2018.08.28 呟きを消す

前回の記事(虚しいだけのSNS)の続きのような?


時々、自分が吐いた呟きを消したい衝動に駆られる。
そんな時は多分いつも以上に、
自己肯定感が低くなっている時なのだろうと思う。


先日も、何か月ぶりかで、かなりの呟きを消した。


でも呟き全部を消さないところがね・・・。
あざといというかね・・・。



”誰も気にとめてくれることなんかないのに。”

などと書いておきながら、
呟く時は必ず、
フォロワーに向けて呟いている。
(特定の人に対してではない)


”あぁ。
この呟きも。
これも、これも、これも。
強烈な構ってbbaが炸裂してるな・・・”

・・・と思いながら呟きを消している。


スルーされてるかもしれないのに。
誰一人、読んでないかもしれないのに。
アホみたく発言して。
バカじゃなかろうか私。


そして自分の場合、
いくら呟きを消しても、
また同じようなことを呟いていくので、
結局「ゴミ発言」が溜まるのは変わらない。


そしてまた消す。
その繰り返し。


Twitterで「いいね」を付ける時、
同意の気持ちが湧いてきて押すこともあるけど、
殆どは習慣化している。


”私にもいいねを押してよ!”

と見返りを強烈に求める、
「くれくれ星人」が私の中にいる。


でも何一つ、自分の思い通りにはいかない。
私だけが「いいね」を押す日々が延々と続く。


一日、何個押そうと、
十数個押そうと、
状況は変わらない。


誰からも「いいね」を押してもらえない惨めな自分。



”暫く、いいねを押さないように頑張ってみようか”

などと、ふと思うこともあるが、
やっぱりそれは怖くて出来ない。


自分の存在意義を主張したいのだと思う。
「ここにいる」と。
誰も気にとめてくれることなんかないのに。



時々、

”もし自分がいなくなっても、
ここの人たちは何とも思わないんだろうなぁ・・・”

・・・と思うことがある。


個人情報を知り合っているような間柄でもないので、
私が永らく呟かなかったとしても心配もされない。


”Twitterやめたのかな?”
と一人ぐらい思ってくれたら御の字。


実際にはゼロだろう。



こんなSNS、やめちゃえばいいのに、
離れられない自分がいる。



20年くらい昔の話。


あるイベントに一人で出かけた。
しかし、会いたくない人が何人かいたので、
結構、緊張状態で現地に出かけたと思う。


私は、端っこに立っていたが、
私の隣の人が、場所を変わって欲しい、と言ってきた。


横にずれれば、
よりステージに近くはなるので、
「あっ、いいですよ」と言って、場所を交代した。


私と場所を交代したからか不明だが、
開演ギリギリまで、私とよく喋ってくれた。


会いたくない人達は、確かにいたが、
その人と話せることにより、安心感が湧いた。


そこでおそらく無意識に私から、
「ベッタリ感」が出ていたのかもしれない。




途中、休憩時間があり、
当時の私は喫煙者で、
その人も喫煙者だったため、
喫煙所でも楽しく会話しつつ過ごした。



私としては、
仲良く(?)話せていたと思っていたのだが、
帰りの「事件」(そんな大袈裟な・・・?)で、
そう思っていたのは私だけだったのか・・・と、
思い知る。




イベントの帰り、
最寄駅まで一緒に歩いていたのだが、
周りは大変な人でごった返していた。



ほんの、一瞬のことだった。
ふと振り返ると・・・・その人がいなかった。



”あれ????!!!!”



少し大きめな雑貨店なども近くにあったので、
その中に入って行ってしまったのかと思い、
店内を探したがいなかった。


辺りをぐるぐる移動して探してみても、
やはりいなかった。




仕方ないので、一人で帰った。


家に到着して、
イベント中に教えてもらっていたメルアドへ連絡してみた。
(こういうところも人から嫌がられる所以なんだろうね)



「会社の上司に偶然会って、
急に飲みに誘われちゃて移動してしまいました。
ごめんなさい。」

(もう当時の返事は削除しているので、
なんとなくこんな感じ)




・・・・あの「一瞬」で????
ほんとに一瞬だったよ?
その5秒だか10秒だか、
そんな短時間で跡形もなく立ち去れる?
どこでもドアー「どこでもドア」でも、
もう少し時間かかるんじゃねーの?(知らない)



メールの返事を読みながら、
「こいつ嘘ついてるな」
と思った。



当然、それ以降、交流は一切ない。



どうせ、

”コイツと友達になりたくないなぁ・・・”

”タバコ吸う時まで一緒かよ”

”帰り道まで一緒?勘弁してくれよ”

ぐらい思われてたのかもしれないな。





私が探しているのを、
私からみつからない場所(死角の様なところ?)から
眺めていて、
「シメシメ」
ぐらい思ってたかもしれない。



初対面で会ったその日に嫌われた、
クソbbaのお話しでした。



先日激しくキョドった件。


食事の買い出しをしようと玄関を出て、
鍵をショッピングバッグに入れていたら、
階段を上がってくる音がした。


宅配業者さん達の足音だったら、
なんとなくわかる。
急いでいるような、駆け足のような。


でも「その音」は、
そうではなかったから、
お隣か、先日引越してきた人か。


ほんの2~3秒のことなのに、
頭の中はめまぐるしく駆け巡る。


私が階段に近づいたとき、
先方は階段を昇り切ったところだった。


互いに「こんにちは」と言い、
私は先方の顔を見た。
引越してきた家の奥さんだった。


だけどすでに先方は、
廊下の方角を見ており横顔だった。
全く私を見ていなかった。
「こんにちは」の言い方も、
そっけない感じだった。


”あぁ、やっぱり、嫌がられたんだな・・・”

と思った。


沈んだ気持ちで駅までの道を歩いた。



”この間は、あんな態度をしちゃったんだから、
次回もし会ったら、
「先日は(お菓子を)ありがとうございました」
って言うぞ”


と、この数日、
何度か頭の中で浮かべていたのに。


浮かべるだけで終わり。
意気込みだけは一人前。



あれから、
「人と会うと顔がひきつる」
みたいな単語でググッてみたりもしたが、
解決には至らなかった。



いつも、

「次の時には」
「今度は」
「次回は」

と思うだけだ。


でもこれって、
本当は傲慢なのかもしれない。
「次がある」と思い込んでいるところが。


明日、なにが起きるかわからない。





人との出会いって、
やっぱり最初が肝心なんだろうか。


昔、勤めていた会社で、
社内で挨拶しても、
いつもぶっきらぼうな他部署の男性がいた。
”怖いなー(´д`;)”
と思いながらも、会えば挨拶していた。



同じ部署の同僚と、その人が飲み仲間で、
私もたまに飲みに行くようになってから、
ぶっきらぼうだったのは、
照れ屋だったから、というのがわかった。
本当はイイ奴だった。



でも、もし飲みに行く事がなかったら、
私の中で、その男性は、
「ぶっきらぼうで怖い感じの人」
で終わっていたかもしれない。


「飲み」に限定するのではないが、
話す機会がないままだと、
一発目の印象のままで、
それが「一生」だったりするのかも・・・。


第一印象の事とは違うが、
いつかの日記で書いた話だけど、
私とギクシャクした人々、
喧嘩別れした人々、
私を嫌った人々の中で、
私という人間は、一生、
「最悪な奴」のままで終わるのだろう。
「あの時の自分は、おかしかった」
と訂正しようにも出来ない。
会う事もないから。



私は今日、
「先日はありがとうございました」
の一言を言わないまま終えたので、
もうそれを言える機会を失くしてしまった。


おそらく、足音が聞こえてきた時点で、
少なからず緊張感に襲われたのだと思う。
「挨拶する」ということで手一杯で、
お菓子のお礼はブッ飛んでいたのだと思う。


でも、そんな言い訳しても後の祭り。


今日言わなかったのに、次に会った時に
「先日はお菓子をありがとうございました」
と言うのはおかしい。
「それを言うなら、このあいだじゃないの?」
と先方に思われてしまいそうだ。


相手の事を
「そっけない言い方」と言ったけど、
自分はどうだったのだろう?
被害者ぶるだけで、自分の態度は????


どうせいつものように、
低い声でぼそぼそっ・・・と
「こんにちは」
と言ったのだろうな・・・。


そういえば、つい数日前に会ったお子さん、
あそこのお家の子だったかもしれない。


その時も自分は、
明るい声で挨拶しなかったと思う。
そういうのって、
後からお子さんから親御さんに
伝わる可能性も高いよね・・・。



(覚える気がないのか、
発達障害の影響かわからないが、
人の顔を覚えられないことがある。
建物内で会えば、
ここの建物内の人だと認識できるのだが、
建物の外だと、
相手側から挨拶されない限りはわからないので、
挨拶しないままシカトこいてる事も
今まで何度もあると思う・・・。
件の奥さんの顔も、
今のところ憶えているけど、
髪型が変わっていたり、建物の外で会うと、
たぶん気づかないと思う・・・。)





( 以下、私の妄想劇場。 )

お子さん
「あそこの家のオバさんに会ったけど、
いやな感じだった。」

お母さん
「あら、やっぱりそう?
イヤねぇ。なんなのかしら?
気分悪いわねぇ?」





いつも私は、
明るい声であいさつしない。


家の近所で、
何度か会っている他の人に対しては、
そうでもないと、自分でも思う。
ぶっきらぼうでなく、ごく普通に挨拶している。
「毎日暑いですねぇ・・・」
と言うこともある(稀だけど)。



ただ、件の人が挨拶に来た時、
ドアホンに映った人を、押し売りと勘違いして、
「はい」
と、ぶっきらぼうに応答した自覚がある。


① ドアホンで、その応答。
② 玄関のドアを開けたらひきつり顔。
③ 今日の挨拶のボソボソ声&お菓子のお礼なし。


こんなことが連続で続けば、
先方の中の私の印象は、
もうダメダメだろう。


「感じ悪い。ヤな感じ。」
「なんだか危ない感じの人」
「病んでるかも」
「できれば会いたくない人」


そんな感じか・・・・。


私も、もう、
会いたくないかな・・・。
これ以上、悪い印象増やしたくない・・・。


そうは言っても、
ゴミ出しだって週に4回あるんだし、
今後も何処で会うかわからんよね・・・。



神様にお願いしよう・・・。
「これから少なくとも一年間、会いませんように」
って。


↑  そんなん無理に決まっとるやん・・・(´д`;)





いいなぁ・・・。
私も写真を撮ってブログにうpしたい・・・。
そのためのスマホがあったらどんなにいいか。
しかしそれ以前に、
ヒキで殆ど外出しない自分が一体なにを撮るのかと・・・。


そして、上記の内容とは全く違う話だが、
5月初旬から塩キャラメルを食べるのをやめている。


やめて一か月ぐらいは、食べたい欲がかなり強く、
改めて「依存症だな」と思った。
脳が「美味しい」と憶えてしまっているので、
そこから離れるのが大変。
今はだいぶ慣れてきたが・・・。


ただその分、他にシフトしている物があって、
塩キャラメルよりは摂取回数が少ないが、
一袋100円の蒟蒻ゼリーの「ピーチ」「ぶどう」は必須。
(某メーカーの「蒟蒻畑」ではない)
この食品にも、がっつり砂糖が使われている(汗)。
数日口にしないことも、一応あるにはあるが、
食べる時は、それぞれの味を一気に4個ぐらいドカ食い orz


あと、メンクリ院長に、
「炭酸飲みたいなら、このメーカー」と勧められ、
セ〇ン系列から出ているゼロキロカロリーサイダー。
先日とうとう箱買いしてしまった(-ω-;)


脳がまた、
「蒟蒻ゼリー美味しいネッ!」
「ゼロキロカロリーサイダー、たまらんネッ!」
と憶えてしまったかもしれない。
ダメだこりゃ(ドリフ調)


本当は、やめて一年ぐらい経ってから、そのとき初めて、
「実は塩キャラメルを食べるのを一年前からやめてます」
と書こうと思っていたのに、
承認欲求が強いもんだから、我慢できずに書いた次第・・・。