”出来ない”んじゃなくて、
”やらない”から、
「やりもしない」・・・・。


ただ漠然と、以前から思っていたこと。
”やってみたい”
と思うことは幾つかあった。


●この歳になると、もう行くのは恥ずかしいけど、
料理教室(基礎の)


包丁の切り方の基礎もよく知らないし、
無駄な切り方をして、時間が掛かってるんじゃないかな・・と、
自分で思うことがある。
包丁を切る基礎でも出来るようになれば、
台所に立つ時間もグッと減るのかな・・・と思ったことがあった。








●やぱり、この歳になると、もう行くのは恥ずかしいけど、
メイクの教室(基礎の)


30代の時ですら、ノーメイクで仕事に行っていたという恥ずかしさ。
”眉毛をまともに描けるようになりたい”と思ったのも、つい3年くらい前のこと。
でも今の描き方も適当なので、
見る人から見たら変な描き方をしてると思う。
”他人がどう思おうと、自分がイイと思ってりゃイイじゃん”
と何度も頭の中で呟いたりもしたが、
”たぶん変な描き方してるんだろうな” と思うと恥ずかしい・・・。
引きこもりのくせに、病院だけは何か所も通院しているので、
待合室にはそれなりに人は居るし・・・。









●一週間に一度、雨の日以外は早朝散歩。

今までは土日祝日で、夫が家にいる日ばかりを選んで行ってるもんなぁ・・・。





●外出する、しないにかかわらず、
毎日化粧して習慣化させる。

(現在では、通院が2~3日続いただけなのに、
化粧が面倒くさくて仕方がない。
そして化粧をすると、
メイク落としで洗い、洗顔料で洗い、化粧水と乳液をする
・・・という行程を踏まなくちゃならないので、それも面倒臭い)










インターネット依存による様々な弊害(私の場合)



・食欲に鈍感になる
(食事時間に構わなくなる。
「三食決まった時間に」という食事は、この20年くらいしていない)




・お手洗いに行くことに鈍感
(◎意があるのに椅子から立たない。
「もうダメ」となるまで行かない事もある)



・家事全般をまめにやらない
(特に掃除と部屋の片づけ)



・外出よりも、PCの前に座ることの方に気が向く。
(前から予定を入れていても、
面倒臭くなって行く気が失せることがある)




・PCが壊れたり、接続できなくなることが異様に怖い。
このPCが壊れたらネットができなくなるので、
それを異様に嫌う。
その割にはPCを大事に使うどころか酷使しすぎ。





夥しい数のフォルダとファイルの数。
特に.flv、.mp4、.mp3、.jpgファイルが非常に多い。

PCが重くなる拡張子ばっかり・・・。





・最近では2日くらいPCに触れなくても大丈夫になってきたが、
一週間触れなかったらさすがにイライラしてくる可能性が大。

(その辺りは代替のiPod Classicで補てんできる時もあるかもしれないけど、
いかんせんClassicはネット接続できないからどうだか・・・)





・「思考」が常に「ネット」に向く。
(テレビを見ていて疑問に感じたことなど、
ほんの些細な事でもネットで検索して調べたくなる。
食材のことや家事に関わることならまだマシだが、
別段、自分の生活に何の得にもならないことや、
知ったところでどうってことないことでも、
「調べたい」という欲求が出てきてしまう。
本当に「知りたい」のか、
「インターネットをやることの正当化」をしているのかは不明







・料理を毎日やらない。
(我が家の夕食は、もう10年以上「2日間続けて同じオカズ」としている。
約一か月分の献立を、ほぼ一日かけて作り、
それに沿って食事の買い出し&料理をする。
「自分の為の余暇の時間」を作ろうと必死。
そのくせ、献立を考える数日前から少し気分が落ちることがある



オカズを毎日変えると、
毎日台所に立つ必要性が出てくる。

→ 買い物も毎日しなくてはならなくなってくる。
毎日外出するのは嫌で堪らない)


→ 自分のネットの時間が減るので、
どうにかして死守したい気持ちが満々。










私の思考は、全てが「ネット中心の考え」。
そこのところは、他の依存症と全く同じだと思う。


また、PCの前に長時間座ることによって、
体調に異変を来していると、自分でも思う。


その悪い習慣が、
自分を泌尿器科通院へ向かわせ、
整形外科通院に向かわせていることも自覚がありながら、
ネットをやめる気がさらさらない。







2016.08.29 忘れちゃった
この10日間ぐらいで、
”ブログで書き残しておきたい”
という話が、
確か二つ三つあったのに、
思いついた時が、
たまたまPCを立ち上げてない時だったり、
外出中だったりしたので、結局忘れちゃった。

あー。こういう時にスマホがあったらなー。

↑まだ言ってる。くどい。


今後もMRI検査を受ける事があるかもしれないので、
そのための自分用のメモ書き。







今朝、起床後すぐに、
目の焦点が合わないような感覚があった。



暫く居間で横になっていたけど、
目を開けると、ぐるぐるとまわっているような感じだし、
ト◎レに行って床に目を落とすと、
やっぱり、ゆーーっくりぐるぐる回っている感じがする。



それが少しずつ緩和したものの、
計2~3時間その状態だったため、
病院で診てもらったほうがいいと思い、
脳神経外科に行ってきた。




行く前にググッたところ、
近所の脳神経外科は其処だけだった。
(脳神経外科ってあまり無いのかな…)




徒歩だと20分ぐらいかかる病院だし、
歩きや自転車はまだ少し怖かった為、
タクシーを配車して病院に向かった。




今回まさか、初診で行ってその日のうちにすぐ、
MRIに検査なるとは思ってなかったけど、
(検査機械も院内にあるかどうかも知らなかったし)
出かける前に何か嫌な予感がしたので、
一応サイフに一万を入れていた。




MRI検査は十数年ぶりだった。
当時はなんで受診したのか忘れた・・・(別の病院)。








実は、脳に関して気になっていたことは、
数年前から幾つかあって、
いつかはMRIをしないと・・・と思っていたけど、
以前の検査がかなり苦痛だった記憶があって、
永らく逃げていた。






◆この7~8年くらい、原因不明の生あくびが出ていた。
一度、出始めると「30秒おきに一回」という感じ。
それが5~10分続く。涙も、流れるくらい出てくる。
こういった状況が一週間に一度の程度で起きていた。
(幸い、この一年くらい劇的に生あくびが減ったけど、
理由は不明)







◆この4~5年ほどの急激な物忘れ。
以前から芸能人の名前がポンポン出てきていたのに、
現在は「顔は思出せるのに名前が…」
というパターンが圧倒的に多い。
芸能人の名前だけでなく、
曲名や、映画のタイトルなども出てこないことがある。






◆母親が脳梗塞で亡くなっている。
母の兄弟数名も脳梗塞。
”遺伝で自分も・・・”と思っていて不安。





◆以前、風邪薬の過剰摂取をしていた













~*~*~* MRI検査の覚え書き *~*~*~



●受診時間は20分。



●カプセルの中に入る前から目は閉じたままにしていた。
(終始閉じていた)



●ヘッドホンのような物をはめてもらう。
開始直後の音がし始めてから数秒で、
何故か右耳が熱くなった。




●音が物凄くデカい。全部で7種類くらいあったと思う。




●カプセルに入ってから最初の5分がキツかった。
心臓がバクバクしているのもわかった。



●その5分の間に何度も、
右手の呼び出しブザー?を押そうと思った。
でも受診直前に、
「やめたら撮り直しになります」
と言われたので懸命に耐えた。



●深呼吸をするようにした。
しかし途中で二度ほど、ちょっと具合が悪くなった。
そういう時は深呼吸をやめていた時だったかもしれない。
(深呼吸を)暫く続けてはやめて、
また少ししたら再開して、またやめて・・・を
繰り返しをしていた。



●深呼吸を、継続してずっとやり続けたかったが、
音の大きさと気持ち悪さに
負けてしまいそうなことが多々あった。



●検査中の辛い時
夫がヒクヒクしながらテレビを見て笑っている姿と、
私が家で描いている、あるキャラクター(趣味の範囲)の顔を
思い出しながら耐えた。



●深呼吸は、最初は鼻から吸って、
口をすぼめて少しずつ吐き出していたが、
鼻から吸って鼻から吐く方法に徹した。
(口から息を出すと、
すぐに自分の顔に息が戻ってきて、
自分の顔の目の前のカプセルの蓋の存在や、
閉塞感を感じそうなので)




●家を出発する前に、偶然に水以外は摂ってなかった。
これも精神的によかったかもしれない。
”食べてないから吐くわけがない”
という考えが浮かぶので多少は落ち着く。










病院に到着した時が11時をまわっており、
MRIの結果は、病院のお昼休みを挟んだ後となった。
なので近くのデパートに行き、
本屋に立ち寄って漫画を一冊買い、
マックで食事を摂ってから再び病院へ戻った。




結果は陰性だった。
よかった・・・。



お医者さんが言うには、
私は色々な病院に現在行っていて、
薬も色々処方されて飲んでいるので、
その原因がないとは言えないけど、
とりあえず現時点では、
脳には問題がない、ということだった。




ただ一つ気になったのは、
”過去の脳梗塞”が一つあった、という件。
目の前でレントゲン写真を見せてもらったが、
確かに白くて小さい丸い点が一つあった。



「問題ない」とお医者さんには言われたけど、
”過去の脳梗塞”
という意味も今ひとつわからなかった。
(聞いてみたかったけど、
怖い感じのお医者さんで聞きにくくてやめた)



一応、めまいを止める為の飲み薬を出してもらった。





”MRIを毎年受けてください”
とも言われなかったけど、
万が一そう言われても嫌だな…。



あんなの毎年一回でも受ける必要があったら、
受診の数日前から不安でしょうがなくなりそう。
今年は胃カメラもやってるし、
もー暫くは、怖い検査は受けたくない…。









今回のMRI検査費は7千円・・・・。



MRIを受けたとかナンとか夫に話すと、
また色々と面倒なので、
言わないでおくことにした。








最終更新:2016年08月19日



最近、何故かまた、
この日記の内容(というか、父親の決め台詞)を思い出すので、
書き直し&整理も含めて文章を整理。


タイトルの「なに探してんだよ!」は、
父親がよく言っていた言葉。


母親や私が、
失くし物を探している時(姉はどうだったか覚えてない)、
たいてい父親は
「なに探してんだよ!」
・・・・と、何故か???少し怒った声で言ってくる。
でも探すのを手伝ってくれるわけでもない。



私と一緒に失くし物を探してくれた記憶も全くないし、
母親の失くし物を、
父が一緒になって探しているのも一度も見た事もない。


ふたことめには、
「ちゃんとしまっとかないからだろ?」
と怒った声。


或いは、
「お母さんはよく物を失くすねぇ!!」
と、これもまた怒った声で。.


人のミスが楽しくてしょうがない、心が歪んだ哀れな人。


父親の意識の中では、
楽しいとは思ってないかもしれないが、

失くし物を探す人 = ミスしている人

・・・という固定観念があり、
それを母親や私に指摘することで自分が上に立てるから、
父親としては気持ちがよかったはずだ。




母親が稀に、父親に対し、
「~~無いんだけど、知らない?」
と聞くことがあったが、それもしょっちゅうではなかった。
なのに、
「知らないよ??!!」
・・・と、これまた怒った声で言うのだ。



ホントーーーーーに短気。
普通の声で
「なに探してんの?」
「知らないよ?」
って言えないのかな。



そのくせ私が昔、
父親から話しかけられた際に、つっけんどんで答えると、
「普通に言えないのか!」
ってよく憮然とした声で言ってたっけなぁ・・・。


自分のほうがいつもカリカリ怒って話してんじゃねーかよ?




思い出したけど、
父親が「なに探してんだよ!!」
と言ってくる時は、
母親や私が、台所で探し物をしている時が
多かったような???


台所にテレビと食卓テーブルがあり、
休みの日は殆どそこで悠悠自適にテレビを見ているから、
自分の近くや目の前で探し物をされると、
たぶん父親は落ち着かないのだ。


一緒に探す気もないのなら、
黙ってテレビ見てろよ、じじい。 ← 当時の父親に言っている






二度あることは三度あるので、
またいつか同じ状況になった時の、
自分用のメモ。



5月から6月は、怒涛の通院ラッシュだった。



上記の頃より、
家で胡坐をかいていると、
左足の「どこか」が痛い自覚はあった。
(我が家はテーブル&イスの暮らしではなく、
PCでネットをする時だけ私は椅子を使う)


なぜ「ここが痛い」とわからないのか。
”左膝かな?”
と思って指で押しても痛くないし、
左足のいろんなところを触っても、
痛みの箇所がはっきりしていなかった。


足だけでなく、
腰のあたりも少しだけ痛みがあり、
何故か左足の甲の外側(左足小指と
土踏まずまでの中間ぐらいの位置)も少し痛かったり。


アパートの階段を上がる時に、
左足を上げた時点で、
何故か腰のあたりが小さく「ポキッポキッ」としている。


家で寝観音状態になって、
伸ばした左足だけを上げ下げすると、
股関節の辺りも小さくポキッポキッとしている。


この状態だけでも、
じゅうぶん、通院のレベルになるかもしれないのに、
それでも通院しようとしなかった。



冒頭の通り、5~6月は、
何か所も色々なところに通院に行っていて、
お金が掛かっていることや、
”もし左膝の故障だったら、
また二年前のように整形外科に半年近くも
通わなくちゃいけないんだろうか?” ・・・という面倒臭さなどが、
勝ってしまって逃げていた。



そしたら、”その時” は急にやってきましたよ・・・(´д`;)


8月に入ってから、
夫と(無理して私に付き合ってくれた)美術展に行った際に、
行きは大丈夫だったし、
美術館内(たぶん1時間半ぐらい)でもなんともなかった。


しかし、今までと違う痛みの自覚があったのは、
美術館からの、最寄駅までの徒歩。
ゆっくり歩かないと、ちょっとキツい感じ。


幸い電車で15分程度座れた。
降車してから少しはだいぶ楽だったけど、
5分10分歩いただけで、また痛くなってきた。


帰宅してからは、
甲の外側と左膝、左ふとももの表面辺りに湿布を当てた。
お手洗いで座る時もスローにしないと、
ちょっとヤバイかな、という状態になっていた。


ここまで悪化してんのに、
まだ整形外科に行こうとしない私。
よっぽど行きたくなかったらしい・・・。



美術館の翌日は泌尿器科の予約が入っていたため、
病院まで自転車で出かけた。
だいたい病院の帰りには、
食材の買い出しなども行うことが殆どなので、
往復ふくめてたぶん30分くらいは歩いたと思う。


帰りにドラッグストアで、
店員さんに痛みの事情を話した。
効きそうな湿布薬と、
コンドロイチンが配合されている飲み薬を買い、
家で早速貼る&飲んだ。


それなのに結局、
翌日には整形外科へ・・・。
(湿布代と飲み薬代を無駄にしてしまった)


やっと、
”もうこれは整形外科に通わないとダメだ”
と観念した。


病院に行く前日にネットでググッたところ、
長時間歩いたりすることで、
急激に悪化する場合があるらしい。


私の場合は、
普段ずっと家の中に籠ってばかりの人間が、
半日以上外出(美術館と往復の距離含め)したことで、
”寝た子を起こす”
じゃないけど、
左足に強く負担が掛かったものと思われる。


整形外科ではレントゲンを撮ってもらったが、
「特に腫れてる様子もないしね・・・」
と言われた。
膝に水が溜まっているのでもないらしい。
足の甲の件も話したが、何故かスルーされた(汗)。


痛みどめの薬と湿布を2週間分もらって、
「様子を見てください」
と言われて終わりだった。


医者からは特に勧められなかったけど、
自分の家で少しぐらい、
リハビリもしないといけないのかな・・・と思い、
つべで検索して、
太ももの辺りを強化する運動を一日2~3回やった。


それでも、
家でしゃがもうとした時に、
左膝が強くズキッ!としたり、
甲の外側と左膝や太ももをアイシングしたりと、
状況が良くなるような感じは見られなかった。


このまま2週間待っても・・・と思ったため、
10日しか経っていなかったが再び整形外科へ。


前回の先生とは違う先生だったけど、
前回の先生より、よく診てもらったような気がする。
湿布と飲み薬は出されなかったが、
ヒアルロン注射を左膝に打ってもらい、
リハビリも勧められ、予約を入れてきた。


ただ、この時の先生も同じことを言っていたが、
左膝に水は溜まっていないようだった。


私からすると、
左膝のあたりが右膝と比べて少し盛り上がっているというか、
腫れているようなブヨブヨしている感じに見えるんだけど、
もしかしたらこれは脂肪なのか・・・?


とりあえずは、
水が溜まってない状態で良かった、と思った。


あと、腰と甲の話にも答えてもらったが、
結局それらは全て左膝からの影響らしい・・・。


人間の骨って複雑だなぁ・・・。
左膝の痛みが、腰と甲にも影響を及ぼすのかよ・・・(;´`)





”フィーバー” って、もう死語かいな? ^^;



昔、母とは二度ほどコンサートに行った事があった。


コンサート中にはしゃぎすぎて椅子の上に立ってしまって、
物凄く恥ずかしく思ったことが忘れられない。


「ちょっとやめてよ!」と私言っても、
「いいじゃないの!」と反論しつつ、
一度は渋々、椅子の上から降りるも、
暫くしてからまた椅子の上に立ってしまう有様。


後ろの席の人が見えなくなる等の配慮が全くなし。
コンサートであろうと、他のことであろうと、
たぶん、我を忘れるタイプだったのだろうと思うけど、


ムカつくのは、
そのように周りに配慮できない姿勢を私に見せていたくせに、
私が某グループに夢中になっていた頃(20代)に、


「あたし、そういう風に、
(芸能人に)夢中になるのって大っキライ!」



という言葉を、何度か私に投げかけたことだ。

夢中になって突っ走る私ですら、
ライブ中に椅子の上に立つなんてことはしなかった。


母にあのように言われて、そのたびに、
私はどういう風に反論したんだっけかなぁ・・・。
あまり憶えてないけど、
「いいじゃん別に」
とか、そんな感じだったと思う。


「お母さんだって椅子の上に乗って
夢中になってはしゃいでたじゃん!」



・・・って言えばよかったなぁ・・・。
馬鹿だから浮かんでこなかったんだよな、たぶん・・・。





最終更新 2016年8月9日


私は、この1年ほど、
夫が休みの日には、
出来るだけネットを控えるようにしている。


これが平日も……となればしめたもんなのだが、
そうそう簡単にはいかない、このネット依存症…(-ω-;)


この年末年始も、
全くネットをしない(パソコンの電源を入れない)日が、
何日かあった。


でも夫は、
この年末年始も変わらず、通常通り、
私の目の前で、携帯ゲーム三昧だった。


私は心の中で、
自分は我慢してん 「のに」
なんでコイツは好き勝手に携帯ゲームやってんだ???


…と思った。
イライラした。


夫が携帯ゲームで遊びまくっているのが羨ましく、
妬ましくて堪らないのだ。


無料ゲームだからイイというものでもない。


でも、
”夫が休みの日に私が出来るだけネットを控えている”
というのは、
私が勝手に疾しさを感じて、
ネットをしていないだけの話で、
誰に命令されたのでもなく、自分からやっていることだから、
夫にイライラするのは筋違いだ。


我慢しているぶんだけ、
月曜日(夫の休み明け)に家に1人で居る時の、
私のネット使用時間は酷いものだ・・・。


まるで、
ダイエットを我慢してリバウンドした時のような感じ。





2016.08.05 中途半端
初のワーク本なのでわからない点も多々あるけど、
もっとじっくり月日をかけて
やってゆくものではなのだろうか。


「ワーク本、半分くらい進んだ」などと書いたけど、
何も書き入れていない白紙の頁も幾つもあるのに、
これで「やっている」と言えるんだろうか?


私のやりかたは、まるで、
問題集でも解いてるみたい。
「やった」ということで自己満足。


本の中の実践的な部分は沢山あるけど、
それも全くやっていない(Aのような話し方を避け、
Bのように話しかけてみる等)。


それと文中で、
「こんな言い方できないよ・・・orz」
と思う箇所が所々ある。
「”話しておくわ”って・・・そんな上から目線で?orz」
などなど(母親の口癖を思い出してしまった)。



本に難癖つけ始めて、
後々やり遂げなかった時の、
言い訳に使いたいような感じ?




自責のオンパレード(いつものことだけど)。



最終更新 2016年8月4日



今年か去年だったか、
父親から電話で聞かされた、生前の母親との喧嘩の一部。
本当に下らない内容だった。
まさに、「上下関係を競い合っている夫婦」という感じで。



晩年、うちの親は二人とも、
穏やかに過ごせてなかったのだな、と思える。
特に父は、母との言い合いの最中に、
怒鳴ることもよくあったらしい。
(過去ログで書いたけど非公開にしている)



父の話を聞いた限りでは(嫌々聞いている・・・)、
私が実家に住んでいた頃よりも、
更に怒鳴り方が悪化しているように思えた。








父 「風呂から出た後に、
  ”お父さん!また蛇口をきちんと締めてない!”
   とか、
  ”お父さん、また!蛇口から水がポタポタ落ちてる”
   とか、お父さんが風呂から出る度に言いやがるんだよ」



私 「ふーん・・・」



父 「だからもう、絶対にそんなこと言わせねーように、
   風呂から上がる前に何度も見直しして出たらサ、
   また言いやがったから、
   ”ばかやろぅ!!ちゃんとこっちは締めたんだよ!!”
   って言ってやったんだよー!( ← 鼻息荒らそう)」







なんだか、
「(母に)言ってやった感」が満々・・・。



そんな些細なことだけで、勝った気になってんの?



母は母で、
父にいちいち難癖(本当に水が垂れてたは、
私はそこにいないので不明)つけることで、
優越感を感じてたのかもしれない。



くだらないね・・・。
本当にくだらない・・・。









夫から帰るコールが来てしまったので、
中途半端っぽくなってしまったけどおしまい・・・。







ワーク本は、あれから半分くらいまで進めた。
でも、「月曜から日曜まで、どのくらい飲酒してますか?」
という設問に答えるのが難しい。
現在は寝る場所も別々だし、
夫は朝までずっと寝ているわけでもない(と思う)ので、
その間に何本飲んだかなんてわからない。

(ほぼ毎日、常に空き缶が数本、テーブルの上にある状態だけど、
昼間でも途中途中で、台所へ空き缶を棄てに行くので、
夜中から朝までの正確な本数もわかりづらい)