2015.06.16 母の嘘
追記:2015年6月16日追記

2015年7月14日非公開を解除。

2015年9月4日、暴言の内容を分割しました。

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今でも覚えている母の言葉で、
私にとって一番強烈だったのは、
20代の頃に言われた 「無銭飲食」。


数か月「ぷー太郎」だった時に、なかなか次の就職先も探さない上に、
日がな一日中だらだら過ごしていた私。


その様子にぶち切れての発言だったかもしれないが、
母は普段から、
仕事で宿直が多い父の「お陰」もあってか、
1人で家で過ごしている時間が多かった。

そこへ来て、
私がぷー太郎で何か月も家にいられることが、
母には耐えられなかったのかもしれない。


けれどそれは母の勝手な想いだ。


私は当時、その「無銭飲食」という言葉で、
酷く傷ついた。 (被害者意識強すぎ?)


”親が子どもに言う言葉だろうか?”
とも思った。


今おもうと、
「料理作って食わしてやってんだから、
カネくらい払えよ、お前は」って、
娘に「見返りを求めてる」のと同じじゃないだろうか?


そして、
この当時も私は父と仲が悪いままだったのに、
”お母さんの暴言を言いつけてやれ”
と、父にチクることにした。  
 

権威のある人間にひれ伏すという私の歪んだ感情ACならでは。



職場での宿直から帰ってくる父が、
この日の昼間に帰宅するのを知っていたので、
手紙に、
”お母さんにこういうことを言われた”
と書き、父母の寝室の、
父の目につきそうな所に手紙を置いた。


その手紙を置いた直後、近所の電話ボックスから、
嫁に出て別に暮らしている姉に、泣きながら電話。
”母にコレコレこのように言われた。・゚・(ノД`)・゚・。 ” と。


姉のことが好きじゃないのに、こういう時だけ頼るという小狡さ&汚さ。



”仕方ないなぁ・・・。じゃあ家に来なよ”
と姉に言ってもらったので、速攻で姉の家に。


調子いいんだよお前はwww




姉の家で、事情を泣きながら話した後、
私は不貞寝してしまった。


私が寝ている間に、実家では、
私からの手紙を読んだ父が、
母に、手紙の内容について訊ねていたらしい。


私がグースカ寝ている間に、
実家に電話した姉の話によると、

父 「◎◎(私の名)に、”無銭飲食” なんて言ったのか?」

母 「言ってないわよ?」



・・・といった会話が成されていたらしく、
目覚めて起きた私に、姉がひとこと。

姉 「あんた、お母さん、”(無銭飲食なんて)言ってない” 、
って言ってたみたいよ?」

私 「うわー。最悪。お母さん、お父さんに嘘ついたんだ・・・(唖然)」





自分の保身のために平気で嘘をつく母なんだと知った。




父とずっと険悪の仲である私が、
父に手紙を書くなんて、
きっと母は思いもしなかったんだろうな・・・。


それまでにも、多数の暴言を母から受けてきているので、
”母はこういう人なんだ”
ってのを父に知らしめてやりたかったのかもしれない。


でもまぁ、それで父と母の仲が険悪になるのでもなく
(そりゃそうだよね、利害関係&共依存だから、なかなか離れないわな?)



この「無銭飲食」の一件のあと、
たぶん翌日には私は実家に帰ったと思うが、
私はバカだから、
まるで何事もなかったかのように(?)
母とはそこからも、今まで通りに生活していたと思う。


健全な感情をもつ人間なら、今回の件で、
自分に向けた暴言に対し、
「言っていない」と嘘をついた母に対し、
”おかしい” と思い始めるかもしれない。


或いは、
”何か、変な家だから、出たほうがいいのかも?”
と本気で考え始めていたかもしれない。



私には、
一人で暮らしてゆける「力」が、「全く」備わっていなかった。
だから家を出られなかった。


いま思えば、母は、
その辺りの、私の足元はちゃんと見ていたかもしれない。



”料理も洗濯も掃除もマトモに出来ないんだから、
この子(私のこと)は実家を出て一人暮らし始める事は無いわねー” 
 みたいな。


そういう考え方が、
生前の母と父との会話にも表れていて、
母は電話で私に、
「お父さんったら、”離婚してもいいよ” なんて言うのよ?!
”できるもんならしてみなさいよ” って言ってやったわ!」

…と言っていた。


母のその
”できるもんなら”
って言うのは、
”お父さんなんて掃除も料理も洗濯もできないくせに”
と足元を見ている証拠だと思う。




まぁとにかく性格の悪い母の話。
(父もだけど)


2015.06.16 利害関係
先日、音楽絡みの友達の話を非公開で書いたのだが、
ふとまた、気になることがあって、書いてみる。


「チケット取り損ねた…」と、
SNSで呟く人の中で、
”そう書けば、自分の知り合いや友達が、
「俺(私)余ってるよ」
と、声をかけてきてくれる”
のを見越して&期待して呟く人って、
やっぱりいるんだろうか???

それとも、そういうのを全く期待しないで呟いてんのかな?


過去の私は、そういう気持ちが満々で、周りのファンの人と交流してきた。


でもなんか、そういう間柄って、終わりがないというか、
いつまでも続くことを考えちゃう。
どちらかがファンをやめない限り。


「この間は譲ってもらったから、今度はこちらがお礼で取ってあげなくちゃ」
…という風に考えてしまう。


そして相手も、たぶん、
「このあいだ取ってもらったから今度は私が」
と言ってチケットを取ってくれたりするのだろうと思う。


たぶん私は、自分と似たような人ばかりと
交流していた事が多かったのかもしれない。

”類は友を呼ぶ” というか・・・。


中には違う人もいた(いる)かもしれないけど・・。




◆2015年6月16日 修正&削除&加筆:

この一か月くらい、
私は、夫をうたた寝から起こさずに、
お先に寝室の布団に寝ている。

(居間でのうたた寝は飲酒によるものなので毎日)



以前は、うたた寝している夫を毎晩起こしていた。


昔は夫は、
うたた寝している居間から、
自力で起きて布団に移動することも多かったのだが、
何故かいつの間にか、
私が起こすような感じになってしまった。
そういう習慣になってしまっていた。
(私が夫を甘やかしたというか、
彼を持ち上げすぎたのかもしれない)


毎晩毎晩
「やれやれ(呆れる)」
と思いながら
夫の両腕を引っ張って起こし、
コップに水を一杯入れ、それを夫が飲み、
そのあとトイレに行くか、
そのまま布団に直行してバタンキューで終わり。
このパターンばかりだった。
(まるで子供みたい???)


そのうち、去年の夏くらいから、
彼の両腕を引っ張っていたのが原因ではないと思うが、
手首やら肩やら、股関節やら何やら、
身体にガタが来てしまい、
両腕を引っ張るのも控えるようになった。

でも、うたた寝中の夫に、
「声かけ」だけは続けていた。

そして、酔っ払って目覚めたせいか、
夫は私に腕を引っ張ってもらおうと、
いつものくせで両腕を差し出す。

その度に
「ダメなんだよ今は。整形外科いってるから」
と話す。


今もそうで、昔からもそうだが、夫はほぼ毎日、
早い時は夜10時台から、居間でうたた寝してしまう。
自分で布団に行くことは稀。

遡って、
夕食の前に2~4本は飲酒するので、
食べ終わって30分~一時間以内には爆睡。

でも最近は、
色々と私自身の生活の送り方などを
変えていかなくちゃいけないと
微かだけど思い始めている。

「何か一つでも、
自分の荷卸しをしなくちゃ」と思った。

以前の私だったら、
布団を敷くことすら、頭に来ていたと思う。
「布団を敷いても、どうせアイツはいつも寝ない」
という、
「敷いてやってるのに」の意識があるからだ。

しかし何故だか、
布団を敷くことに腹が立たなくなった。


「私はとにかく、
今まで通り、毎日ちゃんと布団を敷く。
でも、布団に寝るか寝ないかは彼次第だ」


と思えるようになった。

しかし昨晩、
彼の喉がイガイガしていたらしく、
ちょっと咳込んでいた。

きのう寝る前に風邪薬を飲ませた。
(この「飲ませた」っていうのも問題だよね・・・。
夫が自発的に飲むならまだしも・・・・。
子どもじゃないんだから・・・。)

今朝にはだいぶ軽減していたのだが、
昨晩の時点では、
「私が居間に残して先に寝ていたから、
風邪ひいたのだろうか」
と思ってしまった。

こうして、
いつも「自分が悪いんだろうか」
と思ってしまう悪いクセ。

とりあえず夫は、
4月23日から現在の6月16日までの約二か月間、
布団で寝たのは、たぶん10回もないと思う。
あとはぜんぶ、居間でうたた寝。


しかも、何かトラウマでもあるのか知らないが、
寝室で寝る時も豆電球。
結婚してからずっとそう。

居間のうたた寝では、豆電球どころか、
電器を煌々と点けたまま爆睡。

私は以前は、
その、灯が点いている状態がとても嫌で、
「ご近所に恥ずかしい」
などと思っていたのだが、
現在はどうでもよくなった。

いや正しくは、
完全に「どうでもよくなった」と思っているわけじゃなくて、
ご近所に対して、「私が煌々と灯りを
点けっぱなしにしてるわけじゃありませんよー」と、
心の中で言っている事は時々ある。


まぁ、やっぱり、気にはなるよね。
ご近所さんたちがどう思ってるのかな、とかね…。
「あそこの家、灯りをいっつも
朝まで点けっぱなしで何やってんのかしら」
とか思われてんのかな、とかね…。

これはもしかしたら、
「私の母親の目」が、
ご近所に転移(?)してるのかもしれんけど…。
灯りを点けて、色々言ってくるのも、
ご近所じゃなくて、
「うちの母親が生きていたら、どう言ってくるのか?」と、
そういう風に考えているのだと思う。


墓からも私をコントロールしてくる母。
恐ろしい…。