無職でヒッキーだと、よぇーなぁ…(-_-;)


自分と似たような立場の方々のブログを読んだりもするのだが、
奥さんもお仕事をされている方のほうが圧倒的に多いように思うのは、
私の気のせいか・・・。

私みたいな「ヒキ」で「無職」「貯金もない」と来てると、
最悪かも・・・。

だから「出てけよ」と言われただけで
オロオロしてしまう。
夫に強く出られない。

本当にどうなるんだろう、この先。自分も夫も。




2015.08.27 口は災いの元
「口は災いの元」。
よく何度も何度も、母親は私に言ってたな。
私がクラスメイトや友人達と、
喧嘩したり交流を失敗したりする度に、
このように言っていた。


よく言うよ。
自分こそ暴言吐きまくりだったクセに…。

ほんと、「自分の事は棚に上げて」って感じだよな…。
ここで、「いろんな意味で強い子供」なら、
「”口は災いの元” ならお母さんも一緒だねw」
くらいは言い返してるかもしれないが、
私はそんなことは微塵も思わなかった。


ただただ自分が悪いと思っていた。


”お母さんの言う通り、私は口が軽いから友達といつももめるんだ” 

と思っていた。


確かに私は口が軽い。
根本的にお喋りである(今でも・大汗)。

しかしいつでも私が、
揉め事の原因(トラブルメーカー)とは限らないのだ。
相手が悪い場合もあったのかもしれない。


でも私は、
”全てのモメゴトや喧嘩は私の言動が原因” 

とずっと思っていた。


しかし、そう思いながら、
相手を疎ましく思ったり妬んだり等、
いい感情を持ちあわせていなかった。

「自分が悪い」と自責の念に駆られながら「相手を嫌う」。
ブレまくりだった。





2015.08.27 備えあれば?
いつまた、
「もううるさいから出てけよ」と言われるかわからないので、
とりあえず、
カラオケボックスやネカフェの場所をメモっておいた。

その書いたメモを、
いつ大喧嘩(?)に発展しても路頭に迷わないように、
肌身離さず持ってなくちゃいけないな、と思った。


とりあえず1~2万くらいは、
そのメモ紙とセットにしておかなくちゃ…。


夜行バスという手もある。
夫の実家へ行ってしまえばいいのかもしれない。


だけど、そんな突発的に、
夜行バスに乗れるんだろうか??
予約しないと夜行バスに乗れないというんであれば、
やはり私は、携帯をもっていないから厳しい。


携帯を持っていれば、
たとえば夜行バス出発地点に向かうまでの、
行きの普通電車の中で、
バス会社のサイトを探して予約することも可能だけど・・・。


それができない私は、
家を出た後に出発地点のバス停に直接行き、
「乗れますか?」と聞いて、
「予約してないと乗れませんよ」
などと言われてしまうかも。

いいトシなのに、
一般常識がないからこういう時にホントに困るな…。
夜行バスが突発的に乗れるものなのかどうかが
わからない…。


ACの女性で、
実家の親や親戚の元へ戻れない、戻りたくない場合、
夫婦喧嘩して相手から「出て行け」と言われたら、
どう対処してるんだろう?

夫の実家へ行くという案も、
下手したら夫婦生活が修復できないくらいに
問題が大きくなるかもしれない。

夫のお母さんは、自分の息子が嫁に、
「出て行け」と言ってしまうような人間だということを、
おそらく知らない。
アルコール依存症になるくらいに連続飲酒をしていることも。

自分の「みっともない部分」や、
「親に見せている自分と、嫁と暮らしている自分」
との剥離がある夫には、
私とのゴチャゴチャを自分の母親に知られてしまうことは、
たぶん、死にたいくらい嫌な事だろうと思う。


やはり夜行バスは危険か…。
それならネカフェかカラオケボックスのほうがいいか…。


・・・・というか、
考え直すとやっぱり、
向こうの実家なんかもう二度と行きたくないので、
他の方法を考えなくちゃな・・・。





2015.08.25 一回で充分
旧友の意見で、
「某ミュージシャンのコンサートに行く回数が一回」
というものがあって、
今までにもたまーにその言葉を思い出すことがある。

しかし当時は、
その友達の言っている意味がわからなかった。


別段その旧友に対し、
「一回しか行かないんだったら、本当に好きなんじゃないんだね」
などと反論したのでもなく、
「ふーん、そうなんだ…」と答えた。


逆にその旧友は、
「なんで同じコンサートツアーに何度も行くの?」と聞いてきた。
私の行動が理解できないようだった。
(旧友と、夫の意見も同じだった)


私は一回じゃ済まない性質だった。
「コンサートはナマモノだから」などとエラそうに言い、
同じミュージシャンの同じツアーに、
最低でも多くて5回は行ったことがある。


本当は、「一回で済ませられない自分」を、
「ナマモノ」という言葉で、
誤魔化していただけかもしれない。


コンサートの運営側は、集客目的で、
たとえば「日によって演目を変える」としたり、
「会場で販売するグッズが初日と最終日では違う」
などと変化をつけたりすることもある。


私は大いに、そこにつられていた。
演目が異なるのであれば、
他のステージも見たいと思ってしまうし、
異なるグッズであればそれも買いたいと思ってしまう。


今も完全に回復できていないが、
買い物依存だと思う。


あと、全ての音楽ファンに共通するわけじゃなくて、
一部の人だけかもしれないが(私も含む)、


「どれだけ自分がファンであるか」
「どれだけ他の人より自分はファン歴が長いか」

を推し量る傾向がある(と思う)。


希少価値のあるグッズや、
他の人の持っていないグッズを所有することで、


”(それを)持っていることがステイタス” みたいな。


でもいくら所有してたって全部棺桶に持っていけないかも?




あと、前述の「上下関係」と同じだけど、
昔はインターネットなどなかったので、
よくチケット売り場に並んだものだったけど、
そこにも私の「競争意識」が激しく出ていた。



いつも先頭に必ずいる女性ファンの人がいて、
妙に競争心をむき出しにしたり。
”私はいつもアイツのすぐ後ろ。
アイツは一体何時に売り場に来て並んでるんだろう。”


・・・などと思っていた。
自分の並び順が二番手であることを苦々しく思っていた。



コンサートツアーに一回しか行かない人が偉いというのでもなく、
たくさん行く人はどうかしているというものでもないが、
「私に限っていえば」、
ファン熱がだいぶ冷めたことにより、
グッズなどを買うことも物凄く少なくなった。
ゼロというわけじゃないが、
以前の自分とだいぶ変わったと思う。



だけど正直まだまだ課題がある。



執着心が原因で、
部屋の一部が音楽関係の物で溢れているという悪循環を
断ち切れないでいる。
若い頃からも含めたら数十年も。



2015.08.23 問題な言葉。
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先日の診察で、
私の聞き間違いなのか、
ヨーモーフェルトを「嗜癖」と言われたような気がした。


一瞬「…え?」と思ったのだが…。
「過程嗜癖」って事なのか?
確かに、ヨーモーフェルトをやる上で、
その時点ですぐ必要ではないのに、
購入した道具やヨーモーも多々あるので、
その点では「買い物依存」に含まれるかもしれないが…。

院長は、そのことを言ったのだろうか。


次回の診察で聞いてみよう。



◆2015年8月20日追記。

母親の話だけ書いていたつもりが、
追記文章は、父への怒りも噴出してきて、かなり毒吐いてますので、
気分を害しそうな方は読まないでください。



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「友達に、
コレコレこういうことされた、
こう言われた、
ああいう風な態度された」



そういった愚痴や不満を、家で母に話すことが多かった自分。
学生時代もそうだし、
二十歳で社会人になって、勤めて始めてからも同じだった。





母は、

「アンタって、いっつも、
誰がこういっただの、ああいっただの、
そんなことばっかり言ってんのね!」



…と突き放す時もあれば、




「(そんな相手には)”~~(何々)” て言ってやんなさいよ!」




…などと、やけに私の味方をしたり、
同調することもあった。




今おもうと、うちの母親の言動ってブレまくりだったんだなと思う。





「同調」も、どうせただの「気分の問題」だったのだろう。
突き放す時は、
”こっちは別件でイライラしてんだから、この子の話なんか聞いてらんないわ”
な時もあったかもしれないし、
”全くめんどくさい子ねぇ”
…と思っての返答だったのかもしれない。



同調も、大した理由もなくて、
”お父さんとちょっと諍いがあったから、この子を引き入れとかなくちゃ”
などの、打算的な考えがあったからかもしれない。



全部、私の勝手な想像だけどw




でもマジで、うちの親の言動は頭にくることばかりだ。



だいたい、私を小学4年の時に平手で殴ったことでさえも、
父親は
「親としての威厳を振りかざす材料」
にしてるくらいだしな。


殴った後に
「親を馬鹿にするんじゃない!」
と怒鳴られた。



中学生くらいになってから、
”なんだろう?あの時の、
「親を馬鹿にするんじゃない」っていう言葉。
私がぶたれた原因とは話が繋がってないし・・・”
と思うようになり、
その辺りから、
”ぶつほどの事ではなかったのでは?”
という疑念も抱くようになった。




今でも思い出す。
壁を背もたれかわりにしてコタツに入っていた私の額を、
父親が左手で、
私の背後の壁(柱)に押さえつけて、
ものすごい形相で睨んでいた顔。


私は子供ながらも、
「ぶたれる」と思っていた。
恐怖に怯えていたと思う。


父親に(おでこを押さえつけられて)動けないようにされてりゃ、
その後の展開、
も10歳の子供だったらわかる。


子供なりに、
帰宅が遅くなった理由を話そうとしても、
嗚咽でうまく喋れなくて、ひっくひっくしながら
「◎◎ちゃんが…」
と言い始めたら、途端に父親が、、

バシーーーーーーン!!!


…と叩いてきた。



そんで 「親を馬鹿にするんじゃない!!」 と吐き捨てて立ち去った。



子供は嗚咽でちゃんと喋れないモンなんだよ! 
バカ親父が!!!
最後まで話を聞け!!





まぁ、私の額を押さえつけて柱に固定していた時点で、
子供の話なんて1ミクロンも聞こうとする姿勢じゃなかったのだろうし、
おそらく私を殴る気マンマンで
6帖(一応子供部屋)にやってきたのだろう。
酒の勢いで。














私が殴られた時に母親は庇いもしなかったし。

その時の母親の詳細を書くのも、またしんどくて面倒なので、

母親の様子は こちら










あの時の平手の話は、父親から謝罪されたとかそういうことは、
一度もないと思うし、
同じく、母親からも触れられたことはない。
まさか、自分たちに都合よく、
「その箇所だけ記憶喪失」 になってた(なってる)んだろうか?



あれから何十年も経ったが、
私はきのうのことのように克明に憶えている。




私は私で、

”私の帰りが遅かったから殴られたんだ”
”親に心配をかけたから殴られたんだ”
”「◎◎ちゃんが…」と、人のせいにしようとしたからぶたれたんだ”


などと「無意識のうちに」
自分を納得させて生きてきちまったよ…。




姉に至っては、
私が殴られた時の話を全く覚えていなかった(何十年後の電話談)。
私が平手で叩かれた時の音が、あまりにも大きかった為に、
音にビックリして姉も泣き出す始末だった。
でも姉は「えー??そうだったっけ?」と覚えてなかった。








うちの親二人のことを理解するには、
まだまだ私は年月が掛かりそうだ・・・。
とにかくもう、以前にも、この平手事件のことは書いたし、
夫にも話してるし(しかも数回)、
でも全く、私のほうの溜飲が下がらないのだ。





2015.08.18 専門家の言葉
一か月ほど前に、専門家に言われたこと。

①おいしい食事

②楽しいおしゃべり

③運動

④質の高い睡眠

⑤積極的休養 → 旅行・趣味・単一の遊び
消極的休養 → 「ゴロゴロして何もしない」を「徹底する」休養



…今んとこ、④ぐらいしか出来てないなぁ…。
でもそれだって、
ただ「早寝早起きしてる」というだけであり、
睡眠時間が長いからと言って、
必ずしも「質の良い睡眠」と言えるのかどうかもわからない。






誰が作ったんだろう、こんなことわざ。
喧嘩なんか、しないに越したほうが絶対にイイ。


うちのお隣の夫婦から、
夫婦喧嘩や言い合いが聞こえてきたのを、
今まで耳にしたことがない。


もしかしたら、こっちが気づかないだけで、
小さな喧嘩はしているのかもしれないが、
とりあえず、我が家みたいに、、
男の方が「うるさいから出てけよ」などと言うような、
そんな険悪な大声が、我が家に届いてきたことは一度もない。


はいはい、うちは喧嘩ばっかりですよ。
私が悪いんですかね?

ACだと自覚してから、確かに喧嘩ばかりだ。
結婚生活十数年、こんなに頻繁に言いあいするのは初めてだよ。

いつだったかの、夫の
「お隣は喧嘩しないねぇ」
だったか
「隣は仲がいいねぇ」だったか、
そういった呟きを思い出しだ。

なんだよ、その言い方は。
私が喧嘩を仕掛けているとでもいうのか?


心の中が澱んでいる自分なので、
”隣なんか離婚しちまえばいいんだ” 
などと思ってしまう。
普段から子供の声やら生活音やらでウルセーし。
いないほうが清々する。

他人の幸せを喜べない。
そんな心の余裕など全くない。
むしろ、幸せそうな隣の家が許せなく感じる。