2019.10.04 息継ぎ
いろいろと不安定になっており、
ブログを暫くお休みしています。
2019.10.03 対岸の火事
じじいの要望に対しては、出来るだけ叶えようとして、
色々と方法を探って現実化させようとし、
その都度、あーだこーだと、こちらに連絡してくるくせに、


じじいの家族(・・・というより私)が、
じじい本人に、ほとほと困っているという現実には
目を背けようとするんだな。


結局、利用料を払っているじじい本人と、
利用料なども全く払っているわけではない私との対応の差なのか?


はいはい、わかりましたよ。
もう話しません。


どうせ私が悪いんでしょ。
カウンセリングで話すだけでは飽き足らず、他の機関にまで話すなんて。

またしても、クソめんどくさい話をもってきた、うちの毒父
どこまで周りの人間を巻き込んだら気が済むのか?
この件についてケアマネさんからも二度も電話が掛かってきた。


ケアマネさんの話によると、
姉と私の二人で8月・9月に毒父を連れて行った胃腸科の先生に、
毒父が毎年(?)お菓子をあげているらしいのだ。



それを今回もやりたいと言っているらしい。
何故10月なのかと言うと、院長先生の誕生日が10月とかナンとか。



そのため、いつも買っている店でお菓子を発注し、
翌日そのお菓子を受け取りに再び店に行き、
帰りに胃腸科に立ち寄って先生にお菓子をあげたいと。



・・・と簡単に書いているが、
過去ログにもあるように、毒父を何処かに連れてゆくのは物凄く面倒で大変。
早朝5時起きで自分の家を出て、毒父の住む実家まで行くが(午前8時過ぎ到着)、
眠さもあったり、
デブの毒父を車椅子を押してゆくことももちろん大変なのだが、
それ以上に、精神的重圧がハンパない。
(その辺りの詳細は、8月24日と9月14日の通院同行に記載)





・・・・ってか、また散財かよ・・・。
なんでそうやっていろんなものを買うクセが止まらないのか?
マジで買い物依存症?
自分の口座の残高が少ない自覚がないの?




正論をぶつけても通じない相手(毒父)なら、
ACである私は、このバカな父親に対して、どういう態度を取ったらいいのか?
「毒父とコンタクトを取らない&会わない」という選択肢「以外」で。



たぶんだけど・・・先方の病院も、

「もう本当にいいですから(^-^;)」

って言ってると思うんだよね・・・。




それを、あの毒父が

「いやいやいやいや!!お世話になってますから!!!!」

とか、あのダミ声でゴリ押ししてるんじゃなかろうか?




あの毒父が人に物をあげる時は、必ず「見返り」を求める。
しかし相手から見返りがなかった場合、


「礼の電話もよこさない!」
「お返しをしてこない!」


・・・とキレて、贈るのをやめる。



そんな他愛もない理由で贈るのをやめてしまう。
そういう人なのだ。


「自分が他者に物を贈る」という行為に陶酔しているのだろう。
「俺っていい人?」と思いたいだけ。





つい最近の話だと、9月の、
毒父の姪っ子夫婦からの、お酒の贈り物に対するお礼の件。


確かに、姪とそのご主人は、毒父に対して、
一回もお礼の電話もしなかったらしいので少し問題かもしれないが、
それをさしひいても。


姉の話によると、


「いつもR子(毒父の実妹)がお礼の電話を掛けてくるだけで、
C子(姪とご主人)から一度も連絡がない。
もう(酒は)贈らない!」


・・・とブチ切れていたという。


一年に三度も、それを何年か続けて贈り続けたらしい(姉:談)。


・・・いったいそれだけでいくら使ってるんだ?あの毒父。
※後からわかった話だが、一回に合計3万ぐらいの酒を買って贈っていたらしい。
それを一年に三度 = 9万。
しかも一年間だけでなく数年続けていたらしい。※





贈り物だけでなく年賀状に関しても、相手からの見返りを求める。
それは過去ログでも触れたことがあるが、また書いてしまおうwww


毒父が私に、

「いつも三が日に届くように送っているのに、
毎年10日過ぎに送ってくる奴もいる」


などと言っていたことがあり、それを聞いた時にとてもおぞましく思った。
何故なら以前の私が、毒父と全く同じ考え方の持ち主だったからだ。


”なんでこっちは三が日に届くように送ってんのに、
いつもあの人の年賀状は三が日が過ぎてから届んだろう?”


”こっちはいつも年賀状に肉筆コメントを入れてんのに、
この人いっつもコメント無しだなー・・・”


・・・などなど。




こういうところが 「ACの連鎖」 なんだなと思った・・・。
恐ろしい・・・・。



8月と9月の通院同行の、それぞれの往復のタクシー乗車時もそうだったが、
運転手さんに料金を渡す時に、故意に札を渡し、

「お釣りはいいですから」

と言う。
(事前に夫からその手の話を聞いてあったので「あぁコレか」と思った)



見栄っ張りなのだ。


通院だってこれで終わりなわけではなく、
毒父が死ぬまで恐らく続くかもしれないのに、
その都度、わざと札を渡して「お釣りはいいです」なんて言っていたら、
いったいタクシー代だけでどんだけ散財することになるのか??


そこんとこわかってるのか?毒父よ!!





病院への贈り物の話に戻るが、
どうやら夫が毒父と電話で話したところによると、
贈っているお菓子は、一万円の桐箱のカステラらしい。


・・・・どうしてそこまでする?
一万円のお菓子って・・・・貰う相手の気持ちを考えたことがあるか?
受け取る相手が恐縮してしまうことを考えたことがあるか?



私が受け取る側だったら、どうしたらいいのだろうと思う。
そんな一万円もする桐箱のカステラを毎年貰って。



私だったら逆に怖い。
”この人なにか裏があるんじゃないだろうか”
と思うかも(私の性格上)。



”そこまでされる憶えあるかな?”
なんかも考えるかもしれないなー・・・・。



相手が受け取って戸惑うような物を贈るのはどうなのだろう?
「そんなことまでしなくていいのに・・・・(-_-;)」
と相手に思わせてしまう贈り物ってどうなのか?



そんな贈り物を受け取るよりも、
毒父が、その胃腸科に行かなくなること、
症状が緩和して、通院しなくてもよくなること、
そっちのほうが、病院の先生が望んでいることではないだろうか。



毒父の場合、その贈り物を贈ることによって、
「今後もお世話になりますからよろしく」
と病院に対して言っているのと同じだと思う。


”一万もする桐のカステラを贈ってんだから、ちゃんとよく診てくれよ?”

・・・と暗に行っているのと同じだと思う。




本当にいい加減にしろよ・・・・・(炎の音・ゴゴゴゴゴ)
怒りしか湧いてこない。
お金の遣い方がおかしいから、口座残高も怪しいものになっているし。
あのジジイ、老後は一体どうするつもりだったのだろう?
自暴自棄にでもなってんのか?






最近、自分の体調が思わしくないことについて、
カウンセラーの先生に、

「もしかしたら、お父さんの件で、
あなたの体調に表れてきてるのかもしれないね」

と言われた。


「人によって(ストレス関係の体調不良が起きる時期は)
半年後とか、2週間後とか、まちまちですか?」

とカウンセラーに聞いたら、

「そうですね」

とも言っていた。




なので、8月と9月の、
毒父の通院同行の件が、自分が思う以上に心に重くのしかかり、
最近の体調に表れてしまうのも不思議なことではないのかもしれない・・・。



先月は膀胱炎だったが、
今度は婦人科系の調子がちょっと悪いので今週末に予約を入れた。



カウンセリングで、


「毒父が病院の先生にお菓子をあげたいと言い出した。
せっかく先月14日に2か月分の飲み薬をもらえたため、
今度の通院同行は11月になるはずだったのに、
また今月に行かなくてはならなくなるかもしれない」


という話をしたら、カウンセラーが、


「(お父さん)わがままですね」

と言っていた。