先日、
『書く事が無い」などと書いたが、
書く事が無いのではなく、
「書けない事が幾つもある」
の間違いかもしれない。

自分を120%さらけ出して書いているブロガーの人も、
何処かに存在しているかもしれないが、

私には120%さらけ出すなんて無理。

ひきこもりに拍車を掛けている理由の中の一つも、
やはりここのブログでは書けない。

ただ、それを改善することができたら、今よりも、
外出する気持ちが少しは湧いてくるんじゃないかと、
なんとなくわかっている。

自分の心は騙せない。

そして、「改善」は程遠い。

2018.03.22 ネガキャン
変わり映えしない毎日。
通院がなければ数日間は引きこもってる。


引きこもりが数日続くと、
近所のスーパーに行く前の心のざわつきも、
少し重くなる。


「PCを買い替えたから悩みがスッキリ解消!」
「やっと喪服を買った。ホッとした!」
「一年ぶりに墓参りに行ってきた」
「羊毛フェルトの体験教室に行ってきた」


上記の項目も全くの未解決。
書いてから、もうすぐ三か月経つんだけど・・・。
解決する気あんのかね? ( ← 自問するだけで終わり)


明日は皮膚科。
めんどくさい・・・。
明日の夜は家でカラーリングをしないと、
もう帽子無しではスーパーも行けないぐらい、
額周りの白髪が多くなってきている。


自分でカラーリングするのでさえ、
めんどくさい・・・。


美容院行ったのいつだっけかな・・・。
去年の12月か・・・。
現在は年に3回ぐらいしか行かない。


週末は夫と映画(トゥームレイダー)。
私は脇民だけど、
映画は大丈夫なほうなので・・・。
(でも座席の場所にもよるので事前に端っこの席を買う)


おわり。

2018.03.12 ひとカラ
急にどうしちゃったのか、
病院の帰りに、ひとカラへ行ってきた。
カラオケ自体、4年ぶりぐらいか・・・・。
5曲くらい唄って一時間で帰ってきた。
20代の時に唄えていた歌の高音が出なくなっていて、
キツかったので強制的に終わらせた。
ちょびっとショック・・・(-_-;)
ハイトーンの男性歌手の歌のほうが、
まだ歌いやすい。

カラオケは・・・ひとりの方が気が楽。
誰かがいると「眼が脇民」になってしまう。
22~23年くらい前に気に掛かることが起きた。
どうしてもあの時のことが忘れられないので、
出来れば人とカラオケに行きたくない。

「円座クッション」の続き


6時起きで病院に行ってきた。


2週間分の薬を、
今朝無事に使い切った。
やれやれ・・・(^-^;)


”たった2週間なのに?”
と思う人もいるかもしれないが、


・・・続けることは私には難しい。
とにかく昔から「続けること」が苦手。


今日の診察で、手術の「しゅ」の字も出ず。
「取らなくちゃいけないほどの、
大きいポリープではないんですよね」
とも言われた。


あと、「冬場は(患者さんが)増える」
みたいなことも言っていた。


今日は一か月分の薬を貰った Σ(´∀`;)

無事にちゃんと使い切れるかどうか、
自信がない。
とにかく「一応」がんばろう・・・。


ちなみに、家での血圧計測も継続中。
先日、一回、忘れてしまった ( ←  やっぱりナw)


これについても、先週の皮膚科で、
「暫く測ってください」
と言われてしまったため、
続けていかなくちゃならない。


今までの、ダラけた生活の中に、
軟膏と計測を組み込むだけでも大変。

正直、ハゲしく面倒くさい。



去年の初めての計測だって、
3か月ぐらいで挫けちゃったし・・・。


フリーメールアドレスを11個もっていて、
どこのサイトに、
どのメルマガに、
どのアドレスを使用しているか
わかりやすくしようと思い、エクセルで一覧表にした。
登録先が50個近かったΣ(´∀`;)

2~3時間入力を根を詰めてやっていたら、
あっという間に夕方5時半になってて、
お米を研ぐのをすっかり忘れてましたよ。。。orz
さすがネット依存症! ( ← ヤケ )
いや、発達障害も関係あるかも。

忘れちゃうから、いつも、
少なくとも午後2時頃には研いで、
とっととタイマー入れてるんだけど、
午後1時台に、たまたま台所に居た時に、
「まだ早いかな・・・」と余裕をカマしたのがまずかった。

今後は、お昼12時頃でも研ぐことにする。

しかしながら、整理したお陰で、
改めて「もうイラネ」の解約先とか
幾つかわかってよかったかも。

出典:
「人と接するのがつらい」根本橘夫
第2章 人との接し方は人生を決める P44~45




(前略)

子ども自身の持つ特性も、
どのようなストロークを与えられるかに影響します。


かわいらしい子どもは、
正のストロークを多く受けます。

(中略)


とりわけ女の子では、
容貌により幼い時期から世界が違ってしまうのです。
幼稚園でも、かわいい子には男の子が群がります。


心がまだ十分に形成されていないごく幼い時期から、
こうしたちがいが数かぎりなく繰り返されるのですから、
その積み重ねがどれほど大きな心理的影響をおよぼすか、
容易に想像できるでしょう。


また、なにか良い点があると、
ほかの点でも良いと見てしまう、
ハロー効果という現象もあります。
かわいい顔の子どもは性格も素直でかわいいと見られがちです。
そして、その見方で周囲の人は扱います。


ですから、かわいい女の子にとって、
この社会は受容的で楽しい社会と感じられます。
このために、あるがままの素直な自分を出すことができ、
明るく好ましい性格がつくられる有利な条件となります。

(後略)

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私は、この本は好きなほうで、
いま三度目を読んでる途中なんだけど、
上記の容貌に関する下りは、いつも、
「なんだかなぁ~・・・」と思ってしまう。
最初に読んだとき、愕然とした憶えがある。



「可愛い子は得をします」
ってんなら、
もうどうにもならんよね・・・。



小さい頃の写真を見たって、
どれもこれも全く可愛くない。
大福みたいな顔にブタ鼻( ̄・・ ̄)
中学では、クラスの男子から
類人猿系や、恐怖映画のタイトルで呼ばれた。
(そう呼んでた奴の名前は今でも忘れない。
とにかくコイツからの苛めが一番酷かった)



そういえば、
いま、私ん家にある子供の頃の写真は、
笑ってる写真が一枚しかなく、
他は全く嬉しそうじゃない顔ばかり。
従姉妹たちと写ってる写真もそう。


ただただ、
笑顔でない普通の顔が大半で、
あとは、ふくれっつらとか、
眉毛が八の字になってたり。


姉は(割と)笑顔の写真が多い ( ← 何故だ)。



おおかた、
外出先でも親から叱られるか、
姉に意地悪なことを言われたりしたのだろう。


だから不機嫌な顔が多く、
笑ってる写真が少ないのかなと・・・。


うちの親自体が、二人揃って、
出先でも言い合いしてたくらいだし・・・。
ほんとに些細なことでも。


こんな親なんだから、
外出先では子供を叱るのは控えようなんて、
思わないだろうな。



でもこの、小さい頃の自分を、
慈しんだり、
可愛がってあげられないようでは、
いつまで経っても、
ACの回復は進まんね・・・。



2018.03.05 煩悩&欲望
ノートに走り書きしていた物をみつけたので掲載。
(一部はブログ上で書き足し)



「そんな家あるわけないじゃん」

「そんなことあるわけないじゃん」

「そんな物、存在しないよ」

と思われるようなことを書いてるかもしれないですが、
一般常識に著しく欠ける人間が書いているので、
生暖かくおながいします。



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アメリカのパワーボールの当選額が、日本円で1,500億とテレビで耳にして、
欲しい物、買いたい物、やってみたいことを羅列。





・今よりも、もっと良い賃貸マンションに引っ越す。
3LDKか4LDKを強く希望。





・ギター&アンプ(夫の物)、
レコードプレーヤー&VHSテープ&DVD&CD、
羊毛フェルトの用具と、それらに関連する副資材、
コミックス(おそらく100冊近い)

・・・・を一挙に納められる広い部屋が一個必要。
この部屋だけで 12畳以上欲しい。 最低でも8畳~10畳は欲しい。





・現在、和室に置いている180㎝高さの箪笥二棹と、
4畳半に置いている180㎝高さの箪笥一棹&平箪笥
の計4つを一挙に入れられる部屋が一個。
あと、現在4畳半に詰め込んである私の私服全部も収めたい。
(洋服が増える可能性があるので、
タンスを一~二棹買い足しても余裕のあるくらいの部屋の広さで。



(ウォークインクローゼットは必須・・・だったが、収納力に限界がありそう)





・ベッド × 2台が入っても余裕のある寝室。
(ベッドがあっても夫は寝ないかもしれないが・汗)





・残り一個はリビングとキッチン。
そしてカウンターキッチン必須。
(台所にテレビを置けない今の環境が激しくイヤ。
台所で家事をしていると非常に孤独感を感じる)

リビングだけでも20畳ぐらい欲しい。
ソファーも設置(居間の住まいにソファーを置くスペース無いしね・・・)。

キッチンは、冷蔵庫と冷凍庫も置きたいので(後述)、
それなりの広さは欲しい。







・床暖。
床暖じゃないところは電気カーペット。




・風呂場の換気扇は、今の賃貸よりきちんと機能している物。
現在の風呂場の換気扇は型が何十年も前の物らしく、
風呂場に吊るしていてもなかなか乾かないし、
更に、型が古すぎるせいか電気代を非常に食うので不経済。





・脱衣所と風呂場の温度差が無いようにする(高齢になった時のために)。




・湯船は、足が伸ばせるタイプ。




・基本はバリアフリー。




・具合が悪くなって倒れた時のために、
救急センターなどに自動的に通知できるボタンなどを、
部屋各所、浴室、脱衣所、台所、トイレ、玄関、
とにかく全ての場所に設置(ボタンの位置は必ず低い位置に設置。
部屋に一人で居て倒れたら、高い位置のボタンまで手が届かない)。






・生ごみ減量乾燥機購入。



・食器棚を、もっとデカイ物に買い替え。



・冷蔵庫買い替え



・冷凍庫(でかいやつ)購入



・乾燥機購入



・洗濯機買い替え(もっと高性能なやつ)



・ソファー購入



・テレビ買い替え



・ブルーレイレコーダー買い替え

ブルーレイの再生と書き込み、
HDDからディスクへのダビングが全くできなくなったため、
2020年3月末に買い替え済み。
壊れたレコーダーは2009年に買ったもの。
11年も使ってたんだからもういいだろう・・・。







・FAX付電話機に買い替え



・BS&CS&WOWOW契約



・こたつ購入(床暖あるなら不要?)



・食洗器購入



・浄水器



・フードプロセッサー



・ジューサー



・トースター



・圧力鍋









・スーツ(夫)10着ぐらい
・靴(夫)5足ぐらい
・腕時計購入(夫と自分の)
・眼鏡 × 5個ぐらい作る 5個も要らない。2~3個でいい。
・夫と、ででむしの私服(高い所で買わず、しまむらで)。






・ノートPC買い替え    ←  2019年1月購入済
・スマホ購入
・iPad購入

(夫は「俺は会社から支給されてるガラケーで充分」と言っていた・・・)





・歯医者通院

・歯茎が耐えられるようなら、前歯を全部瀬戸物に入れ替える。
(・・・・今さら?もう無理じゃね??)

・それができないようなら、出来るだけ長く使える入れ歯。

・もしくはインプラント

・歯のホワイトニング






・人間ドッグ
・MRI検査
・大腸検査
(大金があったらホントに行くのか?)



・永久脱毛
(現在、無理な体勢で定期的に抜いており、今よりもっと高齢になると、
その体勢が取れなくなることへの恐れ)





なんか、もっと他にもあるような気がするな・・・。

思い出したらまた付け足す予定。



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追加:

・綾瀬はるかがCMで宣伝してる、スチーマーアイロン。

・当時買ったミュージックテープ(VHS)を、DVDまたはBlu-rayで買い直す。

・ドラマ「ロンバケ」をBlu-rayで買い直し(持っているVHS全巻は処分する)。

・他にも洋画や日本のドラマでほしいDVDが沢山あるが割愛

・今もっている物よりもちゃんとした、つけま&接着剤か、二重テープ
・・・と思ったが、まぶた(目)に良いのかどうかわからないので保留。


    ※つけま、めんどくさくなって半年以上やってないので、もういいかな?
     やっぱり、まぶたにも目にもよくないような気もするし・・・。







・アートネイチャーみたいな婦人用ウィッグを作る。


・エステ(一度行っただけではどうにもならんと思うので、
それなりにお金が掛かりそう・・・)。


・髪の毛をどうにかしたい。白髪が生えてくるサイクルを遅くしたい。
(そんなことできるのか?)


・PC用のデスク


・肩もみチェアー(夫用)








・本当はカネなど一切出したくないが、毒父の終の棲家として施設入所。
もし本人の貯蓄では全く足りないのであれば援助する。
(本人の貯蓄はもう無理。あのジジイは散財しすぎた)。


    ※誰が出すかよ。知らんわ。









・夫婦で船旅(夫が飛行機が全くダメなため)。
または列車で旅。





・ファイヤーキングのカップ


・電動アシスト自転車


・3泊4日ぐらいで、TDLとTDS。


・エアロバイク




中学の卒業式の日だったと思うが、
クラスの女子から手紙を手渡しされた。


過去に書いたかもしれないが、
私は中3の時に、
クラス内の、4つの仲良しグループを転々とし、
最終的に、親しい友達がいないまま卒業した。





今と全く変わらず、
人への不信感&嫌われる恐ればかりを考えており、
自分の勝手な勘違い(嫌われた、ハブにされた等)で、
グループを離れ、次のグループへ
・・・・と移動して一年を過ごした。




「防御」だったと思う。
嫌われる前に、
自分から離れる、というような。





手紙をくれた子は三人組の一人で、
確か三人ともバスケ部だったと思う。


私が加わった時には、
すでに三人は、こなれていて、
”話に入れない・・・・”
と、またしても卑屈になり、
次のグループへ移動した。



このひとつ前のグループも三人組で、
確か演劇部だったと思う。
それも全く同じような理由で離れたわけで。
”なんか入り込めないなぁ・・・”
みたいな。



三つ目のグループは、4~5人いただろうか。
それがまた皆、頭の良い女子ばかりで・・・Σ(´∀`;)
劣等生の自分は、また卑屈になってしまった。



最後のグループは二人組だったけど、
二人とも優しかった。
こんな、嫌われジプシーみたいな自分を受け入れてくれた。
でも、この人たちの仲間に入れてもらった時には、
確かもうすでに卒業が近かったと思う。



この二人組の人には、大変申し訳ないけれど、
前述のとおり私は、
「誰一人友達がいないまま中学を卒業」
と今でも思っている。



(誘われることなどゼロだけど)
同窓会も行きたくないし、会いたくない。



たとえ今の私がこうであっても、
皆の記憶の中に残っているのは、
勉学が壊滅的に出来ない、
スポーツも出来ない、
更に性格も最悪な私。



それは中学時代だけじゃなく、
小学校と高校も、
それ以降と今でも、
同じだと思う。









件の友人の手紙は、
卒業後、何年かの間はとっておいたと思う。
そしてたまに読み返しては、
涙を流していた憶えはある。



でもいつだったか思い出せないけど、
捨ててしまった。
何故捨ててしまったのだろう?
大事な手紙だと思っていたのに。






手紙の内容は、
もう、ぼんやりとしか思い出せない。
一語一句正確じゃないけど、


「自分に素直になるんだよ」


「それは、いちいち、
”いやだーーー!”
って言うことじゃないと思う」


この二つだけしか覚えていない。






人への不信感。
嫌われる恐れ。



全て自分の親の育て方のせい。



「不信感」と、
「嫌われることを恐れる気持ち」
は、そのまま私の親に向けられる。




もちろん中3の時の自分に、
そんなことがわかるはずもなかった。