2020.01.23 澱み
先日のブログで、

”カウンセリング中に、カウンセラーが横を向いており、それを言えなかった”

という話を書いたが、


昨日のカウンセリングで、非常に言いづらかったが頑張って伝えてみた。


カウンセラー自身は全く「そのこと」を覚えていなかったらしく、


「・・ああそう・・(笑)。
”話を聞いてないんじゃないか?” って思っちゃったの?ごめんね?」


と微笑みながら優しく答えた。




カウンリングの終りにも、


「今度からは、”よそ見してんな?” と思ったら、遠慮なく言ってください」


と穏やかに答えてくれた。




伝えてよかった。

少しスッキリした。





・・・なのに、相変わらずモヤモヤが消えない。
2日に一度ぐらいは思い出してしまう、友人から届かないメールの返事。


”メール自体を読み込んでないかもしれない”

などとも思ったりもする。



私はガラケーも使ったことがない化石な奴だから、
今のネット事情(パソコン以外)に凄く疎くてわからないのだが、
今どきの人々は、メールなんて使ったりしないのだろうか。
もしかしてLINEでやりとり?


”だったらなんで、2018年の年賀状にフリメのアドレス書いてたんだろうなぁ・・・”


とか思ったり。
ただの気まぐれ?
やり取りしたいから書いてたんじゃないの?


・・・というか、そもそも、そのフリーのメアド、その子のものなんだろうか?
年賀状には肉筆で書かれていたけど、
もしかして本人のものじゃなくて旦那さんのメアドとか?



”蔑ろにするような人間とは縁を切ったほうがいいのだろうか”


・・・と思う反面、


”メールに気づいてないのかもしれない”


・・・と否定する自分もいる。






返事をよこさないのは、私が嫌われているという証拠なのかもしれない。



嫌われていることを受け入れたくないために、
必死で他の理由を考えているのかもしれない。