視線恐怖発動。


昨日、白内障の術前検査で、
毒父を連れて行った眼科の診察室で、
またジロジロとこっちを見ている人が何人かいた。


処方箋を待つ間の薬局でも、私たち家族を見ている人がいた。



もう本当に辛い。



もちろん、毒父の話し声が大きいというのも、
ジロジロと人から見られる原因の一つかもしれないが、
毒父だけのせいではないと思う。





この国は、


「親を大事に」


「子どもは年老いた親の世話をするのが当たり前」


「養ってもらった恩も忘れて」



という、
偏った固定観念が蔓延していると思うので(たぶん)、



”親のほうに問題がある”


とは受け取ってもらえず、


私達姉妹のような人間は、病院でも薬局でも針のむしろとなる。






例え、毒父の物言いが上から目線でムカついたとしても、
怒りを抑えて「普通に受け答えする」のが、
良しとされるのだろう。




とは言え、殆ど自制が効かないが(私の場合)。




だからジロジロと人に見られる。




世の中の一般常識や固定観念に、いつも自分は負けてしまう。











「今日サー、病院の待合室で変な家族がいてサ・・・」


「イヤだわねぇ・・・自分の父親なのにあんな口調(態度)で」


「なんだろ?あの二人。娘かしら。」


「父親が診察室に入ってる間に、
待合室で父親の悪口ばっかり言ってるババァが二人いた」





・・・・などなど、
各ご家庭で酒の肴、話のネタにされている可能性あり。




我が家は恥さらし家族。





今年の8月、
毒父を眼科に初めて連れて行った日、
毒父が診察室に入っている間、
隣の部屋で姉と座り、約10~15分ずっと毒父の悪口を言っていた。



姉も私もひそひそ話をしていたが、
もしかしたら看護師さんに聞こえてたかもなぁ・・・。









昨日、眼科に連れて行ったから、
もう年内は、
姉と私の付き添いは終わりだと思っていたのに、
毒父の白内障手術(手術当日は夫が同行)の翌日、
術後診察のために、また眼科に毒父を連れて行かなくてはならなくなった。




11/9に眼科から貰った紙には、
「手術の翌日もご来院ください」など、一言も書かれてなかった。


「最初から書いといてくれよ~~。゜(´⊃ω⊂`)゜。」


・・・という感じ・・・・。






昨日、眼科の待合室はそんなに混んでいなかったし、
午後3時半からの予約を待たずに午後3時に到着したし、
最初の検査で呼ばれたのも午後3時15分頃だったのに、
全ての検査が終わるまで、結局トータルで2時間近くかかった。




私が自分の家を出たのは昼の12時半だったが、
自分の家の最寄り駅に帰って来て、
スーパーで買い物をして自宅に到着したのは午後7時半頃だった。




もう本当にぐったり・・・。
身体も心も。




手術の翌日にも、
また毒父を連れて行かなくちゃならないと知ったので
更にぐったり・・・。









眼科を出る頃に、何故か毒父の機嫌が悪くなり、
隣の薬局に着いて、毒父が問診票を書き終えると、


「ほらっ!」


などと声を荒げて問診票を差し出し、


”問診票を受付に持っていけ”


という態度。





人前じゃなかったら、

「その言い方なに?」

と言い返したかった。





薬局のお手洗いに入り、出てくると、
待合室で座って待っていた一人の女性が、
私たち家族をずっと見ている。



”なんだろ、あの人、こっちばかり見てる・・・・”
(それが冒頭の「薬局で見ていた」の人)





そしてタクシーで毒父宅に到着し、
姉がポストの郵便物を見に走って行った。
私は車椅子の毒父を乗せたまま、ほんの少し段差が超えられず、
逆向きになって引っ張り上げたところ、



「デイサービスの人なんか、
ほいっ!と上げるよ?」

(車椅子正面から段差を超える)



と、またお決まりの「こきおろし」。



はーそうですか。
デイサービスの人は凄いですねー。



・・・・・だから何?



車椅子が仮に10~15キロだったとしたら、
テメーを乗せてて合計83~88キロだ!
重いんだよ!!


車椅子の上に、ボーリングの玉を幾つか乗せてるような感じ。






ブチ切れた私は、


「比較しないでくれる?!
私はそういう職業の人じゃないんだけど!!
何回同じこと言わせんだよ!」



毒父反応なし。


「こういうこと言うから、付き添いたくないんだよ!」


またしても反応なし。






エレベーターに乗ったら乗ったで、

「さっきの(タクシーの)運転手さん、怖かった!ハンドル、これだよ?これ」

とジェスチャー。




姉も私も声を揃えて

「知らないよ!」

「免許もってねーし!」




好き勝手にベラベラ喋りやがって。



病院の待合室で待っている間も、
暇でつまらないのか相変わらず話しかけてくる。
しかも唐突に。
私たち姉妹も、毒父も、
3人とも何分間も黙ってたのに、いきなり話しかけてくるのだ。


「もう、尿瓶使ってない。前は一晩に7回も8回も行ったけど。」

とか。


黙って頷くだけにとどめた。




またあの「F-1速報」を、姉に買ってきてくれと頼んでいたらしく、
診察待ちの間、姉が近所の書店に買いにでかけた。
本は売り切れだったのだが、毒父はそこで話が終わらず、
「HONDAがどーのこーの」
と興奮気味に私に話してきた。


姉と私。
「知らないよ~!F1のことなんてわかんないし!」





あとやっぱり、凄く自分勝手なので、
姉と私が会話してても、お構いなしに話しかけてくる。


人が会話してんの理解できないの?




あと、今回の通院に限らず、
自宅から病院までの往復のタクシー車中でもベラベラ。
こっちが黙ってても一人で喋ってる。
「そうか、右か」
「この道を行くんだな」
などなど。



運転手さんにお任せするんではなく、
必ず道順を指定。
どこどこの道をどう行ってくれとか。
いかにも
「俺は詳しい」と言わんばかりの。



何を敵意むきだしにしてんだか。
自分の過去の職業をマウンティングの材料に使う、哀れな毒父。





毒父を実家に戻した後、
「ありがとう」
「助かったよ」
「遅くまで悪かったね」
なども一言も言われない。




こんな毒父だから、
病院への付き添いなんてやりたくないんだよ。



やるだけ無駄だし、
自分の身体にも心にもダメージが残るだけで、
いいことなど何一つもない。



昨日の夕飯は、
いつもより白米を山盛り(通常茶碗半分ぐらい)にして、
スーパーで買ってきたばかりの
「誘惑のふりかけ」
をガーーーーーッッッ!!とぶっ掛けてガリガリ食った。



イライラが食欲に出てる・・・(´∀`;)






2019.11.26 予定
今後の、毒父の通院同行の予定


●11月25日(月)・・・・白内障手術のための術前検査の同行(姉と二人で)。


●12月14日(土)・・・・白内障手術(片目)  予定では夫が同行。


  追加:12月15日(日)・・・・白内障手術翌日の診察。姉と私が同行。





来年
●1月6日(月)・・・・・3年に一度受診しているらしい、胃内視鏡検査。
誰が同行するかは未定。
ただ、もし同行するなら、朝の8時20分から検査なので、
始発は大袈裟だけど、いつもの通院同行よりももっと早く、
自分の家を出発する必要がある。



●1月14日~20日までの間に、前立腺がんの定期検査。




※片目の白内障手術の後、術後観察があるかもしれないので、
1月中にまた、眼科に毒父を連れてゆく可能性がある。




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私も、人のこと言えないけど、
ほんとに病気ばっかりだね、うちの毒父は。
そういう変なところ、私は毒父に似てしまったのだろうか?

姉は、滅多に病院に罹ることがないらしく、
元から医者を、あまり信じていないと言っていた。
そういうところは、うちの夫と話が合うかも・・・・。




ちなみに、先日11月9日(土)の毒父の胃腸科内科への通院同行は、
8月・9月の時とは違い、毒父が割とおとなしめだったので助かった。


でも10月に車椅子を、車輪が大きい物に変えてからの、初の操作だったので、
これがまた重かったなぁ・・・。
「前より痩せた」
「体重が落ちた」
と本人は力説していたが、それでも十分重かった。
(却って力説するところが怪しいという話もあるが・・・)


2019.11.19 人の目
先日の、毒父を胃腸科に連れて行った時の話で、
書き忘れたことがあったから、
忘れる前に書き残しておこう・・・。



毒父は声がとても大きい(補聴器使用以前に、若い頃から声がデカい)。


看護士さんに、
「◎◎さーん(毒父の名前)。今朝、何時頃、何を食べましたか~~?」
と大きな声で声掛けをしてもらっていた毒父。


すると満杯の待合室の人々の目が、一気にこっちに向けられた。
首を伸ばしてこっちを見ている人までいた。


毒父の
「今日は混んでるねー」
という雑談(やはり声がデカい)すらも返答するのが嫌。

チラリと、こちらを見る患者さんがいた。


お願いだから、診察室に呼ばれるまで話しかけるなよ。
(無理だろうけど・・・・orz)



・・・・きつい・・・。
対人恐怖だからきつい、こういうのは・・・。



幼少期、家族で出かけた電車の中で、平気で痴話喧嘩を始める両親を、
周りの人がじろじろ見ていた時のことを凄く思い出す・・・・。




2019.11.19 年賀状の季節
また今年も年賀状ソフトと向き合って奮闘中。

ただ、今年少し楽なのは、
ソフトから賀詞やイラストを選んで自力で配置するのではなく、
外部の無料素材を頼りまくり、
それらを年賀状ソフトに取り込んで作ることにした。
(今回バージョンアップ製品を購入しなかったので、
ソフトの中の子年の素材などが極端に少なくなっているため)


それでも裏面の我が家の住所の字体なども、素材に合わせたり等、
いろいろとやってみなけりゃならないので、
それはそれで日数がかかりそう・・・(-ω-;)


他にも、11/25の通院同行に向けて、
ひとつ解決しなくちゃいけないことがあるが、
未解決のまま。
どうなることやら・・・。
さっき毒父から電話。
腹立たしいこと、この上ない。



結局カステラの件は、あれから色々とあり、
こっちが代わりにネット注文をしてやり、配達先を毒父にした(代引き)。
カステラは今日届くことになっており、
明日の通院同行の際に、毒父が持って病院に行くことになっている。
姉と私は明日、
「第三回モラハラ毒父の通院同行」 が待っている・・・・。



最初はクレジットカード払いにしようかとも思ったんだが、
あの毒父は前に、こっちが掃除機とカミソリと、
デイサービスで使うバスタオル&フェイスタオル、
しめて18,000円を立て替えた事を、
わざと忘れてるのか本当に忘れてるのか、こっちに返さないので、

今回のカステラ一万円の件も、クレカ払いで立て替えてやっても、
毒父がこっちにカステラ代を返さない可能性があり、
それはどうしても避けなければならないので、代引きにしてやった(スッキリ)。




それで、カステラは先月の25日に発注、その日の夕方に毒父から電話があった際に、
「時間指定は午後2時~4時にしたから」
と告げた。
その時間指定に関して、毒父は何も言わなかった。


2時から4時にした理由は、
「午前中」の指定にすると、
朝9時(あるいは8時台?)~お昼12時までの間になってしまい長いし、
夕方だと待ちくたびれるかもしれないと思い、
午後の2時~4時到着にした。



なのにさっき電話があり、
「カステラ、何時に着くんだっけ?」
と言ってきたので、
「午後2時から4時」
と答えたら、


「午前中にすればよかったのに~~~~」

と、またあのダミ声で言ってきた。


イラッとしたが、抑えて、
「なんで?」
と聞くと、


「だってなんかもうサ~、いつ来るかわかんないしさ~~~~」


私の心の叫び


おまえがせっかちで、
待つことができないからだろ!!!!
自分で買うこともできないんだから、
黙って待っとけ!!





「お父さんサ!こっちが代わりに頼んでんのに、そんな言い方ありますか?!!」


と言ったら、黙りやがった。




更には、

「明日、8時10分頃に出発しようかと思ってんだけど~~~~」

などとも言ってきた。



さんざん私が
「朝は5時起きだ、お姉ちゃんはもっと早い」
と伝えているのに、まだわかっていないらしい。
8時10分に出発するということは、
それだけ早く姉も私もそれぞれの家を出なくちゃいけないことになる。



「8時10分なんて無理ですよ!
電車の本数もバンバンあるわけじゃないんでね!!」


いちいち説明するのがバカらしくなってくる。





「いつも朝はやく来てもらって悪いね」
くらい言われるならまだしも、
こっちの都合も考えずに時間指定するバカいるかよ!!
お前が、これまたせっかちだから、
早く病院に行きたいってだけだろ!!





自分勝手。
配慮ができない。


しかも(おそらく)配慮する相手を選んでやってるのも腹が立つ。
現在だったら、
うちの夫、自分の友達(たった一人)、
ケアマネさんやヘルパーさん、デイサービスの人。
自分を嫌うと困る相手には、強く言わない。
ケアマネさんに実情を簡単にメールしたら驚かれたぐらいだ。
「そんな風に見えなかった」と。


モラハラ毒父は、
表と裏の顔を分けているので周りからは見えにくい。




ほんとイヤですねー。
よくこれで80数年も生きてこれたよ。
おそらく、周りの人間を台風みたいに巻き込みながら、
好きなことを言い、勝手なことをやり。




そうそう。
さっき電話を切る時に、毒父が、

「カステラ代、払っとくから~~~~」

とぬかしやがった。




お前が
”胃腸科の先生にカステラを毎年あげてる”
とわがままをぬかしたから、こっちがネットで手配したまでなんだけど。


なんで
”俺が代わりに払っとくから”
みたいな言い方になってんの?
アホか?




あぁ・・・。
明日の通院同行、死ぬほどイヤだなぁ・・・・。


またマウンティング炸裂なんだろうか?


毒父のカネが無いから、
そう簡単にヘルパーさんに通院同行を頼めないわ、
通院同行をする身内を、
たった三人(姉、うちら夫婦)で回してるわ。
八方塞がりでどうにもできない。


2019.11.01 盛ってます
「片目が真っ暗」

と言いながら、

「(胃腸科の)次の診察日まで待てる」

と言う。



なんだか変。



本当に「真っ暗」なのか、わかったもんじゃないなー。
ただ単に「少しぼやけて見える」ってだけなんじゃないの?



真っ暗だったら「一刻も早く」ってならないのだろうか?
それともこっちの付き添いを気にして、そんなこと言ってんの?
(そこまで配慮できる人間じゃないと思うんだが・・・)





私も、自分の左目の見え方を受け入れるまで、それなりに日数はかかった。


言い訳だが、
5月末から毒父のこと(実家の汚部屋掃除&毒父の入退院)で
てんやわんやになってしまってから、
すっかり、自分の白内障の点眼薬を使わなくなってしまった。



だったら、また点眼薬を使い始めればいいなじゃいか・・・となるのだが、
一度「離れてしまった習慣」を「再度もどす」には、
私の場合はとても大変・・・。



現在は、稀に少しぼやけたり、痒みが出た時に点眼薬を使う程度・・・。







あの毒父は、挙句の果てに白内障の手術までしたいと言い出した。
見えづらい片目だけじゃなく両目。



なのに何故か眼科の先生は「娘さんと相談してください」と言ったらしい・・・。


※言った「らしい」というのは、
毒父がヘルパーさんに付き添われて眼科に行った日の夜に、
本人から電話がかかってきて聞かされた。
(今回初めて、ヘルパーさんに病院の付き添いをお願いした)




・・というか、口を開けばあの毒父、
「前立腺がんで先が長くないから・・・・」と、周りからの同情を買う。



”先が長くない”
などと、本心で思ってもいないことばかり口にしているが、
白内障の手術はしっかりやりたいと。
そういうことでFA? >毒父に訊ねる



あの毒父にとって、
自分の発言によって、周りの人間が動いてくれることが、
何より嬉しいことなわけで(自分の発言で、他者をコントロールできる)、
自分のことで人を動かせるなら、嘘だって平気でつきそうな気がする。



だから、
冒頭に戻ってしまうが「真っ暗」なんて言葉は信用できない。




きのうググッたところによると、

「手術後に、見え方が変わってしまうから、
以前から使っていたメガネが合わなくなる可能性があるので、
調整しなくてはならない」

とあった。



もし、メガネを作り変えなくちゃならなくなったら、
店にまた誰かが付き添わなくちゃいけないんだよね?
誰が付き添うの??



しかもメガネ屋うんぬんの前に、
術後観察で通院などもあるんじゃないの?



そういう「付き添い」のことを考えて、
あの毒父は手術手術って言ってんのか?



うちの夫は、今回の眼科でヘルパーさんに頼んだのは、
「ものの試し」と考えている。
だからいつもヘルパーさんに頼むわけじゃないという考え方でいる。

※夫が一番懸念しているのは、姉と私のこと。
ヘルパーさんに頼んでばかりいると、それに慣れてしまって、
姉と私が付き添いから逃げ腰になることに、
危機感を抱いていると言った※






ヘルパーさんに頼まなければ、当たり前に、夫か、私と姉が、
術後観察やメガネ屋に連れて行かなくちゃならなくなる。




もうめんどくさい!!
杖を使って、一人で行ってくれや!!!
。゜(´⊃ω⊂`)゜。。゜(´⊃ω⊂`)゜。。゜(´⊃ω⊂`)゜。




10月下旬に夫が、
前立腺がんの通院で毒父を病院に連れて行ったが、
夫の話によると、
帰宅後の毒父の「動き方」は、
今までのヨロヨロからだいぶ回復しているとのことだった。


夫は、
「あれなら杖を使ってなら動けると思う」

としながらも、

「でももし一人で外出するとしたら、
本当に実家近辺のスーパーとか店へ行かせる程度ぐらいだと思う。
病院への付き添いとかは、
もうお義父さん一人っていうのは難しいかもしれない」

と言っていた・・・・orz orz orz




じゃあマジで、
毒父が死ぬまで、
こんなことを続けなくちゃならないのか・・・・。



一緒に同居してる人のほうが、もっと大変だろうな・・・。



でも比較はできない。
辛さは個人個人で違うと思うから。



私は私で、それなりに凄くきつい。
しかも介護相手が毒父というのもミソ。



毒親の介護をしなくちゃならないと悲惨だから、
早く手を打てる人は羨ましいなと思う・・・。
私は、一度もう片足を突っ込んでしまったので今から変えられない。