2015.11.30 カネまわり
最終更新 2016年7月5日


やっぱり気になる。
夫のカネまわり。

あれだけ永らく、
土日祝日にスーパーに行った時のビール代は、
毎回毎回生活費の財布から出させていたのに。

この二か月くらい、急だ。
自分のポケットマネーから出している。

更に、おつまみ等も一緒に買う。
(以前は、そういったおつまみも
家計の財布から出していた)
たまにおつまみを私にくれたりする。

”…怪しい…”

やけに優しいと、
どうしても「保身」「隠ぺい」と考えてしまう。


おつまみも受け取らないほうがいいんだろうか。
”コイツは食べ物で釣れる”
・・・と思われてる?


以前より時々、
夫婦の冗談めかした会話の中で、
「チョロいもんだ(笑)」
と夫に言われることがある。

もしかしたらそれも、
夫の本心でもあるのかもしれない>チョロい私


私が、一般常識に欠けてる、頭の悪いバカな女だから、
ナメられてるのだろう・・・。


給与明細も見せてもらってない。
結婚してから見せてもらったの回数は片手くらい。


カードキャッシング問題が発覚した時は、
「給与明細はシュレッダーにかけた」
と言われたこともあった。

毎月どれだけ会社から給料を渡されているのか、
相当、隠しておきたかったんだと思う。
給与明細を私に見せてしまったら、
夫がどれだけ自身の懐に入れてしまっているかが、
私にバレてしまう。


結婚してからずっとだが、
お給料が振り込まれる口座と、
生活費の口座は別だ。


給料日に夫が、
給料の振り込まれた口座から必要額を引き出す。
引き出した後の残りは全部夫のものとなる。


生活費を渡された私は、
指定の生活費用の口座に入れる。


年俸制になった今の勤め先になっても、
相変わらず給料明細は見せない。
「年俸制なんだから金額は固定だよ」
と拒否られて見せてもらえていない。


なのに近年、
生活費として渡してくれる額が
上がることがある。
金額は固定なのに???


私がおかしいのだろうか。
私こそ過去に、
夫の稼ぎなのに自分の趣味で好き勝手に遣ってきて、
それを棚にあげて他者に厳しすぎる?


生活するのに充分な金額を
毎月渡してもらっている。
私はそれを感謝するべきであって、
疑うなんてのは言語道断?


でも私の根底に強く残っている十年以上前の出来事。

”実は明日、◎◎円くらい必要で・・・”

と夫に言われた時。


あの頃の私は、全く気付くことができなかったが、
今おもうと、
返済日が近づいている時の夫は、
むちゃくちゃ機嫌が悪かった。
会話も少ないし、笑顔も少ない。
明らかにいつもの夫と違っていた。


当時の私は、
夫の顔色を窺うクセが異常に強く、
「なんか怒ってる?」としつこく聞いた。

「怒ってないって」
と答える夫の口調は、
明らかに、いつもの夫と違っていた。


まるで、自分がしたこと(借金)の「保身」のために、
怒って誤魔化しているような感じがあった。


「もうやらない」と、
滅多に私に涙など見せない夫が泣き、
家計から返済したら、またやられた時もあった。


言葉で言い表せないほどのショック。


もう騙されるのは嫌だ。
もう嘘をつかれるのはまっぴらだ。


きのうも、
髪を切りに行った後か、前かわからないが、
短時間のパチンコをした模様。


ちょっと暫くは、散髪だけ行って、
すぐ帰ってきた時が何度か続いていて、

”あぁ、凄いな、
だいぶパチ屋へ行く回数を減らしたんだな・・・”

などと思ったんだけど、
またパチンコ熱がぶり返したか・・・。


ネットで他者のブログなどを読んでみても、
”借金癖は治らない”
って書いている人がやっぱり多いしな・・・。


最終更新 2016年7月5日


昨晩、ひっさびさに私がぶち切れて、
暴言を吐いてしまった。


料理を作っている時はよかったんだが、
終わり30分くらいから、
何故か徐々にイライラが増してきた。
(何故だったんだろう…。
更年期?それとも何か別の理由?)


料理が出来上がって、
食卓にぜんぶ並べ終った時に、
夫はガーガーうたた寝していたのだが、
「ゴハンだよ」と言って、
夫が立てていた膝頭に軽く触れた。
夫は薄目をあけた。
そしてテーブルを確かに見ていた。
だから、ごはんが出来上がったのは、
たぶん夫は解っていたと思う。

私はまだ片付けなどの続きがあったので、
台所に戻った。

10分ほどして戻ってきたら・・・・夫はまだ寝ていた。



「何やってんだよ!
ゴハン、って言ったのに!
酒ばっかり飲んでるからそうなるんだろ?!
ゴハンもオカズも冷めてるよ!
ったく!!!!
アタマに来るぜ!!」



起き抜けに、
ガミガミガミガミガミガミ私に言われたことで、
あっちも当然アタマに来たらしく、
お味噌汁を温めてお椀を持ってきた私が、
今度はオカズの皿を持ち、
「温めるよ!これも!」
と言ったら、


「もういいよ!!!!!!
温めなくていいよ!
ったく、ぎゃあぎゃあうるさいな!」



暴言を吐いたのは私のくせに(自分からふっかけたのに)、
夫が負けじと言い返してきた直後に、


”出て行けよ!…って言われたら、
どうしよう…” と「自動思考」した。



夫の、あの怒り方とあの口調は、
少し久しぶりなものだったので、
しかも寝起きで、酒も入ってるときたら、
何を言い出すかわからない怖さがある。


更に私なんか、
共依存よろしく、
”出ていけって言われたらどうしよう・・・”
と来たもんだ。
バカ丸出し。



バトル5分後くらいには、
テレビでアイススケートを見つつ、
いつもの普通の会話に戻って食事をした。

でも私は、あっちの顔を、
味噌汁のみながら、お椀の縁からのぞき見したり(汗)、
様子を窺っていた(-ω-;)



そのあと、2時間ほどは、
食後にまったりと、スケートの続きを見て、
普通に二人で会話もしていたんだけど、
台所で皿を洗う頃には、
先の夫婦バトルを振り返って、
皿を洗いながら落涙していた。     


いつものように私は先に就寝し、
布団でまたナミダ。     


うちの親と一緒。
私がさっきやったことは、うちの親と一緒。
特に母親と一緒。


自分がイラッとすれば、
すぐに言葉に出して相手にぶつける。
自分のイライラを、
子供の私にぶつけてもなんとも思わない人格。


私は母親とおんなじ。


喧嘩を吹っかけて強い口調で相手に言えば、
痛いのは自分。
ぜんぶ自分に返ってくる。


ほんとに、
私がACと気づいてから、
むちゃくちゃ口喧嘩が増えた…。
こんなにモメる回数が増えたのは
結婚して以来だ。



2015.11.29 早朝さんぽ
きのうの朝、何度目かの早朝さんぽ。

これからもっと寒くなってきたら、
いま以上に行く気がなくなるかなぁ…。
今回だって、約一か月ぶりだし、
どんどん間隔があいてきてる。




最終更新 2016年7月5日

昨日の夕食前に、
ほんの5~10秒程度の諍いがあった。
些細な事だった。


私の機嫌が悪く、
夫に対する対応も悪かったことが、
喧嘩の原因なんだろうか。


夫からの帰るコールにも、
いつもとは違う声色を使ってしまったし、


”なんでいつもだいたい7時前に帰ってくんのに、
たまにこういう風に遅くなるんだろう?”

・・・と声に出して言わないまでも、
心の中で思っていた。


しかも夫の場合って、
仮に1~2時間遅くなる場合でも、
”今日ちょっと帰り遅くなるから先食べてていいよ”
とか電話してくるのが殆どないんだよなぁ・・・。


しかし、昨日の件は、よくよく考えれば、
電車の遅れや、仕事によって会社を出る時間が
多少ずれたりなどの事はあるだろう。

あと、

”帰宅が遅い” イコール、 
”会社を出た後に「何処か」に立ち寄っている”

・・・という思い込みが、
私に染みついているのだと思う。



一昨日と昨日は、2日連続で鍋だったため、
台所で野菜をサッサと切り始めた。


夫は居間で発泡酒&煙草を吸い始めたらしく、
その気配が、台所にいる私の背中に届いたが、
急いで鼻の穴にティッシュのコヨリを詰めたのに、
台所にいても夫の煙草の臭いが、
うす~~~く鼻に届いた。

少しイラッとした。


自分が回避(コヨリ)をしても、
台所までケムリの臭いが届く。
一体どうしたらいいのだろう。


食べる前に、ちゃぶ台を拭きつつ、
鼻に突っ込んでいたティッシュのコヨリを、
向かい側の夫に
「ふんっっ!(笑)」
と飛ばした。

いつもの夫なら、
たぶん笑って反応する。

ところが、
「なんだよ (`Д´)」
とキレられた。


私 「・・・・・・・・なんでお宅が切れんのよ?

夫 「飛んできたんだよっ。 (`Д´) 」

どうやら、鼻水か何かしらないが、
夫に飛んだらしい・・・。
しかし私は謝ることもせず。


私 「お宅がタバコ吸ってるから、コヨリを作って鼻に入れてたんだよ」

夫、反応ナシ。


私 「また私が悪者かよ・・・・」
夫 「・・・・・・」


気まずい感じっすな~~~( ̄▽ ̄;)


・・・・ってか、
こんなバカくさいことで喧嘩する、
この初老の夫婦。
こんなんでいいのか?

ティッシュでコヨリを作って鼻に詰めて、
それを自分の旦那に飛ばすBBA。
それに対してマジギレの亭主。


台所に戻って鍋の用意に続きをしてたら、
ボロボロと落涙。
夫には知られないように。
(夫は、私が泣くのを嫌がる)


ほんと私って、おバカ満載だね・・・。



突然、自分の母親のことを思い出していた。


”お母さんも、こんな風に(お父さんと)喧嘩したり、
一人で家にいる時に泣いたりしたのかな”

”あの人(父)だとまず泣く事はないだろうから、
泣くとしたらお母さんのほうだよな・・・”


・・・などと思いながら、台所で支度をしていて、
余計に泣けてきた。


あの母親の為になんか涙を流してはいけない、などと思いつつも、
涙が止まらなかった。



鍋の支度を終える頃には、
ようやくナミダも止まって大丈夫にはなったが、
まだ感情は昂ぶっていたようで、
夫に「先に食べてて」と言い残して、
奥の部屋に10分ほど籠って泣いてしまった。


食事後、お腹は満たされたのに、
皿や鍋などを洗いながら、また落涙。


皿も洗い終わり、
全て片づけて居間に足を踏み入れたら、
とっくに夫は眠りこけていた。


これで喧嘩は収束した(今回の)。

でもまたいつか似たようなことでもめるかもしれない。


ブログランキングって、
「共依存」のバナーが無いんだな…。
作っていただきたいような気もしないでもない。
過去に登録してた、
もう一種類のランキングサイトにはあったけど、
また2種類も登録すんの疲れるし…。
2015.11.26 自己満足
最終更新 2016年7月5日


10年くらい前かもしれないけど、
3~4年ほど、「寂庵だより」を定期購読していた。
(瀬戸内寂聴さんの「寂庵」から発行されている小冊子)


購読をはじめた当初は、
毎月、隅から隅まで読んでいた。


定期購読する前までは、
2冊程度ではあるけど「青空説法」を買って読んでいた。
本に、蛍光ペンで線をいっぱい引っ張っていた。


ちなみにこのように、
「本に線をいっぱい引く」というのは、
美輪明宏さんの本でも同じことをやっていた。



現在ときどき読むAC関連書籍の本では、
気に止めた言葉や文章があれば、
その「心の止まり具合」によって、
少しだけページを折ったり、
時にはページの半分くらいまで折ってしまったりもする。


でも結局、やっていることは同じで、
線を引こうとページを折ろうと、
自分で「前に進もう」としない限りは、
ただの自己満足で終わってしまう。


そんな私だから、
そのうち、寂庵だよりが届いても読まなくなった。


たら・ればを言っても仕方ないが、
もっと真面目に寂庵だよりを読み、
自分で「踏みだそう」という気構えがあったら、


こんな年齢になってから、今年になってから、
ACに気づくということも、
もしかしたらなかったかもしれない。
もう少し早く、数年前に気づけていたかもしれない。


それとも、これは、
私が親から与えられたストレスが、
「巧妙」だったということなんだろうか?

巧妙だったので、なかなか気づけなかった、
なかなか前に踏み出す力が
心から湧いてこなかった、ということなんだろうか?
(「巧妙」とは言っても、
うちの親ふたりが無自覚かもしれないのが、
もどかしいし腹が立つ)


・・・でもまぁ結局・・・。

”その当時は気づけなかったんだから、しょうがないよね・・・”

と〆るしかないのかな・・・。



公式サイトによると、
寂庵だよりの編集は、全てご本人がやってるらしい。
その記述は、
私が定期購読していた頃から、
もしかしたら毎月毎回、
誌面に書いてあったかもしれないのに、
殆ど記憶がない。
目を通したかもしれないが憶えていない。


しかも、今の住まいに引っ越してきた時に、
過去の寂庵だよりも全て処分してしまった。


やっぱり・・・なんというか、
もしかしたら、
”寂庵だよりを定期購読している”
という行動自体に酔っていたのかな・・・。


うちの父親が、
「崇高な人間の聴くもの」と言わんばかりに、
「わたし、ジャズ聴くんですよ」などと、
うちの夫に「2回」言ったのと同じように。
(月日をあけて2回)


以前にも書いたけど、
うちの父親が、テレビに踊らされて、
トマトを買って食べるのはいいが、それが長続きしなかったり。

うちの母親が生前、電話で、
「砂糖は、きび糖を使ってる」と言っていて、
真似して私も買い始めたのはいいが、
暫くして母親に、
電話で 「きび糖つかってる?」と聞いたら
「もう買ってないわ」とアッサリ言われた。


ACって、なんで「ブレる」んだろう?
言動に筋が一本通っていなくて
日によって言動がコロコロ変わったり・・・。


2015.11.25 居場所
最終更新 2016年7月5日


いま、ネットをしていて、
何故だかふと、思い出してしまった。

小学校3年か4年だったか。
とても珍しい名前の同級生。
女王様的な存在の子。
頭もよく身長も髙く、スポーツも得意。

どういう経緯か忘れたけど、
お昼を食べる時に、
グループに入れてもらうことになった。
(経緯は覚えていない。
私はクラスに友達がいなかったのだろうか。
それまでのお昼はどうしていたのだろう?)


私は、
食べた後に、人差し指を突っ込んで、
歯に挟まった物を取ろうとした。

「ほら!あたし、そういうのが嫌いなのよ!」

と、その子に言われた。
すごく憶えている。


でも今思えば、確かにストレートな物言いではるけど、
ネチネチした感じではないよな・・・。
でもだからと言って、
全てがこのようにストレートな子じゃなくて、
コソコソと陰口を言う子だった。

当時の、その子の顔も今でもよく憶えている。


でもまあ、確かに汚いよ。
目の前で指を突っ込んで取られてたら、
私だって嫌だわ。

私はそういうことをやるような子供だったのだ。

学校でも家でも疎外。


もうこれも何度も書いてる話なので重複するけど、
家に帰って愚痴れば、母親からは、

「あんたっていっつも、
誰々さんがこう言っただの、ああ言われただの、喧嘩しただの、
そんなことばっかり言ってんのね!」


・・・などと言われ。


父には話を聞いてもらった記憶がゼロ(育児を母に押し付けていた)。


父の前で、母と私が喧嘩すれば、
「必ず」父は母に加担。
同情してもらったり、
「お母さんも、ででむしの話くらい聞いてやったら?」
などと言われたこともない。



ほんと私って居場所がないな。
今の家にも、
居ていいのかどうかもわからんしね・・・。



昨晩は午後10時少し過ぎたところで就寝した。



今朝は、たまたま5時台に目が覚めてしまった。


夫が居間で起きているのは、なんとなく察しがついたが、
私はいつも目覚ましを6時半すぎに設定しているし、


”どうせ私がいつもより早く起きて居間に行くと、
窮屈に感じるんだろうなぁ・・・”


・・・・と思ったので、とりあえず6時頃まで、
目をつむって布団の中でゴロゴロしていた。



そのとき、
色々と想像したり、思いが浮かんだことがあったけど、
やっぱり手元に携帯があるわけじゃないので、
内容を殆ど忘れてしまった・・・(-ω-;)
ゴロゴロ時間は結構あったのだから、チョイチョイって打とうと思えば、
ブログに下書きの段階でも残しておけたのに・・・。



やっぱり携帯を持ってないのって不便だよな・・・。





そんな中で、
たった2個だけど覚えている内容。

”私がウィークリーマンションで、試験的に別居したらどうなるだろう・・・”


という件。



”もしかしたら「そこまでする(別居のこと)なら離婚しよう」
と夫が言うかな・・・”



・・・とか考えた。




ウィークリーマンションの検索もしたことないし、
金額だの契約だのナンだのと、全てが無知なんだけど、
ただそんなことを、布団でぼんやりと考えていた。




残りの一個は、居間から、
たぶんライターだと思うが、カチッ!と聞こえてきた時に思った。

”居間のちゃぶ台で、私の50cm目の前で、
スパスパ平気で吸っている夫がいるのに、
そのまま向かい側に座っている自分は、

”「私自身を大事にしていない」ということなんだろうか?”


・・・と。





たぶん本来なら、吸いたくもないケムリを私が吸う必要はないのだと思う。



ただ、あまりにも近年、夫の喫煙本数が増えているために、
もし私が、自分自身を大事にするために、
夫の喫煙中に奥の部屋へ行ったり、寝室に行ったりしていたら、
移動ばかりで相当くたびれるだろうなぁ、と思った。
(それぐらい喫煙の回数が多いため)




子供がいる・いないは関係ないと思う。
配慮をしない人は、子供がいてもしないのだと思う。




過去に喫煙者だった私も、周りに配慮してなかった。
私の友人たちには本当に申し訳ないことをした。


ゴハンでもお茶でも、

私 「・・・・吸っていい?」
友 「いいよ(´∀`*)」


と言ってくれる人々に甘えていた。
(「嫌々ながら仕方なく言っていた」という人もいたのかも・・・)



たぶん、友達達の髪の毛にも服にも、
ケムリの臭いが染みついていたと思う…。


各々、お家に帰って、

”はぁ・・・服、タバコ臭い・・・”

って、ゲンナリしていた人もいたかもしれないな・・・。




随分むかし、姉が嫁に行って数年は、まだ険悪な仲ではなかったので、
3か月に一度くらい姉とランチ&お茶をすることがあった。



ある時の外食で、姉に一度だけ言われた。
私が少しだけ先に食べ終わって、
おもむろに煙草を一本カバンから出した時。


「あんたサ・・・まだ食べてる人間がいんだから、
せめて相手が終わるまで吸うのやめたら?」


と。



いま思えば、姉は、姉の元夫にこういう口調で、
ダメ出しすることが多かったんだろうなぁ・・・とは思うが、



あのとき姉に言われて、私はすぐに

「・・・あ、ごめん・・・」

と謝ったが、内心は、

ウルセーナ

・・・と思った。




おそらく夫も、現在、私にタバコのことを言われると、内心で

ウルセーナ

・・・と思ってると思う。




そもそも配慮のある人だったら、
もっと早くからベランダなり換気扇なりの下で吸っていると思う。



喫煙者の時の私は、配慮もクソもなかった。
なのに自分が非喫煙者になったら、夫のケムリのことで文句を言う。



なんだか・・・。
またこの間の繰り返しになってしまうけど、

”人のことは変えられない。自分が変わるしかない”

って頭じゃわかってるんだけど、


「変わる」って、
そうそう簡単にはいかない。


ある本には

「変わらなくていいんです。
変わろうとするから苦しくなるんです。
今のあなたを、
そのままありのまま受け入れればいいのです」
というようなことが書いてあった。


・・・・いや、それも難しいんだけど(自分には)(-ω-;)




===============================
【追記】

私、なに寝言いってんだろう?
自分の父親とも姉とも仲が悪いってのに、
部屋を借りるったって、保証人がいないじゃないか・・・。
というか、無職の私が借りられるわけねーし、
部屋借りるカネだってどーすんだ?まさか夫に出してもらおうと考えてる?

全てがバカ。
一般常識に著しく欠けてる。

10年以上前に受けていたカウンセラー(有料)が
言っていた言葉を、時々思い出す。

「物質的に離れなさい」

・・・夫のケムリを家の中で吸いたくなきゃ、
私は何処に行けばいいんだろう・・・。



このまま過ごしてても副流煙で、私が先に死ぬかもしれない。

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
最終更新 2016年7月5日


「パソコンが遅くてイライラする」などとたまに書いているが、
”遅いのは結局は自分が作り出し出るんでしょ?” 

・・・な話でもある。


私のパソコンには、
「執着心から削除しないもの」

「不要だとわかっているのに破棄できないもの」

「捨てた後に訪れる ”喪失感” らしき感情を経験したくないもの」


・・・が多数ある。


やっぱり、それって 
「この先、着るかもしれない洋服を棄てない」
「この先、使うかもしれない雑貨を棄てない」
「ここまで収集したんだからこの切り抜きファイルは捨てられない」

・・・というのと同じなんだろうなぁ・・・。


「~~するかもしれない」 に、踊らされている毎日。




【パソコンの中身で不要なもの】

●メールソフトの中にある、
もう何年も届く事がない、
また、今後もたぶん届かないであろう、
友人知人たちの送受信フォルダー


●メールソフトの中にある、
自分からDMの配信停止したにもかかわらず、
破棄しないフォルダー


●数えるのが面倒で、
もうどれだけあるかわからないローカルフォルダー


●数えるのが面倒で、
もうどれだけあるかわからないブックマーク


●DLはしたが、
このPCのスペックだと使えないかもしれないのに、
アンインストールしていない動画編集用ソフトの幾つか


●上記と同様、画像編集ソフトの幾つか


●殆ど観ていないのに破棄しない動画


●見る回数が極端に少ない画像



不要だと自覚しているのに、なかなか捨てられない。


どうしても、
「破棄すること」 「捨てること」 「削除すること」が、
躊躇われる。



汚部屋を10段階で例えて、最高潮が10だとしたら、
我が家は2~4くらいかな・・・。
そんな感じで部屋が散らかっている。


前の賃貸の時よりは、
それでもマシになったとは思うが、
今のこの賃貸も、
”来客が来たら直ぐに入ってもらえるレベルじゃない” のは確か。
(”来客なんか来ないからいいや” と、
片づけしない言い訳にもなっている)


ちなみに、両親ともに片づけが苦手で、
生前の母の場合は、特に、台所まわり。
流し台の備え付けの引き出しの中はごちゃごちゃ。
冷蔵庫もごちゃごちゃ。


父親はもっと酷くて、今の実家は汚部屋と化している。



やっぱり、心身共に健康な人の部屋は、
すっきり片付いているような気がする。
(潔癖症の場合は別として)


”片付けることが苦じゃなく、掃除も毎日こまめにする”
・・・のだと思う。


ちなみに、隣人からは、だいたい毎日、
同時間帯に掃除機の音が聞こえてくる。
それに対して「妬ましさ」や、
自分がまめに掃除しないことの「羞恥心」や
「自責の念」も出てくる。
他人と比較してしまう。
掃除をマメにしない自分をダメ人間だと思う。