2018.12.03 白内障その後
白内障の目薬を差し忘れないために壁に貼り付けたが、
11月だけでも合計10回は忘れていたかもしれない。

目薬を使ったのに磁石を移動し忘れたりとか、
家事でバタバタしている時ほど忘れる。


白内障に関しての書籍も結局、第四章まで読み進めていたが、
途中から頓挫してしまった(「読みやすい」とか言ってたくせに・・・)。


でも、
10月に白内障に罹った事が判明した時は、
嘘ではなく本当にショックを受けたのは事実で・・・・。


ただ、悪い考え方&傾向かもしれないけど、
左右の目の違和感(見え方)に段々慣れてしまった。
テレビ画面を観て、左目がぼやけて見えることや、
左右の見え方の違いにイライラ&不安になることもだいぶ減ってしまった。


気付くと、片目ずつ瞑ってみたりして確認を取る行為も、
以前は毎日、一日何度もしていたのに、それもしなくなってしまった。



先月下旬に、カウンセリングで話す内容のメモについて書いたが、
ブログを更新後に気づいた。
白内障に関することを、メモに全く書いていなかった。
そのくらい忘れ去ってしまっていたのかもしれない。
(カウンセラーからも、カウンセリング当日、白内障に関しての質問もなかった)




今はまだ緩やかな症状悪化(?)だからなのかもしれないが、
そのうちガクン!と、今よりももっと見え方が悪化したり、
映画館などに行った時に両目の見え方の差に愕然としたりしない限り、
焦る気持ちが出てこないかもしれないと思った・・・。



白内障に罹っている人のブログも、10月は色々と検索したが、
今はもう検索していない・・・。
検索している時期に、ふと思ったことは、
目を労わらなければならない白内障の人が、
ブログで細かく、症状について書いたりするのだろうか・・・?という疑問も湧いた。



10月に白内障のカテゴリーを作ったものの、
白内障に対して真面目に取り組んでいない自分なので、
残したままでもいいのだろうか、という想いも湧いてきた。








ハサミで切り取れるマグネットシートを100均で購入。





・・・とシートに書き、壁に貼り付けて、
点眼薬を使ったらマグネットを置いている。


こうしておけば、
「あれ?私、今朝目薬やったっけ?」とならずに済むかなと・・・。



実際に、眼科に行った2~3日後ぐらいに、
「・・・あれ?目薬使ったか覚えてないや・・・(´д`;)」
となってしまったことがあったので、これはマズイと。



このような感じで、皮膚科の薬も塗ったかどうか忘れないように、
「朝」「夜」とシートに書いて壁に画鋲で貼り付ければいいのに、
それはやっていない・・・(-ω-;)



血圧計を使うことにも使ったら、
目薬も含めてマグネットシートを3枚、壁に貼り付けることになる。



記憶力が悪いのか、
老化の物忘れなのか、
adhdだからなのか、
脳梗塞が発症しているのか、
それとも他の理由か・・・orz



そこまでやらないと忘れてしまうなんて・・・。



「その白内障手術、待った! 受ける前に知っておくこと」
をネットで薦めていた人がいて、
通販で取り寄せて、まだ読み始めたばかり。
第一印象は、読みやすそう。


手術のことは(まだ)考えていないが(失敗したら怖いし)、
若くはないけれどまだ体力のある今のうちに、
処置をしておいたほうがいいのか・・・・と悩む。


万が一、見え方の悪さでつまずいて転倒、最悪な場合骨折したら、
白内障 + 身体の故障で、余計に気持ちが落ち込む。


加えて、そういった怪我をして自分が動けない(動きが鈍くなった)時に、
夫がいるかどうかも断定できない。何が起こるかわからないんだし・・・。


独り身になるかどうかも不明だし、私が先に逝くかもしれないけど、
「もし独り身だったら?」・・・ということを考えると、
やっぱり手術はしておいたほうがいいのだろうか・・・とも考えてしまう。


ただ夫は、今回の白内障云々に関わらず、以前から手術反対派で、
普段の夫婦の世間話でも、
「俺が倒れたら手術しなくていい」

とか、

「やっぱりネ・・・身体を無理にいじんないほうがいいんだよ・・・」

とか、何を根拠に述べているのか不明だが、そういうことを言っているので、
私の白内障の手術のことも、もし話を持ち出したら絶対に反対しそう。
おそらく夫婦喧嘩に発展するだろうな・・・。


そもそも、私が眼科で診断を受けた日の夜に少しバトった時だって、
「手術したいって言ってんの?」と少し声を荒げて言っていた。
”手術なんてしないほうがいい”という意見が垣間見えた。



白内障に罹ってしまったからか、それとも別の理由があるのか不明だけど、
昨日と一昨日、PCを起動していなかった時は何もなかったが、
その前の日(月曜)と今日、ネットをしている時に、
左まぶたが痙攣する症状が起きている。
月曜日は上まぶた、
今日は下まぶただった。





※追記※

先週メンクリの院長に言われてから、
ブログに書こう書こうと思っていてすっかり忘れて更新してしまい、
たったいま思い出したので(汗)。

実は、白内障と診断されてから、二日後に別の眼科で診てもらった。
セカンドオピニオン(診断結果は同じだけど・・・)。

それらの2軒の眼科も、そして通院先のメンクリの院長も、
「白内障は白髪みたいなもんですから」と言っていた。


なんで判で押したようにみんな同じことを言うんだろう?


白髪と白内障って・・・・不快感が全然違うと思う。
そりゃ、白髪は不快じゃないかというと不快な方だ。
ただ、白髪は染めれば解決されるものであり、
白内障は罹ると二度と見え方が戻らないわけで・・・。


「白髪みたいなもの」と言っておけば患者の気持ちが上昇すると思ってるんだろうか。


2018.10.16 情報収集
ここのところ、白内障について毎日のようにググっている。
白内障と診断された日の日記

しかし、知りたい情報をなかなか得られない。
「-手術」とググッても、「・・・なんだかなぁ・・・」という検索結果。
自分の検索の仕方が悪いのだろうか。
医者からは「まだ手術するほどではない」と言われたのだから、
手術を予定していない人のブログなどを読みたいのだが・・・。
2018.10.11 白内障
いつも以上に暗い内容・・・。





2週間ぐらい前から、片目だけが若干ぼやけて見えていた。
「急に」訪れた感じだった。
(もしかしたら徐々に徐々に・・・で、ドカン!と来たのかもしれないけど・・・)



3週間前まで、生活に支障のない程度で使えていた眼鏡なのに、



「片側のレンズだけ、突然見え方が変わった(視力が低下した?)」



・・・というような感じの、ぼやけ方。



真っ白ではないけど、やはり不快で。








9月下旬に、もう一方の目が、軽症の結膜炎に罹った。
(その時はまだ、もう片方の見え方は普通だった)



その結膜炎は3日程度で治った。




その時お世話になった眼科に行き、


「結膜炎は治ったんですが、もう片方の目が、
一週間ぐらい前から急にぼやけてきました」


と伝えた。




「眼底検査をしたい」と言われたが、
2時間半後のメンクリ予約の旨を話すと、
「検査時間が掛かるので来週にしましょう」
と言われて検査は一週間後となった。




検査までの一週間、やはり不快な感じで過ごした。




随分前に買った、再度観たかった映画のDVDがあったんだけど、
観る気が起きない・・・。




テレビ画面に目を向けている時が、一番「ぼやけ感」を感じる。




依存症ならでわの言い訳かもしれないが、
PCでネットをしている時は、テレビ画面に目を向けている時ほど、
さほどぼやけ感を感じない。




見え方がこうだったから、控えていたのではなく、
たまたま年賀状ソフトの件やら、夫が週末から3連休だった事もあって、
4日間全くネットはしていなかった。
(年賀状ソフトを使ったのでPC画面は見ていた)




眼底検査の前夜に、網膜剥離と緑内障と白内障について、ちょっとだけ検索した。



私は未だに、生前の母が、緑内障と白内障の、
どちらの病名で両目を手術していたか憶えていない。



そのくらい知識が低く、他人事だと思っていたし、
電話で「手術したわ~」みたいな事を言われても、
「ふーん」程度だった。




網膜剥離と緑内障と白内障の事を検索するも、
今の自分の症状を軽視していたところがあった。




眼科の待合室で、緑内障と白内障のパンフレットを眺めつつも、
それでもまだ軽視していた。



「この今のぼやけ方は、目薬をさしてたら治る程度のものかもしれない」

などと勝手に思い込んでいた。




なので眼底検査後の診察で、機械に顎を乗せて先生に診てもらっている時に、


「あー。両目とも白内障ですね。片方は進んでますねぇ・・・」


と言われた時も、あまりショックではなく、


「白内障は白髪のようなものです」


と説明された時も、


「・・・あ、そうなんですか」


と答えた。






ところが、



「(今の)見え方は、このままで変わらないんです」


と言われた時に、そこで初めてショックを受けた。


「・・・え。そうなんですか・・・」と。




前夜、もっと突っ込んで検索しておけばよかったし、
待合室でパンフレットも熟読しておけばよかったが、



「白内障は手術しないと治らない」


「ぼやけて見えるのは点眼薬で回復しない」


「点眼薬は白内障の進行を遅らせる程度」


ということを知らなかった。






生前の樹木希林さんが、
「あるとき目が覚めたら、左目が真っ白で絶望した。
明日死ぬならいいけど、生きていかなくてはならないわけだし」
という様なことを話していた映像を思い出した。



私の症状など、希林さんの症状の辛さの比較にもならないけど、



”これからずっとこのような見え方なんだ・・・。”

と思うと、やはり物凄く気持ちが落ち込む。



「手術しましょう」
とも言われなかったので、現状このままだ・・・。





アダルトチルドレンは、
「ゆっくり待つことが苦手」
と訊く。



先生の言う、


「目薬で暫く様子を見てください」


の「暫く」が、「永遠」のように感じられてしまい、とても辛い。



進行を遅らせるだけで、見え方が良くなるわけではないのだから、
目薬を使ってても無駄なんじゃないか?



・・・と思えてしまう。



ただ、使わなければ早く進行するらしいので、それはそれで非常にまずい。





どこもかしこも病気ばっかり・・・。
きちんと通院しておらず放置している箇所が幾つもある。




この十数年、健康だったことが無い。



メンクリ含めて、身体のどこかしらが常に故障していて、
いつも通院している。



もううんざり。



自業自得と言われればそれまでだけど・・・。




不摂生。
運動しない。
ネットばかりで目を酷使。



若い時とは違うんだから、
もっと自分の身体を労わらなければならないのに、
逆のことばかりしている。



過信が、今後も自分を苦しめるのだろう。




今日なども、朝の8時頃から10時半頃まで、
ずっとネットをしていた。
白内障のことを検索して読んだりもしたが、
病気に無関係な所を読んでいる方が長かった。



現実を受け入れられなくて逃避行動。



昨晩も白内障のことを検索していたら、夫に、
「調べて読むと却って不安になるでしょ?
読んで ふーん、そうなんだ・・・で終わらないでしょ?」
と言われた。



更に、
「アレじゃないの?
真っ暗(寝室)の中で、画面(iPod)見てたでしょ。やめろ、やめろって何度も言ったのに」



と言われて、



「だって眠れないことがあるんだもん」


と最初は普通に答えたつもりが、


”なんでこの人に色々と言われなきゃいかんの?”


と思ったら段々ヒートアップしてきて、ハゲしくは無いが少し言い合いしてしまった。








家の中で過ごしていて、時々ほんの一瞬だけ片目をつぶってみる。



家の中でだったら、眼帯をしていたほうが、まだ楽なんだろうか。



でも、両目とも白内障なんだから、
まだマシな方の片目だけで過ごしていたら、
そっちの方も悪化してしまうかもしれない。


やはりダメか・・・。





生きてても辛いことばかり。



落ち込む気持ちを引きずりながら、眼科の帰りにスーパーに寄って、
食材を買ったついでに、何故かプリンを一個購入。
少しでも気分をアゲたかった。



でも家でお昼を食べた後に、プリンを食べて、
「おいしー(ノ∀`)」
と思ったけど、それだけで終わり。



楽しい気分が長続きしない。