受けていたカウンセリングの段階の中で、
ヨーモーフェルトに出逢えたことは、とても大きい。
ネット以外に趣味ができた、ということが、嬉しいかもしれない。
本当に、2000年か、2001年くらいから、
今の夫の携帯ゲームのはまり方よろしく、
寝ても覚めてもネットだったから…。


初めて「趣味です」と言えるものが出来た気がする。
今までは「音楽鑑賞」と、
履歴書に書いたり、
人に伝えたりしていたが、
心の中で、
”音楽鑑賞・・・・?”と、
もやもやしたものがあった。


音楽鑑賞は素晴らしいことなのだと思うが、
私の場合は、純粋に「音楽を聴く」の他に、
それにまつわる物を、
たくさん買い込む事が多かったのだ。


それ(買う事)に対して、
やめられない自分がいたため、、
常に自責の念のようなものがあった。


兼業主婦の時は自分の給料で購入していたが、
社会からはドロップアウトしてからは、
全て、夫のお給料から買っていたのだし・・・。




中学生の頃に、家でよく、
フェルトでアップリケとか、
小さいマスコットなどを、たまに作っていた。

その「フェルト」が、「ヨーモーフェルト」に変わったのだと思う。


中学生の頃の趣味に近い場所に、
歳をとった私が、戻ってきたのかもしれない。






一個ずつ作ると、自分の場合、
その一個に、えらい時間がかかるので、
いま、三つ作っている^^;

三つ同時にやってる状態。

そのうちの二個は季節もの。
その二個の季節もののうち、
一個は出来るだけ早く作り上げないと、
季節が行ってしまう^^;


まぁ、相変わらず、
誰かにあげるんでもないし、
どこかオークションに出すわけでもないし、
出来上がったら自分の家に置くだけなんだけど。






2015.04.15 りあるねこ
リアル猫ヘッド展。
一瞬、「行きたい!」と思って、
”どうしようどうしよう・・・”
などと呟こうと、途中まで打ったけど、やめた。

主宰(?)の方のブログを読んだら、
被り物を被ることが可能、と書いてあり、
twでもかなり拡散していたから、

スマホ片手に行列  →  人が多い  →  尻込み

・・・という結論になり、諦めた。

どういう風に作られているのかを目にしたかった。
大人数で、ニードルをツンツン刺して作ったんだろうか。
それともお一人の手で作ったのだろうか。
中が空洞って、どのようになってるんだろう。
興味はある。