過去の、年末のブログ更新最終日。

2018年12月28日

2017年12月28日

2016年12月21日

2015年12月30日


書いてることが、今年の年末もあまり変わらないんだけど、
大掃除も現時点でやり始めてもいないし、
もしやるとしても、せいぜい流し台&ガスコンロの辺りと、
日常的なお手洗いの掃除と、これも日常的な風呂釜掃除をする程度かな・・・。
部屋の中を掃除機をかけるとしても、
充電15~20分のダイソンハンディ(過去に懸賞で貰った物)を
ガーッと掛けるだけ。


(普段から綺麗にしてるから大掃除をしなくて済むんじゃなくて、
毒父譲りで掃除が大嫌いだから)



今年はこれでおしまい( ̄(エ) ̄)ノ





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ブログを書いた翌日、小掃除(「大掃除ではなく、こそうじ」)を実行


(ちなみに夫は、29日の朝から外出。散髪とパチンコ。
居ても、どうせ居間しか一緒にやってくれないので、
小掃除であっても一人では大変だったが、
気持ち的にはイライラしなくて楽だったかもしれない。
夫が居るとどうしても「居間しかやらないじゃん!」と頭にくるし)




●12月28(土)・・・全部で一時間半ぐらい。
・お手洗い
・風呂場
・洗面所(床はまだ)



●12月29日(日)・・・午前11時開始。
起床は朝8時だったが二度寝してしまい、目覚めたら10時(汗)だったので、
一時間だけテレビを観て、ボーッとした頭を覚ましてから掃除開始。
また、何も食べずに行なった。
何か食べると、掃除の最中に逆流したり気持ちが悪くなる可能性があるため。
掃除終了は午後2時半。


・寝室/居間/台所/4畳半/洗面所の床
・・・・掃除機掛け
(掃除掛けの前に、クイックルワイパーで、気づいた箇所の埃取り
この埃取りが、けっこう時間が掛かったと思う)



・台所・・・・
ワックスで床拭き



・洗面所の床・・・
お掃除シートで拭いた



・流し台・・・・
作り付けの簡易棚に乗せている皿受けと、
その下の敷物(プラスチック)に
漂白剤をかけて放置(その間に部屋や台所などの各所の掃除機かけ)。

前面の簡易棚裏側をレモンジフ。
ガスコンロ前面をレモンジフ
排水溝と流し台内側をレモンジフ
        



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・ガスコンロ・・・・・
この日(12月29日の夜に)ゴマとんかつを作るため、
揚げ物料理が終了した夜に掃除)



以上で2019年の年末「小掃除」終了!!







今朝5時頃に急に眼が覚めた。
胃のあたりがなんだか気持ち悪くて、枕元のヴィックスを一個、口に放り込んだ。
胃から足までがなんだか熱く、
部屋着のズボンも、その上に履いているフリースのロングスカートも、
そんなにきつくないはずなのに、締め付けられている感じがして、
パンイチになった(-ω-;)

6時半までの間に2回トイレ。



なんでも毒父のせいにするのもどうかと思うが、これはたまたまなのか?


過去ログで、
「腸は第二の脳という記事をネットでみつけた」という話を書いたが、
”脳は回避しようとするけど、腸はダイレクトに受ける”
という内容を思い出すと、
やはりこれは、先日の毒父との怒鳴り合いが原因なのではないかと思った。


昨晩の夜もあまり食欲がなかったし、胃酸が上がってもいたのでパンシロンを飲んだ。


こうなるともう自己憐憫が止まらない。
なんて私は気の毒な奴なんだと・・・。
先日のケアマネさんから届いた、
毒父が一人で散髪に行った件のメールでは、
「お父様にご連絡してください」とは書かれていなかったが、
あの状況では家族が電話せざるを得なかったし、
時間的にも夫も姉も仕事中で、私しか電話する人間がいなかった。



ふ~っ・・・。
まだ献立を考えてないから、やらなくちゃいけないのに、
やる気が出ないし。
明日、カラーリング専門店に予約を入れてあるんだけど
キャンセルしようかな・・・。
しんどいや・・・。
11月末に、いつもお世話になってる美容院でカット&白髪染めしてもらったのに、
3週間も経つともうダメ。生え際やもみあげの辺りが白くなってて。





2019.12.23 怒鳴り合い
「情報共有」として、
ケアマネさんが送ってくれたメール内に、

”毒父が一人で杖をついて散髪に行ってしまっていた”

と書いてあった。


あれだけ、うちの夫も私も姉も、

「一人で杖を使って外に出ない」

「もし一人で外に出て倒れて、誰にもみつけてもらえなかったらどうするの」

「頭でも打ったらどうする」

「一人で外に出て怪我でもして入院となったら周りの人間が大変」

・・・と言っているし、
ケアマネさんやヘルパーさん、デイサービスの方々も、

「まだ一人で外には出られないんですよ」

「理学療法士さんからのOKが出てないからダメですよ」



と伝えているのに。






毒父の言い分は、

「バスに乗ったとかじゃなくて、近くの店に行っただけなんだから!!」

「お父さんが自分で、大丈夫だと思って外出したんだからいいんだよ!!」


挙句の果てには、今月15日に、
私が家の中に貼ってきたA4の紙(「家のリハビリ無しでは
外に出て歩けるようになりません」と書いた紙)に対して、

「家の中に、あんなもんベタベタベタベタ貼るんじゃないよ!!
”こんなもの貼ってて嫌がらせしてるの?”って笑われたよ!!!」


私:
「誰にだよ!」

毒父:
「誰が言ったか言わないけどな!!」




お前が紙に書いてないと忘れちゃうから書いて貼ってたんだけど。

だったらちゃんと家でリハビリやれよ。

相変わらず
「デイサービス(火・木のみ)でリハビリやってるんだから!」
と言うしね。
一週間に2回だけのリハビリで歩けるようになったら苦労しねーけどなーーー。









他にもたくさん怒鳴り合いをした。
10分ぐらい電話で話していたと思うが、その9割が怒鳴り合い。


電話の冒頭、私が

「お父さんサ、一人で杖使って外に出たんだって?」

とフツーーーーーーに言うと、

毒父:
(情報が)早いねぇーーー。誰から聞いたの?

私:
ケアマネさんからメールでね。

毒父:
電話で聞いたの?

私:
いや、だから、メールでね。

毒父:
あぁそう。メール。


私:
お父さんサ、一人で外出して転倒でもしたら危ないよ?


・・・と言うと、前述のように、


毒父:
バスに乗ったとかじゃないんだよ?!!散髪しに行っただけなんだから!!


・・・と切れだした。




私:
いやだからサ・・・・そういう問題じゃないんだよ!!
何度言えばわかるのかな?!!
バスに乗ってないからいいとか、そういうんじゃないんだよ!!



毒父:
お父さんが、自分で大丈夫と思って外に出たんだから!!!




・・・・これの繰り返し。





もっと喋ったけど(でも10分ぐらい)内容が細かく思い出せない。


やはり怒鳴り合いというのは脳みそにもとてもよくないのかもしれない。


とても、とても疲れた。
ぐったりだ。

しかし毒父も疲れてるだろう・・・・・・・という気配りなぞしない。






私は今日の毒父との怒鳴り合いの中、心臓がバクバクし、
上唇も下唇もカピカピに乾いてきて、喉も痛くなってきた。


やはり毒父は今も十分、DV気質が残っている。
80代のジジイのくせに物凄い勢いで何度も怒鳴っていた。
私よりも大きな声を出さないと言い負かせないと思ったのか、
かなりな大声だった。



今回も、電話じゃなければ私は応戦できなかった。
これからもそう。
毒父の目の前で今日と同じ会話ができるかと自問すると、ゼロだ。


今年の7月にもこういうことがあり、
私は幼少期のトラウマから毒父を恐れていることを痛感した。





年の瀬も押し迫っている時に、
なんでこんな不快な想いをしなくてはならないのか・・・。




年明け6日から、胃腸科と眼科の通院同行が入っているが、
姉と私が行くか、夫が単独で行くか、まだ全く決まっていない。



それよりも毒父の奴、
今年の10月頃におせち(お重)を頼みやがって(凄くしつこかった)、
無理やり、姉と私ら夫婦を年明けに来させようとしてしまった。
こっちも断れなくて行くことになっている。



しかし今日みたいな怒鳴り合いをして、
10日後ぐらいにシレッとして「おめとうございます」の挨拶?


おそらく毒父は、今日、私に怒鳴った事などすっかり忘れ、
平気な顔してお重をバクバク食うのだろう。




正直な気持ちは、行きたくない。
年明けから不快な顔など見たくない。




早く消えてくんねーかな・・・・。
あんな奴の世話なんかマジでしたくないのに・・・・。






2019.12.23 年の瀬
・12月9日(月)に、年賀状印刷終了

・12月16日(月)に、年賀状のコメント書き終了

・12月21日(土)夫と「STAR WARS スカイウォーカーの夜明け」鑑賞。
帰りに外食。

・12月22日(日)~31日(火)別段、年末年始の買い出し以外の外出予定なし。
(年内の通院は終わり。突発的な病に罹らなければ)


年末~3週間分の献立を、
年内に考えなくちゃいけないから面倒だなぁ・・・(-ω-;)
2019.12.19 テンプレ
使ってたテンプレ、可愛らしくてよかったし、
使い始めの頃は、あまり気にしてなかったんだけど、
なにせ私は、赤い文字を時々打つので、
背景がグレーで赤文字というのが、だんだん見えづらくなってきた。
白内障というのも、もしかしたら影響してるんだろうか?(-ω-;)
※イミフ

他にも使いたいテンプレが沢山あるのに、
微妙に字が薄いと見えにくかったり・・・。
(自分で色々と変えられるのかもしれないが、その方法を知らない)


あと、歳くってるってのも原因かもしれんなぁ・・・・orz orz


背景が白で、更に周りが黒ってのが、
とりあえず今、自分の目に一番落ち着くような気がした。

これで少しやってみて、また不具合がみつかったら変えよう・・・。

・・・ふ~っ・・・・。


予定通り、きのう12月15日(日)、
姉と共に、毒父を眼科に連れて行った。
※日曜もやってる病院





昨日の通院同行では、とりたてて、物凄く不快ではなかったが、
ただやはり、ちょっとした物言いが上から目線なのはデフォ。




術後の様子だが、
「白内障の手術は」成功。
ただ、見え方は以前と殆ど変わらず。
多少明るさが出た程度。




白内障の進行がかなり進んでいたことや、
元々目に病を抱えていることなどが重なり、
視神経の萎縮などで、
せっかく手術してもらったにもかかわらず「見え方」の劇的変化なし。




前日14日(土)の白内障手術に同行した、夫からの話によると、
執刀した院長先生は
「(手術が)成功しました」
と何度か言って豪語したりしていたようなので、
15日の毒父の見え方が殆ど変わらなかったのは、
恐らく計算外だったろう・・・。




毒父が「結果」を受け止めている様子だったのが不幸中の幸い。
(今のところ受け止めてる?それとも後からグチグチ言うのか?)








その白内障の術後のことよりも、より一層不快だったのは、
15日のタクシー配車の件だ。



私は勘違いしており、

「夫がタクシー会社に電話して確認を取った」

と先日ブログで書いたが、
夫から聞いたところ、そうではなく、
タクシー会社のほうから
夫の携帯に電話が掛かってきたという。





私が夫に、

「なんでタクシー会社の人が携帯番号知ってるの?」

と聞くと、

「お義父さんが教えたみたいだね」

と言っていた。







タクシー会社の人は、ほとほと困っていた様子だったらしく、

「13時50分に予約した、と(依頼主=毒父が)言い張ってるんですよ・・・。
どうしたらいいでしょうか?」

と夫に言っていたそうで・・・。





夫 「でもタクシー会社の人は、
そもそも配車の予約を受け付けてない、って言ってた。
たぶんお義父さんは、
タクシーの予約をしたつもりになってて、忘れてるんだろうね」



※じゃあ「14時50分に予約が入ってんだよーーー」
という毒父の留守電は何だったのか?









あの毒父、
「自分は13時50分に予約した」

と言い張り、


”間違えた時間を勝手に予約をした本人に確認とってくれ”


と言わんばかりに、
夫の携帯番号をタクシー会社の人にまで教えて、
いった何がしたいんだ?


つーか、会社から支給されてる携帯なんだから、
ホイホイホイホイ外部に勝手に電話番号を教えるなよ!





問題なのは、

”結局予約が入っていませんでした”

って事なんだから、

「あっ、はいそうですか、じゃあすみませんが改めて13時50分に・・・」

と話を進めればいいんジャマイカ?








お前の行動は、いつでもすべて正しいのか?
間違ってるのはいつも周りの人間なのか?







いやだねー。

このような老害。











あと、15日にででむし夫に、

「◎◎(姉の名)にも、ででむしにも、
いつも朝はやく来てもらってるから、
3万ずつあげようとおもってる」

とかナンとか、わざわざ「事前に」言ったそうだ。





なに?

いい親父を演じてるの?
ででむし夫の前で。

”お金あげるなんていいお義父さんだなー・・・”

と夫に思ってほしいの?

アホか?









ところがどっこい夫は、申し出を断っといてくれた。
うちら夫婦で、
毒父の金の遣い方とか口座残高の件についてよく話してるし。






なんでもカネで解決しようとするそのアタマ

どうにかならんの?





お金を渡すんじゃなくて、
どうやったら、杖をつきながらでも、
一人で近所のスーパーに買い物に行けるようになるかぐらい
きちんと考えてくれよ!!!
そっちのほうよっぽどありがたいよ!!





毎日配達される配達の弁当も本当に食ってんの??
ヘルパーさんがノートに貼ってくれてるレシートを
コピーして持ち帰って内容を見てみたが、
ヘルパーさんが来てくれてる日に、
なんだか色々食いモンの購入を依頼してんなー・・・と思った。




しかし夫と私の見解では、
一回一回の買い物の品目が多く、
ひとつひとつ毒父が指示するのは難しそうなので、
たぶん車椅子に乗ってヘルパーさんと一緒に
スーパーに買い物に行っているのではないかと思っている。





退院前と退院後の、
カネの遣い方が変わってないのかもしれない。
退院後は、ヘルパーさんとデイサービスの料金として、
毎月5~6万加算されてることが念頭に置かれてないように見える。
あの食品購入の数だと、おそらく、
退院前もあんな風に、バカバカバカバカ買ってたんだろうと思う。





今まで毒父のカネの遣い方について過去に触れてきたけど、
何度でも書いてしまおう。



●汚部屋掃除をした時にわかった、
上に雑多な物が積まれて、弾いてる気配が全くない、埃だらのキーボード



●同じく汚部屋掃除をした時に出てきた、未開封の私服シャツたち。
大袈裟ではなく、30枚ぐらいはあったと思う。
未開封とは言え袋自体が埃だらけで、
これはもう、本人が買った事すら忘れてるのだと思い、
殆ど処分した。


値段のタグは付いていたと思うが、
値段をチェックするほど、暇じゃなかったので(汚部屋掃除で超多忙)
仮に一枚3,000円だとしたら、30枚で9万・・・・。
3,500円だったら、10万を超えてしまう。




●身分不相応なぐらい、でっかいテレビ

●汚部屋過ぎて機能してなかったであろうダイソンの空気清浄機。

●カネで人を引き付けておこうと思ったのか、
親戚(姪夫婦)に、
一回につき合計2~3万の酒(3種類ほど)を、
年に2~3度送付。
それを何年か。
(何年やってたか不明だが、10年は続けていないと思う)




・・・・・ま~~~よく遣ってますな・・・・。










夫も15日に本人に、遠回しで言ってくれたようなのだが、
今のお金の遣い方だと、
遅くて4年、早くて2~3年で底をつく予想。





もしでっかい病気でもして再び入院することなったらアウトだねーwwwww



姉も、うちら夫婦も資金援助など一切できないのでよろしく。




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追記:
ケアマネさんに確認したところ、
卵、トマト、牛乳のみしか回答を貰っていないが、
毒父は、値段の高めの物を指定しているらしい。
レシートを見てもわかるが、卵などは必ず「ヨー◎◎ン光」。単価298円。
(そんな高い卵、私なんかは片手で足りる回数しか買ったことがない)



「いただいた物の金額よりも、値段の高い物をお返しするんだよ。
それがお父さんの信念なんだよ。」というバカ発言。




「高い値段の物は、質の良い物」
という誤った固定観念




こんな考えを持ったまま80過ぎまで生きてきたので、
買い物の仕方にも影響が出てしまっている。
もしかしたら、自分一人で買い物に出られていた時は、
安い物も買っていたかもしれないが、
今はヘルパーさんに頼むか、たぶん一緒に買いに行っているので、
見栄っ張りの毒父は、ヘルパーさんの前で安い物を買えないのだろう。


哀れ。

2019.12.14 不快なタネ

昼の12時頃に、夫婦ふたりで家を出る。
夫は、毒父の家(毒父の白内障手術の同行)へ行くために駅へ。
ででむしは食事の買い出しの為にスーパーへ。





13時過ぎにスーパーから戻ると、
固定電話に毒父からの留守電(12時45分と12時47分の2回)あり。
(内容は後述)





②に対し、
”ナニ言ってんの?このじじい”と、
ででむし、イラついて毒父に電話。





13時30分頃、夫の携帯から家に電話が入る。
(これも、内容は後述)







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毒父からの留守電の内容。




「ダンナ、何時ごろ家でたのーーー?
まだ来ないんだけどーーーー。
あとねーーーー。
タクシー(配車)の予約が、
2時50分とか言ってんだよーーー。
そんだけーーーー。」







・・・・・バカじゃないの?
なにが「そんだけ」だよ。





眼科は、
14時半厳守ってことで予約してあるけど、
うちの夫は、眼科に間に合うように、
13時半に毒父宅に到着するように、
12時に家を出てんだよ。




しかも、
12月12日(木)に、
夫が毒父に電話した時にも、


「午後1時半頃行きますので」


って言っていたし、
それはお前も聞いてるはずだよな????







なのに、
到着時間の40分も前に電話かけてきて、

「まだ来ないんだけど」

も無いもんだよ。






そのまた、
「来ないんだけど」の「だけど」が、
少々怒りが込められているというかね。


明らかに、

「おせぇじゃねーかよ、一体いつ来んだよ」

と言いたげだ。






自分の勘違い&せっかちを棚に上げ、
こちらに罪悪感をもたせるような言い方。





タクシーの配車の件だって、
さっき私がイラついて電話をかけた時に、


「タクシーが迎えに来るのが、
2時50分って言ってあるみたいなんだよ」


などと声を荒げて言っていたが、
今まで私ら夫婦は一度も、
毒父の通院同行に際しての配車予約をしたことがない。
毎回、毒父が自分で電話をして予約しているのだ。



ってかそもそもタクシー会社の電話番号も知らない。





しかしながら、

”お前ら夫婦のどっちかが、
間違えて2時50分って予約したんじゃないか?”


とでも言いたげな物言いだった。






どうせ私が、


「お父さんが間違えて2時50分って言ったんでしょ」


と言ったところで、
自分の非を認めないだろうと思ったので、



「お父さんの言い間違いか、タクシー会社の聞き間違い!!」


とだけ言った。




どうやら、
私がスーパーから帰ってくるのを待たずに、
夫の携帯にまで電話をしたらしい。
そして、
夫がわざわざ、
タクシー会社にまで電話して確認をとったようだ。




「あんまりサー!
(毒父が病院に)出かける前に、
ガチャガチャガチャガチャ言わないでくれる?
こっちも忙しいんだからサ!」



と言ったが、全く聞いておらず(聞きたくないらしく?)、



「今日ダンナが電話するから」


と唐突に言った。そして、


「そんじゃね」


と言って切ろうとしたので、


「え?なに?」


と聞き返した。


”主語がねーんだよ、何が”電話する”なの?



「何が”電話する”なの?」




夫と私との間で事前に決めていた内容は、
明日の術後の眼科通院時間が決定するのが、
今日の手術後ということになっており、
夫が今日、眼科を出た後に私に電話をくれて、
すぐにその内容を、
今度は私が姉に電話することになっている。
(姉と私が明日の眼科に同行するので)



どうやら、そのことに関しての、

「ダンナが電話するから」

という意味だったようだ。




それで終り。チャンチャン!



・・・・・と行かなかった。








④の夫からの電話の話。
少し声がムッとしている感じがする。



「あのサ、今日、眼科へもっていく、
手術承諾書と、予約時間の書いたカードが無いんだけど、
どこにあるかわかる?
お父さんさ、
それらを持ってた記憶がないって言ってて。
承諾書がないと今日の手術に行けないんだよね」



私が、


「えーーーー???(滝汗)。
えーとね、
お父さんが持ってるショッピングバッグがあるじゃん?
その中に、
透明の、ジッパー付きの袋が入ってて、
確かその中に承諾書もカードも入れてあったと思う」


と言うと、夫が、

「ちょっと待ってて」

と言った。
ガサガサと探す音が聞こえる。




「あった。これだ。
・・・お父さん、あるじゃないですか。
お父さんが書いたんですよね?コレ。」





あまり毒父に怒りの感情など見せない夫だが、
さすがに声が少し怒ってるねぇ・・・・。




間に合うように家を出発してるのに、
「まだ来ないの?」的に、
毒父から携帯にまで連絡が来た上に、
タクシー会社まで確認して、
挙句の果てには、
承諾書なんて知らないとか言われた日にゃー、
そりゃー怒りたくもなるだろう。








・・・・というか、
これが老いというものなのか?
自分で書いておいて
「記憶がない」
とかナンとか。




「書いたかもしれないが、どこかにしまってしまった」
とか言うならまだマシだが、
「記憶がない」
ってのは、
「そんなもん知らん」
と言っているのと同じだ。




自分が手術するのに、
本当に人任せな感じが匂ってくる。
必要種類が必要かどうかも覚えてなかったのか?





過去に他の病院で、
一緒に診察室に入った時なんかもそうだが、
自分の耳の聞こえ(故障気味の補聴器)も相まってか、
院長先生の話す内容を、


”・・・これ、聞いてねぇな”


って顔して座ってる。
口を開けっぱなしで、( ゚д゚)ポカーン
だ。






でも、
耳の聞こえが悪いってのは言い訳で、


「すいません、
ちょっと私、耳が聞こえづらいもんで、
もう少し大きい声で喋っていただけるとありがたいんですが」


と言うこともできるはずなのに、
私が今まで病院に同行していて、
毒父がお医者さんに対して、
そのように言っているのを聞いたことがない。




やはり依存心が強いのだろう。
誰かが一緒に診察室に入ると、
その「誰か」がお医者さんの話を聞いてくれるから、


”自分はあまり細かいことまで
憶えていなくていいか”


・・・みたいな。






そういう経緯もあったので、
11月9日(土)の胃腸科の同行の際、
毒父だけが診察室に入り、
姉と私は待合室で待っていた。





そのことを、帰宅後に夫に話したところ、


「なんで診察室に一緒に入らなかったの!ヽ(`Д´)ノ」


・・・と怒られた(汗)。




「結局、お義父さんがなんで採血したか、
なんで年明けに胃内視鏡検査をやらなくちゃいけないか、
お義父さんしかわからなくて、
こっちが全く知らないって事になるでしょ。
(医者に話を聞くのは)お義父さんの為じゃなくて、
俺たちのためなんだよ?
わからないから、病院に電話するか、
またお義父さんに電話して聞くことになるし、
二度手間になるんだよ?」」



・・・・と言われた(-ω-;)








なので、11月25日(月)の眼科通院の時は、
姉も私も毒父と一緒に診察室で話を聞いた。



そして、11月9日の件で夫に怒られたことで、

”これはちゃんと話を聞かなくてはならない”

というプレッシャーがあり、
夫の了承の元、ICレコーダーを買い、
11月25日に持参した。
(買い物ポイントが結構たまっていて ← 毒父宅の掃除機&ひげ剃り購入で
半額ぐらい安く買えた)





※私はADHDのケがあり、
飲み込みが悪くて覚えも悪いし、
白内障手術前の診察ということで、
大事な話も沢山されることが予測されたので、
どうしても録音せざるを得なかった。
(姉は私よりはマシかもしれないが、
それでもあまり事細かに覚えていないことがある)








ICレコーダーで録音したことは本当に良かった。
持参してなかったら覚えきれない内容が満載だった。



ただ、後から、
喋っている内容をテープ起こしみたいにして
書き留めていくのがかなり大変で、数時間かかった。




今後も、毒父の通院同行の際には、ICレコーダーを使っていくつもりだが、
先の承諾書や必要な書類に関しては、
毒父が自分で書いて捺印しなくてはならないので、
面倒臭いが今後は、

・当日持参の書類に明記&捺印したか、

・持って行く準備はできているか、


などなど、いちいち毒父に確認しないとダメだなと思った。





めんどくせーーーーーー!!!



・・・・全く・・・・。


どこまで世話を焼かせるのか・・・・・。



明日の眼科の通院同行で毒父宅に到着するまで、
毒父と言葉を交わしたくなかった。



「まだ来てない」とか、
「タクシーの配車時間云々」とか、
「そんな書類の記憶がない」とか。



うるせーよ。
全部お前の勘違いとミスだろうが。




途端に気分が落ちてきた。
私の日常に土足で踏み込んでくる不快なタネ。




明日の通院同行がウンザリ。
朝、何時頃起きればいいんだろう・・・。






ACの回復が順調な人ならば当然、
昼ご飯 > ブログ
になるのだろうが、
毒父への怒りを抱えたまま食事なんて摂れないのが今の自分。
午後3時となってしまったが、ようやく食事・・・・。