最終更新 2016年6月29日


先日の、
父と母の固定観念

の続き。


1~2年くらい前に電話で

「いただいた物の金額よりも、
値段の高い物をお返しするんだよ。
それがお父さんの信念なんだよ」


と上から目線で豪語していた父。


まだAC自覚前だったけど、私は脳裏で、

”空々しい・・・何が信念だよ・・・”  と思った。


このような「口から出まかせ」が、
よく言えるもんだと思う。

”よい父親” でも演じてるつもり??

”値段の高い物をあげる自分”に、
酔ってるだけでしょ。


他は、こっちが別に欲しがっていない物でも
くれちゃったりしてね。
大して可愛くない置物とかサ・・・。
こっちが望みもしないのに。

私たち娘に、
”本当にあげたい” と思ってやってるんじゃないんだよね多分。

”自分の娘たちに小物をあげる娘想いの父親” に酔いしれてるだけ。


父だけじゃなく母もそうなんだけど、
”グレードの高い物” を相手に贈る事によって、
「自分たちのほうが上」というのを、
贈り先の相手に誇示したいだけ。

人によっては、逆に、
”こんな高いもの、くれなくてもいいのに…”
と思う人だっているわけで。


今年の正月なんかも、ハタ迷惑な一件があった。

事前に、12月の電話で、
”蟹は、こっちで買ってある(買って冷凍庫に入れてある)から
買ってこなくていいですよ、当日もってこないでね”

と念押ししたのに、
父は三が日に、土産でカニを持ってきやがった……。


冷凍庫がちいせーのに。 
「カニ持ってきても入りきらねーから要らない」って、
言ってあっただろ! (怒)


父が帰った後、
ぐちぐち文句を言っていた私に夫は、
”(お父さんは)悪気があってやってんじゃないんだから” 
と庇っていた。

夫にこの類の話は通じない・・。
通じないというか、
「避けてる」「(自分のACに)気づきたくない」
というか・・・・。


”こちらが「いい」と言っているのに、それでもやる”
という父親の行為は、
この正月の時だけではなかったし、
他にも幾つかあった。
こちらが丁寧に断っているのに、無理矢理押し切ろうとしたり。

父自身が着てきたコートを、
「このコートのサイズどうだい?」と言いながら、
夫に着せようとしていた。
父が帰った後、夫も少しドン引きしていた。

だいたい、着てきたコートをあげちゃう、って
じゃあ自分はどうやって帰るつもりだったのか?
それとも夫にさりげなく試着させて、
もしサイズが合っていたら、
家から無理矢理、コートを送りつけてくる気だったんじゃないか?


すんげー有りえそうwwww




私は、母が入院してから亡くなるまでの3~4年間、
うちの父親の身勝手さや傲慢さ、強引な性格、
その他もろもろのことにひっかきまわされて、
ヘトヘトになっていた。

しかも父がしょっちゅう電話をかけてくるのは、
引きこもりの私のところばかり。

姉も、
父による母の悪口は聞かされていたようだが、
姉は私ほどではなかったのではなかと推測する。

ACの自覚は2015年に入ってからなので、
それに気づく前の、去年いっぱいまでは、

”あのじじー(うちの父親)と一緒に暮らしてたなんて、
うちのお母さん、すげーな。
よく具合わるくならなかったな” 

・・・などと感心してたんだが、
実際にはどうだったんだろう?



父が、母の香典返しを、
とある方(仮称Aさん)に郵送で送った。

後日、父と電話で話した際に、
ダミ声と、憮然とした様子で、

「Aさんから(お礼の)電話が来ないなー。
もう(俺が郵送した)物は届いてるはずなんだがなー。


・・・と私に言った。

Aさんは、
生前の母が親しくしていた人なのだが、
父が香典返しをしてから確かまだ
一週間も経ってない頃だ。

どんだけ相手に早急なお礼を要求するのだ????


もし仮に、
Aさんが体調を崩して入院されていたり、
先方に何かがあって、
父にお礼の電話ができる状態じゃない場合だってあるし、
Aさんに事情があるかもしれないのに、
そこまで考えようとしない。

”物を受け取ったら、
すぐに”届きました”という、
一報くらいよこすのが普通だろ??”


・・・という「~~べき思考」。


もしも、父が物を送って2週間くらい経ってから、
Aさんからのお電話が、
うちの父の元へ行ったとしよう。

ここから、あくまでも推測の、私の「妄想劇場」wwww


Aさん:
「あっ。Aです。
本当に申し訳ございません。
わたくし体調を崩しまして入院しておりまして、
先日やっと退院いたしました。
お礼のご連絡が遅くなりまして
本当に申し訳なく…なんちゃらかんちゃら」


そこでうちの父親は、
自分がAさんのことを疑ったり、
失礼な感情を抱いたことすら、すっかり忘れ

父: (満面の笑みで)
「あーーー、そうでしたか!
いやいや、そのようなご事情が!
いやね? ”どうしたのかなぁー” 
なんて思ってたんですよ!」

・・・などと答えるはず。


うちの父親、ほんとにバカみたい………。
なんで私、
こんな性格が悪い父親の元に生まれてきたんだろ?????


私も、若い頃から、
「~~べき思考」には本当に悩まされた。

ただ、「~~べき思考」という名前には気づいていなかったが、
”何かわからないけど、
非常にネガティブな、どろどろとした感情”

に何十年も苛まれ続けてきた。


この「~~べき思考」があったために、
ネットを始めてから十数年、
色々な人と揉めて、様々な人と疎遠になった。



◎メールの返事が相手から来なかったら、すぐ、「嫌われた」と思い込む

◎”携帯なんだからすぐに返事できなきゃおかしい” と決めてかかる。

◎常に、こちらが送ったメールのタイトルそのままで「Re:」で返す事に対してイラッとする。

◎”こっちがこうしてるのに、なんで相手はこうなの?” と「己の勝手な常識」を展開。

◎「mixiにログインしてんなら、こっちにメールの返事しろよ!」とPCの前で一人で怒る。




ウゼーこと、この上ない私であった。


そりゃ、こんなウゼー奴だったら、
みんな私から離れてくわなーーーーwwwww



あぁぁぁ。
まだ続きを打とうと思ったが、気づいたらもうこんな時間で、
メシもまだ作ってねーってのに「帰るコール」がぁぁぁぁ(滝汗)。



終わり。


最終更新 2016年6月29日


ACの自覚後、時々思うことがある。


結婚当初からずっと、夫に対してこう思っていた。
”なんでこの人って、
人(私を)持ち上げたり褒めたりしないんだろう?”

あまりにも、そういった事が少ないので、
とても謎だった。


しかしACに気づいてから、
自分の親のことを洗い出してみるうちに、
夫が、うちの親と似ていることに気づいてきた。

うちの親も殆どと言っていいくらい、
私を褒めることがなかったしなぁ・・・。

夫は、自分に厳しいくせに、
自分に都合の悪いところでは酷く自分を甘やかす。

そして、自分だけに厳しいのではなく、
他者にも厳しくあたる。

特に夫は、
私に対してだけ過剰に厳しい感じをもっており、
そのことも結婚当初から謎に思っていた。

なのに夫は自分の母や姉には甘い。

自分よりも下の人間や弱い人間には厳しくあたり、
自分よりも立場(または年齢)が上の人には、
腰を低くする。



ここまで自覚がありながら、
まだしつこく夫に褒めてもらおうとしている自分がいる。

”夫に気に掛けてほしい”という感じで、
自分のした行動について言わなくてもいいことを、
夫に言うこともある。

だいたいの夫の反応は
「ふーん」
とか
「そう?」
だ。

携帯をいじってる時などは、
上の空の「あ、そう」が返ってくる。
本当に、
”あ、コリャ聞いてねーな”という、上っ面の返事。


そこまでわかってんなら、
携帯をいじってる時にも話しかけなきゃいいと思うのだが・・・(;^ω^)




どうしたって、夫から褒める言葉なんか返ってこない。
もうこの人に褒めてもらおうとしてはいけないのだ。
気に掛けてもらおうとしてもムダ。

そう思っているのに・・・。


いつまでも承認欲求が消せない。
家の中で夫の気配を消すことができない。
常に「夫の目」を気にしている自分がいる。

だから一緒に家の中にいると、
自分が徐々に疲れてきてしまうこともある。






最終更新 2016年6月29日



夫に、2か月前に、
私の発達障害の疑いの話をした際に、

「ぜーーーーーったいに違う」

と夫が言い切っていた。
(たぶんアルコールは入っていたと思う)

その「ぜーーーーったいに違う」が、
口先だけに聞こえてしまった・・・。


”脳に障害があるかもしれない私を、
認めたくない = 世話したくない&面倒を見たくないと、
思ってるんじゃないだろうか?”


・・・・と思ってしまった。
励ますつもりで「違うよ」と言っている感じには
受け取れなかったのだ。


何故なら、結婚してから今まで、
たまに私が体調不良で寝込ん際に、

”世話をする”
”助ける”
”力になる”

という態度が殆ど見えないからだ。


私が熱を出したとしても、
居間で携帯ゲームで遊ぶかテレビを見てるか、
ノートPCの前に座って「何か」をしているか、
飲酒のためにうたた寝。


私は夜中に自分で起きて氷枕の氷を入れ直す。
今まで夫から、
氷枕を変えてもらったことなど一度もない。


おじやか雑炊を作ってもらった事は何度かあったが、
調理器具は洗わない。
料理をするだけ。
(「俺が雑炊作ってやったんだから、
調理器具はお前が洗えよ」って事かな?)


この先、老いが来て歩行が困難になったりした時にも、
手伝うどころか、
ほったらかしにするんじゃないか、とも思えてくる・・・・。

逆に私のほうこそ、
この先、夫の飲酒の酷さがもっと加速して、
どうしようもない状態になった時、
そんな夫を一生面倒みるのかと考えると、
憂鬱としてくる。


ここのところ、夫が仕事から帰宅しても、
あまり気持ちが安らげない事があるし、
緊迫感も感じる事がある。


でも、それはあっちも同じに感じてるかもしんないなぁ…。
お互い様なのか・・・。


こんな夫婦関係でも、私の通院先のA院長は、
私が離婚するかどうかの話をしても難色を示していた。

院長の言うように、
離婚したら私は物凄く後悔するんだろうか?

2~3か月前から私が早寝早起きをしていることは、
夫にとっては、どうも面白くないようだ。
昨日の帰るコールの時に少し話していた夫の言葉で、
そのように感じた。

私が、
バカで、頭が悪くて、
夫のいいなりになっているほうが、
夫にとっては暮らしやすい嫁って事なんだろうか?

変化していこうとする嫁は、夫にとっては
「うるさいだけで、つまらなくてムカつく嫁」?

夫が面白く思ってなくても、
私は早寝早起きはヤメないし、
ちゃぶ台を拭くことも続けるつもりだ。

きのうの夜、
台所で皿洗いをしながら心の中で、


「なんで(さっきの帰るコールの時)あんな言い方するんだろう・・・。
私が早く寝るのが面白くねぇみたいに言いやがって。
寝る時に、
”じゃーねー♪お先に~~wwww” とか
嫌味ったらしく言ってやろうか」

・・・などと考えてしまって、
自分でウツになっていたorz 

自分でネガなことを考え、気分を下にさげてゆき、
そして頓服を服用。

バカみたいですナ……orz orz


今年、ACを自覚してから頻繁に考える。

「たぶん今の私って、
ダンナに好かれてないんだろうなぁ、
むしろ嫌われているかもしんない」

・・・ということを思ってしまう。

その原因の一つは、
AC自覚後の、私の態度にあるかもしれない。

私が、粛々と、黙々と、
ACの回復を進めてゆけばいいものを、
私自身の承認欲求や、
夫婦間の上下関係を見せつけようとして、
マウンティングな発言や態度を、
夫に対して表すことがよくあるので、
そんな私を、夫も応援する気にならないのかもしれない。

それもあって、いつだったか、
「(回復回復って)時間がかかりすぎるんだよ!!」
という嫌味と暴言になったのかもしれないとも思う。


他は、回復に失敗するのを虎視眈々と狙っていたりとか?


被害妄想は止まらない。







最終更新 2016年6月29日

以前の日記で、

テレビの向こう側の母の愚痴について書いたことがあったが、

今度は、うちの父親版。



今日、N◎Kのニュースをボーッと見ていて、ふと思い出した。


私がまだ独身で、実家に居た頃に、
父がテレビを観ながら、
母によく言っていたセリフがあった。


父 「N◎Kも、最近はもう、言い間違いが多いねぇ。」  (← ダミ声)

母 「あらそう?(または「そうなの?」等)」 (←特に何も考えてない様子で)

父 「そう。ほんとうに多い」  ( ←力を込めたダミ声)



・・・・そんなこと、どうでもよくね?


・・・ってか、
なんでその言い間違いなんちゃらって話を、
何度も言う?
私、何回か耳にしたなぁ・・・。
百回までは行かないけど、10回近くまでは耳にしたかなぁ…。


人間なんだから言い間違いくらいするよね?
それとも、N◎Kのアナウンサーは、
言葉に詰まったり言い間違いをしてはいけないのかな?


なんでああいう風に、どうでもいいことを言うんだろう?



”俺は細かくテレビを観ている”

”アナウンサーの言い間違いが多いことに気づいてる俺って凄い”

・・・ってこと?

それとも妻(うちの母親)へのマウンティング?


ほんとにバカ。
大嫌い。
性格悪すぎてヘドが出る。




あと、これは父のテレビに対する愚痴とは違うんだけど、
小さいころ、
「またこんな漫画なんか見て!(怒)」と、
よく叱られた。
姉には怒ってたかな?姉妹揃って怒られたのかな?憶えてないや・・・。


(父は、漫画もアニメもいっしょくた)



午後7時は、
アニメと野球がガチンコする確率が多かったため、
父は、仕事休みで家にいる時、
「チャンネル権は俺だ」
とばかりに威張っていた。


父が寝室に引っ込んでいて、
午後7時になっても台所にいない時は、

「シメシメ・・・(笑)」

と、アニメにチャンネルを合わせると、
野球放送があるのをしっかり記憶している父が、
寝室からやってきて、お決まりのセリフ。

「またこんな漫画なんか観て!(怒)」

そしてソッコーで野球に変えられてしまった。



アニメに対して、
おそらく勝手な固定観念があったのだろう。
頭が悪くなるとか、勉強しなくなるとか。

大した理由があるわけでもないのに、
アニメや漫画を罵倒。


何か漫画やアニメに対して恨みでもあんの?




父が宿直で家を留守にしている時は、
自由にアニメを観ることが出来たなー。
母親は、その辺りは父と違っていたらしい。
「いなかっぺ大将」を観て一緒に笑っていたし。
「ムーミン」や「キャンディキャンディ」なんかも
一緒に観ていた。


ただ、野球にチャンネルを合わせた時に、
「子供が観たいって言ってんだから、たまにはいいんじゃない?」
って言葉も言わなかったな。


そこら辺は、母はうまく渡り歩いていたのだろう。

自分が、自分の亭主の肩をもつ時と。
自分の子供をうまく取り込んで味方につける時と。



2016.06.29 克己
最終更新 2016年6月29日


先日、皮膚科の帰り道、
何故かしんどくて仕方なかった。
でも原因が思い当たらない。

思いつくことと言えば、
最近毎日飲んでいるD*Cの「パワーグルコサミン」のサプリを、
飲み忘れて外出したということぐらい。

そんなことぐらいでしんどくなるかいね?

皮膚科の後にスーパーで買い物をしている間も、
あまり調子がよくなかった。

自分でも何故なのかわからなかったが、
何故かアイスの様な冷たい物が食べたくなり、
買い物を全て終わらせて後、ソフトクリームを買って、
スーパーの前のベンチに座ってムシャムシャ完食した。

喉の渇きを癒すために、
買い物の途中でジュースを買って、
出先でジュースを飲んだというのは、
何回かやったことはあるけど、
アイスは初めて。

急に暑くなってきたからバテたのかな。

しかしアイスを食ったからと言って、
しんどさは消せず、
帰宅するのもめんどくさかった(少し遠い)。

ふいに自分の中の悪魔が囁く。
”タクシーで帰っちゃったほうが楽チンだよ~~♪”

”荷物も結構あるじゃん。重いんでしょ?
タクシーだと楽チンだよ~~~♪”

その悪魔の誘いを振り払って、歩いて帰ってきた。

足がやけに重たく、
気遣いながらゆっくり歩いていたので、
いつもなら30分前後で家に着くところが、
40分を超えてしまった。

きっとまた別の時に、
その悪魔のささやきに負けてしまうかもしれないが、
とりあえず今日はタクシーを使わずに
頑張って歩いて帰ってきた。

※そんな毎度毎度頻繁にタクシーを使ってるわけでもないデス※


2016.06.29 料理について
最終更新 2016年6月29日



この話は、以前書いたかどうか忘れたが・・・。


私は、結婚して最初の5年ほどは、
兼業主婦として生活していた。

しかしその5年間、ほとんどメシを作らなかった。

仕事が多忙だったからとか、
そういう理由でもナンでもなく、
独身時代から、料理が殆どできなかったからだった。


自分の中で、それが物凄く強い負い目になりながらも、
夫から、
離婚の「り」の字も出されなかった事や、
夫自身もパチンコに溺れていた事などに対し、


”お互い様だよね”と心の中で勝手に決めつけて、
”料理を殆どしない生活”
の改善を図らなかった。


その、結婚当初5年の間に、
他の事で精神的ダメージが大きくなり、
私は仕事をやめて専業主婦となった。

仕事を辞めた同年に、夫と別の賃貸に越してきて、
そこでは10年住んだ。

その10年の間に、
ようやくメシを作るようになった。


最初は物凄く不安だった。
出来ない料理を、
もう今後は、やらざるを得なくなるからだった。

”仕事を辞めたんだから、メシは作らなきゃならない”

”私の存在価値は、もう料理しかない”

などとも思っていた。


いつしかスーパーでメシの買い出しをしている最中に、
ある変な感情に気づくようになった。

”私もようやく主婦の仲間入り”

・・・というような。


料理をやらなかった当時は、
常に良心の呵責に苛まれていた。
強い罪悪感や劣等感。
結婚している人間なのに、料理がまるでダメという自分。
恥ずかしくて堪らなかった。


”ようやく主婦の仲間入り” というか、どちらかと言うと、
母親にやっと許されたような、変な感覚

だった。


コンビニ弁当ばかり買う自分や、
スーパーで買い物する時も出来あいの物ばかり買っている時に、
たぶん無意識に、
母親からの目
を感じていたのだと思う。



”あんた、料理ぜんぜんしてないの??!!”

”あんた、毎日なに食べてんの??!!”

”あんた、そんなんで結婚生活うまく行ってんの??!!

”あんた何やってんの?毎日毎日料理もしないでどんな生活してんの?!”



母親から常に、
そう責められているような気がしていたのだった。


私は、結婚当初の5年間、
料理をしないダメ主婦であることを、
必死で親に隠していた。


結婚6年目以降、料理をするようになってから、
母親の気を引こうとして、
嬉々として電話で食材や料理の話をする自分がいた。

バカみたいだった私・・・。


ふと思う。
私が料理ができなかったのは、
自分の責任か。
それとも親(母親)の責任か。


母親は生前、何度か私に、
「私なんか、母親に教えてもらわなくても、本読んで全部自分でやったわ」 
と、得意気に話していた。


”(私は本を読んで自分でやったんだから)
あの子も自分で本を見てやればいいのよ”
という感じだったのだろうか。


それとも、ただ単なる「意地悪」?
(料理を教えないという意地悪)


今でもわからない。

私が、料理のやる気がなかったので、
放置していたのかもしれないし。
”困るのはあの子だわ” ってな感じで。













2016.06.29 献立の憂鬱
最終更新 2016年6月29日




楽しいことが、最近、ない気がしている。
・・・というか、「ない」のではなくて、
私が気が付いていないだけなんだろうか??


なんだかこの2~3か月は、
あまりヨーモーフェルトにも精を出さなくなった。
やる時は大抵、夫が仕事休みの土日祝だけ。


ネットをやることの負い目を感じ、
夫が家にいる土日祝は、
PCの前に座るのを控え気味にしているから、
代わりにヨーモーフェルトをやっているという感じ。


ヨーモーフェルト云々とは関係なく、、
特にACを自覚してから、
「生きてても楽しいことがないなぁ・・・」
と思うことが多くなった。
なんだか心が疲れることばかりで。


AC自覚から、まだ一年も経ってないのだから、
仕方ないんだろうか・・・。
それとも、もっともっともっともっと
頑張らないといけないんだろうか…。

私は、頑張っている「ふり」をしてるだけで、
実は全く頑張れてないんだろうか・・・。



朝の6時半くらいから、
今後2~3週間分の献立を考えていたけど、
もう力尽きてきてしまった。

これから洗濯物を干して、
その後にまた献立の続きを考えなくてはならない。

献立を考えるのは、
長いと3時間、もっと酷いと半日くらい掛かることもあるので、
きっとまた、献立を考えている途中で、
PCの前に来る(逃避)だろう。


献立を考える = イヤなこと、辛いこと、不快なこと


という図式が、
自分の中に出来上がってしまっている。


本当に「それ」が原因かどうかわからないけど、
”そろそろまた次の献立を考えなくちゃいけないな・・・”
と思い始める一週間ぐらい前から、
少し気持ちが落ちていくような気がしている。






先日の皮膚科の帰りに、
自転車を漕ぎながら、
ふと思った。


病院めぐりは、
確かに褒められたもんじゃないけど、
”午前にどこどこの病院に行って、午後にあそこの病院に行って・・・”
と計画を立てて実行できているのは、
自分が早寝早起きをするようになったお陰だと思うので、
その点は、自分を褒めてやらないとイカンかな?と思った。


最終更新 2016年6月28日


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何日か前にふっと思い出したんだけど、
なんと言っても私は携帯もってないもんで、
PCを立ち上げてないと更新もできない → そのうち忘れる

…となる。
なので書き留めておこうと思う。




「テトラサイクリンについて」の話。

歯の変色、実はテトラサイクリンだった!



結婚当初にお世話になっていた歯医者さんから、
「あなたのこの歯の色は、テトラサイクリンなんちゃらかんちゃら」
と言われた。


歯医者さんの一語一句は憶えていないが、
「あなたがお腹にいる時に、
お母さんがお薬を飲んだんじゃないか?」
というようなことを言っていたと思う。


もちろん、上のリンク先を読んでみても、
全てが母親のせいではないようだ。


しかし私は、(たぶん)鬼の首でもとったように、
「私がお腹の中にいる時に
お母さんが薬を飲んだから歯の色がうんちゃらかんちゃら」


…というようなことを、電話で言ったと思う。


そしたら母親は、

「知らないわよ、そんなの。」


と、絶対に認めなかった。

それから私は、これについての話を
幾度か口にしたこともあった、
とにかく毎回毎回、母は「知らない」の一点張りだった。



”自分が何か薬を飲んだことの自覚はあるが、
認めると娘に負けることになると思うので絶対に認めない”

”本当に飲んだ記憶も何もないのだが、
娘の言うことなんか聞き入れない”



・・・という感じだったのだろうと思う。



娘の私も、もっと言い方が可愛ければ、


「そうかねぇ・・・・。
なんか飲んだ記憶もないんだけどねぇ・・・。
でも歯の色が変色したんならそれはすまなかったね・・・」

と、サザエさんのお母さんのフネさんみたいな(笑)、
やわらかい返事をしていたかもしれない。



ムリムリ。
私が、言い方をどう変えようが、あの母の性格だったら
「薬なんて飲んでないったら!」
「アンタもしつこいわねぇ。知らないって言ったでしょ?!」

・・・・で終わり。




私、フネさんみたいなお母さんがよかったなー。



最終更新:2016年6月28日



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以前、ドライフルーツの摂取を控えているという話を書いたが、
なんとか休止中

本日7月13日、なんとか現在も摂取せずに済んでいる。
それでもまだ、
冷蔵庫の最上段に鎮座ましましている生姜のドライフルーツに、
たまに目が行ってしまうことがあるが・・・。


この、摂取しない生活が
そのまま続けばいいのだが、
たぶん、一枚でも口にしたら、
また元通りの生活に戻るだろうな・・・。


気づけば、
飴やキャラメルを食べる個数も、
心なしか減ってきたような気がする。
珍しいことだけど、
現在午後4時近いのに今日は朝から一個も口にしていない。


まぁたぶん、
こう書いておきながら、
一時間以内、いや30分以内には食ってると思うが(汗)。


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2016年6月28日現在。


もう今はドライフルーツを食べていない。