2015.09.30 転院の打診
最終更新 2016年6月30日



今日の通院で、
開口一番に院長先生から、
「転院」の話があった。


前回(一か月前)の診察で、
私から転院したほうがいいのかどうかの話を持ち出したけど、
それに関して先生ご自身で考えたようだった。


もちろん先生は、
転院の強要はしなかった。
今日もとりあえず、一か月分のお薬をいただいた。


帰宅後、悩みながら、
その、転院先と考えている病院のHPにアクセスした。
これで何度目のアクセスだろう・・・。
この二か月くらいの間に、
5~6回くらい見に行ってるかも・・・。


そこの病院のカウンセリング料は院内で行なっているため、
料金としてはバカ高くはないんだが、
仮に一週間に一度やったとしたら、
一か月でそれなりの金額が行ってしまう・・・。


前にも書いたが、
今の通院先の院内カウンセリングは、
現在は一週間に一度の午前中しかやっておらず、
予約で満杯。
私が再び同じ先生にやってもらえる状況ではなく・・・。


でも、上記のカウンセリングは、
「取消料」として、
前払いで2,000円強の金額を一度支払ってしまえば、
キャンセルして再び予約を取り付けたりしなければ、
お金が掛からなかった。


場所的には、
現在の通院先と、そんなに変わらない所にあるので、
通うのは大変ではないんだけど・・・。
やはり「完全予約制」というのがひっかかる・・・。


私の調子の悪い時にも「波」があるので、
”明日か明後日、どうしても話を聞いてもらいたい”
と思っても、予約が一杯であれば、
次の予約の時まで我慢しなくちゃならないわけで・・・。

そこがとても不安。

どういう塩梅でやっているのか、
一度、病院に電話して聞いてみようか・・・。


10年もお世話になってる病院だから、
”もう、この院長先生に会えないのか・・・”
と思うと、やっぱり躊躇うなぁ・・・。


でもねぇ・・・。
カウンセリングでもないのに、
院長先生の診察で毎度毎度、
長く先生を拘束しているのもどうかと思うし・・・。








5時半頃に目が覚める。

iPodで動画を10分ほど眺める

起きる

塩だけ入れたスクランブルエッグとコーヒーの朝食。

洗濯物を干す。
化粧など支度。
朝8時過ぎに外出。   


通院先


帰り道に買い物。
某スーパー、調剤薬局。

午後1時頃帰宅。
録画してあった「マ◎コロイド最終回」を、
メシを食いつつ観る。


なんだか超ねむくなってきてしまったので居間でうたた寝。

午後4時半頃に目が覚めた。

洗濯物とりこむ。

今日はじめてのPCの電源オン。
米を研ぐいで30分浸す。


ネットサーフィン   ← 今ココ



一か月ぶりの通院。
フラフラになって帰宅した。
朝メシ食ったのに、
10時頃にはもう腹が減っていた。

普段、外に出ないからかやっぱり身体もしんどかった。
だからかなぁ・・・居間でうたた寝したの。
通院のたびに、
帰宅後にうたた寝してるわけじゃないんだけど、
今日は珍しかった。





最終更新 2016年7月6日


過去にお世話になったメールカウンセリングのやり取りを、
たったいま読み返していたところ、
少し感情が不安定になってしまった。


メールカウンセラーからの返事を読んで不安定になったのではなく、
当時の私の個人的な揉め事に関わる文章を読んで、
フラッシュバックしてしまったのだ。


ある趣味を通じて仲良くしていた知人と、
ほんの些細なことで仲たがいをし、
その知人から、きつい内容のメールの返事をもらったことがあった。


その時の、その人の返事をコピペして、
メールカウンセラーに送ったことがあった。


それをさきほど読み返していたらフラッシュバックした。
あの時の、知人との嫌なやり取りが、
リアルに甦ってきた。


私は先日、

”迷惑をかけた友人知人がたくさんいて、謝りたい人ばかりだ”

というようなことを書いたのだが、
上記の、きつい返事をよこした人に謝罪したいか?
・・・と自問しても、
申し訳ないけど、この人には謝罪したいと思わない・・・。


怒らせるつもりじゃなかったけど、
向こうが怒ったのは事実。
だけど、本当に私だけが悪かったのか・・・?と自問すると、
決してそうではないような気がするからだ。


もう二度と会う事もないだろうな・・・。






最終更新 2016年6月30日

相変わらず長文ですよ。長文イヤな人はご注意ください。





父が今年の正月に、
うちら夫婦の家に初めて来て、帰った後、
「お父さん、なんだか落ち着かない感じだった」
と夫が言った。


たぶん夫は、 
”お父さんの居心地はどうだったかな”
という点で気にしていたのかもしれないけど・・・。


私はこの日は、
父の落ち着かない感じには全く気付かなかった。


なんとなくだが、うちの父は、
もうおそらく私ん家には来ないだろうなぁ・・・と思った。

それはそれで私にとってはラッキーだけど。



うちの父親は、上記以外でも、
いつも「バタバタしている」。

2年ほど前に、少し遠方の墓参りに、
うちら夫婦と、私の姉と父と4人で行く案が出たことがあった。

その墓参りは半年以上先の話だったのに、
「ガイドブックを買ったよ」
という話を父から電話で聞かされた時、
「まだ先の話なのにもう買ったの?Σ(´∀`;)」
と言った。


あと、他にも嫌だったことが幾つかあるが、
うんざりしていたのは、
法事でも、家族の食事会のようなイベントでも、
一度そういう話があがると、
一日に最大で確か4回とか、
そのくらいしつこく電話が掛かってくることだった。


一度電話を切っても、
30分くらいして電話が掛かって来たりとか。
その内容も、
”そんなの一度でいいんじゃないの?”
”それいま話さなきゃいけない話?”

・・・と、こちらが思ってしまうような内容だった。


こういう父の状態は、うちの夫からみると、
「楽しみなんだよ」
「嬉しいんだよきっと」
などと超ポジに転換されてしまうのだが、
電話を受けるのは殆どが「私だけ」なので、
「一日に何度も受けたらきっと嫌になると思うよ・・・?」
と夫に言ったことがある。


しまいには、嘘も方便で、
「お父さん、私このあと外に出ちゃうから、
この電話を切った後は暫く留守だからね」

とか、

「私ちょっと体調がよくないから、このあと寝るから、
また電話かけてきても取れないからね?」

などと言ってしまうことも多くなった。

娘の私が、何故そこまで気遣わなくちゃならんかね?

ほんとに疲れる父親………。


でも有り難い(?)ことに、この2年ほどで、
父が電話を掛けてくる回数が激減してきているので、
本当に嬉しい。

父と話さなくても別段、私は暮らしてゆける。
声を聞きたいとも「全く」思わない。


父の言動に「???」と思ったり、
「何か変だな・・・・」と気づき、
「振り回されている」「凄く疲れる」・・・と激しく思うようになったのは、
母が入院 ~ 亡くなるまでの3~4年だった。

父と会う話が挙がっただけで憂鬱になる。
そこに、父だけでなく姉も加わると、
もっと憂鬱だった。

ほんとうに、うちの父と姉には会いたくなくて嫌だった。

しかも、うちの親に会う話(法事以外)を持ち出すのは、
きまってうちの夫の方からだった。
夫から言われると、なかなか避けることもできず、
困るには困る。


ただ、母の病気のことで父と密に接することで、
父親のおかしいところに気づけたのは、
ラッキーだったかもしれない。


たまに冗談でうちの夫に、
「なんだか私のやってることって、親父さんに似てない?(苦笑)」
と話すこともあった。

そして、今年の1月の中旬から下旬あたりに、
ようやく自分の実家がおかしかったことに気づくこととなった。


しかしまだこの時点では、どちらかと言うと、
父だけを責めている感じだったので、
母もおかしいと気づいたのはもう少し先だった。


家で夫と過ごしていて、
ヨーモーフェルトやりながらか、テレビを観ながらだったか、

「このあいだの正月、うちの親父さんが家に来たじゃん?
親父さんが話してた、マンションの隣の人に対する態度って、
少しおかしくない?」

みたいな話を私がしていた時だった。

父が、自分の住んでいるマンションの隣人に対して、
病んでいるような行為をしたことに気づきもせず、
武勇伝のように私たち夫婦の前で語ったのだった。


その件で私は、
”私ってアダルトチルドレン
うちの実家ってもしかして機能不全家族?”
と気づいた。


私は、10才の頃に父に平手で殴られてから、
父を忌み嫌っていたので、
夫と同棲を始めるまでは、父とまともに会話もしていなかった。
会話はだいたい「母を通して」という状態だった。


それなのに、父と考え方が似てしまった。
恐ろしい・・・・。


私は別に、
父に感謝したいのでもナンでもないが、

”どう見ても変じゃね?”

・・・と思うような父の言動を数年間、目の当たりにして、
やっと自分の実家の育成環境に
問題があることに気づけた。


そこに8年間のカウンセリングの成果が
出ているのかどうかはわからない。
でも自分のことを振り返ったり内省していないと、
「父と自分が同じようなことをしている」
ということにも気づけなかったと思う。


また、そう思えるうようになるには、
たぶん私一人だけでは無理だったのではないかと思うので、
やっぱりカウンセラーの先生の力は
大きかったのかもしれないと思った。







最終更新 2016年6月30日

子供~独身時代(実家にいた頃)は、
私の話をまともに聞こうともしないし、
じっくり対面して話(悩み事だったが)を聞いてもらった記憶は、
20代前半の一度きりしかない。


そのくせ、自分が歳をとったら、
電話で亭主(私の父親)の愚痴を吐き出すとは
どういうことか??


また、私もバカだから、
「キリがないしもう切るよ」などの対処を考えることもなく、
一応、面倒とは思いながら、
母からの愚痴を聞いていた。


そして父親も、母の入院前~亡くなった後、、
母の陰口・暴言三昧。


うちの親ふたりは似た者同士だったのか?

2015.09.25 無題
ある人のブログを読んでいて、
なんだか自分がとても恥ずかしく思えた。
なんというか、”人として” というか・・・。


そして私はまた間違いなく、同じことをするのだろう。



2015.09.24 なんなん?
帰るコールがあったので短めに。
吐き捨てしないとこっちが溜まりそう。

体調不良で、
ついさっきまで布団で寝ていた。

帰るコールが入ったので、
夫に、お惣菜か何かを買ってきてもうらよう頼んだが、
向こうの言っていることが的を得ない。

惣菜を置いていない弁当屋なのに、
惣菜が置いてある某弁当屋と勘違いして話していたり。

挙句の果てには、
自身が的を得られないことにイラついたのか、
「あぁ、わかったわかった、もう適当に買ってくるよ」
と言い捨てて電話を切った。

:・・・なんなんだよ・・・。
こっちが悪いみたいな感じで言うなよな。

今朝方、5時頃、
いつもより早く目が覚めてしまった。
寝返りを打つ時に、右側の腰の辺りが痛かった。

どっちに寝返りを打っても痛い。

なんだかおかしいなぁ…と、
少し布団の上で様子を見て、
30分程度、お笑いの動画を観ながらゆっくりしていた。


少ししてからお手洗いに行ったところ
……右手がお尻に届かない Σ( ̄▽ ̄;) がーん


こんなこと初めてだった。


お手洗いから戻って、慌てて冷湿布を3~4枚、
右側の腰の辺りに貼りまくった。
そしてまた布団の上で少しゆっくりしていた。


6時半頃に、布団から起きようとしたら、
やはり腰の右側が痛い。
布団も押入れに上げられない。


立ったり座ったりも少し時間がかかるし、
少し動かしただけで腰が痛い。


結局、整形外科ではなく、
うちの直ぐ近所の整骨院に行ってきた。

この整骨院は予約制なんだけど、
朝の9時ジャスト予約の患者さんからの
キャンセルが急に入ったらしく、
その9時に予約を入れてもらうことができた。
・・・助かった。


でも整骨院から帰宅した今も痛い。
ちょっと動かしたり、力が加わるだけで痛い。

マッサージの後、
”だいぶ良くなると思います”
とは言ってもらえたのだが…。


原因は、
「腰ではなくて腸ではないか?」という、整骨院の先生の話だった。
なので、マッサージも、
腰じゃなくて腸とか下腹部を重点的にやっていただいた。


先生の話によると、
「原因が他の箇所なのに、腰に症状が出てしまう」
ということがよくあるらしい。


今回の私の場合は、
腸の自律神経が乱れていおり、
それが腰痛に表れているという見解だった。


自律神経ということで、

「その ”お困りごと” は暫く続きそうですか?」

と訊かれたので、

「あぁ…続きますねぇ……orz」

と答えた。



「続くのであれば、定期的に通ったほうがいいかもしれない」
と言われた。
「今後も、背中以外で、身体の何処に
飛ぶ(影響が出る)かが予測できない」
とも言っていた。


あと、きのうまで三日間、
気張って、朝から長時間の散歩をしたことも話した。
”引きこもっているので、頑張りすぎた”
とも。


そしたら先生が、
「行動している間(私の場合は散歩)は、
やはり気が張っていて、
それが終わるとガクッ!…と来るのもよくありますよ」
と言っていた。


次回の早朝散歩はいつだろう・・・。
暫くお休みだ。






最終更新 2016年6月30日


怒涛(?)の5連休が終わった。
とりあえずこの5連休は、夫婦喧嘩もなく、
大きな揉め事もなく(些細なことはあった・汗)、
無事に終わった。


私は私で、
先日の「散歩2時間」の翌日と、翌々日も歩いた。
さすがに2日目は1時間20分程度、
3日目は1時間弱で終えた。


ヒキの人間が、
とりあえず三日間連続で長く散歩したことを、
”お前はよくやったよ・・・”
と、自分で自分を褒めてやらなくてはならないが、
なかなか素直に出来ない。


散歩四日目の今日は・・・歩けなかった。
理由は次の日記で。
暫くは、朝の散歩は難しいかもしれない。


あと、やっぱり、
普段から身体を動かしていないためか、
こうして早朝の散歩をしただけでも、
身体が凄く疲れてしまう。






2015.09.23 家庭内の常識
最終更新:2017年3月15日


私は結婚当初から、十数年ずっと、

”過去に自分が、母親にやったことの罰を、
いま自分は受けているんだ”

と、ずっと思っていた。


私が、母に(家で)やっていたことは、
夫が、今の私にやっていることに結構似ている。

何故夫が、自分の食べた皿も下げないのか。
何故夫が、家事に関することにほぼ着手しないのか。
何故夫は、食事のギリギリまで携帯ゲームをいじりっぱなしなのか。

それらの全てを、自分のせいだと思っていた。
母親にしたことが巡り巡って、
今の私に影響を及ぼしているのだと思っていた。


私はゲームではなくワープロだったが(ドット絵にはまっていた)、
母親が「ごはん!」と2~3回言うまで、
ワープロの前から離れなかったり、
音楽を聴いていたり、手紙等を書いていたり。

食べた皿を下げる癖も身についていなかったので、
よく母親から
「ほい!!(食べた後に)なんでそっち(6帖)に行く!?」
とツッコミを入れられた。


夫がギリギリまでゲームをしているのは、
食事よりもゲームが楽しいと感じる「脳」になっているからだと思うし、
食べた皿を片付けなかったり、
家事にほぼ着手しないのは、
そういう家庭で夫が育ってきたからだ。
家庭内で自身の両親の様子をみてきたからだ。


”母親は父親に家事なんか手伝わせなかった”
という、
「そこの家庭内だけでの常識」が夫に染みついていれば、
夫は、”親父も家事なんかしなかったんだから、俺もやらね”
という考えに落ち着いてしまうと思う。