2017.09.29 別れ
今日で終わった。

あんなに此処でグダグダ&ガタガタ書いていたのに、
いざ終わってしまうと淋しい。

よく、”慣れ始めた頃になんちゃら”
と聞くことがあるけど、そんな感じ・・・。

少なくとも今日は、3人の人と、なんとか話せた。
(たまたま今日だけ、運がよかったのかもしれないけど)

「またいつか」
と言って、お別れしたけれど、
たぶんもう行かないと思う。
この4か月、けっこうきつかったから。

引きこもりの自分は、
たとえ毎週一回でも電車で外出するのは、
かなり厳しい。

そのうち段々、出掛けるのがしんどくなってきたし、
後半の二か月は殆どパスしてしまった。



”人とぶつかることで心を鍛えてゆく”
というようなことが、本に書いてあったと思う。

今回とうとう逃げてしまった自分は、
これから先どうなってゆくのだろう。



2017.09.27 比較
先日、ハンドメイドの作品(羊毛フェルト)を購入した。
2~3年ぶり(そんなに頻繁に買えないので)。
ハンドメイドサイトからの購入は、
今回で3回目(全て違う作者さんの作品)。


tetoteとかminneを、たま~に覗いて、
”可愛い、欲しい・・・”
と思う物も結構あるけど、
やはりハンドメイドとなると、それなりのお値段になってしまう。


自分のお金で買うわけじゃないので、
送料込みで2千円弱ぐらいまでしか遣うことはできないな、
と思っている。


それにしても、
以前買わせていただいた作者さんの作品もそうだけど、
もう、上手すぎてクラクラする。
今回買わせていただいた作品も、
箱から開けて、作品をしげしげ眺めてしまった。

”どうやったら、こんな細く刺しつけられるのだろう”
とか謎ばかり。


なかなか、羊毛は、
自分の思い通りに進んでくれない(私の場合)。

下手くそだけど、少し下絵も書けてしまうため、
出来上がった物とのギャップがありすぎて、いつも落ち込む。
”私はこういう風に仕上げたかったのに、
実際に作ったらコレかよ?” と思ってばかり。


でも、
”作った物を売るわけじゃないんだから、
そんなに躍起になることないのにバカみたい”
と思う自分もいる。


思うところあって訂正。



「時間」なんだろうか。
自分がPCの前に座ってネットばかりやってる間に、
羊毛フェルトに真剣に取り組んでる人も、おそらくいるわけで。


ネット > 羊毛フェルト
だから駄目なのか・・・。




以前に書いたかどうか忘れたので重複するかも・・・(汗)。


私が20代前半で働いていた頃の話。

姉は結婚する1~2年前に、歯列矯正をした。
確か顎の骨だったか・・・・(失念)を削ったか忘れたが、
けっこう大がかりな手術もした。
(姉は手術費も自分で出した。そういう点では私と違う)


ただ、矯正中の食事は、全て母に任せていた。
(姉も私も料理が不得意)



午前中に姉の為のお弁当を作り、電車に乗って、
お昼までに勤め先にいる姉に届けるということが、
母はとても大変だったらしい(私は当時もヒトゴトみたいだった)。


ヒトゴトだけに、全く覚えてないけど、
たぶん毎日だったんじゃないだろうか・・・。
それに、固い物が噛めないので、
柔らかく作らなくちゃならないから手間もかかったんじゃないかと。


家でももちろん柔らかい食事。
正月をまたいだ矯正期間だったので、、
雑煮(餅)は食えないし、
カレーも、着色してしまうのでダメだった。


だから、父と母と私の3人とは別に、
「姉だけの食事」も母が作らなくてはならなかった。




この当時、ちょうど私も、
歯科医院に通っていて(姉とは別の病院)、
やはり噛みあわせのことで院長先生から、
”矯正したほうがいいのではないか”
という話を受けた。


歯科医院から帰ってきて、
「今日お医者さんにサ・・・。
噛みあわせのことで言われて。
矯正したほうがいいんじゃないか、って」



母は声を荒げて即答。

「いやよ、勘弁してよぉ!」



よく憶えてないが、
それに対してたぶん私は無言だったかもしれない。



毎日姉んとこへ弁当を持ってくのがストレスだったんだろうけど、
「いやよ」とかさぁ・・・。


ほんとに、心に余裕の無かった人なんだな。
思ったら、ポーーーーン!と後先考えずに
反応する(父も同様)。




そりゃ私、医者から矯正すすめられたって、
貯金もしてないバカ娘だったから、
親に負担かけるのは目に見えてたんだけども。


だから私も、母に何も言えなかったのかも?
もしお金を持ってたら、
もっと強く出ていた・・・・かな?(自信なし)


・・・・もしかして、
母の弁当作りに手を貸すどころか、
”お母さんとお姉ちゃんで頑張ってやってよ”
みたいな態度で、マジでヒトゴトだった私だから、
母が復讐で「いやよ!」って言ったのかな・・・・???
(勝手な想像)




またしても、すぐに
”もしかして私が悪かったのかな?”と、
思ってしまうACあるあるな・・・(-ω-;)





白くて歯並びのいい芸能人をテレビで見ると凝視してしまう。
「うわぁ・・・羨ましい・・・」とか。

滑舌の悪かった芸人さんが前歯を綺麗にしたのを見ては、
「あぁ・・前歯が綺麗・・・」

前歯を綺麗にした女性芸人さんをテレビで見ては、
「いいなぁ・・・白い・・・」

そのように凝視ばかりしていたからか、
テレビで前歯が少し不自然な芸能人を見かけると、
”これたぶん仮の差し歯だな・・・。
いま新しい前歯を作ってるのかも”
などと若干わかるようになってしまった。


こんなことわかってもしょうがないんだよな。
そんなことわかんなくてもいいから、
とっとと歯科医院行けよっていう・・・。



やはり、なんというかAC的に、
自分を労わらない、大事にしないってのがあるからか、
歯科医院が一番、病院の中で嫌いなのに、
特定の甘い物がやめられず、
人生で一番多く通ってお金も遣っているという矛盾・・・。


まるで自分いじめをしてる感じ。


昔は本当に歯磨きしない人間で ( ← 不潔)、
毎日何か食べたらすぐに磨くようになったのが、
この4~5年ぐらいだろうか。


ただ、特定の物(現在は一社のキャラメル)を食べた後は磨かない。
一日の摂取量が多いので、
(多い時で5個以上、少ない時で2個以内)
その都度磨くのがめんどくさいからだ。


そんなことをしているから、とうとう先日、
左上の奥歯から、3ミリくらい欠けた歯が落ちた。

何か取れた時、それが柔らかかったから、
最初食べかすかと思ったが、欠けた歯だった。


欠けた歯が柔らかいって・・・相当ヤバイのではないかと思う。
それでも歯科医院の門を叩こうとしない自分。



これも過去ログで書いたかもしれないけど、
”自分いじめ”
という点では、
黒糖の塊をガシガシ毎日かじっては、
歯科医院に行く・・・・を繰り返していた母も、
私と同じかもしれない。


”甘い物を摂取して歯を駄目にして、歯科医院に行って、
ほとぼりが冷めたらまた摂取して、また歯科医院・・・・”

という無限ループを、母と私は繰り返していた(いる)。




母は晩年、前歯は入れ歯になった。


きっと私も同じになるのだろう。


(そう思いたくない自分もいるし、現実を知りたくなくて逃げている)







2017.09.16 教わること
牛乳を買い忘れていて、ストックが無かったので、
近所のコンビニまで買いに行く途中、
アパートを出たところで、
7~8メートル先ぐらいに、お母さんと小さいお子さん二人がいた。
お見かけしたことがなかったけど、
ご近所にお住まいのご家族かもしれない。


すると、上のお子さんが、
「こんにちは」と私に声を掛けてきた。


返事をしないわけにもいかないので、
咄嗟にすぐ「こんにちは」と返したところ、
たぶんお母さんに「(この時間は)おはようヨ?」
と言われたのか、
今度は「おはようございます」
とあいさつしてくれた。
私も「おはようございます」と返した。


確か、だいぶ前にも、
ご近所の、別のお子さんから
あいさつをしてもらったことがある。


あいさつすら、
いつもまともに出来ない自分には、
率先してあいさつしてくれるお子さんが
眩しく感じられる。


声を掛けてもらわなかったら、
間違いなく私は、
いつものように無言で通り過ぎていただろう。

2017.09.12 ずるい父親
母の法事以外では、
父にも姉にも会いたくないけど、
夫から、
「また4人でメシ」の話を出されると、
断りきれない弱い自分がいる。


夫は、
「ででむしが行かなくても、俺だけでも行くよ」
と言うこともある。


行く、行かないは、自由に選択できる。
それなのに、
いつも「行く選択」をしてしまっているのは私。


選択した私が取る「責任」とはなんだろう?


会食中に、
父が、またしても母の悪口を言い始めても、
それを黙って聞き流せるかどうか、とか?


父がマシンガントーク中に、
ずっと私を見ていても、
気にも留めずにいられるかどうか、とか?



私ら4人で会食する時は、互いの人間関係から、
どの店でも、必ず座る位置が決まっている。
父と姉が並びで座る。
父の向かいが夫。姉の向かいが私。


前述のように父は、
喋りながらたいてい私の方を見ている。


私は極力、父を見ないようにして黙々と食ってるんだけど、
どうしても視界の範囲内に父が入る。
”またこっち見てる・・・”
と思う。


あの父の視線が堪らなくイヤで・・・。
私が、父の話に対して、
「うん、うん」
と反応するのを待ってるんだろうか?


私が姉とだけ喋っている時は、
父も夫と喋っているけど・・・。


いちいち確認はしてないけど、
父が一人で喋っている時、
夫は父を無視してはいないと思う。


そして別段、父が、
夫を嫌っているということもないと思う。
そればかりか多分、
”うちの娘二人はどうしようもない”
”●●君(夫の名)しか頼りにならんな”
ぐらい思ってそうだ。





今春に法事で会ったばかりなのに、
年内にもう一度会わなきゃいけないとは・・・orz


7月頃に、4人での会食を申し出たのは夫。

2か月前の事なのに、もう忘れてしまったんだけど、
こっちから掛けたか、父からだったか、
とにかく電話で話す機会があり、
私は話さなかったが、夫と父が喋った。


その時に夫が、
年内中の会食の話を持ち出してしまった。
「また何処かに食べに行きましょう」
みたいな感じで。


それが社交辞令で終わらないことを私は知っている。


父は、人との交流に飢えているので、
絶対に社交辞令じゃ終わらないのだ。
一度、会食の話を持ち出したら最後。



もちろん夫も、
私から散々父の話を(無理矢理)聞かされているので、
「食事会 = 実行」
を念頭に、父に誘いを掛けている。



それなのに、私は、
”どうかこのまま流れてくれれば・・・”
などと虚しい期待をしていた。




そしたらやっぱり先日、父から電話が来た。


会社は休みの日で、夫は酒の勢いで寝ていたし、
私は私でイヤホンで音楽を聴きつつネットをしていて、
電話に全く気付かなかった。
留守電が点滅していて昼頃の受信。
気づいたのは夕方。


このまま電話をシカトしていても、
きっとまた電話が来ることは明白だった。


”今日掛かってくるんだろうか”
”イヤだな、明日だろうか・・・”
と思うほうがキツイと思ったので、
サッサと、こっちから電話してしまった。



父の用件は、やはり会食の件だった。

しかし、夫が誘った会食の話だったのに、
父は「お父さんがお誘いするから」
などと言っていた。
いつのまにか私ら夫婦が招待される形に変わっていた。



そしてまた父は、毎度のごとく、
「食事の代金は、お父さんがもつから」
と言った。


自分が奢る = 立場が上

奢ることを事前に言う = 有難がられたい


なのだろう。



自分が誘った形にすれば、私らに奢れるので、
自分の都合よく、話をすり変えたのだと思う。


私は、
「・・・まぁ(それは)いいよ・・・」
と答えるのが精一杯だった。
(本当は物凄く気分が悪かったけど・・・)



「奢るから
「支払いするから」
「お父さんが出すから」
などと、食事会の数週間前であっても必ず言う。

酷い時には、まるで念押しするかのように、
食事会が半年先なのに、
その期間内に2回ぐらい聞かされたこともあった。



実際に店に行って、
支払の時にスマートに済ませるならまだしも、
食事会がまだ先なのに言うのって・・・。
人としてどうなんだろう・・・。


「人として」などと父に求めても無駄か・・・。



上記のように色々あったが、
これでも2分もしないうちに電話は終わり。

すると夫が、
「もう予約しちゃおうか」と言った。
「それですぐに折り返しかければ電話も今日だけで済むじゃん」
と。


(やっぱり一応はわかってんのね・・・)




「嫌な想いをするなら行かなきゃいいんですよ?」
と昨日の人なら言うかもしれない・・・。

「お父さんの自尊心を満たす材料にされてますよ」
とか。



しがらみが無いに越したことないけど、
そういう人間ばかりじゃない。



「行く選択をしたんだから、文句を言わないことですよ」
って事なんだろうか。


それが「選択した責任を取る」ということ?



本当に手厳しい。




2017.09.12 カサブタ
専門職の人と、一度きりの対面をした。
帰宅後、とても疲労感が残った。

半分ぐらいは、「私が聞く側」になっていたと思う。

果たして片道一時間半かけて出かけた意味があったのだろうか。

でも本当は、距離は関係なくて、
仮に片道30分の場所であっても、私は文句を言っていただろう。

意味があったかどうかは、
もしかしたらすぐにはわからないのかもしれない。
そう思っていないとやりきれない。

過去にお世話になったメールカウンセラーに連絡したくなり、
なんだか泣けてきてしまった。

少し、心のカサブタが剥がれかかってきているのかもしれない。




2017.09.07 無題
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自分の思い込みと勘違いだった事がわかった。
パターンや相手は違えど、
何十年も、こういった事ばかりを繰り返している。

書いた自分の文章が恥ずかしい。

リアルで会話していて申し訳ない気持ちになった。