前々から気になっていた。

昨今の自分は、
優越感をもとうとしたり、
上下関係を気にするところが、突出していた。

ACと気づいたのはいいが、
周りを見下し始める。

ここにはコピれないが、さっき検索した時、
専門家のブログに書いてあった、とある男性の例が、
自分と酷似していた。

私の場合は、

「社会が悪い」
「日本が悪い」
「テレビ(メディア)は毒だ」
「親や祖先は何をしていた?」
「私たちは被害者だ」



そんな考えが、ここのところの私の中に、
酷く蔓延している。


このまま同じような発言を、
家の中で繰り返していたら、
おそらく夫はキレ出すだろう。

私は、上記のような、
優越感&上から目線の発言をして、
暫く経って「またやってしまった・・・」と思い、
態度をしおらしく ( ← これまた小狡さ120%なのだが) したりもするので、
その辺りもたぶん、
夫から足元を見られているのかもしれないが、


この間、大泣きの大喧嘩をした時に、


「(時間が)掛かりすぎだよ!!」


と大変イヤ~~~~な表情で言われた。



…とここで脱線して、
先日のその喧嘩の話に変わるが、
あの喧嘩の時の夫は、
普段の夫の表情とは全く違う顔だった(もちろん酒も入ってた)。

いつもよりひどい口喧嘩の時は、
普段は言わないのに「お前」と言ったり、
この間の時は「バカ」とも言っていたし、
発言や態度が通常と180度変わるんだよね・・・。

「こんな発言は、自分の親にも兄弟にも
同僚にもしないんだろうな」

…と思うような人格になる。
酒による人格変化。


先の夫の発言の、
「時間が掛かりすぎ」というのは、


「回復だなんだ口ばかりで、

毎回毎回同じようなことばっかり言ってて、

ちっとも進歩してねーじゃねーかよ、カス!!!」


・・・・ということなのだろうと思う。


(後日、また少し一触即発になりそうだった時に、本人に言ったら、

「そんなこと言ってない。
これこれこういう風に言ったんだけど?」

と訂正していた。
誤魔化し&言い訳か、
それとも飲酒の為に記憶が飛んでるかわからんけど…)


私が大泣きしたのは、彼のあの時の、
「時間が掛かりすぎなんだよ!」
がキッカケだった。
その直後にボロボロ泣いた。

何を言っても伝わらないし、理解もされない。
私が喧嘩の翌日、
孤独感に襲われたのも、仕方ないかもしれない。

↑ また私は被害者意識ですか?


…と、このように、
いきなり暴言・・・とまではいかないかもしれないが、
きっつい一言を言ったりもするし、
やはりそれは過去にも似たようなことがあった。
とにかく酒の勢いも手伝って、
何を言いだすかわからない、という感じはある。

私の上から目線の発言により、
最近の我が家の空気が悪くなっているのは確かだ。

あの大泣き事件以降、夫もあまり喋らなくなった。
もともと喋らないタイプではあったが、
ますます発言数が減ってきていると感じる。

会話すると喧嘩に発展する確率が、
ここのところ非常に多くなってきているから、
夫は、口を開くのを控えているように感じる。


私も、テレビを観ている時に、
あれこれ言うことを極力避けようと頑張るものの、
頑張りが切れてしまい、
今日も、アメリカだったか、ゲームを壊す親と
泣き叫ぶ青年や少年たちとの、
家族の風景や攻防戦の映像を見て、
エラそうに発言してしまったし・・・。

その少し前にも、
「報道2001」を見ていて、
テレビに対して文句を言ってしまった。

私が本当に、怒っている相手は、誰なんだろう?


何故、怒りが湧きあがってくるのか。
それは先のブログに、少し書かれてあったが、
完全コピペはできないので少し文章を変えてみると・・・・。


「それまで自分が間違っていたとされていたことが、
そうではなかった、ということを知ったために、
それまで蓋をされていたものが
価値観を変えてしまうから」


ということらしい。


また、


「”怒ること” に気づいたのはよかったが、
パワーの使い方を間違えてしまっていた」


とも書いてあった。

更に、
「優越感は、自分に自信がないことの裏返し」 
とも書いてあった。


結局やはり、
「自信のなさ」 = 「優劣&上下をつけようとする」 だ。


私の優越感は、とうとう、
あちらの親戚や、向こうのお母さんや、
夫の兄弟や、その娘に関することまで、
夫に意見を述べるという、
とんでもないところに及んでいる。
明らかにやりすぎ。

何度も何度も何度も繰り返しになってしまうが、
私は結局、
自分の回復をきちんとやれていない分だけ、
他者や周りのことが気になるのだ。

自己肯定感の低さから、
他者を責める。


”どうでもいい”
と思えるのは、いつのことか・・・。


有言不実行。
もう午後4時。

結局、献立も考えてないし(料理の本を手元に持ってきただけ)、
もちろん買い物もしてない。

もう今日中の買い物は無理そうかなぁ…。

でもあまり、
明日あさっての土日に、夕飯のまとめ買いをしたくないんだけどな…。

たぶん私の深層心理の中で、いつからか、
土日に私が買い物で一時間でも留守にしている間に、
夫が何をするかわからない(怪しいことや色々)という疑いを、
強くもっているために、
買い物は殆ど、平日にばかりしているのだと思う。

やっぱり夫のことを、
鼻から信じてないんだな・・・・・・。

そんなわけで、午後はずっと、今まで、
小型ビデオカメラやICレコーダーなどの検索をしていた。



2015.05.29 過信
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今朝、台所で何故か、ふと突然思い出したこと。
今まで、1~3回くらいは思い出したことがあるかもしれないが、
別段、問題にしていなくて(当時の自分は)
忘れ去っていた話を、
忘れないように今のうちに書き残しておこうかと。


私が幼稚園か、小学校低学年くらいか、
某ターミナル駅の床(現在は違う)は、
私には歩きづらい床だった。

駅というか、駅の地下コンコースの床だ。

家族や母と一緒に買い物に出かけた際に、
その床で必ずと言っていいほど滑っていた私だった。

「なんでこの子、いっつもこうなのかしら?!」

「ほらっ!」



・・・確か母はいつも、
そこを歩く時そんな感じて怒っていた。
”いやだわ、もう!この子ったら!”

・・・ってな感じだった。


手を繋いでいる母の手が、
私の片腕を引っ張り上げる。
けれど私の足はツルツル滑ってしまい、
なかなかうまく歩けない。

その床を歩くことを事前に察知すると、
潜在意識の中で私は、心が少し沈むような気が
していた・・・かもしれない(幼児の頃なので憶えてない)。

まるで私だけが悪いかのような母の態度だった気がする。
私がたまたま、その床と相性が悪かっただけだ。

コンコースには沢山の人が歩いているが、
ツルツル滑っている私のことを、
もしかしたら周りの人も、
じろじろと見る人もいたのかもしれない。

母はそれに耐えきれなかったのかもしれず、
私を叱ることで、
自分の平常心を保とうとしていたのかもしれない。

どうせ、おおかた、

「娘から恥をかかされた」ぐらい思っていたのだろう。


こうして、幼少期の頃を思い出したら、綴っていかなくては。


もしかしたら、今から10年前にACに気づいていたら、
もっともっと早いスパンで
思い出して吐き出せていたかもしれなくても、
私の今の年齢だと、老いによって、
そんなにどんどん出てこないというのもあるかもしれない。


これが、もっと10年20年も先だったら、
今よりも、もっともっと、
年齢のせいで思い出しにくくなるかもしれない。


焦る。
とても焦る。




2015.05.29 焦りと孤独感
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