2020.04.06 いまさら遅い
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姉と私で今月中旬に行く予定だったが、
予定が変わり、明日の4日(土)に夫が行なうことになった。
姉と私は、日付未定だが来月に、胃腸科と、おそらく眼科にも連れてゆく。





1日(水)の夕方に毒父から電話があり、開口一番、
「今日いなかったね」
だって。





なに?その言い方・・・。
罪悪感でも抱かせようっての?
しかも私ずっと家にいたし。




というか、仮にいないとなんなの?
いちいちお前に、外出する旨を伝えなくちゃいけないのか?




「今日ずっといたけど」
と答えたが、それを聞き入れるわけでもなく、
違う話題をベラベラベラベラ勝手に喋り出したので、
面倒だから
「はい・・・。はい・・・・。それで?」
と突き放すように返答した。





毒父は、娘が電話に出なかった理由を聞きたいわけではなく、
娘に「いなかったね」と嫌味を言えればそれでいいのだ。
だからこちらの話を聞くこともなく別の話題に移ったのだ。




本当に腹立たしい人間だ。




そして毒父は、
「そういうワケだから、〇〇さん(ケアマネさん)に電話しといて?」
と勝手に話を締めた。




しかし毒父がベラベラベラベラ喋っていた内容は、
すでにケアマネさんと私たち夫婦との間で進んでいる話であり、
毒父が知ったのは一番最後。




「この話はすでに、ケアマネさんとうちのほうでわかってる内容だから、
別にケアマネさんに連絡する必要ないです」
と事務的に答えた。





毒父との電話を切った後に不審に思い、
着信履歴を見たが、毒父宅からの表示はなかった。




自分が、いつも正しい。
自分が間違い電話をすることなど微塵も想像できないアタマ。
そして勝手に「娘が留守or電話に出なかった」と思い込み、
「いなかったね」と嫌味。




毎回、電話してきても、
「いま大丈夫?」
とか
「話して平気?」
と言うこともない。
いきなり一方的にマシンガートークをスタート。
このマシンガントークだって、高齢だし滑らかに喋るわけじゃないのだが、
「あのねーーーーー」
「そんでねーーーーー」
などと話が回りくどくてイライラしてくる。




人との会話に飢えている様子が電話の態度に表れている。




しかし私はお前の「寂しさを吐き出すゴミ箱ではございません!」(大前春子さん風)




ちなみに昨晩夫が毒父に電話をし、通院日変更の提案をした際にも、
また同じ内容をベラベラベラベラ喋っていたらしく
(声がでかいので受話器越しに聞こえてくる)
夫が「あ、はい。(すでに)知ってます」と答えていた。




この時の電話で「右目右目」とまだ言っていたらしく、しつこい。
いい加減あきらめろ。




左目の白内障の手術は失敗し、見え方がよくなるどころか、
逆に左目の、元からある病気が悪さしてるのか、
見え方が悪化しているらしい(本人の話)。




これで右目も白内障の手術をして、もし失敗したらどうするんだ?
右目だって、左目とは別の他の病気を抱えてるんだぞ?
そのままにしていたほうがいいとは思わないのか?




夫も昨晩、
「申し訳ないですが、お義父さん・・・。
もう右目の手術はしないほうがいいと思います。
万が一、右目の白内障の手術をして、左目と同じように失敗したら、
今度は両目が見えなくなりますよ?」」
と言っていた。




・・・というか夫は毒父に、上記と同じような話を今まで4~5回してるんだが、
その時は

「あぁ・・・。あぁ・・・。ハイ。」(なんとなく生返事?)

とわかったフリをしていながら、
納得してないんだな。
だから同じことを何度も言うんだ。





白内障手術をしたのに、左目の見え方が悪くなったことで、
毒父は院長に一言申し添えたいらしい。
だからたぶん冒頭のように、
5月に眼科にも連れていかなくてはならないだろう。
めんどくさ・・・・。




・・・・というか、病院側を責められないよね。
承諾書も書いてるし。
アンタは、自分の女房(私の毒母)と自分の実妹(私の叔母)が
白内障の手術が成功したから、

「俺も成功する、見違えるように見えるようになる」

などと、病院に対して過度な期待をしたんだろうけど。
「成功するかどうかは人によって変わる。必ず成功するとは言えない」
という返答をこちらがする前に、
勝手に一人で予約を入れてしまった。
「(手術にあたっては)娘さんたちに聞いてください」
と言われていたのに。




やめときゃよかったんだよ、左目の白内障手術。




それでもあの毒父のことだから、
「自分で選んで手術をしてこういう結果になった」
とは思わないんだろうな。




「手術を失敗した医者が悪い」とでも思ってるんだろう。




・・・というかサ。
そもそも1日(水)に電話をよこした時に、
「今、世の中が(新型コロナウイルスで)危ないから、
病院に行くのどうしようかーーー」
ぐらい言わないの?




「いなかったね」
じゃなくて、
真っ先に言うのはそれだろ?!






アンタって「必ず病院に行く」が前提になってんね。
雨が降ろうが槍が降ろうが行こうとするんだね。
同行するこっちのこと、なんも考えてないね。
同行させたら感染させてしまうかもしれないとか考えないの?
ってか、自分も感染するかもしれないとか、
自分が他人にうつしてしまうかもしれないとか思わないの?




いい加減「病院大好き」をやめろ。




あんな毒父のために通院同行して、
夫か姉か私がコロナウイルスに感染して、
万が一死んだら、
洒落になんねぇな・・・。



来月中旬頃に、
またしても二軒の病院に連れていかなくちゃならない・・・。
今度は胃腸科と泌尿器科。



泌尿器科では、3か月に一度ホルモン注射をしてもらっているが、
ローテーションの問題で、いつも夫がその病院に連れて行っていた。
姉と私は初めて。



その注射は毎回7~8千円かかってるのだが、
果たして本当に必要なのかどうかは謎。
毒父は、医者に対して盲目的なので、
勧められるままに注射をしてもらっている可能性もなきにしもあらず。





また4~5時起きだろうな。
疲れるな・・・。



一週間に一度の頻度で通院同行してるわけじゃないし、
端から見たら「なんでそんなんで疲れるの?」かもしれないが。



「大変さ」は、人それぞれ違うので・・・。





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新型コロナウイルスの感染を避けるため、
毒父を病院に連れて行かずに家で待機させ、
夫と私の二人で、
いつもの胃腸科内科と、電車を乗り継いで補聴器店へ行ってきた。



それでも朝5時起床。
(化粧をしなければあと3~40分は多く眠れるのだが・・・)



まず毒父のいる実家へ行き、
保険証と診察券とお薬手帳と財布と補聴器を預かる。
再びバスに乗って駅まで戻り、駅前の胃腸科へ。



代理で処方箋を貰いに出向くことを事前に病院に報せていたためか、
受付で診察券を出したら2~3分もしないで呼んでもらえ、
処方箋を渡された(はやっっ!)。



いや~~~。
早くてラクだなぁぁぁぁ(ノ∀`)うれしなき
いつもこんなだったらいいのに・・・。
毒父を連れて行き、血液検査だの尿検査だの問診だのと色々あると、
いつも確実に2時間待ち。






調剤薬局で薬を貰い、次は補聴器店。
30分ほどで綺麗にしてもらえた。



この補聴器店は、私は行くのが初めて。
駅から店までの道順などを私も知っておいたほうがいいという話になり、
今回、夫に教えてもらうのも兼ねて出かけた。



補聴器はだいたい3~4か月単位で壊れている。
前回夫が補聴器を店にもっていったのは昨年の12月だった。
(壊れるというか、どうも耳垢が詰まっているようなのだが・・・)



その12月の時に夫から店員さんに、

「義父本人から補聴器を郵送でお店まで送らせていただいて、
清掃・調節などをしていただいて返送してもらうことは可能ですか?」

と聞いたところ、対応できると言っていたそう。



一日のうちで、病院に行ったり、
店に行ったりとあちこち動くのも大変なので、
出来れば郵送でやってもらいたいとも思う。
確かに店までの行き方を教えてもらいはしたけれど・・・。


(ただ、発送はヘルパーさんに郵便局からお願いしないと駄目だが、
毒父が一人で補聴器の箱詰めなど出来るかが謎)



そうでないとキリがない。
日常は補聴器任せで、「聞こえりゃいい」という感じ?
自分の耳のメンテナンスなどほったらかし。
(高齢で手元もおぼつかないだろうし、あまり耳の中をいじりたくないのだろう)



でもその度に補聴器が壊れて店に持って行って・・・となるとしんどい。
しかもわざわざ一度、毒父の家まで行って補聴器を預かり、
それから店へ・・・となるので手間だ。





甦った(?)補聴器と、薬を持って実家に戻る。




この日の前日に、ケアマネさんからメール。
デイサービスでの帰宅時間に関する毒父からの要請(というか文句?)の話と、
「いつ車椅子から歩行器に変えてもらえるのか?」
という、これも毒父からの文句&ワガママに関する内容。


今年の1月6日(月)の、毒父の通院同行の日記では書かなかったが、
実はこの1月6日、毒父が四つん這いに転倒した。



1月6日、病院の診察が全て終わり、姉と私は、
畳んで病院の出入口に置いていた車椅子を広げたりしていた。



目と鼻の先の調剤薬局に、

「お父さん先に行ってるね」

と毒父が歩き出した際 ( ← 性格が、超せっかち)
姉も私もすっかり油断してしまい、そのまま一人で行かせてしまった。



姉と私は調剤薬局の方角に背を向けていた形だったため気づかず、

「ぉぉ~ぃぃぃ~~(おーい)」

と、か細い毒父の声が聞こえて、姉と私は慌てて駆け寄った。



毒父が

「ベルトの後ろを持って持ち上げてくれ」

と言い、私はそこを掴んで引き上げ、姉は前から毒父を支えて起こそうとしたが、
立ち上がるまで1分ぐらい掛かったかな・・・。
高齢のジジイでも70キロ超えてたら、そりゃ重いよ・・・orz orz orz



骨折などはしておらず、左ひざを少しすりむいただけで済んだ。
手持ちのバンドエイドを貼っておわったからよかったようなものの・・・。
この件では私も本当に痛感した。
まだまだ毒父は一人で外出などは無理だと。



これが毒父の現状。
なのに本人に自覚がなく

「歩行器ガーーー歩行器ガーーーー」

とケアマネさんやデイサービスの人にアホなことを言う。




家でのリハビリも全くやらず、
テレビばかり観て、甘いもの食べて、揚げ物も食べて、バクバク食べて、
食べて、食べて、食べて・・・・。
「俺はもう一人で外出できる」
と過信する。
1月6日、胃腸科の院長先生に、
「一年間で12キロ痩せたんですね」
と言われたぐらいで調子に乗る。




この「調子に乗る」というのが、毒父の場合は非常に危ない。
ますます過信してゆく。
(12キロ減では足りないんだよ多分・・・)




四つん這いに倒れた詳細はケアマネさんにメールで伝えてある。



あんな状態では、デイサービスの理学療法士の人が、
毒父に歩行器を使わせることを了承するわけがないのだ。



しかも散髪店に、無断で単独外出した件もある。
過去記事:怒鳴り合い





あの調子だと、

「一人で歩行器を使って外に出ては駄目ですよ」

と周りから言われても、
言われたことを聞かずに一人で外に出そうだ。



現段階では、毒父の独断では、
外出できない&誰かが必ずついていなければ駄目だということを、
毒父本人がわかっていない。
(わかっているかもしれないが、それを認めたくない。
「外出する・しないは俺が決める」と思っている)




今回、出先から実家に戻ってきた際、
前述のケアマネさんからのメールの内容をかみくだいて、
夫が毒父に説明した。
私はそばで静観していた。




私が話すと、事態をややこしくするかもしれないのと、
毒父に優しく諭すことができないので、
険悪な雰囲気になる可能性もあるためだ。



それに毒父は、私の言うことなど耳を貸さない(私を下に見ているので)。



けれど、夫の話すことは「聞こう」という姿勢を見せる。
(それでも、耳の痛い話や面倒な話になると、
相槌をしなくなったり、
「えぇー。えぇー」
「あぁ。あぁ。」
しか言わなくなったり、
補聴器の聞こえの悪さを盾にして聞こえないふりをする節がある)



夫も仕事上、色々な人と対話をしているので、
毒父が話を聞き入れていない状態の時は、
「見ていてなんとなくわかる」という。




はぁーーーー。
たいそう面倒なジジイだよ!全員集合! 




おわり! (急に??)





2020.01.06 午前4時台起床
今朝、4時20分起き・・・・(-ω-;)
5時50分頃、家を出発。

毒父の通院同行の予定(2020年1月)


早朝で辺りが暗く寂しいので、
夫も出勤がてら、一緒に駅まで歩いてくれた。



電車のホームに到着する頃にようやく、うっすらと夜が明けてきた。


実家に7時15分頃到着。姉と待ち合わせ。


胃腸科で2時間。
眼科で2時間半、待たされた。


自分の家に戻ってきた時には午後3時近かった。



・・・ぐったり・・・orz orz orz



人口と、病院の数が比例していないんだと思われ。
また、どちらの病院も先生一人でやっているためか、
捌ききるのに時間が掛かるようだ。



それにしても毎回の毒父の通院同行で思うけど、
いつ呼ばれるかもわからない状態でずっと待つって苦痛だな・・・。
それは自分の通院の時にも経験があるが・・・。


順番の書かれた紙を発券してくれるとか、
あと何人ぐらい待っている人間がいるのか一目でわかる電光掲示板とか、
そういうものを作ってくれればいいのに。




胃腸科も眼科も、次回は3月に通院予定。



相変わらず毒父のことで、不快な想いをしたことが多々あるし、
”いい加減にしてくれよ” と何度も思ったりもしたが、
今日はくたびれているのでおしまい。


後日改めて書くかもしれないし、書かないかもしれないし・・・。





2019.12.23 怒鳴り合い
「情報共有」として、
ケアマネさんが送ってくれたメール内に、

”毒父が一人で杖をついて散髪に行ってしまっていた”

と書いてあった。


あれだけ、うちの夫も私も姉も、

「一人で杖を使って外に出ない」

「もし一人で外に出て倒れて、誰にもみつけてもらえなかったらどうするの」

「頭でも打ったらどうする」

「一人で外に出て怪我でもして入院となったら周りの人間が大変」

・・・と言っているし、
ケアマネさんやヘルパーさん、デイサービスの方々も、

「まだ一人で外には出られないんですよ」

「理学療法士さんからのOKが出てないからダメですよ」



と伝えているのに。






毒父の言い分は、

「バスに乗ったとかじゃなくて、近くの店に行っただけなんだから!!」

「お父さんが自分で、大丈夫だと思って外出したんだからいいんだよ!!」


挙句の果てには、今月15日に、
私が家の中に貼ってきたA4の紙(「家のリハビリ無しでは
外に出て歩けるようになりません」と書いた紙)に対して、

「家の中に、あんなもんベタベタベタベタ貼るんじゃないよ!!
”こんなもの貼ってて嫌がらせしてるの?”って笑われたよ!!!」


私:
「誰にだよ!」

毒父:
「誰が言ったか言わないけどな!!」




お前が紙に書いてないと忘れちゃうから書いて貼ってたんだけど。

だったらちゃんと家でリハビリやれよ。

相変わらず
「デイサービス(火・木のみ)でリハビリやってるんだから!」
と言うしね。
一週間に2回だけのリハビリで歩けるようになったら苦労しねーけどなーーー。









他にもたくさん怒鳴り合いをした。
10分ぐらい電話で話していたと思うが、その9割が怒鳴り合い。


電話の冒頭、私が

「お父さんサ、一人で杖使って外に出たんだって?」

とフツーーーーーーに言うと、

毒父:
(情報が)早いねぇーーー。誰から聞いたの?

私:
ケアマネさんからメールでね。

毒父:
電話で聞いたの?

私:
いや、だから、メールでね。

毒父:
あぁそう。メール。


私:
お父さんサ、一人で外出して転倒でもしたら危ないよ?


・・・と言うと、前述のように、


毒父:
バスに乗ったとかじゃないんだよ?!!散髪しに行っただけなんだから!!


・・・と切れだした。




私:
いやだからサ・・・・そういう問題じゃないんだよ!!
何度言えばわかるのかな?!!
バスに乗ってないからいいとか、そういうんじゃないんだよ!!



毒父:
お父さんが、自分で大丈夫と思って外に出たんだから!!!




・・・・これの繰り返し。





もっと喋ったけど(でも10分ぐらい)内容が細かく思い出せない。


やはり怒鳴り合いというのは脳みそにもとてもよくないのかもしれない。


とても、とても疲れた。
ぐったりだ。

しかし毒父も疲れてるだろう・・・・・・・という気配りなぞしない。






私は今日の毒父との怒鳴り合いの中、心臓がバクバクし、
上唇も下唇もカピカピに乾いてきて、喉も痛くなってきた。


やはり毒父は今も十分、DV気質が残っている。
80代のジジイのくせに物凄い勢いで何度も怒鳴っていた。
私よりも大きな声を出さないと言い負かせないと思ったのか、
かなりな大声だった。



今回も、電話じゃなければ私は応戦できなかった。
これからもそう。
毒父の目の前で今日と同じ会話ができるかと自問すると、ゼロだ。


今年の7月にもこういうことがあり、
私は幼少期のトラウマから毒父を恐れていることを痛感した。





年の瀬も押し迫っている時に、
なんでこんな不快な想いをしなくてはならないのか・・・。




年明け6日から、胃腸科と眼科の通院同行が入っているが、
姉と私が行くか、夫が単独で行くか、まだ全く決まっていない。



それよりも毒父の奴、
今年の10月頃におせち(お重)を頼みやがって(凄くしつこかった)、
無理やり、姉と私ら夫婦を年明けに来させようとしてしまった。
こっちも断れなくて行くことになっている。



しかし今日みたいな怒鳴り合いをして、
10日後ぐらいにシレッとして「おめとうございます」の挨拶?


おそらく毒父は、今日、私に怒鳴った事などすっかり忘れ、
平気な顔してお重をバクバク食うのだろう。




正直な気持ちは、行きたくない。
年明けから不快な顔など見たくない。




早く消えてくんねーかな・・・・。
あんな奴の世話なんかマジでしたくないのに・・・・。






・・・ふ~っ・・・・。


予定通り、きのう12月15日(日)、
姉と共に、毒父を眼科に連れて行った。
※日曜もやってる病院





昨日の通院同行では、とりたてて、物凄く不快ではなかったが、
ただやはり、ちょっとした物言いが上から目線なのはデフォ。




術後の様子だが、
「白内障の手術は」成功。
ただ、見え方は以前と殆ど変わらず。
多少明るさが出た程度。




白内障の進行がかなり進んでいたことや、
元々目に病を抱えていることなどが重なり、
視神経の萎縮などで、
せっかく手術してもらったにもかかわらず「見え方」の劇的変化なし。




前日14日(土)の白内障手術に同行した、夫からの話によると、
執刀した院長先生は
「(手術が)成功しました」
と何度か言って豪語したりしていたようなので、
15日の毒父の見え方が殆ど変わらなかったのは、
恐らく計算外だったろう・・・。




毒父が「結果」を受け止めている様子だったのが不幸中の幸い。
(今のところ受け止めてる?それとも後からグチグチ言うのか?)








その白内障の術後のことよりも、より一層不快だったのは、
15日のタクシー配車の件だ。



私は勘違いしており、

「夫がタクシー会社に電話して確認を取った」

と先日ブログで書いたが、
夫から聞いたところ、そうではなく、
タクシー会社のほうから
夫の携帯に電話が掛かってきたという。





私が夫に、

「なんでタクシー会社の人が携帯番号知ってるの?」

と聞くと、

「お義父さんが教えたみたいだね」

と言っていた。







タクシー会社の人は、ほとほと困っていた様子だったらしく、

「13時50分に予約した、と(依頼主=毒父が)言い張ってるんですよ・・・。
どうしたらいいでしょうか?」

と夫に言っていたそうで・・・。





夫 「でもタクシー会社の人は、
そもそも配車の予約を受け付けてない、って言ってた。
たぶんお義父さんは、
タクシーの予約をしたつもりになってて、忘れてるんだろうね」



※じゃあ「14時50分に予約が入ってんだよーーー」
という毒父の留守電は何だったのか?









あの毒父、
「自分は13時50分に予約した」

と言い張り、


”間違えた時間を勝手に予約をした本人に確認とってくれ”


と言わんばかりに、
夫の携帯番号をタクシー会社の人にまで教えて、
いった何がしたいんだ?


つーか、会社から支給されてる携帯なんだから、
ホイホイホイホイ外部に勝手に電話番号を教えるなよ!





問題なのは、

”結局予約が入っていませんでした”

って事なんだから、

「あっ、はいそうですか、じゃあすみませんが改めて13時50分に・・・」

と話を進めればいいんジャマイカ?








お前の行動は、いつでもすべて正しいのか?
間違ってるのはいつも周りの人間なのか?







いやだねー。

このような老害。











あと、15日にででむし夫に、

「◎◎(姉の名)にも、ででむしにも、
いつも朝はやく来てもらってるから、
3万ずつあげようとおもってる」

とかナンとか、わざわざ「事前に」言ったそうだ。





なに?

いい親父を演じてるの?
ででむし夫の前で。

”お金あげるなんていいお義父さんだなー・・・”

と夫に思ってほしいの?

アホか?









ところがどっこい夫は、申し出を断っといてくれた。
うちら夫婦で、
毒父の金の遣い方とか口座残高の件についてよく話してるし。






なんでもカネで解決しようとするそのアタマ

どうにかならんの?





お金を渡すんじゃなくて、
どうやったら、杖をつきながらでも、
一人で近所のスーパーに買い物に行けるようになるかぐらい
きちんと考えてくれよ!!!
そっちのほうよっぽどありがたいよ!!





毎日配達される配達の弁当も本当に食ってんの??
ヘルパーさんがノートに貼ってくれてるレシートを
コピーして持ち帰って内容を見てみたが、
ヘルパーさんが来てくれてる日に、
なんだか色々食いモンの購入を依頼してんなー・・・と思った。




しかし夫と私の見解では、
一回一回の買い物の品目が多く、
ひとつひとつ毒父が指示するのは難しそうなので、
たぶん車椅子に乗ってヘルパーさんと一緒に
スーパーに買い物に行っているのではないかと思っている。





退院前と退院後の、
カネの遣い方が変わってないのかもしれない。
退院後は、ヘルパーさんとデイサービスの料金として、
毎月5~6万加算されてることが念頭に置かれてないように見える。
あの食品購入の数だと、おそらく、
退院前もあんな風に、バカバカバカバカ買ってたんだろうと思う。





今まで毒父のカネの遣い方について過去に触れてきたけど、
何度でも書いてしまおう。



●汚部屋掃除をした時にわかった、
上に雑多な物が積まれて、弾いてる気配が全くない、埃だらのキーボード



●同じく汚部屋掃除をした時に出てきた、未開封の私服シャツたち。
大袈裟ではなく、30枚ぐらいはあったと思う。
未開封とは言え袋自体が埃だらけで、
これはもう、本人が買った事すら忘れてるのだと思い、
殆ど処分した。


値段のタグは付いていたと思うが、
値段をチェックするほど、暇じゃなかったので(汚部屋掃除で超多忙)
仮に一枚3,000円だとしたら、30枚で9万・・・・。
3,500円だったら、10万を超えてしまう。




●身分不相応なぐらい、でっかいテレビ

●汚部屋過ぎて機能してなかったであろうダイソンの空気清浄機。

●カネで人を引き付けておこうと思ったのか、
親戚(姪夫婦)に、
一回につき合計2~3万の酒(3種類ほど)を、
年に2~3度送付。
それを何年か。
(何年やってたか不明だが、10年は続けていないと思う)




・・・・・ま~~~よく遣ってますな・・・・。










夫も15日に本人に、遠回しで言ってくれたようなのだが、
今のお金の遣い方だと、
遅くて4年、早くて2~3年で底をつく予想。





もしでっかい病気でもして再び入院することなったらアウトだねーwwwww



姉も、うちら夫婦も資金援助など一切できないのでよろしく。




---------------------------

追記:
ケアマネさんに確認したところ、
卵、トマト、牛乳のみしか回答を貰っていないが、
毒父は、値段の高めの物を指定しているらしい。
レシートを見てもわかるが、卵などは必ず「ヨー◎◎ン光」。単価298円。
(そんな高い卵、私なんかは片手で足りる回数しか買ったことがない)



「いただいた物の金額よりも、値段の高い物をお返しするんだよ。
それがお父さんの信念なんだよ。」というバカ発言。




「高い値段の物は、質の良い物」
という誤った固定観念




こんな考えを持ったまま80過ぎまで生きてきたので、
買い物の仕方にも影響が出てしまっている。
もしかしたら、自分一人で買い物に出られていた時は、
安い物も買っていたかもしれないが、
今はヘルパーさんに頼むか、たぶん一緒に買いに行っているので、
見栄っ張りの毒父は、ヘルパーさんの前で安い物を買えないのだろう。


哀れ。

2019.12.14 不快なタネ

昼の12時頃に、夫婦ふたりで家を出る。
夫は、毒父の家(毒父の白内障手術の同行)へ行くために駅へ。
ででむしは食事の買い出しの為にスーパーへ。





13時過ぎにスーパーから戻ると、
固定電話に毒父からの留守電(12時45分と12時47分の2回)あり。
(内容は後述)





②に対し、
”ナニ言ってんの?このじじい”と、
ででむし、イラついて毒父に電話。





13時30分頃、夫の携帯から家に電話が入る。
(これも、内容は後述)







-----------------------------------
毒父からの留守電の内容。




「ダンナ、何時ごろ家でたのーーー?
まだ来ないんだけどーーーー。
あとねーーーー。
タクシー(配車)の予約が、
2時50分とか言ってんだよーーー。
そんだけーーーー。」







・・・・・バカじゃないの?
なにが「そんだけ」だよ。





眼科は、
14時半厳守ってことで予約してあるけど、
うちの夫は、眼科に間に合うように、
13時半に毒父宅に到着するように、
12時に家を出てんだよ。




しかも、
12月12日(木)に、
夫が毒父に電話した時にも、


「午後1時半頃行きますので」


って言っていたし、
それはお前も聞いてるはずだよな????







なのに、
到着時間の40分も前に電話かけてきて、

「まだ来ないんだけど」

も無いもんだよ。






そのまた、
「来ないんだけど」の「だけど」が、
少々怒りが込められているというかね。


明らかに、

「おせぇじゃねーかよ、一体いつ来んだよ」

と言いたげだ。






自分の勘違い&せっかちを棚に上げ、
こちらに罪悪感をもたせるような言い方。





タクシーの配車の件だって、
さっき私がイラついて電話をかけた時に、


「タクシーが迎えに来るのが、
2時50分って言ってあるみたいなんだよ」


などと声を荒げて言っていたが、
今まで私ら夫婦は一度も、
毒父の通院同行に際しての配車予約をしたことがない。
毎回、毒父が自分で電話をして予約しているのだ。



ってかそもそもタクシー会社の電話番号も知らない。





しかしながら、

”お前ら夫婦のどっちかが、
間違えて2時50分って予約したんじゃないか?”


とでも言いたげな物言いだった。






どうせ私が、


「お父さんが間違えて2時50分って言ったんでしょ」


と言ったところで、
自分の非を認めないだろうと思ったので、



「お父さんの言い間違いか、タクシー会社の聞き間違い!!」


とだけ言った。




どうやら、
私がスーパーから帰ってくるのを待たずに、
夫の携帯にまで電話をしたらしい。
そして、
夫がわざわざ、
タクシー会社にまで電話して確認をとったようだ。




「あんまりサー!
(毒父が病院に)出かける前に、
ガチャガチャガチャガチャ言わないでくれる?
こっちも忙しいんだからサ!」



と言ったが、全く聞いておらず(聞きたくないらしく?)、



「今日ダンナが電話するから」


と唐突に言った。そして、


「そんじゃね」


と言って切ろうとしたので、


「え?なに?」


と聞き返した。


”主語がねーんだよ、何が”電話する”なの?



「何が”電話する”なの?」




夫と私との間で事前に決めていた内容は、
明日の術後の眼科通院時間が決定するのが、
今日の手術後ということになっており、
夫が今日、眼科を出た後に私に電話をくれて、
すぐにその内容を、
今度は私が姉に電話することになっている。
(姉と私が明日の眼科に同行するので)



どうやら、そのことに関しての、

「ダンナが電話するから」

という意味だったようだ。




それで終り。チャンチャン!



・・・・・と行かなかった。








④の夫からの電話の話。
少し声がムッとしている感じがする。



「あのサ、今日、眼科へもっていく、
手術承諾書と、予約時間の書いたカードが無いんだけど、
どこにあるかわかる?
お父さんさ、
それらを持ってた記憶がないって言ってて。
承諾書がないと今日の手術に行けないんだよね」



私が、


「えーーーー???(滝汗)。
えーとね、
お父さんが持ってるショッピングバッグがあるじゃん?
その中に、
透明の、ジッパー付きの袋が入ってて、
確かその中に承諾書もカードも入れてあったと思う」


と言うと、夫が、

「ちょっと待ってて」

と言った。
ガサガサと探す音が聞こえる。




「あった。これだ。
・・・お父さん、あるじゃないですか。
お父さんが書いたんですよね?コレ。」





あまり毒父に怒りの感情など見せない夫だが、
さすがに声が少し怒ってるねぇ・・・・。




間に合うように家を出発してるのに、
「まだ来ないの?」的に、
毒父から携帯にまで連絡が来た上に、
タクシー会社まで確認して、
挙句の果てには、
承諾書なんて知らないとか言われた日にゃー、
そりゃー怒りたくもなるだろう。








・・・・というか、
これが老いというものなのか?
自分で書いておいて
「記憶がない」
とかナンとか。




「書いたかもしれないが、どこかにしまってしまった」
とか言うならまだマシだが、
「記憶がない」
ってのは、
「そんなもん知らん」
と言っているのと同じだ。




自分が手術するのに、
本当に人任せな感じが匂ってくる。
必要種類が必要かどうかも覚えてなかったのか?





過去に他の病院で、
一緒に診察室に入った時なんかもそうだが、
自分の耳の聞こえ(故障気味の補聴器)も相まってか、
院長先生の話す内容を、


”・・・これ、聞いてねぇな”


って顔して座ってる。
口を開けっぱなしで、( ゚д゚)ポカーン
だ。






でも、
耳の聞こえが悪いってのは言い訳で、


「すいません、
ちょっと私、耳が聞こえづらいもんで、
もう少し大きい声で喋っていただけるとありがたいんですが」


と言うこともできるはずなのに、
私が今まで病院に同行していて、
毒父がお医者さんに対して、
そのように言っているのを聞いたことがない。




やはり依存心が強いのだろう。
誰かが一緒に診察室に入ると、
その「誰か」がお医者さんの話を聞いてくれるから、


”自分はあまり細かいことまで
憶えていなくていいか”


・・・みたいな。






そういう経緯もあったので、
11月9日(土)の胃腸科の同行の際、
毒父だけが診察室に入り、
姉と私は待合室で待っていた。





そのことを、帰宅後に夫に話したところ、


「なんで診察室に一緒に入らなかったの!ヽ(`Д´)ノ」


・・・と怒られた(汗)。




「結局、お義父さんがなんで採血したか、
なんで年明けに胃内視鏡検査をやらなくちゃいけないか、
お義父さんしかわからなくて、
こっちが全く知らないって事になるでしょ。
(医者に話を聞くのは)お義父さんの為じゃなくて、
俺たちのためなんだよ?
わからないから、病院に電話するか、
またお義父さんに電話して聞くことになるし、
二度手間になるんだよ?」」



・・・・と言われた(-ω-;)








なので、11月25日(月)の眼科通院の時は、
姉も私も毒父と一緒に診察室で話を聞いた。



そして、11月9日の件で夫に怒られたことで、

”これはちゃんと話を聞かなくてはならない”

というプレッシャーがあり、
夫の了承の元、ICレコーダーを買い、
11月25日に持参した。
(買い物ポイントが結構たまっていて ← 毒父宅の掃除機&ひげ剃り購入で
半額ぐらい安く買えた)





※私はADHDのケがあり、
飲み込みが悪くて覚えも悪いし、
白内障手術前の診察ということで、
大事な話も沢山されることが予測されたので、
どうしても録音せざるを得なかった。
(姉は私よりはマシかもしれないが、
それでもあまり事細かに覚えていないことがある)








ICレコーダーで録音したことは本当に良かった。
持参してなかったら覚えきれない内容が満載だった。



ただ、後から、
喋っている内容をテープ起こしみたいにして
書き留めていくのがかなり大変で、数時間かかった。




今後も、毒父の通院同行の際には、ICレコーダーを使っていくつもりだが、
先の承諾書や必要な書類に関しては、
毒父が自分で書いて捺印しなくてはならないので、
面倒臭いが今後は、

・当日持参の書類に明記&捺印したか、

・持って行く準備はできているか、


などなど、いちいち毒父に確認しないとダメだなと思った。





めんどくせーーーーーー!!!



・・・・全く・・・・。


どこまで世話を焼かせるのか・・・・・。



明日の眼科の通院同行で毒父宅に到着するまで、
毒父と言葉を交わしたくなかった。



「まだ来てない」とか、
「タクシーの配車時間云々」とか、
「そんな書類の記憶がない」とか。



うるせーよ。
全部お前の勘違いとミスだろうが。




途端に気分が落ちてきた。
私の日常に土足で踏み込んでくる不快なタネ。




明日の通院同行がウンザリ。
朝、何時頃起きればいいんだろう・・・。






ACの回復が順調な人ならば当然、
昼ご飯 > ブログ
になるのだろうが、
毒父への怒りを抱えたまま食事なんて摂れないのが今の自分。
午後3時となってしまったが、ようやく食事・・・・。


視線恐怖発動。


昨日、白内障の術前検査で、
毒父を連れて行った眼科の診察室で、
またジロジロとこっちを見ている人が何人かいた。


処方箋を待つ間の薬局でも、私たち家族を見ている人がいた。



もう本当に辛い。



もちろん、毒父の話し声が大きいというのも、
ジロジロと人から見られる原因の一つかもしれないが、
毒父だけのせいではないと思う。





この国は、


「親を大事に」


「子どもは年老いた親の世話をするのが当たり前」


「養ってもらった恩も忘れて」



という、
偏った固定観念が蔓延していると思うので(たぶん)、



”親のほうに問題がある”


とは受け取ってもらえず、


私達姉妹のような人間は、病院でも薬局でも針のむしろとなる。






例え、毒父の物言いが上から目線でムカついたとしても、
怒りを抑えて「普通に受け答えする」のが、
良しとされるのだろう。




とは言え、殆ど自制が効かないが(私の場合)。




だからジロジロと人に見られる。




世の中の一般常識や固定観念に、いつも自分は負けてしまう。











「今日サー、病院の待合室で変な家族がいてサ・・・」


「イヤだわねぇ・・・自分の父親なのにあんな口調(態度)で」


「なんだろ?あの二人。娘かしら。」


「父親が診察室に入ってる間に、
待合室で父親の悪口ばっかり言ってるババァが二人いた」





・・・・などなど、
各ご家庭で酒の肴、話のネタにされている可能性あり。




我が家は恥さらし家族。





今年の8月、
毒父を眼科に初めて連れて行った日、
毒父が診察室に入っている間、
隣の部屋で姉と座り、約10~15分ずっと毒父の悪口を言っていた。



姉も私もひそひそ話をしていたが、
もしかしたら看護師さんに聞こえてたかもなぁ・・・。









昨日、眼科に連れて行ったから、
もう年内は、
姉と私の付き添いは終わりだと思っていたのに、
毒父の白内障手術(手術当日は夫が同行)の翌日、
術後診察のために、また眼科に毒父を連れて行かなくてはならなくなった。




11/9に眼科から貰った紙には、
「手術の翌日もご来院ください」など、一言も書かれてなかった。


「最初から書いといてくれよ~~。゜(´⊃ω⊂`)゜。」


・・・という感じ・・・・。






昨日、眼科の待合室はそんなに混んでいなかったし、
午後3時半からの予約を待たずに午後3時に到着したし、
最初の検査で呼ばれたのも午後3時15分頃だったのに、
全ての検査が終わるまで、結局トータルで2時間近くかかった。




私が自分の家を出たのは昼の12時半だったが、
自分の家の最寄り駅に帰って来て、
スーパーで買い物をして自宅に到着したのは午後7時半頃だった。




もう本当にぐったり・・・。
身体も心も。




手術の翌日にも、
また毒父を連れて行かなくちゃならないと知ったので
更にぐったり・・・。









眼科を出る頃に、何故か毒父の機嫌が悪くなり、
隣の薬局に着いて、毒父が問診票を書き終えると、


「ほらっ!」


などと声を荒げて問診票を差し出し、


”問診票を受付に持っていけ”


という態度。





人前じゃなかったら、

「その言い方なに?」

と言い返したかった。





薬局のお手洗いに入り、出てくると、
待合室で座って待っていた一人の女性が、
私たち家族をずっと見ている。



”なんだろ、あの人、こっちばかり見てる・・・・”
(それが冒頭の「薬局で見ていた」の人)





そしてタクシーで毒父宅に到着し、
姉がポストの郵便物を見に走って行った。
私は車椅子の毒父を乗せたまま、ほんの少し段差が超えられず、
逆向きになって引っ張り上げたところ、



「デイサービスの人なんか、
ほいっ!と上げるよ?」

(車椅子正面から段差を超える)



と、またお決まりの「こきおろし」。



はーそうですか。
デイサービスの人は凄いですねー。



・・・・・だから何?



車椅子が仮に10~15キロだったとしたら、
テメーを乗せてて合計83~88キロだ!
重いんだよ!!


車椅子の上に、ボーリングの玉を幾つか乗せてるような感じ。






ブチ切れた私は、


「比較しないでくれる?!
私はそういう職業の人じゃないんだけど!!
何回同じこと言わせんだよ!」



毒父反応なし。


「こういうこと言うから、付き添いたくないんだよ!」


またしても反応なし。






エレベーターに乗ったら乗ったで、

「さっきの(タクシーの)運転手さん、怖かった!ハンドル、これだよ?これ」

とジェスチャー。




姉も私も声を揃えて

「知らないよ!」

「免許もってねーし!」




好き勝手にベラベラ喋りやがって。



病院の待合室で待っている間も、
暇でつまらないのか相変わらず話しかけてくる。
しかも唐突に。
私たち姉妹も、毒父も、
3人とも何分間も黙ってたのに、いきなり話しかけてくるのだ。


「もう、尿瓶使ってない。前は一晩に7回も8回も行ったけど。」

とか。


黙って頷くだけにとどめた。




またあの「F-1速報」を、姉に買ってきてくれと頼んでいたらしく、
診察待ちの間、姉が近所の書店に買いにでかけた。
本は売り切れだったのだが、毒父はそこで話が終わらず、
「HONDAがどーのこーの」
と興奮気味に私に話してきた。


姉と私。
「知らないよ~!F1のことなんてわかんないし!」





あとやっぱり、凄く自分勝手なので、
姉と私が会話してても、お構いなしに話しかけてくる。


人が会話してんの理解できないの?




あと、今回の通院に限らず、
自宅から病院までの往復のタクシー車中でもベラベラ。
こっちが黙ってても一人で喋ってる。
「そうか、右か」
「この道を行くんだな」
などなど。



運転手さんにお任せするんではなく、
必ず道順を指定。
どこどこの道をどう行ってくれとか。
いかにも
「俺は詳しい」と言わんばかりの。



何を敵意むきだしにしてんだか。
自分の過去の職業をマウンティングの材料に使う、哀れな毒父。





毒父を実家に戻した後、
「ありがとう」
「助かったよ」
「遅くまで悪かったね」
なども一言も言われない。




こんな毒父だから、
病院への付き添いなんてやりたくないんだよ。



やるだけ無駄だし、
自分の身体にも心にもダメージが残るだけで、
いいことなど何一つもない。



昨日の夕飯は、
いつもより白米を山盛り(通常茶碗半分ぐらい)にして、
スーパーで買ってきたばかりの
「誘惑のふりかけ」
をガーーーーーッッッ!!とぶっ掛けてガリガリ食った。



イライラが食欲に出てる・・・(´∀`;)