2016.01.22 精神科通院歴
(以前の中身から書き換えました)



初めての精神科通院は20代後半で、
勤め帰りから通いやすい病院を探し、
週一ぐらい通った(あまりよく憶えていない)。
もちろん通院の事は親にも誰にも言わなかった。


半年ぐらい通っただろうか。
もうそれも思い出せない。



通った原因は憶えているが、
それは今でも、自分の汚点と思っているのと同時に、
消してしまいたいくらいの嫌な出来事なので、
たぶん奥に押し込めてしまっているのだと思う。
こういうのも掘り起こさないと、ACの回復は見込めないのだろうか?
だったら嫌だなぁ・・・(-_-;)




でも、たった半年とは言え、
精神科に通いながらも仕事を続けていたので、
いま考えると、よく勤めをやめなかったなぁと思う・・・。
昔のほうがガッツがあったんだろうか。
(「若さ」で乗り越えられたのかな)



過去に、一時間一万円のカウンセリングを受けた事があったが、
やはり一か月で4万というのは、とても家計を圧迫していた。
そのため一年間で終了した。

自助ミーティングに通うも、こちらも一年で行かなくなった。
時々休むことはあったけれど、
それでもまぁ一週間に一回、よく通ったとは思う。
現在のほうが、週一の外出もキツイかも(汗)。




過去に、精神科のドクターショッピングを、
3回ほどやっている。


今じゃ考えられないが、
以前は精神科の薬にも抵抗があり、
指示された薬をちゃんと飲まない事も多かった。



そのため、

「それじゃあ通っても意味がないしね・・・」

というようなことを、院長先生に言われてしまい、
通院が途中で終わったこともあった。


でも結果的に、この院長先生のところでは、
その後10年間お世話になった。


この先生の病院内で、
一名の先生がカウンセリングをやっており、
ここでも8年お世話になった。
保険内で済み、安かったので有難かった。
たぶん、カウンセリング代が高かったら、
こんなに8年も通い続けられなかったと思う。。


物事が続けられない、好きなことしか夢中になれない自分が、
初めてやり通したことかもしれない。



過去に、メールカウンセリングもやっていただいたことがある。
それぞれ違う、二名の先生にやっていただいたけれど、
うち、一人の先生からは、匙を投げられてしまって失敗に終わった。



最後に、何故、
10年間もお世話になった精神科から、今の精神科に転院したのかと言うと、
確か過去ログに書いたかもしれない(書いてなかったらすいません^^;)。


ただ、通院9年目に入った辺りから、なんとなくボーッと、
”もしかしたら別のところに移ったほうがいいのかな”
ということを考え始めていた。




それで、現在の精神科との相性はどうかというと・・・。
2016年1月から通っているので、
現時点(2019年10月)で約3年8か月お世話になっているけど、
まだ相変わらず手探り中。
色々と思うところはあるけど、
でももう別の所への転院はさすがに疲れるかな・・・。
年齢の面でも肉体的な面でも、もうしんどい。



精神科以外の通院に関しては、別カテゴリーに書いています。



終わり。

Secret