2018.09.30 9月滑り込み
もう9月最後の日になってしまった。



9月最初の更新が、9月最後の日。
滑り込みセーフ・・・(汗)。



前回の更新(8月末)は、
いつも以上にメンタルが下がっていた。



前回の更新以降、
ここのブログの事は、ほぼ毎日考えていた。



正しくは、
「台所に立っている時や、PC自体を起動していない時」
に思い浮かぶ事が殆どだった。



PCの前にいる時は、
ブログのことはあまり浮かばなかった。



不思議と、PCの前から離れている時に限って、
ブログのことが思い浮かぶ。



”こういうことを(ブログに)書こうかな・・・”

と短文が浮かぶが、
また消える。
その繰り返し。



いま、
「浮かんでいた幾つかのこと」
は思い出せない。
ちゃんとメモってないと難しいようだ。
トシなのか、
何か他の病かわからないが、
近年かなり健忘症気味になってるので・・・。
(もう本当に、芸能人の名前とか、
曲名や映画のタイトル等も、
パッと出てこなくなった)



落ち着いて考えたら、
「浮かんでいたこと」は、
また出てくるかもしれないが、
今日はダメみたいだ。



とりあえず、
忘れないための自分メモも含めて、
通院についての話を。



〇門科については、
7月上旬に2か月分の軟膏を貰ったので、
順調に行けば今月上旬に病院に行くはずが、
今夏は胃腸の具合があまりよくなく、
〇秘が続いたかと思えば、
ぴーひゃらら状態になったりと、
軟膏使用をためらう日も結構あり、
結局、来月初旬(もう明日が来月だけど・汗)に
行く予定にはしている。

その前に、
担当医が病院に居る日の確認で
電話しないとな・・・。
けっこう居たり居なかったりが多い先生だから・・・。



皮膚科は先週行ってきた。
処方してもらう飲み薬が自分に合ったのか、
とりあえず蕁麻疹の病状は、
今のところ再発していない。



しかし乾癬は・・・。
症状が引っ込んだり出てしまったり。
(私の場合は両膝と両肘)



塗ったり、塗るのを止めたりを、
自己診断で行なわなくてはならないので、
加減が難しい。



お医者さんによれば、
塗り続けると皮膚への影響がよくないので、
続行しつづけてはいけないらしい。



んで、自分で「大丈夫かな?」
と思って2~3日塗らないでいると、
判断を誤ったためか、
チクチクジリジリと痒みが襲ってきて、
「あぁまただ」と思う。



痒い時は仕方ないので、
3本ほど束ねた輪ゴムを足先から通し、
小さめの保冷剤(ケーキ屋で貰うやつ)を、
輪ゴムで留めて5分ぐらい放置して痒みを止めている。
(そうしない限り痒みが止まらない)



血圧測定は、まだ続けてるが、
先日、5日間ほど全く測っていなかった(汗)。
前にも同じようなことがあったが、
こういう時は必ずと言っていいほど、
PCに掛かりきりになっている時。






3~4か月前にメンクリの院長に、
「毎日、5分程度でいいから、
家の周りをぐるっと歩いて戻ってくる」
という案を提示されたが、
全く行動に移さず現状のまま。



行動する前に言い訳が浮かぶ。


”仮に近所の人が、
そういう私を毎日みかけていたら、
変に思われないかな・・・?”

みたいな。


「あの人、毎日、
時間帯は違うけど家の前を通る。
なんかおかしくね?」

みたいな?


そう思われないように、
回るコースを変えていれば、
変に思わる可能性も減るかもしれない。



しかし、
たったその「5分」が嫌でしょうがない。
面倒くさいと思う。
同じ棟の人にも会いたくないし、
大家さん(近所)にも見られたくないと思う。



自発的じゃないからかもしれない。

”人に勧められて(言われて)やる”
という気持ちでいるからだと思う。



或いは私は、表向きは、
「このまま引きこもりだと困る云々」
と考えたり焦ったりしているくせに、
内心は困っていないのかもしれない。



本当に困っていないから、
行動に移さないのかもしれない。



そして
「愛着障害だから」
だのなんだのと持ち出して言い訳しているから、
いつまでも引きこもりから脱出できない。



何処かで自分を甘くみてるのかもしれない。
本当は、ひきこもりが重症なのに、
「私は一応、普段の買い物の時は外出する(できる)」
みたいな思い上がった気持ちがあるのかもしれない。
前日から「あぁ、明日はスーパーだ・・・」
と憂鬱になるなら、
軽症ではないかもしれない。



「こうなりたい」と思うだけなら、
私のような人間でもできる。
それを実際に行動に移すことは、
なんて難しいのだろう。



「こうなりたい」
という欲が浮かんでこなければいいのに。
行動しないくせに、欲ばかり強くて。
ヒキのくせに、
「何処何処へ行ってみたい」とか。



でも出来ない(やらない)自分との大きな隔たりを感じて、
余計に落ち込むだけだ。