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何かこう、
「お前勘違いしてんじゃねーか?」
と自分に対して思うところがあったので、
ほんの数日だったが様子見していた。


自分がどれだけ必要となんかされていないか。
他者から注目などされていないか。


今までブログランキングで、
本当に稀な事だが3位などになることがあり、
その結果を見て調子に乗っている部分が大いにあった。


そして、その順位の決まり方も、いまいちわかっていない。


私は、ブログを更新していない時でも、
一日一回限定の「ポイントルーレット」を回すことが多かった。


だからきっと、3位などになるのも、
「自分がポイントルーレットを回していたから、
たまたまその順位になっただけなのではないか?」

と思った。



・・・なのでルーレットを回すのをやめて静観していたら、


更新しないと急激に順位が下がってゆくw
・・・と同時に、解析にも殆ど結果が表示されない。





まぁ・・・ここのところ、心身ともに不安定ではある。
だからネガティブなことばかり考えてしまうのかもしれないが・・・。



どうも3~4日ぐらい前から体調もあまりよくなく、
買い出しには出るものの、他はずっと居間で寝ていたり。
録り溜めてあった番組を見るも、何度も寝落ちしてしまう。



昨晩の夕飯は、食欲が湧かなかったので食べなかった。
一昨日は残っていたシチューを食べたが、
その前日の夕飯は茶漬けで済ませてしまった。



毒父から頻繁に電話が掛かってくるのでもなく。
誰かに何を言われたというのもでなく。



更年期だからナンなのか。
それとも気候が不安定だからか。最近気温の高低差が激しいし。
我が家ではまだエアコンをフル稼働だ。
寝る時も、風量は止めて一℃上げるものの付けっぱなし。


それとも、何もストレスを受けていないと思っていても、
無意識に受けていたのか。
はっきりと理由がわからない。


幸いなのは夜は眠れていること。
これだけ。





ふと思ったんだけど、私は今まで、


「周りの人に育ててもらったから、
今度はそれを他の人のために役立てたい」


と思ったことが一度もない。


自分の親にも「育ててもらった」と思えない。


”感謝ってなんだろう?”  ・・・という感じ。
アホみたいな話だけど、本当にそう。


”ありがたいと思えたら、それが感謝なのかな?”
ということなら、
ようやく最近、夫に対して「有難い」と心から思えたことはあった。



人に感謝することすらわからない、こんな歪んだ思考を、
「ACだから」などと片づけてよいものなのか・・・。






「ブログをやってても、人の役にも立ててない」
と思ったりする。


自分を切り売りして、
自分の原家族の恥も、自分の恥も晒して書いて、
それが何になるというのだろう?


(まぁ誰も頼んでないんだけども。自分が勝手に書き始めたわけで)




あまり、自分をジャッジするのは、
自分イジメと同じだからよくないんだが、
なぜか自己否定がエンドレス・・・(-ω-;)




普段から、ブログで口汚く毒父のことを罵っていると、
ここで書いている内容そのままの話し方で、
ででむし夫に毒父の悪口を吐き出すことがあるが、
昨日もそうだった。


そして夫にたしなめられた。


「それはちょっと言い過ぎなんじゃない?」
と。


私は黙ってしまったが、心の中では認めてなかった。



・・・くっそー!
なんでだよぅ( ノω-、)





いや、少しはわかってるんですよ。
わかっているが、
毒父から受けるストレスの発散は止められない。



■毒父の悪口を吐いてばかりいると、わたしの心身に悪い。


■<毒父の悪口  → 私がででむし夫に吐く>

<毒父が生前の妻の悪口を、私たち娘に吐く>


・・・・・・構造が全く同じ






少なくとも今年の5月以前は、自分の家での毒父の話題は極端に少なかった。



それは、電話も殆どしないし(あっちからも掛かってこない)、
一年に一度会うぐらい(それすら私は嫌だったが)だったからだ。
そこに至るまで(落ち着くまで)は、それなりに大変だったが・・・。



ただ5月以降、毒父の環境が大幅に変わったため、
私も、嫌でも関わらなくてはいけなくなったのは、
これまで書いてきた通り・・・。



それに、家での毒父の話が極端に少なかったと言っても、
私の心の中から完全に切り離せたわけではないので、
その点では過去も今も変わらない。



でも、なにより、
「話さなくて済む」
「不快な想いをしなくて済む」
というところでは、5月以前は快適だったと思う。



しかし5月以降、途端に不快指数が増えた。
(読んできてくださっている方にはわかるかもしれない)


ブログでは99%、毒父の話ばかりになった。
毒母カテゴリーの日記の数を超えてしまった。




幸いなことに、先日の通院同行で、
胃腸科の先生から処方される薬の日数が変わった。
これまで3週間分だったのもが、2か月分になった。
血液検査の結果も、そのためにわざわざ通院するのではなく、
電話で問い合わせをするだけでいい、と言われた。



先日ここで、ヘルパーさんに頼みたいとは書いたが、
姉と私が今後、一度も通院同行しなくて済むようにはならないだろう・・・。



通院は胃腸科だけではない。
前立腺がんのための通院もあるし(おそらく来月10月中)、
頻繁ではないが、入れ歯や歯垢取りのための通院もあるかもしれない。



今後、毒父が再び入院するかもしれないし、そうなったらもっと大変かもしれない。


(うーん・・・?
毒父から電話が掛かってこない&病院にお任せできるという点では、
もしかしたら今よりは楽か?
入院して大変になるのは金銭問題か・・・)



もし半身不随になったら、本当に今よりもっと過酷・・・。
一人暮らしをさせるわけにはならなくなり、
私たち夫婦や、姉の暮らしまで変わってしまうかもしれない。
考えるだけでおぞましい・・・・。



悲観的になってしまう。
毒父のことを考えてるとネガな事しか浮かばない。
(嫌いなんだからポジな事が浮かばないのは当たり前か・・・)



関わり合いが以前のように極端に少なくなることはなく、
ゼロになる時は、毒父が逝った後だ。
(ただし、逝った後の部屋の片づけが、これまた大変そうだし、
「頭にくる置き土産が沢山ある」と、また怒りが爆発するかもしれない)




ゼロになるまで何年かかるんだろう?
明日?
あさって?
半年後?
一年後?
三年後?
・・・もしかして十年後?  ← 冗談じゃねーよ!




通院に同行しても、それが当たり前という態度をされ、
上から目線で指図。
一回の同行中、上から目線の発言が何度もある。



言葉で、上から踏みつけにされている。
我慢ならない。



やはり怒りは止まらない。



過去に、


>回復がある程度進んでいたら、無駄な言い合いを避けるかもしれない。
>自分の発言も、ある程度コントロールできるようになり、
>毒父からの挑発にも乗らず、うまくかわせるかもしれない。


・・・などと書いたけど、無理無理。
私そんなところまで到達してないから。



なんなんだろなー。私の人生。

今回も色々と言ってくれましたよwwwww


ほんっっっっとに頭くるわ、アイツ。



-------------------------

病院の帰りに、

「本屋に寄るから」

と言い出した。



探し物の本は、姉か私に頼めばいいものを、
何も言わなかったので、仕方なくそのまま車椅子を押して店内へ。




入ってすぐに、探し物の本の棚めがけて

「右!(に進む)」

「左!(に行く)」

とエラそうに指示。




探し物の本も、

「F1 GP」

とだけしか言わないので、
店先に並んでいた本には、そういったタイトルの本がなく、
店員さんがわざわざ探すことになってしまった。




少し時間が掛かりそうなので、


「邪魔だから店の外に出るよ」

と毒父に告げて、車椅子ごと店の外に出した。



姉は個人的に探している本があったらしく店内にいたが、
私は毒父と一緒に店の外にいた。


そしたら1~2分ほど経ってから、


「(店内の)中にいなくていいの?!(店員の声が)聞こえんの?!」


とうるさい。


「店員さんが今、端末で調べてるから!」


と言ったら黙った。
やれやれ・・・・。





そして、店員さんが探し出した本は、「F1速報」だった。


「この本でいいかどうか本人に表紙を見せてきてもいいですか?」

と、いったんその本を受け取り、店の外のくそじじいに聞いたところ、
この本だった。


「タイトル違うじゃん!店員さん、F1 GPってタイトルで探してたよ?!」


と言っても、だんまりで何も言わない。


自分が間違えて言ったくせによ・・・。




・・・・っていうか。
くそじじいが入院中に「買ってきてくれ」と言ってた本も「F1 GP」で、
私が自宅でPCでググッっても、「F1 GP」なんて本はなくて「F1速報」しかなく、
仕方なくそれを買って入院先に持って行ったら、この本で合っていた。


シマッタな~~。
私もすっかり本の正式なタイトルを忘れてたな~~(-ω-;)
憶えてたら、

「F1 GPじゃなくて、F1速報って本なんじゃないの?」

って言えたし、店員さんにも余計な手間かかせることなかったなぁ・・・。



・・・というかサ。
そういう本ばっかり買ってるから家の中に溜まってゆくんじゃねーの?
5月末からの汚部屋掃除の時に、新聞も雑誌も書籍も山ほどあった。
もうそれは、ゴミ捨て場まで何往復かしなけりゃならないほどの数だった。
買うだけ買って、定期的に捨てないからこうなるんだよな。



高齢で、捨てに行くのがままならないかもしれないという考えもあったが、
あの山ほどの量はたぶん、
動くのがままならなくなる「前から」そのまま放置していたと思われる。
じゃなければ、あんな量になるわけがない。



それになんだよ?
あの「右!」「左!」ってのは。



姉も

「なんだろ?あの指図。
店員さんに本を頼む時もサ、
”~~っていう名前の本なんですけど”
って言うんじゃなくて、
”F1 GP!”
とだけ。
”です” とか ”ます” とか言えないのかね~~」


と言っていた。





車椅子の話になるが、過去に夫が単身で2~3回通院同行した際に、
「駅前のファミレスに入ろう」
などと言っていたらしい。


しょっちゅう、食い物のことばかり考えてて卑しいから、
家に帰って食べるまで待てず、外で済まそうとしたかったらしい。



・・・・なんだろう?
なんというかサ~・・・・。
確かに、
”車椅子の人は中に入っちゃいけないの?”
って話になってしまうので難しいが、
もう少し、うちの毒父には遠慮がほしいと思ってしまう。



本屋さんの店内だって、
車椅子一台通ると通路は一杯一杯だし、
通りながら、他のお客さんに「すみません・・・」と言うのは私。
毒父は何も言わない。



前回の通院同行の時だって、
待合室の椅子を譲ってくれた他の患者さんに礼も言わない。



人としてどうなんだろう?






本屋を出た後、更に毒父の毒矢が放たれた。
駅に向かって車椅子を押してたら、



「この先、どうやって行くか覚えてるか?この間も来たよな?」


・・・って言った。



性格ワルっっっ!!




”俺は覚えてるぞ?
さぁ、どうやって駅の反対側へ行くんだ?”



って言ってるのと同じだ。
どうしてこういう風に、底意地の悪い言い方をするのか?





姉がすかさず、

「何?それがどうしたの?(笑)
階段の横にエレベーターあるじゃない」


と言って事なきを得た。

(姉、つぇぇーな・・・^^; )




実は私は全く憶えていなかった。
(前回の通院同行の際、そこの駅前付近の車椅子を押していたのは姉だった)



姉が言わなかったら、
毒父に、また「エサ」を与えてしまうところだった。
マウンティング材料のエサ。







「エサ」 と言えば。


前述の

「この先どうやって行くか覚えてるか?」

の件だが、毒父があのように言ってきたのは、
車椅子を押しながら病院の外に出た直後に私が、


「・・・(どっちに進むんだっけ?)右だっけ?左だっけ?」


と言ってしまったためではないかと思われる。



そのとき毒父は、

「右でしょ!?見ればわかるでしょ?!」

などと言った。



私は

「わかるわけないじゃん!」 「いちいち覚えてるわけないじゃん!」

と反論したが、この一件で毒父が私のことを、


”コイツはあまり道を覚えていないな”


と判断したのであろう。



一瞬でも、弱みを見せたらアウト。
そこをうまく突かれてしまう。
くやしい。







あと、話は前後するが、
院長先生の診察後、毒父が血液検査をすることになり、
いったん診察室を出て、廊下で車椅子を停めて、そこで姉と立って待っていた。
処置室がすぐそこだったし、その廊下がいいと判断したからだ。



待合室は目と鼻の先だが、ここの病院は混んでいて、
それなりの数のソファがあっても埋まる感じだった。



普通、看護師さんが、


「じゃぁ◎◎さん、血液検査しますからこちらへ」


って言うものと思うんだけど、
何故か毒父は、受付から声が掛かると思っているらしく、


「あっち(ソファが並んでる方)にいないと(呼ぶ声が)聞こえないだろ?」


などと2~3回言っててうるさかった。



ソファのある場所には受付しかないんだから、
処置室のあるこっち側にいたほうがいいんだよ、 バーーーカ。



(予想通り、50cm横の処置室のドアが開いて、
中から出てきた看護師さんが毒父に、
「◎◎さーん、採血しましょうねーーー」と声をかけていた。)




・・・・ってかサ。
さっきも似た様なことを書いたけども、
場所によって、車椅子を停められるところも限られてくるんだよ。
それなりのスペースがなくちゃ停められないんだよ。




前回の通院の時も、診察が終わって廊下にいたら、


「(呼ぶ声が)聞こえないからソファの方へ行かなくていいの?!」


と強い口調で言っていて、本当にうるさかった。



前述の本屋でも似たようなことを言ってるし。









検査も終わり精算も終えて、
「ありがとうございましたー」
「お世話になりましたー」
と言って自動扉を出た途端に、



「ストップ!ストップ!ストップ!ストップ!」


と言いやがった。


これ、前回の通院の時も同じことを言っていた。



要するに、
財布やらお薬手帳やらを仕舞いたいから、
「ストップ!」
と言っているらしいのだが、


そんなに強い口調で言う必要あるのかな。



私らも、毒父が財布やらをバッグにしまった後に
自動扉を出ればいいのだろうか。
そこら辺の気遣いがない?


なんか、トロトロトロトロやってっから、
他の患者さんに邪魔なんじゃないかと思って、
サッサと病院を出なくちゃ・・・って思ってしまうんだよな。






本当は、ケアマネさんに話すようなことじゃないんだけど、
通院同行は本当にもうキツイので、
ヘルパーさんが同行してくれるように一応契約だけ結んでいるので、
せっかくだから利用したほうがいいのかなと思っている。



ただ、それに対して夫がどういう反応を示すかだなぁ・・・。
出来ればあまり頼みたくないような感じだし・・・。
契約を結んだ割には、ちゃんとした料金をわかっていないのだが(汗)、
病院~自宅間の移動は契約料金に含まれるが、
院内の待合室でヘルパーさんが待っている間は自費となってしまう。





姉が言っていたが、
毒父を病院に連れていく数日前から、少し気分が沈むと言っていた。



私も、数日前からの膀胱炎が悪化してしまった。
今回の毒父の通院同行の2日前から、急激に膀胱の痛みが強くなり、
その日の夜に、本当にうっすらだけど血尿が出てしまった。
通院同行前日には美容院の予約も入れてあったんだが急遽キャンセルし、
近所の内科で飲み薬をもらってきた。
痛みはだいぶ緩和したが・・・・。



ストレスが原因か?と思ってしまう・・・。


2019.09.10 膀胱炎
一週間ほど前から、なんとなく痛みがある感じ。
3~4年ぶりだろうか。
今度は泌尿器科じゃなくて内科に行ってみよう・・・。


いや、その前に、ボーコレンを飲んで、もう少し様子を見るか。
それで痛みが無くなれば医者に行く必要はなくなる。


前にも、「あれ?」って思ったことがあり、ボーコレンで様子を見たら、
痛みも引き、再発もなかったので病院に行かずに済んだことがある。


ちょっと気になるのは、
前回、毒父を病院に連れて行った8月24日の時のこと。
痛みはなかったが明らかにお手洗いの回数が多くて疲れた。
そんなに沢山水分も摂ってないのに妙だった。


自分の家を出る時に1回、
途中の駅で1回、
実家で、病院に行く出発前に1回、
胃腸科で2回、
眼科で2回、
実家に戻ってきて1回、
駅で姉と別れた後に1回、


・・・大杉・・・。
一日平均、7~8回と聞く。
なのに朝~日中で9回ってのは・・・。


そして、自分の家に戻ってきてから、すぐに1回お手洗いに行ったが、
それ以降、2時間ぐらいは全く尿意が起きなかった。


精神的なものか?
心因的頻尿?




今週の土曜日、また毒父を病院に連れて行かなくちゃならん・・・(-ω-;)


前回なんか、もしかしたら、
人が病院のお手洗いに行ってる時に、待合室で姉にコソッと言ってそうだな。

「ででむし、トイレ多いね。膀胱炎かな」

とかなんとか。


すんげー言いそうwwwww


ってか、シモの話を他人が沢山いる前でするなや。


言ってると決めつけてるwww




・・・え?
私はいいのか、って?


私は自分のシモに関する話を、自分の意志で書いてるから良いのでR(あーる)





wikiで見なけりゃよかった・・・・(-ω-;)
糖尿病も頻尿になることがあるらしい。
別件で少し気になることがあって、2~3日ほど前からチェックしてるけど、
今のところ泡は出てないんだよなぁ・・・・。



日記の記事ごとの日付が出てませんな・・・。

8月6日までは出てるんだけど、
8月7日から現在までの日記の、
記事ごとの日付が表示されていない。

一か月も経ってんのに今頃気づいた(-ω-;)

原因不明。
もしくは自分でタグのどこかをいじってしまったか・・・。



先日FC2のサポートにメールをしたところ、
「利用中のテンプレートが要因で現象が発生している可能性がある」
と言われたので、テンプレートを変えてみることにした。
利用していたテンプレート、とても気に入っていたので残念( ノω-、)



今月中旬にも再び、
姉と、前回と同じ胃腸科へ毒父を連れて行かなきゃならなくなった。
(薬が3週間分なので、その辺りの時期に行くことが必要)



それについて先日、姉に電話してそれを告げたら、



「え~~~???
マジで~~~???
ねぇねぇ、もしかして私ら、
毎月(病院に)連れて行かなくちゃなんないの~?(´д`;)」


「も~~~私やだよ~~~(><; )」



・・・と、かなり激しく拒否っていた(´∀`;)




そりゃそうだろうな・・・。
私もイヤだよ・・・。
上から目線でアレコレ言うし、
待合室ではベラベラベラベラ、下らない内容で話しかけてくるし。
周りの人はジロジロ見るし。



もんのすごいストレスフル・・・。



幼少~中学生時代に、
家族で外出した際の電車の中で、
平気で夫婦口喧嘩を始めて、
周りの乗客が、親のことをジロジロ見ていたのを思い出させる。



ほんとうに恥ずかしい・・・・。





「まさか、この間みたいに、
当日いきなり、他の病院にも行きたいとか言い出さないだろうね~?」

・・・と姉。



ほんとうに、先日みたく、
当日の朝になって急に「眼科も行きたい」とか、
「何処何処の病院にも行きたい」とか、
絶対に言い出さないでくれよな、と願うばかり。



病院一軒だけでも嫌で仕方ないのに、
病院のはしごだなんて冗談じゃないよ・・・。



先日あれだけ早く実家に到着して、
毒父を連れて胃腸科に行ったら、待合室には3人しかいなくて、


「ラッキー!!ヽ(´▽`)ノ」


と思ったのに、
何故なのか、呼ばれるまで結構時間が掛かってしまい、
結局待合室で1時間半以上座っていることになった。



きつかった~~~・・・。
人の病院の同行って、本当に疲れる。



自分の通院でも、
病院で長時間待たされればグロッキー気味になるのに、
1時間半以上の間すぐ隣に毒父もいるという現状。
自分が暇なもんだからって話しかけてくるのも辞めてほしいマジで。



しかも一軒目でそれだけ時間が掛かったんだから、
次の眼科に行ったら、胃腸科以上の患者さんが待合室にいたわけで。


その人数を見てゲンナリだった。
”マジかよ・・・”
って感じ。
ソファーも一杯で、
クソじじいだけ先に座らせ、
姉と私は自動扉の外で、ソファーがあくのを10分ほど待っていた。
暑い中。



あの日で5時起きだったんだから、
あれ以上早く実家に行くってのは、私はもう無理。
そんなことしたら、マジで4時起きだよ・・・orz orz





夫も言っているが、女性一人で、あの車椅子の毒父を連れてくのは大変。



先日の同行の時も思ったが、
ただ車椅子を押すだけなのに、やはり重さを感じる。
毒父が70キロ超えなので余計にそう感じる。



加えて車椅子自体も、たたんでも結構重い。
タクシーのトランクに抱えて入れるのも無理で、
先日の同行の際も、往復ともに運転手さんに積んでもらった。




夫とも話したが、
今後いちいち実家へ行って、車椅子の毒父をピックアップして
病院へ連れて行くのは面倒だし大変なので、
薬を最大で何週間分出してもらえるか、
健康診断以外は本人を病院に連れてこなくてもよいか、
その辺りを先生に聞いてみたいと思う。



本当は8月初旬に、
ヘルパーさんの通院同行の契約だけは結んでいるが、
まだ実際にはお願いしていない状態。
往復の付き添いは料金の中に含まれるが、
院内の待合室で待つ時間は自費となってしまう。




毒父が、アホみたく散財せずに、
口座の残高もそれなりにあれば、そういうことも頼めるのに、
残高が心もとないから、そうそう簡単に頼めない。



ヘルパーさんの付き添いは、
私ら3人(姉、ででむし夫と私)が付き添えない時の保険として契約した。
(ただしこれも、ヘルパーさんの空きがあれば同行okということなので、
ヘルパーさんに空きがなければ、
3人でどうにかして時間を作って毒父に付き添わなければいけない)



「ゴリ押し」の話の前に、毒父の補聴器の修理の件。



先週の土曜日(8月31日)、夫が単独で実家へ行ってきた。
毒父の補聴器の修理が目的だったのだが、それがまた面倒な行程で。


(夫は一言も口に出さないが、
心の中では面倒臭いとは思ったかもしれない・・・)



我が家から電車を2度乗り継ぎ、実家最寄りのA駅まで行く

→今度はA駅からバスに乗って実家へ行く

→実家で毒父から補聴器を受け取る

→実家を出て、再びバスに乗ってA駅まで戻る。

→A駅から、今度は数個隣のB駅まで電車で行く

→B駅から徒歩数分先の補聴器の店まで行く

→店で補聴器を見てもらい、直った補聴器を受け取って、また実家へ行く。

→補聴器を毒父に渡して、
今度は実家近くからバスに乗ってC駅まで行き(約30分)、
C駅で電車に乗ってD駅まで行き、
そこから我が家まで帰ってくる。


めんどくせーな!ほんとに!!
毒父をピックアップして病院まで連れて、実家へ戻ってくる行程と全く同じだよ。





しかも補聴器、故障じゃなかった。


毒父が自分で掃除してねーから、穴にゴミだの耳垢だの詰まってて
聞こえづらくなってたという結果だった・・・・。


・・・・きたねぇなぁ・・・・。


どこまで面倒をかけたら(ry






夫、よく腹たたねーな・・・(感服)。
私ならブチ切れてるわ、マジで・・・・。
もし姉と二人で行って、故障じゃなかったとわかったら、
ギーギーギャーギャー毒父に文句を言っていたと思われ。







タイトルの話とは大幅にズレた内容から始まってしまったが・・・(´∀`;)




何が「ゴリ押し」なのかというと、

どうにも毒父は、

新聞の記事(両手の痺れは頸椎から来ているなんちゃらかんちゃらと
書かれているらしい記事)



を、自分の症状としてゴリ押ししたいらしい。



毒父の両手の痺れの件で、
先週末にケアマネさんからメールで確認が来てしまい、
冒頭のように実家に行った夫が、毒父本人に確認したところ、


「(胃腸科の)先生が、頸椎が原因と言っていた」

と言い張っていたそうだ。

何度も夫が確認したが、その度に言い張っているらしかった。




8月24日の通院同行の日記で書き忘れたことがあるのだが、

胃腸科で診察券を出すのと同時に、
上記の新聞記事まで受け付けで提出していた毒父。

「わたしの症状が書いてあるので」

などとも言っていた。

私は小さい声で、

「またそんなもん出して・・・(呆れ)」

と言った。




ああいうの、面倒な患者って思われてるだろうなぁ、たぶん。


件の胃腸科も初めてではなく、5月に腰の骨を折る以前から、
毒父単独で何度も行っているらしいから、
胃腸科の先生も、毒父がどういう人間か、おそらくわかっているだろう・・・。



どうにも毒父は、
自分が「その症状だ」と思い込んだら、
医者もそのように判断してくれないと嫌なようだ。



病院の先生までコントロールしたいってか?



それに、何度も夫に聞かれて、
その度に「頸椎って言われた」と言い張るなんて、
どういう神経してんだか・・・。



大して悪くもない自分の症状を、
人とのコミュニケーションをとるための手段にしているとしか思えないね。



前にも書いたけど、
「両手が痺れる」
「血圧が低い」
「ベッドに寝てても目が回る」
だのナンだの言えば、
ケアマネさんやヘルパーさん、デイサービスの人や、うちの夫も、
心配してくれたり気に掛けたりしてくれるからね。





胃腸科の先生も眼科の先生も、
「経過観察」
と言っていた。
もちろん手術を勧めるわけでもなし。



残念だったね。
思う通りにならなくて。
頸椎のことなど一言も言っておりませんでした。


チャンチャン♪




その結果が不満なら、何度も、
納得できるまで病院に行って先生に聞いてみたらいいと思う。


ただ、そんなことのために付き添うのは、まっぴらごめんだ。




私ら夫婦が買った、どんな旅行土産でも、
うちの親が二人とも満足しなかったのと全く同じで、
どんなに医者に聞いても、
あなたの満足する回答は得られないと思うよ、たぶん。