2015.06.05 居留守
先ほど父から電話があった。
もちろん居留守にしていて出なかった。


電話は台所にあるので、
居間にいた自分は聞き耳(苦笑)を立てていたが、
「具合が悪いって言ってたけど、どうなの?」
というような留守電からの声が聞こえてきたような…。


このあいだ電話が掛かってきた時に、
会話するのもイヤで面倒だから、
「具合が悪いから切るね」
と話をぶった切った。


具合が悪いって言ってあるんだから、
掛けないほうがいい、とも思わないの?
私、別に、
あなたの声なんか聞きたくもないし、
心配もしてもらいたくもないんだけど。


どうせ、心配するのを理由に、
自分が喋りたいだけでしょうが。
自分が喋れるなら、
相手は誰でもいいんだよ、あなたは。


娘は、私だけですか?
もう一人いるでしょう?

「(あっちは)働いているから」
とか、言い訳ばっかり言ってないで、
夜には仕事から帰宅してあっちもいるんだろうから、
あっちに電話をかけてダベってくださいよ。


もう家に電話かけてこないでほしい。
ほんといやだ。
また具合悪くなりそう。


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上記から数分後・・・・・。
留守電を聞いてみた。

「後で掛けてくれるかなぁ?」と入っていた。

ほんと無神経。
娘が「具合悪い」って言ってんのに、
折り返し掛けさせるのってどうなの???

そのまま静観するという風に頭が働かないの???


電話しないよ。
折り返し、しない。

私、前にも言ったんだけど、
憶えてないんだろうね。
都合の悪いことは忘れるのかな???

「気持ち悪い時は、電話でも話せないくらいになる」
って話を何度もしてるんだけどね。

ほんと、胃がむかむかしたり吐き気がある時なんかは、
話すのもきつい。

娘の体調のことも思いやれない親。


そのくせたまに、
「ででむし、(体調)どうしてるかなぁ・・・って、
いつも朝おきて心配してるわけだよ」

・・・などといい父親ぶる。
(なにが「わけだよ」だよ。この口癖も大嫌い)

どうして平気でそうやって嘘つけるかね?

バレてんだけど。
朝おきて私のことなど思いもしてないことは。



ああいう人に限って、
長生きするんだよね、たぶん…。



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2015年6月9日 追記

先日の電話の翌日朝8時半に、
また電話がかかってきた。
私が5日じゅうに掛け直さなかったからだろう。

夫が「俺が出ようか?」と言ってくれて、
代わりに出てもらった。

夫が父と電話で会話していた時の話しぶりから推測すると、
たぶん、父が私の身体を心配していた話は、
たった30秒程度で(苦笑)、
その後は、おそらく延々と、
叔母(母の実妹)の骨折の話だったと思われる。


全く…バカくさい…。

娘の身体の心配なんかしてないのに、
ほんと、少しでも「話題」や「事件」が起きると、
バタバタしだすんだから…。


そして、
せっかく夫が代わりに電話に出てくれたのに、
電話の内容や、父の言ったことなどを、
私がしつこく聞きだそうとしたのもあって、
また口喧嘩になってしまった…。

なんで父親のせいで、
うちら二人が喧嘩を…(;w;)

これもまたバカくさいことだ。


あの父が、
うちら夫婦が、喧嘩なんかしたことなど、
全く思いもせずに生活していると思うと、
それも逆に腹が立つ。
本当に、いい気なものだ。




もしかして、かなり下降線かも。


通院(6月1日に行ったばかりなのに、
昨晩、気分が塞ぐことがあって行ってきた)の帰りに、
裏道を自転車で漕いでいた。

通常は、カーブミラーを見て、
気を付けて自転車を漕いでるんだけど、
この日は、ふと悲観的な想いに襲われた。


「このまま死んじゃっても別にいいかー。
面白いことナンにも無いし、
早寝早起きで、好きな深夜番組も見られないし。
どうせ私が入院しても死んでも、
アイツは心配なんかしねーだろうし」

・・・なんて思ったら、
カーブミラーも確認せずに、そのまま横切った。

…とかナンとか言って、前々から、
この道は殆ど車が通らないことは知っている上での、
自暴自棄な行動。

本当に死ぬ気だったら、
もっと、交通量バンバンの大通りでやってるかもしれない。


・・・ってか、「早寝早起き」って、
テメーが勝手にやってるだけで、
誰からか強制されたわけじゃないよな?

深夜番組を見ても、
翌朝きちんと起床できる自信がありゃ、
深夜番組を悠々とみられのだろう。

これでも、
一応、ガンバってたつもりだったんだけどなぁ…。

それでも私のやってることは、
「共依存」ってことなのかもしれんね。


「否定も肯定もしない」って、
どうやったらできるんだろう。
自己否定ばかりの人間が、
自分の伴侶のことを肯定することなんか、
とても難しいんじゃないだろうか??

煙草の本数のことは、
確かに私は前に
「なんだか本数が増えたみたいだ」ということは、
何度か本人に言ったと思う。

でも最近、そうだな・・・・・・少なくとも二か月くらいは、
夫に、煙草の本数のことで何も言ってないんだけど、
例えそうであっても、
一回でも言ってしまったら、もうダメなんだろうか?

一回でも本人に言ってしまったら、
相手の本数が余計に増えるだけなんだろうか?

めんどくさい。

仮に、一回も本人に言ってなかったとしても、
「思うだけ」でも、もう「共依存」なんだろうか?


私は夫の心配なんかしてないってことが、
改めて今日、院長と話していて自覚できた。
院長先生の指摘によるものだ。


私は、夫の煙草の本数なんて心配してない。
夫の飲酒の量なんて心配してない。

気がかりなのは、
「病気で倒れたら」「もし万が一死んだら」
自分が食っていけなくなることの恐れ。
それだけかもしれない。

だから自己中心的なのだ。
自分のことしか考えていない。




診察室で、
例の「賃貸の下でサヨナラ」の話をしていたら、
院長の前で思わず泣いてしまった。
またかよ……。


悲観的な事ばかり考える。


お前はどうしたいの?
どうなりたいの?
もうわからない。
わからないワ。。。

疲れた。


疲れた。