最終更新 2017年3月17日


学生時代(いつごろだったかは曖昧)の、
長い休み(夏休み、冬休みなど)の時に、
何度か母に言われた言葉。


あー!
早く学校が始まればいいのに。




そしてもれなく、以下の言葉のいずれかがくっついてくる。

●アンタがいるとなんにも進まないのよ

●アンタがいると何々ができない

●アンタが休みだと、どーのこーの。

●アンタがいると、云々。





母には、
私の長い休みがイライラの元だったらしい。
人間だから、イライラすることもあるだろう。
女性には更年期というものもある。
私だってイライラは起こる。


でも母は、
それを自分の娘のせいにしちゃいけなかったのだ。


子供は、好きで長期の休みに入っているんじゃなくて、
学校で決められているから休んでいる。


あんなことを何度も言われていたら、

「自分が夏休み(冬休み)で家にいると、お母さんは迷惑なんだ」

「お母さんがイライラするのは自分のせいなんだ」


・・・と思ってしまうのは間違いない。
(しかし当時の私は気づけなかった)。、




仮に、私がクラブ活動をしていて(実際には帰宅部だった)
夏休み(冬休み)中に、
クラブの練習で朝から夜まで家にいなかったとしたら?


もしそうだったら、
私が朝から晩まで家にいないことで、
母親はのびのびと過ごせたのかもしれなけど、
常に母の心にはイライラが充満しているので、


他の理由をつけて、
イライラの発散を私に向けていただろう。



結局、私が家にいようといまいと、
母は私をストレスのはけ口にしていたと思う。





2017.03.15 趣味すらも
散々っぱら永年、
親からコントロールされてきて、
今は、自分の趣味の羊毛フェルトを、
自分の思うように自由に作ることができない。
どこかが失敗してたり下手くそだったり。
やり始めて5年ぐらい経つと思うけど、
「あぁ、だいぶ上手くなってきたなぁ」と思えない。
それなりに数をこなして作ってきてると思うんだけど、
それでもまだまだ足りないのだろうか。
結局、インターネットに割く時間を羊毛に充てないから、
上手くなるモンも、上手くならないんだろうか。
それとも、上を見たらキリがないから、
「私はココまで」と思うことも大事なんだろうか。
”諦め”みたいな?

2017.03.10 食事について
変更:2017年3月10日

夫は会社から帰宅したら、
まず飲酒をするので、
すぐに食事をしたがらない。

そして、飲酒の時間も長めだ。


私は、空腹に我慢しきれないと、
夫が会社から帰宅した時に、すぐに、
「もう(夕食)食べない?(食べようか?食べたいんだけどどう?)」
と訊くのだが、たいてい夫は

「ハラへった?(そっちはどう?)」
…と聞いてくる。

なんで食事のことを聞いているのに、
自分が空腹なのかを答えずに、
私に舵を渡すんだろう?

ああいう風に言う時って、
たぶん、食事よりも酒、って時なんだろうな、と思う。

私の思考がインターネットになっているのと同じで、
夫の思考も酒中心になっていると思う。

というか、私の聞き方(言い方)も悪いか。

「どう?」
じゃなくて、
「私もう腹ペコだから先に食べるけど、(あなたは)どうする?」
っていう言い方をしたほうがいいんだな、と思ったので、
最近では、腹ペコな時は、
私だけお先にいただくことにしている。

でもまぁ、
「そろそろ食べよっか(午後7時半過ぎぐらい)」
と私が言って、
台所で味噌汁を温め始めたりする横で、
冷蔵庫からまた一本取って行く時なんか、
正直、イラッとすることはあるし、
無言だけど機嫌が悪くなることもある(5~10分程度)。

”こっちが、これからメシ、って言ってんのに、
まだ晩酌してーのかよ、この野郎”

・・・という感じ。



先日、発達障害の検査結果が出た。

グレーゾーンだった。




担当者から検査結果を説明してもらった後、
院長先生の診察があった。


家に帰宅して、検査結果の紙を読み、
”・・・・あれ。これってどういう意味だろう?”
と疑問に感じた点が一つあった。

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アナタは担当者の説明と医師の説明を
ちゃんと聞いてなかったんですか(´д`;)




翌週、いつもの診察だったので、
また院長先生に尋ねてみた。

私「この、”高い” というのは、
”その可能性が高い” という意味の、”高い”
と解釈していいんですよね?」

院長「そうです」

続けて院長は、

「でも、その数字と同じぐらいの人ならゴロゴロいますよ」

というような事を言っていた。

(失礼がありましたらすみません)



「自己概念の問題」って、なんだろう・・・?
私は、この「自己概念の問題」と「不注意型症状」が、
それぞれ70を超えていた。
一番数字が低かったのが「多動性/落ち着きのなさ」だった。





2017.03.10 ストレス反応
(引用)

ストレスには三種類(心理的反応、身体的反応、行動的反応)。

※行動的反応のみ記載なし※


【心理的反応】

◆気が重い
◆不安になる     
◆憂うつになる    
◆元気がなくなる  
◆落胆する      
◆クヨクヨする
◆心配する
◆怒り
◆悲しみ
◆イライラする
◆焦る
◆落ち着かない
◆意欲がなくなる
◆投げやりになる
◆自暴自棄になる
◆悲観的になる
◆疲労感
◆消耗
◆無愛想になる
怒りっぽくなる
厭世観
(←意味わからなくて調べたけど「悲観的」とは違うのかな?^^;)
視野が狭くなるなど。



【身体的反応】

血圧が上がる
筋肉が緊張する
◆心拍数が増す
◆胃痛
◆下痢
◆頻尿
◆頭痛
◆疲労
◆不眠
◆肩こり
◆免疫力の低下
◆自律神経失調症

各種の心身症など


◆は、自分が該当していそうなもの、
または実際にそういう症状がでたもの。



・・・殆ど含まれてるじゃねぇの・・・・Σ(´∀`;)ガーン



かなり昔のテレビドラマと映画の話^^;

カテゴリーは「毒親・母」だけど、
そんなに毒親でもないような話。




今日、ふと、
母親と私がやっていた、昔のやりとり(ネガではない内容)を思い出した。



横溝正史の映画(金田一シリーズ)で、


「よし!わかった!!!」  と決め台詞を言い、

しかし推理がいつも外れている警察のおっさんが出てくるのだが(演じる俳優は「加藤武」)、


それをたまに私が母親の前でやって見せたことがあった(おふざけ)。


続いて母が同じようにやってみるものの、
加藤武のような手の出し方」(この辺りの画像や映像がないので説明が難しい)ではなく、
どうもヘタクソなので、



そこで私が「違う、そうじゃなくて!」と(別に怒鳴ってない)と、
ツッコミを入れるという、
母と私だけの「お遊び」があった。


これは、母と私だけのおふざけで、
おそらく母と姉は、やっていなかったと思う。
(というか、いつも二人だけの時にやっていたような?)



母は、一応)(???)真剣にやっているようなのだが、
何度やっても加藤武のように、うまく片手を前に出せないので、
(この【出し方】にコツがある)



私は、「お母さん、へたくそだなぁ・・・(笑)」と言ったりしていた。



もちろん、こんなアホみたいな会話を、
延々と一時間も二時間もやるのではなく、
ほんの、2~3分とかその程度だ。  ← 2~3分でもなげぇ、ってか?(笑)



別に、母を小馬鹿にしたり、
自分が上に立場になったかのように、
ツッコミを入れていたのでもない(・・と思うが)。

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追記:2017年3月10日
うーん・・・いま考えるとよくわからないなぁ・・・。
もしかして母より上になった気がしていたかも






”当時やっている母のほうはどう感じてたんだろうか”
…と、ふと思った。



娘に「違う!」「そうじゃないって!」と言われて、
なかなか思うようにできない母親。



娘のご機嫌取りをしていた可能性も全くゼロではない気がする・・・。







娘「そうじゃなくて!」「いや違う!」
母「こう?・・・・こうかしら?」



この母娘のおふざけの構図は、
おそらく、母と私が見ていた連続ドラマに起因するのだと思う。



さっき調べてみたら、
作家の佐藤愛子氏と、娘さんとの日常を記した原作本を、
1980年に、面白おかしく連続ドラマ化していた。


母(演じるのは河内桃子):
 「元祖天才バカボンの。 ジャジャジャン!」 ← この部分は不確かで記憶が曖昧



娘「違う!そうじゃない!!こういう風にやるの!」





・・・・・似ている(;^ω^)うちの母娘と。




母の動きを、娘が真剣にチェックし、訂正する…という内容が、
どうやら原作本にも書かれてあるらしい。



このシーンを再現したドラマの場面で、
母と私は笑いながら観ていた記憶がある。



このドラマのように、くだらないことを、
母「こう?」
娘「いや、違う!」

・・・・と、やり取りする母と娘。



母と私は、心から仲が良かったわけじゃなかったと思うが、
こういう、アホみたいな冗談やおふざけは、
間違いなく、うちの父にはやれないことだ。



母も、私たち家族の中では「クラウン」だったのかなぁ・・・。





何が言いたかったのか自分でもわからなくなってしまったので、
とりあえず、終わり。