最終更新 2016年7月1日



胃カメラを5/28に受けたが、
一年前と同じで何回もリバースした。


5/28の夜までなんともなかったのだが、
翌日の29日の朝から何故か喉が痛くなっていた。
起床直後はなんともなかったように思う。
でも2時間ほどすると、
何故かくしゃみ連発、多少の咳も出てきて、
頭もボーッとする・・・という状態だった。


そのあとは布団で寝込んだ。


29日の夕食も、なんとか残り物のオカズがあったので、
台所に立つ必要がなく助かった。



30日(月)の朝、37.1℃で少し熱があり、
状態もよくなっていないので、
ダルくて外に出るのも嫌だったが、
仕方ないので、なんとか自転車を漕いで内科で診てもらった。
喉を診てもらったが、
内科の先生は
「そんなに、思うほどは喉は赤くないんですけどねぇ」
と言った。


寝込んだ29日から少し疑念が湧いていた。
もしかしたら胃カメラを受けたことにより、
喉に何か異変が起きたんではないかと。


それについて内科の先生に聞いてみると、
「土曜日に胃カメラ受けられたんですか。
胃酸が逆流して、喉が荒れるというのは有りえますね」


と言っていた。


「でも、それと、鼻水が出る、というのは、
また別なんですけどね」とも。


とにかく、内科の先生はハッキリとは「風邪」と言わなかった。




頑張って胃カメラを受けて、
そのあとに具合が悪くなって寝込む。

私バカじゃないだろうか・・・・・。
なんのために胃カメラを受けたのか・・・・。




話を少し戻すが、
30日に内科へ行く出かける時に、
夫も一緒に出て、彼はスーパーへ向かって行った。
まぁ夫の一番の目的はビールを買いに行く事だったんだが、
「うどんとか、火に掛けて食べるようなヤツがあったら
買ってくる」
と言っていた。



今年の5月はなんどか気温が変で、朝晩の気温差が結構ある。
”内科は週明けだし混んでるだろうなぁ”
・・・と思ったら、やっぱり混んでいた。
9時半から始まる内科だったのだが、
到着したのが9時50分頃。
それでも待ち番号が20番だった。
その後の調剤薬局でも、かなり待たされた。



私が調剤薬局を後にした時は、11時半近かった。



”食べないで待たせちゃったかな・・”
と思った。
”私の帰宅が遅かったら先に食べてて、って言っとけばよかったかな”
とも思った。


それと同時に、
”もしかしたら食いもん、何も買ってないんでは・・・”
という一抹の不安もあった。


何故なら、夫が言っていた「火に掛けるうどんなんちゃら」の類は、
あのスーパーでは季節が過ぎると
売ってない可能性が髙かったからだった。
夫が「買ってくるよ」と言った時に、
私もそこで思い出せていたら「この時期じゃ売ってないかも」
と言えたのだが、私もすっかり忘れてしまっていた。


それに一抹の不安があったのなら、
面倒でも公衆電話を探して、
帰り道に家に電話をかけるべきだったんだろうが・・・。



帰宅したら、案の定、
「何も買ってこなかった」と夫に言われた。


不安的中。


私は心の中で

”何も買ってこなかったって・・・
この人、メシ、どうするつもりだったんだろう・・。
病院帰りで体調不良の私に作れ、って事なのかな・・・・”

と思った。


夫は「ラーメン食う?」と言うには言うが、
「俺が作ろうか」と言うわけでもなく、座ったまま言う。


なんでこの人は、こう、
体調不良の人間(私)に、いつも厳しいのだろう?


昔のの自分を思い出す。
母親が稀に寝込んだ時でも全く無関心で、
雑炊すらも作ったことがなかった自分を
彷彿とさせるよ・・・・。



結局、店屋物を頼むことになった。
目当ての、うどんを扱っている店は、
もう何年も出前を頼んでいない店だったが、
電話をかけたら、
「もううち、店やってないんですよ・・・」と言われてしまった。


もう残りは出前だと中華ぐらいしかなく、
あまり食べる気がしなかったんだが、
仕方なく塩ラーメンを頼むことにした。


でもやっぱり、鼻がつまってるから、おいしく感じられなかった・・・。
”メシ食う時、鼻って大事だな・・・”
と、改めて思った。


昨日(30日)の夜、
なんとか1時間半ほど台所に立って夕飯を作ったけど、
マズイ物が出来上がってしまった。
肉団子がにんにくの味しかしない。
ほんとにまずい肉団子。
あんな肉団子作ったの初めてだ。


私の鼻がおかしいから、ニンニクの味しかしないのか、
それとも、肉団子を作った時点で、
すでにマズイ肉団子を作ってしまっていたのか。
(ちなみに肉団子は27日の夜に作ってあって、冷凍していた)



今朝の夫の一言。
「じゃあ、俺、食ってくるよ。でも、ででむしはどうすんの」


私、その言葉の数秒前に、
「鼻が効かないから作れないと思う。
味がわからない。
きのうのメシみたいなマズイの作っちゃうかも」と言っていた。


そして、
「帰りに弁当とか何か買ってきてもらおうかな・・・」
と言った。


それなのにダメ押しで、
「食ってくるか買ってくるかするよ。まだ決めてないけど」
と言う。


妻の体調よりも、
「外で気軽にメシ食いながら飲むこと」のほうに、
気が行ってしまっているんだろうか???
そっちのほうが「楽しみ」だと?


やっぱり「酒が目当ての、自己中心男?」


さっきの夫の言葉って、
「俺は外で食ってくるか、買ってくるかして家で食う。
お前は自分でなんとかしたら?」


・・・・って事だよね?



なんだか物凄く淋しかった・・・・。
吐き出す場所がなかったので、
ここで吐き出した。



午前10時だけど、また布団で寝る。




最終更新 2016年7月1日



14日・15日と、殆ど布団で寝ていた。


特に14日の昼間が辛かった。
原因不明の吐き気。

実際にトイレで・・・というのは幸いなかったのだが、
いつまでも胃だか腸だかわからんけど、
膨満感というか、なんというか、
とにかく気持ち悪かった。


14日の朝の早朝散歩は、
いつもとは場所を少し変えて、
短時間できりあげてこようと思ったが、
結局は往復で1時間半くらい掛かってしまい、
いつもの場所に行くのとあまり大差がなかった。


本当は早朝散歩をヤメとけばよかったんだけど・・・。
なんだか、一度やめてしまうと、
次週から行かなくなってしまうような気がして、
無理して出かけてしまった。


それに14日の朝は、
”なんとなーく調子が悪いなぁ”
と思うだけで吐き気はなかったので、つい出掛けてしまった。


吐き気がある時って、何が辛いかって、
眠れないことが辛い。
吐き気があっても眠れる人も中にはいるかもしれないが、
私はダメだ・・・。



いつも書いてることだけど、
自分の身体のことなのに、
自分で全くわからないというのがきつい。


”吐き気があって眠れない”
というのは、
過去ログの何処かで書いたと思うが、
何年か前に、
一か月半くらい原因不明の胃液を吐き続けたことがあって、
体重も激減した。


あの時は本当に辛かったし、食欲も当然落ちているので、
春雨スープや雑炊などの柔らかい物ばかり食べていた。


それと、
「食べると吐くんじゃないか」
という予期不安もあり、、
積極的に食事を摂ってなかったと思う。


けれど、当時通っていた精神科のA医院のA院長には、
「拒食症」という診断はされなかった。


未だにあの時の症状は謎。
常に気持ち悪いので、ただただ横になるばかり。
でもムカムカするので眠れない。


吐き気がいつ起こるかもわからない。
寝た・・・と思ったら暫くしたら吐き気でトイレへ。

あの頃は、
朝から晩までスッキリ熟睡した・・・ということは無かったと思う。


現在のように
iPodで気を逸らすこともできなかった(持ってなかった)。


ネットができる環境は、現在と同様PCだけだったから、
寝た切りの状態ではPCにも触れなかった。


あの頃の食事ってどうしていたか・・・覚えていない。
全く作らなかったということは無かったかもしれないが、
作らない日のほうが格段に多かったんじゃないかと思う。


買い物に行くのも大変だった記憶がある。
いつでも出られる・・・というわけじゃないので、
”トイレに駆け込んだ直後なら平気かも・・・?”
と見計らって、トイレを出た後の5~10分以内に
急いで家を出て速攻で買い物をして
帰宅する、みたいな・・・。


通院も、距離がそんなに近くないので、
”歩いているうちに吐き気が来たらどうしよう・・・”
と思うと怖くて、
いつもタクシーを呼び寄せて病院まで行っていた。
帰りは、なんとか歩いて帰ってきたり、
調子がまだいい時は病院まで自転車往復したりもした。


なんだか、
またダラダラダラダラ長く打ってて疲れてきたので、
ここでとりあえず終わり。


自分が近い将来、
似たような症状がまた出てくる時があったら、、
ブログを見たら一発でわかるように書き残した。





最終更新 2016年7月1日




この4~5日ぐらい、毎日何かしら、
片付け&不要な物の廃棄&掃除をしている。


最初の1~2日ぐらいは、
”こりゃ大変だな”
と思いつつもなんとか作業してたんだけど、
きのう辺りから少し苦痛になってきた。


物を片づける&捨てて行くことは、
「物に囲まれていた自分」を、
剥ぎ取るのと似ているような気がするので、
少し拒否反応を起こしかけてきているんだろうか・・・。



でも、とても焦る。
毎日怯えているわけじゃないけど、
いつ自分が死ぬとも限らない。
いつ自分が長期入院するとも限らない。
「毎日、どこかしら片づけて行かなくては」
という強迫観念に囚われてしまっている感じだ。



不要な物の分別が、
だいぶできるようになったと思うので、
この数日で様々な物を廃棄することができているが、
それでもまだまだ、物への執着心が
べっとりと自分につきまとっているのがわかる。


なので、
「どんどん捨てちゃえーーーー!」
という風に、
ポンポン捨てていけているわけじゃないので、
整理整頓した後でも、
”このぶんだとまた、暫く経ったらゴチャゴチャになりそうな気がする・・・”
という自覚がある・・・。


「物を片づける&捨てる&
整理整頓する&ラックの中を使いやすいようにする」
というのは、
もしかしたら自分が思う以上に、
頭を使う作業なのかな・・・・。


なんというか・・・。
スッキリさせたいのに、
もっと綺麗に整理整頓したいのに、
うまくやれていない、という自覚があって、
それが逆にストレスになって、
段々、整理整頓が苦痛になってきているような気がする。


ちょっと頑張りすぎたのだろうか。
焦りすぎてるんだろうか。
ここんとこ連日やってるからな・・・。


5月初旬の、
実家の散らかり具合が頭の中にチラついてしまって、
「父親みたいになりたくない」

「物を買いためて整理整頓もしないでいると、
遺された者(うちの場合だと夫)があのように困るのだ」

「逆に、自分が遺された場合でも、
あのような散らかった部屋の中で暮らすようになってしまうんだろうか」


・・・という想いが拭えない。




私には「断捨離」は無理だ。


断捨離目的で、
この数日、片づけをしているわけじゃないのだが、
これだけ物に対する執着心があると、
「ぜーーーんぶ捨ててスッキリしたい」
というのは、今の私には難しいと痛感。


断捨離しても、
買い物依存症であれば、意味がない。
でも、物をやたらに買う習慣が、
以前よりはだいぶマシになってきたので、
あとは捨ててゆくだけなんだが、
どうしても難しい。



だいぶ前に、
エビリファイの処方をとめてもらったが、
数日経っても、なかなか吐き気がとれないので、
意を決して先日、
かかりつけの胃腸科に行ってきた。


覚悟はしていたが、
やはり胃カメラの受診を勧められ、
今月中にお世話になることになった。


前回もちょうど一年前の5月。
”もう暫くやりたくない” と思ったほと辛かったのに、
まさか一年後にまた胃カメラをやることになるとは…(;w;)



最終更新 2016年7月1日





引き続き、父親との電話での話。


「~~なワケー。」


「~~してるワケー。」




きのうの電話で物凄く連発して喋っていた。
ウザイくらいに。
物凄くイラッと来る喋り方。


自分を娘より上の存在の見せたい時。
何か疾しさがある時。
自分の本心を隠したい時。
責任転嫁などして逃避したい時。

そういった時に父親が、言葉の語尾に、
「~~ワケーー」と付けて喋るのが段々わかってきた。


きのうの電話なんか、

”自分の家を片付けたくない。めんどくさい感じ”

が、口ぶりから感じられた。



「歯医者に行ってるからコレが落ち着いてから」
だの、
「肩もちょっと痛いし」
だの、
途中から猫の話をして話が横にそれたりして、
掃除したくない&やりたくない感マンマン。



アンタのウィークポントだよ。
家庭管理がまるでダメ、ってこと。
子育てを自分の妻(私の母親)に押し付けて、
家の中で何か問題が起きれば、
いつも「お母さんがちゃんとしないから」と責任転嫁。


散々、自分の妻に押しつけてきた結果がコレだ。
片付けられない洋服や、
不要な物のオンパレードの家。



私の心配なんかまったくしてねーくせに、

「いつも朝おきて、
”●●●( ← 私のこと)、どーしてるかなー”
って思ってる ワケー 」


・・・と、過去に何度か言われたことがある。
私は返答せずに、ただ黙っている。
父が嘘を言っているのがわかるし。



私が体調わるくて、喋るのも辛かったり、
寝込んでたりする話も何度も何度もしてんのに、
平気で遠慮もせずに、
電話をバンバンかけてきたこともあった。


父親に何度言ってもわかってもらえなかった。
「寝込んでることがあるから電話に出られないこともある」
って言ってんのに。


そんな配慮もできない人間が、
”朝おきて、娘がどうしてるか心配してる” だ?

嘘いってんじゃねーよくそじじい。


善人ぶるのやめろよ。
バカみたい。


本当は言いたいけどね、本人に。
「お父さん、そんなこと微塵も思ってないでしょ」
「嘘いわなくてもいいよ」
「無理しなくてもいいよ」


でもそんなことを娘から言われたら、
否定の嵐だろう。
「そんなことないよー!」と、
またダミ声で精一杯否定すんのかな?w


ほんとうに面倒な人物。





2016.05.10 父親の汚部屋
先日、2年か3年ぶりに実家に行ったんだけど、
あまりの家の中の汚れの酷さにびっくりしてしまった。


前回行った時より格段に汚れてる。


電話で聞いたところ、
「あれでも半年前よりはマシになってる」と姉のひとこと。


…って、先日の現状より酷かった12月頃の家の中って、
いったいどんな・・・・。


最近電話で、
父親に、業者に掃除を頼む話を持ちかけた。



そこまでやる必要は、本当にないのだとおもう。
汚い部屋で暮らそうが、それは父がなんとかすることであって、
私が色々と手をかける話ではないし。



親の事を考えるのは、
私のメンタル面によくないのだが、
しかし結局のところ、
もし父親があの汚部屋で亡くなった時、
その後始末やしわ寄せは全て私に来てしまう。


出来れば父親が亡くなる前になんとかしてほしいと思った。



完全に親を遮断している人や絶縁した人には、
ふりかかってこない、または、
ふりかかる確率が非常に低い問題なのかもと思う。



姉は、仕事だナンだと理由をつけて、
実家の掃除や片付けから逃げるだろう。
先日の電話でも、やりたくない感が口調の端々に出ていた。



挙句の果てには、
「あんた、たまには家に行って掃除してあげたら?」
と言われた。
なんだか電話を掛けた一発目からご機嫌が悪くて、
物を頼む時だけ「ネコナデ声」になる時と180度違っていた。



”あたしはアンタと違って、
3か月に一度とか半年に一度とか、
お父さん家に行ってるんだよ?
あんた行かないじゃん”


…と言いだけだった。



…というか、
ハッキリ言ってたワ。

姉 「あんた、どんくらい(実家に)行ってないの?」

私 「2、3年かなぁー(棒)」

姉 「ほーら。それじゃわかるわけないよ(半年前の実家の酷さが)」

私 「猫が3匹いたかなー」

姉 「3匹???!!! ( ← ものすごいオーバーリアクション)
   いつの話だよ!?」

私 「3匹の時もあったけど、2匹の時もあったよ」




このやりとり、
私は実は、かなり、しどろもどろになっていた・・・。
悔しい・・・。


やはり、
「実家に行こうとしない」ということの疾しさがあるからか、
姉に付けこまれてしまって、あまり強く言い返せなかった。



でもさー・・・。


”私は時々実家に行ってる”
って、言ったって、
仏壇の埃も払ってなかった人間がよく言うよ・・・。


父親に、うまいメシだけ食わせてもらおうと思って
実家に行ってんの?
何しに実家に行ってんの?


仏壇はマジで埃だらけだった。
生前の若い頃の母と、母の兄弟姉妹が、
一枚の白黒写真に納まっていたが、
仏壇の横にあったその写真も埃だらけ。



この時の私達夫婦の来訪の何日か前に、
父親が電話で、
「お父さんバカバカしくなったから、仏壇に花もやってないもん」
と言っていた。
(普通、自分の娘にそんなこと言うかね・・・)



閑話休題。

清掃業者に頼もうと、父親に電話で話をもちかけ、
「実際に部屋に来てもらって見積もってもらわないと
正確な金額はわかんないけど、
概算でだいたい30~40万だって」
と言ったら、


「いい値段するねー」と父親。



掃除も片づけもしない汚部屋まみれの家の中で、
ほとんど機能してないであろうダ〇ソンの、
何万もする空気清浄器を買うカネがあったら、
業者に掃除を頼むほうに
お金を遣ったほうがいいんじゃないの?



それに、一人で暮らしてるのに、
あれって…何インチくらいあるんだろう、
とにかく物凄くデカいテレビが置いてあってビックリした。


そういう物に惜しみなくカネを遣う割には、
身体面に影響を及ぼすかもしれない現状に対して、
お金を支払う・・・という感覚が無いのかな・・・。
あっても麻痺してるのか・・・。


結婚前、1人暮らしの家が汚部屋と化していた夫ですらも、
「お義父さん、あの家の状態だと、心によくないね」
と言っていた。


実家に行ってから数日経つが、
毎日毎日、
実家の汚部屋のことを考えてしまっている。


業者さんにも問い合わせて話をして、
どのくらいの値段なのか教えてもらったり、
ネットで調べたり、
私と似たような境遇の人(実家が汚部屋で、
対策に困っている娘さんや息子さんたち)の
ブログを見てまわったり・・・。



私も、自分が生きている間に、
自分の住んでいる家を、
本当になんとかしないといけないと思った。



捨てたらスペースが空くし、溢れている物が入れられる。
あるいは、その溢れている物を捨てれば、
また何か変わるかもしれない。


とりあえず、
実家から帰ってきて、この数日で、
台所のガスコンロの前の鉄板みたいなやつ(壁に這わせてるやつ)を、
綺麗にしたり、
流しの下の収納扉や、上の収納扉も、
夫のヤニが届いてきて汚れまくってたので拭いた。


あとは洗面台の下の収納に、
もう使わないのにいつまでも入れていた、
殺虫剤やシャンプーやリンス、
これらをまとめて、
使用済みの食用油を吸わせる物を買ってきて、
流し込んだ。



今日はパソコン周りを掃除。
ここの掃除、いつやったかもう忘れた・・・。
一年は経ってないが、
半年は経っているかもしれない・・・(恥)。
綺麗にするのに、2~3時間かかった。



どんなに綺麗にしようとしても、
綺麗に片づけたりできない病があると言う。
私もそのケがないわけじゃないが、
それを理由にしてやらないわけにもいかないし・・・。



まだまだモノが多い・・・。
捨てていないテレビ(ブラウン管型)が、
奥の部屋に一台ある。
あれどうしたらいいんだろう・・・。
「捨てるのが勿体ない」とか夫が言ってて、
そのまま奥の部屋に押し込んだままになってて、
たぶん本人もテレビのことを忘れてると思う。
あれって廃棄するのにカネとられるよな・・・。


コンサートパンフレットも山のようにある・・・。
自分が働いていた時に、
自分の給料で買った物がたぶん殆どだと思うんだが、
汚れや劣化が激しくてもう売り物にもならない。
新聞・雑誌の捨てるゴミの日に捨てるしかないのだが、
今ひとつ、捨てる気にならないのは、


「パンフレットに費やしたカネの金額」

「溜めてきた年月」

「思い出」

そんなもんがゴチャゴチャと頭の中にあって、
なかなか踏み切れないのだ・・・。



でも、本当にそれらを大切に思うなら、
もっと保管をきちんとするべきで、
ここに越してきた当初から、
ダンボール箱の中に入れたまま、
奥の部屋に押し込みっぱなし・・・ということは、
私は、たぶん、あのパンフレットを、
内心、「どーでもいい」と思っているのかもしれない。



長くなったので終わり。