先日、ずっと溜めまくっていた病院からの領収書2016年度分をチェックして、
簡素な表にエクセル入力しながら思った。


これだけ沢山の病院に通って薬を処方してもらい、
薬を飲まない日が全くない生活を11~12年ほと続けてきていて、
これから先、身体にも脳にも、
どれだけの影響が出てしまうのだろう・・・と思った。


前々から書いているように、病院めぐりばかりしているのは、
「私の自己管理能力の無さ」
と言ってしまえばそれまでなんだけど・・・。


ただ、親子関係や生育環境が原因で、
のちのち体調面にも影響を及ぼすような話は、
今まで読んだ本にも書いてあったし、
ネット上の情報ではあるけれどチラホラみかけていた。


全ての通院の原因が親だとは言い切れないけど、
全くゼロではないかもしれないんだな・・・と思う。





よほど相性が悪い医者でなければ(去年の眼科とか)
だいたいは優しく(?)接してくれていると思うから、
私は「そういうところ」で、どのお医者さんに対しても
甘えたい欲求があるのだろうか。
通院に行けば気に掛けても貰えるし・・・。


自分の意識しないところで、
”病気になろう・なろう”
としているのだろうか。


元気になったり丈夫になったら、
誰も心配してくれないから?



・・・病んでまんなー(;^ω^)


2017.01.12 半歩。
新年の挨拶も特にしないまま、今年一発目の更新…。
大した内容じゃないけども(いつもの事かw)。



●今月中に発達障害の検査(予約済)。


●夫のアルコール依存症に関するワーク(一時間程度。無料)を、
月に一回受けに行くことにした(行くのは私だけ)。


●あるワークに申込みをして、実際に参加したけれど、
その一回目の参加直後に、参加中止の申し込み。

理由は、

「2015年から、ここ(このブログ)で書き殴っている内容以上の作業を、
ワークで掘り下げてやっていかなくてはいけないので、
心身共に物凄く調子が悪くなりそうな予感があって怖かった」

「そもそも前々から、
ACに関するワーク本の購入をためらっていたし、
敢えて避けていた」

「そんな風にワークに対する怖さがあったのに参加申し込みをしたなんて、
考えが甘かった」

今度はいつ参加するわからないし、何年も先かもしれないけど、
とりあえず今の自分では無理。


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読書も、この数か月すっかり、
病院の待ち時間にしかしなくなっている。

そのためページがなかな進まないけど、現在読んでいる、
「根本橘夫:人と接するのがつらい~人間関係の自我心理学~」は、
親子関係、生育環境について深く掘り下げて書いてあるし、
しかも私のような、小難しい本が苦手の人間でも
読みやすいので有り難い。


そして読んでて改めて思う。

”全く・・・ココまで生きづらくしてくれて、
一体どうしてくれるんだよ、うちの親は”



などと自己憐憫に走る。