先週末に内科で貰った飲み薬のお陰で、
どうにか調子が戻ってきそうなので、
内科以外の、本来行くべき病院で診てもらうのは、
先延ばしにすることにした(;´`)

やっぱりな・・・(自分の予想通り)。



毎年の秋冬に家で着用のパーカーの袖が
さすがにもうボロボロ。
最後に買ったのがいつかももう覚えてない。
確実に3年は着てると思うので、
それ以上だとすると、4~5年か・・・。


引きこもりでも、
そういったボロボロの服を着てて恥ずかしいと感じる時は、
やっぱり宅配便の人が来た時と、
ゴミ出しの時。


私の場合は、夏より冬服のほうが圧倒的に手持ちが少ない。
Tシャツはやっぱり安価だから買いやすい。
冬服は生地が厚いし、そうそう簡単に買えない。


ユ◎クロも、
昔は「やすっ!」って驚くくらいだったけど、
今はそうでもなくなっちゃったから、
以前のように、
”家で着るパーカー、なんか買おうかな♪”
という気持ちにあまりならなくなってしまった。


それに、どうしても、

”引きこもりは恥ずかしい”

という固定観念がこびりついているから、

”家にずっと居る身分で、パーカーを買い替えるのもなぁ・・・”

とためらってしまう。



袖だけじゃなく、
”もうこれじゃ着れないな”
と他の部分もボロボロになるまで
着倒してから買い替えるのがいいのか。


それとも、
”もうこれは買い時だよな”
と判断して買い替えるか。


たったそれだけのことなのに
うじうじ考えてしまう。


買い物依存症的な自覚もあるから、
”このパーカー購入も、その類なのでは?”
とも考えてしまう。


”確かにボロボロだけど、
ただ単に、飽きたから買い替えたいだけじゃないの?”
と思ったり。


仕方ないから、
袖の部分だけ折りこんで着ようかな・・・。
他の部分は破けてるわけじゃないしな・・・。


・・・とか、殊勝なことを言って、
一週間以内には、
やっぱり買ってきてしまっている・・・ような気がする(-ω-;)




Gパンを買うか買わないかは夫の問題なのに、
余計なお節介で買う気にさせた時の日記(2015年6月)

↓  ↓  
関連日記




2016.10.28 迷う
今日、掛かり付けの内科へ行き、
お腹の調子が悪いことと、
ト◎レが物凄く遠くて困っている旨を話したら、


「先月と同じ腹痛が、今月もあったということは、
やっぱり胃腸科に診てもらったほうがいいと思うんですよ。
うちは腸は診られないんで。」

と先生に言われた。



”今からちょうど一年前に、
肛◎科で簡単な検査を受け、良性のポリープがあった。
良性なので特に手術を要しなかった”

ということを話すと、


「それならなおさらもう一度行ったほうがいいです」

とも・・・。


あの肛◎科でも、私の悪い癖が出て、
一か月分の薬を貰っていたのに、
全て使い切ることをせず、今に至る。

担当医に会いたくないな・・・(会わせる顔がない)。


冒頭の内科の先生が言っていた。
「この近辺、腸をあそこまで診てくれる病院って、
おそらくあそこしかないんですよね」
と。


とりあえず内科では飲み薬と坐◎を出してくれた。
様子を見て、それでもダメなようなら、
”もらった薬を使い切ることなく、
その後も通院しなかった”という、恥をかきに
肛◎科へ行くしかないか・・・。


行くのはいいんだけど(本当はよくない。怖い)、
行って、検査が陰性になるとは限らないし、
行ったことにより、
そこから生活が一変(入院とか)したり、
命に関わる結果が出るかもしれない。



怖いなぁ・・・(´д`;)




きのう、往復で30分ほどかけて、
駅前の少しデカいスーパーまで買い物。
前日の、パン購入目的のプチさんぽとは違い、
今回は買った物の重さが結構あって、
ちょっとキツかった(;´∀`)


自分の場合は、
さんぽ&大量の買い物は控えたほうがいいかもなー・・・。


全く予定してなかったんだけど、
天気もよかったので思い立って出かけた。
さんぽ自体は、今年の5月以来。

↑さんぽが原因ではないと思うけど、
帰宅して暫くしてから体調を崩し、そこから怒涛の通院ラッシュ(´д`;)


目的をもたずに歩くのは、
私の場合はあまり向いていないので、
パン屋さんに行くのを口実にでかけた。


往復40分。
少しだけ汗をかいた。
気持ちよかった。


運動不足か、食べ過ぎかわからないが、
このあいだの遠出の最中から、
ト◎レが酷く遠くなってしまっており、それが最近の悩み。


某有名な薬の「ファースト」も試してみたけど、
逆に効きすぎてしまい、
先日、強い腹痛が何度も来て悶えた(-ω-;)


今日のプチさんぽくらいで、
解消されないかもしれないけど、
少しだけでも身体を動かしたのでヨシとしとこう。



2016.10.24 眼鏡
書こう書こうと思って、
いつも忘れてしまっていたこと。
(そういう時は大抵、外出先か、家事の最中か、
PCの電源を入れてなかった時かも)


20代前半くらいから、
ゆっくりだけど視力が下がってゆき、
20代半ば~後半では眼鏡が必要となった。
働いていたので眼鏡を買い、職場でも掛けていたが、
家では、自分の視力が下がったことや、
眼鏡を買ったことも内緒にしていた。


特に母親に、
自分が眼鏡をかけるようになったことを、なかなか言えなかった。


”視力が下がったと告白したら、母親をガッカリさせるだろうなぁ・・・”
などと思ったり、
あれこれガチャガチャ言われるのも面倒くさいと思っていた。


職場からの帰り道、
某駅のホームで電車を待つ間に眼鏡をはずし、
そこから家まで約1時間かかるので、ずっと裸眼でいて、
何食わぬ顔をして家に帰っていた。
”1時間あれば、鼻に付いてる眼鏡の跡が消えるかな”
と思っていたのだ。


現在のように、眼鏡を掛けていないと、
テレビも見えないという状態でもなかったので、
会社の休みの日も、家では裸眼でなんとか過ごしていた。



いま思えば、
私の眼鏡の話を知った時に、
母がショックを受けようと、
母が自分でどうにかすることであって、
それを私が気に掛けたり心配する必要はなかったのだと思う。




私は今まで、両親を自分の家に呼んだことがなかった。




父は、夫と私の結婚当初の賃貸アパートに、
引っ越しの手伝いで一度来たきりだった。



その次に引っ越した、10年住んだ賃貸には、
父も母も一度も呼んだことがなかった。
(過去ログにあるけど、一部の部屋が汚部屋)




なので母に至っては、私の結婚生活を実際に見ていないまま逝っている。




夫は、

”親を、自分の家に招くのは、当たり前なんじゃないか?”

…という考え方の人だったので、
私としてもキツかった。
ちょっと責められる口調で言われることも、ままあった。




いま思うと、その、

”子供は親を家に呼んで当たり前”

という常識も、
夫の家庭環境や育成環境から得たものなのではないかと思う。





でも夫だって、自身が独身時代の頃に、
ものすごい汚部屋に住んでいて(遊びに行ってびっくりした・汗)、
たぶん、向こうのお母さんを呼んだことは一度もなかったと思うのだ。
その前に住んでいた賃貸の二軒にも、呼んだことがないと思う。



だったら私のことも言えないよね・・・・。





閑話休題。



私が親を呼ばなかった理由は、「過去の喫煙」のことが大きく絡んでいる。



ちなみに姉に対して一度だけ、
結婚当初に住んでいた賃貸に呼んだことがあるが、
あの当時は、私達夫婦が揃って喫煙者だったこともあり、
ヤニが目立ちにくい黒の家具を選んでいた。


後日、姉が電話で

「アンタん家って、なんだか、結婚してる夫婦の部屋って感じじゃないね」

と言った。


”女性らしい部分が部屋に無い”

ということを言いたかったのだろうか?




そりゃ、しょうがないよね(開き直り)。
私ら当時は夫婦ふたりして、ぷーかぷーか喫煙してたんだから、
白や明るい色の家具は買えないし置けないもん。






ってか、うちの姉って、ああいう余計なひと言を添えるところが、
うちの母親ソックリ!!(怒)







2016.10.24 コミュ障
最終更新 2016年10月24日


以前よりはがんばって、
余計なことを発言しないように注意はしている。
「まだまだまだまだ」だけど。、


我が家の居間は、
以前よりだいぶ静かになってきた・・・と思う。


以前だったら私なんか、
「ポーン!」と、何も考えずに発言していたところ、
テレビにチラリと視線を向けただけで終わったり。


(ただ、発言を「我慢している時」も大いにある・・・)


夫は静かな方だと以前は思っていたが、
少しでも私が、
世の中の話について(あまりにも学生時代から
成績が劣悪だったので、他人に訊くのが恥ずかしい質問は
夫にしか出来ない)問いかけると、


・・・・延々と喋り続ける。


そして、合いの手のように、私が少し喋り始めると、
休めていた手を動かし始め
携帯をいじったりPCのキーを打ち始めたり。


”自分の話は聞いてほしいが、妻の話は聞かない”

という感じだ。


これは以前、
本人にも何度か言ったことがある。
”あまりにも<聞かないよ>な態度で失礼だ”
とも。

しかし夫は馬耳東風だ。


一方的にガーッとまくしたててるくせに、
私が途中で話し始めた途端に黙り始めるから、
なんだかムカつくので(苦笑)、
今後はあまり、質問するのもやめようか

・・・などとも考えている。

しかも、なんだか、
どの話が正しくて合ってるのかも、
夫を見ているとわからなくなってきたし…。
ここのところ、
夫の発言の「ぶれ」や「一貫性がない」点も、
少しずつ見えてきたから・・・。


そもそも質問する私が悪いのかもしれない。
自分を低くして、
相手を立てる「ふり」をしているだけだ。


なんだかコミュニケーションも上手くとれてねぇなぁ・・・。
うちら夫婦は・・・・。




最終更新 2016年10月24日



「テレビ番組に対して」 (ででむし版)


「テレビの中の人に向けて」(ちの父親版)





生前の母の日常茶飯事であった、
テレビの中の人に対しての、「余計なお世話」な言葉の数々。


自分に実害があるわけでもないのに、
画面の向こうの人のことでアレコレと言う。


その母の文句の中で、強烈に覚えているのは、
テレビに出ている人に対し、


「なんでこういう言い方するの?
”なんとか【でー】、なんとか【がー】”
って(怒)」

という文句。


「あたし嫌いなのよねー。
こういう風に、
”なんとか【でー】” って言い方する人。」


と言っていた。


芸能人でも一般の人の街頭インタビューでも、
とにかく母は、
語尾にアクセントを付けて伸ばす喋り方が、
とにかく嫌いだったようだ。


テレビから、そういう発音が聞こえてくると、
百発百中、文句を言っていた。


それも、おそらく大した理由もないのだろう。
自分の中に常に沈殿しているイライラを、
テレビの向こう側の人にすりかえて、
発散しているだけで。



私は母にどういう反応したっけかな。
「そうだね」とも言わなかったと思う。
「だからなんなの?」とも。
黙ってただけかも。



父も同じように、
テレビの向こう側の人に対してアレコレいうので、
うちは両親揃って同じことをしていた。


気づくと私も、母と同じように、
画面の向こうの人に向かって、
アレコレと言うクセがついてしまっていた。

あと、特定の芸能人たちの悪口や罵倒など。


大した理由もなく嫌っていた芸能人を、
今はだいぶ見られるようになってきたが、
まだまだくすぶってしまっている(-ω-;)


以前、ノートに、
自分がどんだけの芸能人の事を嫌ってきたか、
思い出せるだけ書き始めたら、
「いや、こんな数じゃない。もっといる。」
と、あまりにも多すぎることに気づいて、
途中でやめてしまった(汗)。


「大した理由があるわけでもないのに人を罵倒するところ」
は、私も両親ソックリ。





最終更新 2016年10月24日


※とても長文ですので、長文が嫌いな方はご注意ください※




午前中、奥の部屋(4帖半)を少し整理していた。
やっていたら一時間ほど掛かった。


昨晩遅くに、

「物が溢れている部屋&掃除が嫌い、
掃除をしない、掃除ができない」


について詳しく書いてあるブログに辿り着いて、
興味深い内容で一気に読んだ。


そのブログに影響を受けて、
「気まぐれ」に急に片づけ始めたのだった。


「床に物を置く」という「心のからくり」
についても書いてあった。


実は、今の住まいに越してくる前に、10年住んでいた賃貸(2LDK)の、
奥の部屋(4帖半)は「汚部屋」だった。
その部屋に置いてある物の70%は私の所有物だったし、
大人一人がやっと眠れるスペースしか絨毯が見えなかった。
食べ物は持ちこんでいなかったので、そういった臭さは無いものの、
とにかく物であふれかえっていた。


他の部屋(居間や寝室)に関しては、
なんとか汚部屋にならずに保てていたものの、
完全に綺麗という状態ではなく、少々危うい感じではあった。


10年間住んでいて、どのくらいの期間か忘れたが、
たぶん7年とか8年くらいは、
その4帖半は汚部屋だったと思う。


その部屋は、
物置きのような感じで使っていたが、
私の服の収納場所でもあったので、
私だけは、一日に少なくても1回は出入りをしていた。


夫の洋服などは、
全て寝室のタンスに収納していたので、
夫が4帖半の汚部屋に出入りする用事は、
年間通して5回あるかないかぐらいだった。


居間と寝室に置くと、スペースをとるような夫の所有物や、
使う頻度の少ない物、捨てきれない物なども、
奥の部屋に押し込めていたと思う。


そのうち私は、居間にまで、
私物を持ち運ぶようになった。
次第に居間が浸食されてきて、少し危険な状態になってきていた。


現在よりも、
もっと酷いネット依存症でもあったため、
自分の周りの絨毯に物をヒョイヒョイと置いては、
必要な時だけ手を伸ばして取るという、
「ものぐさぶり」を呈していた。


もともと整理や掃除が不得意な夫も、
自分がそうだからなのか、
私に強く言わなかった(そして私も、その辺の足元は見ていた・・・)。


しかし、そんな夫からも、
「ねぇ、この、置いてある物、片づけたら?」
と稀に言われることがあった。


それでも私は生活習慣を変えるようとしなかった。
現在も充分、心の病を抱えているが、
以前はもっと酷かったかもしれない。


思うに、夫が現在の住まいへの引っ越しを
提案したことの原因の一つに、
部屋の物の溢れ具合の事が含まれていたんじゃないかと
思ったことがあった。

ただ、だいぶ経ってから夫に聞いたら、
そうではなかったようだったけど・・・。


なにはともあれ、
その引っ越しが功を奏したのか、
私も少しだけ心を入れ替えるようになった。
きっかけは
「もうダメだ、いい加減少しはなんとかしないと」
という事件が勃発したからだ(後述)。



引っ越しが近くなってから、不幸にも、
台所の排管から、水漏れとにおいがするようになってしまった。


運が悪いなぁ・・・と思ったが、
「どうせもうすぐ引越すから修理依頼はイイかな…」
などと考えて様子見していた。


しかし、やはり直してもらわないと料理もしづらく、
とにかく水を流すと流し台の下に少しずつ漏れてくるので、
使わない(捨てるつもりの)深皿を探して、下に置くなどした。

それでも気になってしょうがないし、においも不快だった。


仕方ないので、オオヤに来てもらった。


確か二度ほどオオヤが来訪した記憶があるが、
その二回ともどちらも、
一応、私らしくw 「ソトヅラだけよくしとかなくちゃ」と、
付け焼刃で台所の掃除だけはした。


でも、そんな付け焼刃じゃダメだったんだな・・・・・・。
もっときちんとやっとけば、
変な事いわれることもなかったかも。

オオヤが家に来た二度目の時。
排管の状態を見てくれている時に、


「きったねぇなぁ。。。。」  


…と呟いた。 


一瞬私は ”・・・え?” と思った。


オオヤは自分の1~2m後ろに、
私が立っていた事は、知っていたと思う。

オオヤは、あまりの汚さに、
”思わず”
呟いてしまったのか、
それとも
”私に聞こえるように呟いた”
のかわからないが、
私は後者のほうで受け取ってしまい、
オオヤには何も言い返せなかった。


しかし帰宅した夫に、グチグチグチグチ言っていたwwww
聞かされる夫の方はタマランね・・・(´д`;)


自分が掃除してなかったのが悪いのに、
被害者ヅラして、
他人のせいにしてガタガタ言うところ、
うちの父親と母親にソックリだよ……orz


引っ越しから数年経った今でも、時々だけど、
台所に立った時に、
あの
”きったねぇなぁ・・・・・”
という言葉を思い出してしまう。


・・・・とこのように、
オオヤとのバトルwwや、
日頃片付けをしていなかったツケで、
引っ越しのための掃除や片づけや梱包が、
もんのすごーーーーーく大変だったので、
(段ボール箱の数が多すぎて、
なんとなく、引っ越し業者の人たちも、
ヘトヘトしていたような・・・気がする。)


「もう少しはマトモにならなくちゃな…」
とは(一応)思った。


恥をかいたことで、
ほんの少し気持ちを入れ替えたのだった。


物の所持の多さは今でも変わらない。
さっきも掃除していて、
あまりの多さに辟易してしまった。


”このファイルを処分できたら、ラックのスペースがあくし、
他の物をしまえるのに・・・・”

とも思うのだが、
自分が買ったり、溜めてきたものを、
「手放す(廃棄する)」ということは、
まるで自分のお金を、
ドブに棄てるような気持ちに思え、
溜めた年月をも否定するような気持ちにもなる。


そこで自分が
「これらの物がなくなっても私は平気」
と思えるようにならないと、
いつまで経っても、
奥の部屋のスペースはあかないし、
いつまでもゴチャゴチャした部屋のままだと思う・・・。


”これ、こんなに奥に入れてたんだ・・・”

”持ってることすら思い出しもしなかったよ・・・”

と思う物が多数あるのだから、
本当は、物に対しての思い入れなんて無いのだ。
大切にしていれば、
きっと、もっと大事に扱う。


物に対する感謝もない。
自分で支払って買った物であっても、
夫のお給料から買ったものであっても。


そのくせ、物に対する執着心だけは強い。


私は、人に対しても、物に対しても、
感謝ができない人間で、


「感謝ってどうやるの?」
…と思ってしまうようなバカなのだ。


よく、

”いつか使うかもしれない”
は、
”絶対に使わない”
と訊くが、
本当にそうかもしれないが、


”・・・あっ!
こないだ奥の部屋にあった◎◎◎、
掃除した時に棄てちゃった!
やっぱり残しておけばよかった・・・・!”

…と思ったことが、
回数はそう多くはないが、今までに何度かあった。


ほかは、某人気コミックスを、
だいぶ昔に全巻まとめてブックオフに売ってしまったが、
数年経過してから急激に読みたくなってしまい、
結局、文庫本を買い直した・・・という経緯もある。


そういうことを考えると、
なかなか物を捨てる気にならない、なれない。


”なかったらなかったで、なんとかなる”
という風に思えたらいいのだが・・・。


(片付けに関する話とは別だけど、
「執着心」という点で、
「観ないのに録画してしまう対策」として、
現在、ちょっと対策をとっている途中だったりする)


奥の部屋だけではなく、
寝室の、私の枕元のそばに、
もうずっと置いてあるコミックス3冊ほどと、
雑誌一冊、それから未開封のTシャツ(袋入り)。


ただ、ドン…と畳に投げ出すように置いているだけ。


それらもやっと片づけたのだが、
未開封のTシャツは、某化粧品メーカーから、
無料で送られてきた物で、
Tシャツのフロント部分には商品がプリントされており、
申し訳ないが外へも着て行けず、
”でも捨てるのもナンだしどうしよう・・・部屋着にするか?”
…と悩んだまま、放置していた。


思うにこういう時って、放置してある物が、
もう「景色の一部」になってしまっていて、
気にならなくなっちゃっているのだと思う。


たまに、この和室を掃除した時なんかも、
掃除機をかける時に、
コミックスや雑誌やTシャツを横へよけるが、
掃除機をかけた後に、
また同じような位置に戻す・・・という行動をとっていた。


だけど、
”もう今日こそ本当に片付けよう”と思い、
未開封の、そのTシャツのビニールをあけてビックリした。

Tシャツに「2012年」と書いてあった・・・・(驚)。


未開封のまま、
自分の枕元の上に数年間、置きっぱなしにしていたのだ。



「慣れ」って本当に怖い。

少し前に、「片づけ」に関して、ふと気づいたんだが、
「見慣れる」ってのがあるんだな、と
思ったばかりだった。
さっきの「景色」の話のような。


自分のデブった体型を、
自分の家の鏡で見てても、
だんだん慣れてなんとも思わなくなるのと似ている。


部屋のスペースにも限りがあるんだし、
物のしまう場所を確保できないんだったら、
やっぱりある程度は、
溜めていた物や、
それまでの自分とサヨナラしなくては
いけないのかもしれない・・・。


今の住まいも、決して、
綺麗な部屋というわけではない。
基準は、今の部屋の散らかった状態で、
突然、水道屋さんなり誰でもいいが、
来客が来ても大丈夫か・・・??と自問した時、
答えは「まるでダメ」だ。


現在の居間でも、やっぱり絨毯の上に、
物を置いちゃうんだよな・・・。


稀に、部屋を、
デジカメで撮ってみたりすることもあり、
いかに我が家がゴチャついているかがわかる。


夫は、
物に対する執着が殆どないので、
物もあまり持っていない。


よく夫も得意気に、
「うちの中にあるものの10か20%ぐらいしか、
俺の私物ってないんじゃない?」
と言うこともある。


私の友達で、私よりも、
かなりCDを数多く持っている人がいるんだが、
どうやって収納してるんだろう?


私がもし、
CDもDVDも持ってなかったら・・・(たら・れば)。


私のCDとDVDを収納するためだけに、
居間に、ラック(収納二箇所)×1個と、
テレビ台(横幅1m50cmくらい)を購入している。
一部、夫のCDが20枚と、
カセットテープが収納されているが、
私の持ち物のほうが断然多く、
90%くらいを占めている。



居間を見渡してみる。
やはり、どうしたらいいか・・・と思うのは、
前述の、CDとDVDと、
あとカセットテープだ。


カセットテープは、
もう入手できないラジオ番組も入っているし、
CD化されていない音源もテープに入っている。


CDとDVD(ブルーレイ含む)は、
総額でかなり掛かっているので、
やはり捨てるには・・・とても勇気がいる。
(というか、やっぱり捨てる気にならない・・・)


それに万が一オクなどで売るにしても、
夫のタバコの臭いが染みついていて売れない。
今の住まいに引っ越ししてきた当時に、
CDもDVDも全て、
100均のチャック式ビニール袋で一枚一枚梱包したが、
それでも袋の隙間から、
DVDやブルーレイのパッケージに、
煙草の臭いが染みついていない可能性がゼロではない。


これでは他人に売れない。


だけど、もし、
DVDとCDとカセットのスペースがあいたら、
代わりに他の物が入れられるようになるし、
逆に「これから先なにか買う時のため」に、
スペースをあけたままにしていてもいい。
部屋にスペースが出来て、広く見えると思う。


「たら・れば」を言っても仕方ないが・・・。
(ホントだね。たら・れば、ばっかりだね)




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2016年10月現在。

2016年5月に、物の整理をした。
その辺りの話は こちら。

片付けのきっかけ(実家の汚部屋)

自分の家を片付け中の話


まだまだDVDもブルーレイも整理できていないが、
録画したDVD-RAMなどは、
おそらく100枚ぐらい廃棄できた。


ただ、上記の5月の片付けと、
5月初旬に遭遇した父親の汚部屋の件などで、
気持ちに重圧が掛かったためか、体調を崩してしまい、
5月以降は大幅な片付けは行なっていない。