2019.05.31 無知
「えっ?そんなことも知らないの?」
「そんなこともできないの?」

・・・と思われるのが嫌で、ブログに書けない事が沢山ある。

以前、選挙の投票について書いたことがあったが、
暫くしてその記事は非公開にしてしまった。

今も、
「もしかしたらやらなくちゃならないのかも・・・」という不安材料が一つあって、
でもそれについてはここで書けない。

「一般的に、その年齢の人なら知っているだろうね」

・・・と思う人のほうが、おそらく大多数で、

「いいじゃん、いろんな人がいるんだから。
その年齢で知らない人がいても、全く変じゃない」

・・・と思う人のほうが少数なんじゃないかと思う。


いつも前者の重圧に負ける。
自分で勝手に「重圧」と決めつけているだけなんだけど。

なにより、
「その年齢で知ってて当然」
という固定観念をもっているのは私自身。


2019.05.28 無題
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おととい、実家の台所を見てさすがにイラッとした。




つい一週間前に、完璧ではなくとも、流しを広々とさせたのに。
汚す人は、たった一週間で汚すんだな・・・。




そしてあの時、夫が実家のエアコンのフィルターの埃を取ったはずなのに、
なんだかエアコンが効いていないような感じで汗がダラダラ。




入院前の必要書類(事前に父親が記入したものも含めて)に、
夫が目を通しているあいだに、汚れた台所をまた掃除した(-ω-;)



そして入院に必要な下着類も、私達夫婦がやってくる前に、
父親自身で揃えたのはいいが、枚数が全然足りない。
タンスの三段目に入っていると父親に言われて開けたら、
下着類がグチャグチャにしまいこまれていた。



(あぁ・・・・。私も下着類はグチャグチャッと入れるので、
こういうところも似てしまったのか・・・・と鬱々とした)




そのグチャグチャの引き出しから、
ブリーフやらトランクスやら肌着やらをあるだけ出して、
たたみ直して袋に入れる。




そうこうしている間に10時半頃になってしまい、
病院から電話が掛かってきてしまった。
入院するはずの父親が来ないので心配して掛けてきれくれたのだと思う。




入院前に揃える物の一つとして、吸い飲みが必要となったので、
「俺が買ってくる」と夫が言ったが、
この熱気の籠った実家から出たかったので、私も一緒に行った。




帰宅した時点で11時をまわっていた。




父親の話だとタクシーが来るまで20分ぐらいかかるとのことで、
早くしないと病院自体が土曜日で午前中までだから焦る。






タクシーに無事に乗り込むも、そこに至るまで15分ぐらいかかってしまい、
建物下で待っていたタクシーの人が、
「なかなか来ないでキャンセルしようかと思いました」
と言った。


(そんなのわざわざ言うことか?
タクシー呼ぶ電話したとき、父親が言っただろ。
「車椅子なので」って。伝わってないのか?)





途中の道が混んでおり車が進まないこと多し。




病院までの車中、何故か胃の辺りが少しむかむかしてきてしまい、
ヴィックスドロップを2個消化した。
あとは常に携帯している100均の扇子を仰いでやり過ごす。





病院に着いてからは更にバタバタ。




必要書類に夫婦揃って記入したり(この日、実姉は来てない)、
ドクターからの説明を受けたり、担当の看護師さんと面会したり。




高齢のため、手術は危険ということで、
安静にして病院で過ごしてリハビリもやり、
入院は最長一か月かかるかもしれない、というドクターの話だった。


(この内容だって ↑  私の頭の中に記憶できておらず、
帰宅してから夫に聞いて書き留めた)







私が十代や二十代の頃、風邪や他の病気でどうなろうと、
看病は全て母親が行ない、父親なんて何もしなかった。




そんな人をなんで面倒みなくちゃならないんだろう?
もう着手してしまったから後には引けないが・・・・。




入院中に必要な物を、
ベッド横の物入れに収納したり色々と忙しいのに、
”いまそんな話、必要かよ?”
というような話を、ベッドに横たわりながらベラベラと話しかけてくる父親。
本当に空気が読めない人だ。







なんだかんだで結局、4時間ぐらい病院にいたことになり、
一週間前の実家の大掃除のときと同様、また一食も摂らずに過ごしたが、
心身ともに疲れていたのと、夏場のような酷暑のせいか、
食欲がわかなかった。




それでも ”何か摂らなくては” と、
我が家の最寄り駅に戻ってきてから、
店で冷やし中華を頼んだが、やはり完食できなかった。





家に帰宅したら帰宅したで、この日不在だった姉から電話が入り、
今日の入院についての話や父親の容態など、
最初は私が姉の相手をしていたが、説明がうまくできず、
途中から夫に電話を代わってもらった。




やっぱり私は、「わかったふり」をしてしまう。




昔の幾つかの職場でも同じようなことをやってきてしまったが、
人から説明を受けても、飲み込みが悪くて理解できない。
しかしわかったふりをして「はい」と言ってしまう。




ドクターからの説明を夫と二人で受けている間も、心のどこかで、


”夫が一緒に聞いてくれるから、私が聞き漏らしても大丈夫だ”


という甘えがある。





かと言って、もし夫が不在で、私一人で説明を受けた場合、
おそらく、ほんの1~2個の重要な話だけを、やっと記憶し、
その他のことはすっかり抜け落ちてしまうのだろうと思う。
(よっぽど録音したほうがいいかもしれないが、そんな機器はもっておらず・・・)







翌日、また姉に電話をした。




病院が辺鄙なところにあり、
私ん家から実家に行くよりも更に遠いところになるので、
バス停の場所や、どの駅から出ているバスなのか、
何行きのバスなのかなどをググるための時間が必要で、
それで改めて姉に電話をしたのはいいが、


姉が
「私も調べたからもう大丈夫だよ」

と言うわけでもなく、

「そのバス停から病院までどのくらいかかるわけ?」

などと半ば詰問のように聞いてきた。




私も初めて行った病院だし、
なにより行きは実家からタクシーで行ったし、
帰り道はイレギュラーで、たまたま来たバスに乗ったため、
うまく説明ができない。




また、病院側に電話をしてバス停のことを聞いたのは夫だったが、
病院側からの応答がアバウトで、
バス停から病院まで徒歩でどうやって来るのかなどの詳細な説明がなかったらしい。




こっちがしどろもどろになると、そこにつけこんで、
態度が豹変するのが私の姉。




しまいには
「・・・なに言ってんだかわからない」  ← 富澤たけしか?
と言われ、


「地図のURLを送りたいからメルアドを教えてほしい」と言えば、



「あー・・・・。いいや。自分で調べるから」


と。



(だったら最初っから自分で調べろよ・・・・。
更にメルアドも教えたくねーとは嫌な奴だな・・・・。)







電話を切ったら切ったで、夫からはダメ出し。




知っていたよ。
私が姉と電話で話している横で、
”またそんなこと言って・・・”
な感じで呆れていたのを。




今の姉妹の間柄(姉が妹の私を小馬鹿にしたり、
自分より弱いものを攻撃する感じ)にしたのは、
私にも原因があるとかなんとかクドクド話し始めた(-ω-;)







疲れた。
冗談じゃねーよ・・・・。
頭まわんねーわ。




それに、包括センターの人や、
ケアマネージャーさんや、
病院の人たちや、
こんなにたくさんの人と、一週間のうちに話すのも久しぶりで、
キャパがオーバー。






「みんなやってます」
「みんな大変です」
ってのは違うと思う。




個人個人の「大変さ」は全く違うものなので、
ここから上は大変、
ここから下はそうでもない
と括れない。






普段の私の生活に入り込んできた、異質(父親の入院と世話)なもの。




耳は遠いし、
そのくせ自分の話だけはしたくてベラベラ勝手にしゃべる。
父親が、耳が遠いと必ず
「えぇ~?」
というので(この「えぇ~?」ってのがイラつくんだよな・・・)
こちらが少し大き目な声で話せば、
病室の隣のベッドの人から「うるせぇ」と小声で言われる。




次回はもう半分ぐらい筆談だな。
レポート用紙を買っていかなくちゃ。





疲れんなー・・・。
不安しかない。




持ちこたえろ、自分。









2019.05.24 父の入院
参った。



先週土曜日に実家に行ったばかりだというのに、
また明日、行かなくてはならなくなった。



先週の実家の大掃除の起因となった、父の転倒。
その際に打った腰が、医者によると骨折しており、
すぐ入院・検査が必要らしい。



手術するかどうかは、検査結果による。



明日はとりあえず、土曜日だし仕事休みの夫が同行してくれ、
入院手続きなども一緒にやってくれるが、
私はこの歳で、とてもだらしなく、大人の会話ができない。

これは冠婚葬祭の話だが、このような慌てっぷり




退院するまでの間、家族が病院に行かないわけにはいかないので、
たぶんだが平日に私一人で行く事が多くなるのかもしれない。



病院側から難しい話をされたらどうしよう???(´д`;)



一般的に「話しが通じて当たり前」として、人は私を見るだろうしなぁ・・・。
この年齢になっていれば。





あ~~~。
もうヤダ(泣)。
ヒキは、たった一週間に一回の電車乗車もキツいですよ・・・orz



私は事前に、ケアマネの方から電話をいただいていて、
父が入院する経緯も聞いていたのだが、
今日の夕方、父親から電話があり、
”さぁ~。入院の話をするぞー” 的な「ワクワク感」を感じたので、
「もうすでに聞いた。知ってるよ」
と遮った。



本当に具合が悪い人なのかどうか。
そのあともベラベラベラベラ喋ってて、本当に不快だ・・・・。



・・・なんだろう?
父親のあの、はつらつとした口調は?
入院することがそんなに嬉しいことなのか?



今日の日中、父が電話で頓珍漢なことを言っていたらしく、
ケアマネージャーの方が困惑して、私ん家に電話をかけてきた。



日中は、入院の話はまだ父しか知る由もない事だったのに、
「ででむしの夫に、入院先に一緒に行ってもらうことになってるんですよ」
とかケアマネさんに言ったらしい。
もちろん夫も私も初耳で知らない。



入院するのが真実であれば、
ケアマネの方が取り付けてくれた、デイサービス(週一)や、
ハウスクリーニングの予約もキャンセルしなくてはならないので、
ケアマネさんもちゃんとはっきりしたかったようだ。



先週の大掃除の「ヒトゴト感」といい、
どうもうちの父親は、やはり変なところが多いなぁ・・・。



あのワクワク感は、
母の法事絡みで、どこかで4人(父、姉、夫と私)で
食事会をすると決まった時の、
なんだか嬉しそうな声と似ている。



普段、人との絡みがないから、
たとえ入院の話でも、ワクワクしてしまうのだろうか。


あと、自分のこと(入院)で、 娘婿 娘や義理の息子が動いてくれるという嬉しさ。



人を振り回せる喜び?
自分の意のままに。



先週みたく、一睡もできないと困るので、
仕方なくアルコールを一本入れた。水で薄めて。





~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
追記。


些細なことかもしれないが、
今日、父親が、ケアマネさんに話した、ある言葉が気になった。



例えば、私達夫妻の名前が「田中」だとする。


父親が、私の夫を他者に説明する際は、
「娘婿」とか
「義理の息子」
と呼ぶのが一般的かもしれないが、


父親が今日、ケアマネさんに説明する際に、
「田中の息子」
と言ったらしい。


なんだろう、その言い方・・・。



ケアマネさんが私の家に電話をかけてきた時に、
「田中の息子さん・・・って、
(ででむしさんの)ご主人様ですよね?」

と確認された。



ただの言い間違いだったんだろうか。



私と義母の関係で言い換えるとしたら、
「鈴木(仮名:私の旧姓)の娘」
と、義母が私のことを他者に説明するのと同じではなかろうか。



父は以前、母が入院した際に、
「お母さん、脳膜炎になっちゃったよ」
と言ったり、


他にも色々と、
「え?」と思うような発言をすることがある。



私よりも、父のことを気に掛けてくれ、
しかも見返りなど一切求めない。


そんな人に、
あのようなものの言い草はないだろう?



私の心が狭いのだろうか。







※ACに理解のある方でないと、
「親を大切にしない最低な娘」と感じる方がいらっしゃるかもしれません。※


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先日、実家に3年ぶりに行ってきた。
目的は大掃除。
実姉と、私たち夫婦の3人で作業。
父は、徒歩もままらない為ずっと椅子に座りっぱ。




実家の掃除なんてマジでやりたくなかった。
3年前の時点ですでに汚部屋だった。
異臭もあり、実家に足を踏み入れたくなかった。
そして3年が経った。




なのに何故今になって、
実家の汚部屋掃除をすることになってしまったかというと、
実家近くの支援センターから家に電話が来てしまったので、
やらざるを得なくなってしまったのだ。




「ヘルパーさんに掃除を頼むにしても、現状では足の踏み場もないので、
とりあえず、人が入れるくらいまで(部屋の状態を)
持って行ってくれないでしょうか」


・・・・と言われてしまった。




実家に行く前夜、一睡もできなかった。




今まで情報番組などで頻繁に汚部屋を見てしまっていたせいか、

「”足の踏み場もない” って、いったいどういう状態なんだろう?」

「どの程度まで汚れてるんだろう・・・。
私ら夫婦が行った3~4年前から更に汚れてるんだろうか。
天井までゴミ袋が積みあがってるんだろうか。」




・・・などなど想像してしまって、一気にヘタレになってしまった。
そして睡眠に支障を来してしまった。




朝9時半頃に実家に到着。
相変わらず数年前と同じ玄関まわり。
ゴミや雑多な物が積み上がっていた。
ドアを開けた途端に、その汚れの山が目にウワッ!と迫ってくる感じ。




ただ、前の晩の想像は取り越し苦労に終わった。




それでも、どのように言葉で表現してよいかわからないが、
この家で10分も過ごしていたくないほどの汚れ方だった。
誰でも「汚部屋だね」と判断するレベルだと思う。
とにかく不衛生。




確かに、天井までゴミ袋が積みあがってはいなかったが、
それでもまぁ・・・ものすごい。
異臭も相変わらずある。
必要な書類か、もう捨ててよいものかの判断も出来ていないらしく、
仏壇回りにも紙がうず高く積まれているし、
キッチンカウンターのカウンターも書類や物で溢れていて、
カウンターとして機能していない。
台所から父に話しかける際に、背伸びしないと向こうが見えない。




4年ぐらい前に実家に行った際、電源は切ってある電子レンジの上に、
何かの書類や紙モノを積んであって「危ない」と思った。
とにかくその時は紙モノを別の場所に移したり処分した。




「電子レンジの上に書類とか乗せてるのヤバくない?」
などと夫と、うちの実家の汚部屋について少し話し合い、
すぐに父に電話した。
「今度の土曜日に夫婦で片づけに行きたいんだけど」
と言ったら、
「なんでなんでなんで」と言われて拒否された。




その応答を聞いて、
”あぁ、やはり自分でも汚部屋が恥ずかしいと思ってるのかな”
と思った。




そういえば、実姉が今年のG.W. を使って「掃除しに行きたいんだけど」
と父に言ったら、「いいって、いいって」と断ったそうだ。




閑話休題


まず実家の汚部屋の状態を見てから、必要な掃除用具を確認。
5分も経たずに終える。

夫と近所のホームセンターに出かけ、
バケツやマスク、各洗剤、ゴム手袋、たわし、
5本セットぐらいの安い歯ブラシ、雑巾、コンビニで水などを購入。
帰ってすぐに汚部屋掃除に取り掛かった。




私達3人は、食事も摂らずに黙々と作業。
水分だけ摂って夕方まで行なった。
捨てる物が多すぎて、まずそこからやらないと掃除機も掛けられない状態だった。
そんな酷い状態なので、食事なんてしてる場合じゃない。
食ってる時間があったら片づけを進めたかったのだ。




やっと掃除機を使えたのが夕方4時頃。
それまでは、ただひたすら、処分する物をゴミ袋に入れ続けた。



私は台所回り担当だったが、それなにやはり凄く大変だった。
期限切れ確認のためにいちいチェックが必要で、
さすがに期限切れ未開封のシロップ2本は捨てたが、
今年の11月期限の開封済みオリープオイルなどは捨てずにおいた。
瓶に移し替えているクリープは変色して、
ゴロゴロした石の形のようになっており、少し臭いがしていた(-ω-;)




溜め込んだ新聞や雑誌も
「どーしてこんなになるまで取っておいてんの!」なくらいあった。
私は台所担当(夫にそう指定された)で、そこに掛かりきりだったので、
リビングの新聞や雑誌は姉がやっていたが、
後から聞いた話によると昨年の3月の新聞もあったらしい。
姉の血管がブチブチ切れているのは夕方まで続いた(汗)




「新聞読まないなら、今度の契約更新で解約するべきよ」
と父に言ったが、たぶん伝わってないだろうなぁ・・・・( ̄ー ̄;)






掃除機を掛け終わったのが5時半ぐらい。


最終的に、ゴミ袋30個ぐらい出た。
他に、燃えないゴミも専用の袋に入れた。


賞味期限の切れたお酢や醤油の瓶、
期限切れの未開封のお茶ペットボトルも何本か床に転がっていた。




父は足が弱っており、玄関先に出てくるのもままらないので、
食材の買い出しに、何度もスーパーへ行けないのだろう。
たぶん、まとめ買いして、気づけば期限切れ・・・となるのだと思う。




私も似たような感じなのでわからないでもない。
私の場合なんかも、このように引きこもりなので、
必要な調味料や食材のストックを欠かしたくないと思っている。
ドレッシング一本で、徒歩10分先のスーパーに行きたくない。
そして期限切れで三か月も経っている未開封の物も出てくる。




今回の掃除のあと、父親は、
「すっきりした感」を感じたと思うが、たぶん長続きしないだろう。
三か月ぐらい経てば、また物が溢れて溜まっているだろうと思う。




汚い部屋に慣れてしまうと、
感覚が麻痺してしまい、どうにかしたいと思わなくなる。
どうにかしたいと、ほんの少しでも思えたらラッキー。




3年前ぐらいだったか、なんの切っ掛けか忘れたが、
録画済みDVDを100枚近く処分したり、
何を録画しているかメモ帳に書き出して整理したりした。
それをやろうと思うまで何年もかかった。
どうにかしたいと思っても、その一歩が出ないのだった。
そのくせ時間を有効活用するのでもなく、
PCの前に座ってダラダラとネットをやる。




あの時のDVDの処分作業は一日では終わらず、
何日かに渡って行なった。
100枚近く処分しても、今でもそれと同等ぐらいの枚数が保管してあり、
それらだって見返していない連続ドラマを録画した物もたくさんある。




「いつか着る服は、着ない服」と同じで、
そのDVDを必ず観ると自分で断言もできない。
でもまだその100枚を処分したいという気にならない。
今後は再放送もなく、
DVDから削除したら二度と観られないかもしれないと思うと
一歩が踏み出せない。




父を例にするなら、
あそこまで家を汚す人は、やはりメンタル面が下がっていると思うし、
心の空虚感を、物を埋めることで回避しようとしているので、
他者が「これは捨てていいか?」と確認すると「捨てないで」というし、
確認しなくても横から「それは取っておいて」と口出しする。




「取っておいて」と言ったものは、中には大事な物もあるのだろうが、
殆どがそんなに大事ではないのかもしれない。
というか、大事か、そうでないかの判断も麻痺しているっちゅーか。




私も、もしもコンサートパンフや映画のパンフ、
過去にファイリングしたミュージシャンの記事など一式をまとめて、
夫に「捨てようよ、これ。もう見ないでしょ?」
と言われたとしても、首を縦に振らない。




私も麻痺してるんだと思うし、
捨てたことを後で後悔するのが嫌だから、なかなか捨てる気になれない。




・・・まぁ、話がだんだんずれてきちゃったんだけども、
とにかくまぁ父親は、あそこまでよく汚したなぁと思う・・・。




ただ、生前の母も、父ほどではないが整理整頓が苦手だったので、
母が使っていた物や買った物に加えて、
父が買い物依存症(?)のように買い足した物も含まれているので、
余計に物が増えてしまい、どうにもならなくなったのだと思う。




高齢であるとか持病があるとか、色々とあるかもしれんが、
それでも整理整頓できる人はできているんだと思うし、
やっぱり習慣って大事なのだな・・・とも思う。
昔から、家の中の事を母に押し付けてばかりいたから、
こういうことになるんだよ?




よく母から、

「お父さん!そこに積みあがってるビデオテープなんとかして!
掃除機かけられないじゃない!」

とか

「雑誌、いい加減、古いやつ捨てたら?!」

とか言われていたのに、
”妻の言うことなんか聞いてられっか”
な態度で聞き流して(たまには片づけていたが)いたから、
80過ぎまでおんなじことやってる。
だらしない・・・。
私も人のこと言えないけどさ・・・・。




もう実家のお掃除、二回目はやりたくないなぁ・・・。
私達3人とも、
”出来れば今日、捨てる物は一気に捨てたい”
みたいな勢いでやったし、
「また大掃除第二回やるしかないね」とも姉も夫も私も言わなかった。




あまりの汚れ具合に、姉も私も時々、茫然と立ち尽くすことがあった。
「なんか果てしないね」
「どこまでやっても終わらない感じだよ」
と。




今回あの汚部屋のどのくらいまで終了できたかというと、
半分ぐらいしか進んでないと思う。
とにかく物を捨てるだけで半日かかったから、
着手していない箇所がたくさんある。
捨てるだけで半日・・・っつっても、まだ捨てるべき物は沢山あったと思う。




父がもう着ない洋服とか、
ほこりだらけで存在すら忘れている服とか古い掛け毛布とか。
それと前のほうに書いたが、
紙類もとにかく多い。雑誌や新聞以外の紙モノ。
それがリビングの半分ほどを占めている感じ。








自分のメンタルを最優先にするためには親と距離をとらないとならないのに、
いつまで経っても変わりませんなぁ・・・(-ω-;)
たまに夫から
「そんなにイヤだったら絶縁するしかないでしょ」
と言われたりもするが、実際には絶縁に踏み切れない・・・。
(ちなみに夫は、うちの父親を好意的に思っている)





病んでるとは言え、危機感がまるでない感じの、
まるで他人事な父の態度にもイラッときた。
補聴器は付けてるのに耳が遠いので、
コミュニケーションが成立しにくい。
そのくせ、のほほーんとした口調で「それは取っておいて」と
椅子に座って指示(立っていられないので仕方ない事だが)。
夕方までテレビ鑑賞(それしかすることがないので仕方ないかもしれないが)。




食い意地が張っているので、空腹に耐えきれないらしく、
私たち3人が食事もせずに作業をしているのを、
必死で「外に食べに行って」と何回も説得していた。
だから、食ってる時間なんてないとあれほ(ry




だからと言って前述のように、
本当に食ってる時間なんてないから片付けをしていたので、
父の空腹を知りながら、嫌がらせで食事をしなかったのではない。




なんだか様子見てると、
「自分の子供が、自分の部屋を掃除するのは当たり前」
な感じに見えた。
「お前たちが頻繁に家に来ないからこういう状態になった」
とでも言わんばかりの。
それともまたお得意の私の思い込みかな。
親を全く構ってないから良心の呵責に駆られてそう思い込んでるだけかな。




父は検査はしていないが、私は検査済みで、
なんとなく父はADHDなのではないかと思っている。
でも「ADHDだからあそこまでの汚部屋はしようがないよね」
で済ませられない自分もいる。
自分の時は「ADHDなんだししょうがないよな」
と言い訳に使うくせに。
ADHDの人が、必ずしも汚部屋にするとは限らず、
整理整頓できて部屋を綺麗に保てている人もいるらしい。




とりあえず汚部屋大掃除は終わった。
第二回なんてことになりませんように・・・(T人T)




今後は支援センターからの指示待ち。







関連記事:

パソコンと汚部屋

この「捨てられない感」はなんだろう?

父親の汚部屋

引っ越しと汚部屋

四角いトコロを丸く掃く


先日、メンクリの院長に、
「自分が、もの忘れの域を超えているのではないか不安」
という話をした。
(直前のカウンセリングでは、カウンセラーにもっと細かく中身を話したが、
傾聴のみなのでアドバイスなども全くもらえていない)


院長からは
「”自分が認知症ではないか?” と聞いてくる方に、
認知症の方は100%いません」と言われた。


そして、アルツハイマー症と認知症の違いも質問したのだが、
寂しいことに5分診療なので、答えてもらえなかった(-ω-;)



「100%いません」
と言われたのに不安が消えない・・・。
実際に生活上でおかしなこと(前回書いたようなこと)が起きているし、
夫とのこともあるし、この先もどうなるんだろう・・・という不安しか残らない。



まず私にそんな事できるわけねーだろう的な話だけど、
頓珍漢な単語を言ったり、しどろもどろに話して夫に怪訝な顔をされるなら、
”口数を少なくして、あまり家の中で喋らないようにしたいな・・・”
などとも、ふと考えてしまった。


お喋りクソBBAwwだから絶対に無理。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

耳鳴りは、だいぶ落ち着いてきたのでホッとしている。
耳鼻科にはもう通っていない。
飲み薬は、全部飲み切ると逆に不安になるかもしれないので、
2回分ほど残してある。
G.W.中に、、二度ほど左耳ではっきりとキーン!と耳鳴りが起きたが、
一瞬だったのでその後も気にしないようにした。


食事中にゆっくり噛むってのは・・・もうやってない(-ω-;)   ← 想定内?
何をやっても続かないねぇ・・・。
不真面目というかなんというか・・・。
生きることをナメてるというか・・・。
きっとまた腹痛が来て「イタイイタイ」と騒いでピーヒャララになって、その繰り返し。





連休明け。




なんとなくホッとしている自分もいる。




ただ、連休中に、「早く会社はじまんねーかな(笑)」などの冗談でも
口にしないようには気を付けた。
自分が母親からこういうことを言われていたし。




ただ、自信はない。態度とかで無意識に出てしまっていた可能性もあるし。





今朝、夫を玄関で見送った後もムチャクチャ眠くて、
居間に掛布団を持ってきてガーガー寝てしまった。
一度9時半頃に目覚めたが、また眠ってしまい、次は11時半Σ(´∀`;)




眠い原因は相変わらずわからない。
ネットが原因かと思ったことも何度かあったが、様子を見ていると、
ネットをしていない翌日でも眠くてたまらないことがあるので。




メンクリからの薬の影響なんだろうか。
皮膚科から飲み薬も処方されているが、眠気はこの薬を処方される前からだし。







10連休中の話とは違うが、
10連休に入る直前、眼科と皮膚科のはしごをして忙しかった日があった。
やはりみんな同じことを考えているのか、診察室もいつもより人が多かった。






連休中、さすがに毎日ネットはできず
(夫の目もあるし、あちらも仕事で回線ケーブルを使う事があったから)、
2~3日おきぐらいにやったりしたが、そういう時はダイエットのリバウンドよろしく、
半日ぐらいネットをやった。
メールを読み込むと(個人メールはゼロでも)46件とか大量だったり(´д`;)






連休中に出かけたところといえば、
ラウンド・ワンと焼き肉と、
あちらのお母さんへの母の日のプレゼント購入でデパートの3回。





プレゼント選びから始まり、贈った後の義母の反応と、
そのあと夫が2日間ばかり、機嫌が悪いのかなんなのか覇気がなく、
家の中で重い空気が流れたことがあったが、
その辺りの話を詳しく書いてしまうと、誰が読んでるかわからないのでパス・・・・。




その重い空気が流れたまま我が家は改号を迎えた。
しょっぱなから縁起が悪いなぁ・・・と思った。





ラウンド・ワンは散々だったな・・・。
何をやっても上手くいかなくて。
運動不足の蓄積から来ていたのだろうか。
でも夫も運動なんて全くしていないのに、それなりに結果は出せていたので、
運動不足のせいではないのだろうか。


よかった事と言えば、UFOキャッチャーで、
シナモロールのマスコットをゲットしたことぐらいか。




今度のメンクリでカウンセラーに話すつもりだが、
ラウンド・ワンでのカラオケも、
以前ならスラスラ出ていた歌のメロディが咄嗟にでてこず、
間違えてしまった歌が3個ほどあって、自分でもショックだった。
一回目の私のつまずきの際に、向いに座っていた夫が一瞬、
首をかしげたように見えた。




しかも日常、家での食事中も脇民が発動することがあるのに、
密室で夫と向い合せでカラオケ。
心から楽しめなかった。
歌詞を見ながら唄っていても、向い側の夫が視界に入って脇民。





なんだかこの一年ぐらい、字を書くのも面倒臭くなってしまい、
以前なら急いで書いてもそれなりに読めていたのに、今は字がぐちゃぐちゃだ。



そんな単語を言うつもりはなかったのに、
会話中に出てきた単語が、自分の思いもしない物であることもたまにある。
なんでそんな単語を口にしたのか自分でも「???」となる。




夫と話してても、しどろもどろになっている自覚がある。



そういう時の夫の表情は、私の気のせいではなくて怪訝な顔。
”なに言ってんだ?こいつ”
な顔をしている。
夫にも、以前の私との違いが認識されてしまっているような気がする。





5~6年前だったと思うが、以前お世話になっていたカウンセラーに、
「映画のタイトルのターミネーターが浮かんでこなくてショックだった」
と話したことがある。
以前の私だったらあり得ない。
ターミネーターが出てこないなんて。



カラオケでつまずいた歌だって、
「唄った事がない歌」「あまり知らない歌」ではなく、
最低でも過去に3回ぐらい唄った事があったし、
割とよく、炊事中にイヤホンで何度も聴いてきた歌だった。



先日、女優の西田尚美さんの名前が出てこなくて、
CM見ながら一か月間、思い出そうとして頑張ったがダメで、
とうとうPCで調べてしまった。




かと思えば、普段テレビで殆ど見かけない芸能人の名前が、
苦も無くスッ・・・と出てくることがあるから、これまたよくわからない。



漢字も一瞬、浮かんでこないことがある。
さっきも、今度のメンクリで話す内容をメモに下書きしていた時に、
症状の「症」という字が咄嗟に浮かんでこなくて、PCで調べてしまった。




おかしい。なにかおかしい・・・・。






母の日のプレゼントを買いに行った日に、
何年振りだろうか、夫とレンタルビデオ店に行き、全部で6枚借りてきた。



その中の一枚は「アリスのままで」。
50歳で、若年性アルツハイマー病に罹った女性の話。
夫はこういったシリアスドラマは興味がないので(下町ロケット、陸王、
半沢直樹、集団左遷とかは観るんだけど)、
私一人でノートPCで観た。



ちょっと、期待していたのとは違っていたかな・・・・。




ネットで無料で、認知症について調べられるサイトがあって、
設問に幾つか答えていくのだが、結果は心配したものとは違っていた。




10連休いろいろと疲れたのでダラダラしたい。


すでに、もうしてるやんけ




あと2時間ぐらいしたら夕飯の準備を始めないとなぁ・・・・。
面倒臭いな・・・・(-ω-;)